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いたちなあたち(HOME)
2006年12月1日(金曜日) 晴れ まだ飼い主会社欠勤。 給料カット。

そろそろカレンダーの時期ですが、この時期になると思い出すことがあります。

メル・ギブソンが大好きなお母さんと、郷ひろみが大好きな義理の娘さん。
ずっとメールだけのやり取りだったのですが、
2年前にようやくお会いすることができました。
そこでこんな会話が二人の間になされたのです。

母:あのね、○○ちゃん(←義理の娘さん)、カレンダーが届いたのよ。。。

娘:メルギブソンのカレンダーですね?うわぁ、どうでしたか、今回のは?

母:いやそれが。。。業者さんの間違いだと思うんだけど、
  開けてみたらシルベスタスタローンのカレンダーが入っていたの。。。
  (落ち込んだ様子。)

娘:えええええええ? それはひどいじゃないですかっ。業者に言わなくちゃ!

母:そうだよねぇ?私、自分で注文間違った覚えはないんだよね。
  やっぱり業者さんのミスだよねぇ?

娘:当たり前じゃないですか、そんなショッキングなことっっっ!
  それはですねっ、郷ひろみのカレンダーだと思ってワクワクして開けたら
  「そこに田原俊彦の笑顔があった」くらいの衝撃ですよ、お母さんっっ

2人はかなり真剣に話をしていたのですが、側で聞いていた私は
おかしくておかしくてたまりませんでした。
ファンの心理って本当に可愛いです♪
また風邪を引いてしまいました。
私、体が弱いのかな。
体が弱っていると
心も弱るなぁ。
なんか将来に不安が出ました。
2006年12月2日(土曜日) 晴れ あったか♪

昔ながらの風景を残している町を訪ねました。
私にとっては色々なものが珍しくて、うわぁ!と感激していました。

住民同士が声掛け合って、助け合って生活している様子。
お布団屋さん、牛乳屋さんといった小売商店。
洗濯物が「段々」干している風景。

残してほしい日本がそこにありました。

日本にはまだまだすばらしい場所があります。
これから春になったら、どんどん色々なニッポンを見に行こう。
2006年12月3日(日曜日)

←何が忘年会シーズンじゃい。
 みんなして浮かれおって。


  
 →おんどりゃ、わいを食うんけぇ?
2006年12月4日(月曜日) 晴れ

土日をはさみ、5日ぶりに出社しました。
久しぶりに職場の人に会うのでちょっとドキドキ。席についた途端、

「おはよう、ノロ。」
「おっ。ノロちゃんの登場だ。」
「やーい、ノロノロ☆」

ノロウィルスに苦しんだ私を皆様たいそう歓迎して迎えてくれました。。

しかも、

「おや、狂犬病は治ったの?」

ってどぉゆーことよっ!
京都でウィルスをもらいました。
その後、母にあげました。
2006年12月5日(火曜日) 晴れ さむーい。

私以外にも社内でノロウィルスに倒れた人たちがいたのですが、
私の斜め前に座っている人はちょっと違いました。

マイコなんちゃらウィルス

にかかったというのです。

むむむ。。。。
同じようなウィルスなのに、ノロとマイコじゃ印象が違うっ。

あたしもどうせならマイコちゃんが良かったなぁ。
2006年12月6日(水曜日) 晴れ

会社の方とのいつもの飲み会でいただいてしまいました。
私が今月末で今の職場を去るので、プレゼント。。。ということでした。
突然のことでびっくり。
嬉しかったわー。

人は人によって傷つけられたり苦しめられたりするけれど、
人は人と付き合うことで、こんなにも大きな感動を得られるんですね。

いつも憎まれ口ばかり言い合っている人たちからの
不意の贈り物にホロリとしてしまった夜でした。
2006年12月7日(木曜日) 曇り でも昨日よりあたたか。
京都のお寺で貼り紙を見つけました。
うーむ。巫女さんもバイトかぁ。。。
2006年12月8日(金曜日) くもり

たまに思い出す話。ある女性の話です。

恋人のユダヤ人男性が、当時ナチスの収容所に連れて行かれました。
愛しい人が、生きているのか死んでいるのかも分からずに過ごす毎日。

その頃ナチスはユダヤ人を何万人と殺害していたのですが、
その死体を何かに使えないか、と考えていました。
そして死体の髪の毛をつむぎ、皮を剥ぎ、あますところなく再利用し始めたのです。

恋人の生死を知りたくても知ることができなかった彼女は
数年後、ふと立ち寄った古本屋さんで1冊の本を購入しました。

自宅に戻り本の裏表紙をよくよく眺めた彼女は、
とうとう恋人の死を知ることになります。

ナチスは死体の皮膚を本の装丁に用いていたのでした。
彼女が何気なく買った1冊の古本の裏表紙に、見覚えのある刺青が見えたのです。
彼女の恋人は生前、彼女への愛を誓うために腕に彼女の名前で刺青をしていました。
その刺青をした彼の腕の皮膚が、彼女が買った古本の裏表紙に使われていたのです。

生きているのか、死んでいるのか。
それすらも分からず、ただただ彼の帰りを待ち続けた彼女は
本の裏表紙に彼の腕の皮膚を見つけたときに一体どんな気持ちだったのか。

今、ここでこうして自分が平和に暮らしていることに感謝せずにはいられません。
今年一杯で
今の職場を去るけれど
そんな選択を
自分でできる今の私。
シアワセな世の中に
私、生きてる。
2006年12月9日(土曜日) 雨のちくもり 寒いぞー。

母が2泊3日の船旅から帰ってきました。
一緒に行った人が「すごい人」だったとかで、
帰ってくるなり ぶぅぶぅ 文句を言い始めました。

船内でも、同じテーブルで食事したお他人様から、
「あの方とご一緒に旅行なんて。。。大変ですね。」
と同情されたそうです。めずらしい。

一緒に行った母の知り合いですが、最後まですごかったらしく、
船を下りる際に乗務員一同が並んで頭を下げて挨拶をしている中で
ズカズカと船長さんに歩み寄り、

「私はですね、こんな小さな船ではなくもっと大きな船に
 ずっと乗ってきているんですよ。知らないでしょっ。」

母も周りの人もびっくり。
しかし船長さんは素晴らしかった。にっこり笑って頭を下げ、

「はい。存じません。」

とおっしゃったそうです。 船長さん、ナイスだわ。
京島の町は古いものが残った場所。
このままでいてほしい、と
つい思ってしまう私。
もっと職人さんを大切にして
小売業者を残していかなくちゃね。
2006年12月10日(日曜日) くもりのち晴れ 専売契約

髪の毛を切り、パーマをかけました。

この髪型にしたのには理由があって、
「もう2度とあの時に戻らないぞ。あの過ちを乗り越えてやるぞ。」
という思いがあったから。

髪型に思いを込めるなんて、かなり昔の考えなんだろうけれど。

この髪型は、私がアメリカの田舎町からロサンゼルスという大都市に
住居を移した時と同じもの。
この髪型で、私はLAに入りました。

いいこともあったけれど
イヤナコトのほうが多かったロサンゼルス。
もう、あんな思いはしたくないから
そのためにも同じ髪型で乗り切ってみせたくて
久しぶりにこの髪型にしちゃいました。 がんばるぞ。
自分で自分はなかなか写せないのが
写真の悲しいところかなぁ。
2006年12月11日(月曜日) 晴れ

私、結構髪の毛切ったんですけど。
おまけにストレートヘアーだったのにパーマをかけたんですけど。

鏡の中の自分を、ひいき目抜きで見ても
「結構変わった」と思うんですけど。

しかも私の職場には50人くらい人がいるんですけど。

2人を除いて全員男性だからってさっ
1人も何も気づかないってどぉいうことよっっっ???

「髪の毛切ったね。」

くらいの言葉があってもいいんじゃぁないの?

くそー。豚に真珠とはこのことだ。ぷんぷん。
究極の猫よけだな、これは。
2006年12月12日(火曜日) くもりのち雨

この町はよほど猫が嫌いらしい。
2006年12月12日-15日(火曜日-金曜日) 天気なんぞ分からない。缶詰状態。

横浜にてホテル泊り込みのお仕事。例年の仕事で今年で5回目。
ネットが2日目からつながらず。
せっかくこの「モバイル」持ってきたのに。
誰がなんと言おうと、4kgのモバイルなのだ。あー重かった。
なのにネットがつながらない。イライラ・イライラ。
職場の Nさん に着ていただこうかと思ったくらいです。
おお。インターコンチネンタルの海側の部屋。
でも建てつけが古い感じ。
あの Nさん がここまで来てくれるとは思えません。仕方がないのでホテルの人を呼びました。
しかし一向に接続せず。。。 滞在中のネットはあきめました。くそー。せっかくPC持ってきたのに。

ホテルから↑の写真のものを一通り借りました。
イオンスチーマー、加湿器、テンピューロ枕。
ホテルの案内に、「気づかないと嬉しいな」くらいの小ささで書かれた「無料でお貸ししますリスト」を発見。
へっへー。見つけちゃったもんね。
遠慮せず、しっかり注文。係りの人が台車で持ってきてくれました。
初めて知った、シャンパン「もえ。」
おいしかったん♪
今回も高いお酒を色々ご馳走になりました。
ごちそうさまでした。
今回の仕事で使った携帯。
どっかで見たことあるなーと思ったら
今月で辞める職場で使っている携帯と
全く同じ種類でした。
あら、びっくり。
2006年12月16日(土曜日) 晴れ おだやか。

なーんか帰ってきたら緊張の糸が取れたようでグッタリしてしまっています。
今日も1日、ぼぉーーーー っとしていたし。

それにしてもこの新居、かなり人気がないらしいです。
夜のティーの散歩でこの建物を一望できるのですが、
部屋の明かりがついているのはいつも我が家の他には1-2軒だけ。
ウレノコリが結構あるのと、あとはセカンドハウス用に購入した人が多いみたい。

「廃墟のようだわ。」

と、どこも明かりがついていない真っ暗な建物を見ていつも思うのです。

まっ、その分インターネットの接続も快適でいいんですけど。

私ってばいっつもウレノコリばかり自分のものにしちゃうのかしら。
男性でしょぉー、家でしょぉー。
いっつも他の人に人気のないものばかりを好んで選んでしまうようです。

あ、言っときますけど私自身はウレノコリじゃないですからね。
(↑誰に向かって言っているのだろう。)
京都の紅葉のように、
誰からも愛されるような人と
出会いたいのだけど。
2006年12月17日(日曜日) すこしあったか。

セコムの工事完了。玄関のロックも暗証番号式。
でもこれでも「絶対」はないだろうから、
さらに窓のフィルムとクレッセントも交換するつもり。(←防犯オタク)

中に入られても取られるようなものはないんですけどねぇ。
家具も10年前に1980円で買った机やら、5800円の布団だし。

ただティーとれの字がいるのでこれだけは守りたいから必死です。

暗証番号式のロックはおもしろくて、1人でしばらく遊んでしまいました。
こんな小さなものに10万円もかけた自分が情けない。
クレジットカードの明細を見て、ちょっと目の玉飛び出てしまっている状況なのに。
10万円。。。どーやって払おうか?

いや私にはまだ強い味方がいるのです。
年末ジャンボ宝くじ!
なんか今年は当たりそうな気がするのです。
追い風が吹いているような気がするのです。やるぞ、当てるぞ、宝くじぃぃーー。
おばちゃんの後姿が、
「買ってこい、当ててこい!」
と聞こえるわ。
2006年12月18日(月曜日) 晴れ 寒いぞー。

忘年会の多いこのシーズン。
会の間に撮った写真をいただきました。
眺めながら、写真はとても切ないものだなぁ、と実感。

10年後、私はこの写真をふと見つけてもしかしたら泣くかも知れない。
あの日、あの時、確かにみんな同じ場所にいて
話して、笑って、楽しい時間を過ごしていました。

10年後、写真に写っている人たちは同じ職場にはいないでしょう。
それぞれの道を歩んでいるでしょう。

みんな同じ写真を持っているから
時々は眺めてあの楽しかった時間を切なく思い出したいね。
大事な写真だから
大切にアルバムに貼っておこう。
2006年12月19日(火曜日) 曇り 毛糸の帽子をかぶり始めた。

朝出社したら毛のない人がいました。
あ、いや、この職場は自然現象で毛がなくなる人は多いのですが、
この時期に29歳の彼が何故自分で頭を丸めたのでしょう。

気になる♪ 気になる♪ 気になることは聞いてしまおう。

「彼女と付き合い始めて1年過ぎましたんで。
 そろそろ向こうの親に顔を見せることになりました。
 その話が彼女とまとまった翌日、この頭にしました。
 これならしばらくは親に会いたくても会えませんよねぇ。」

前々から聞いていた 束縛の激しい彼女 となぜか1年以上続いている彼。
携帯のメールが届いたら、まずは彼女にチェックされる。
デート中、ちょっとすれ違った女性を見ようものなら平手ビンタされる。

この1年で結構やつれた彼は、今も彼女と一緒にいます。
男女の仲って不思議だわー。
5mmにカットしたそうな。
普通の長さまで伸びたら。。。
その日が彼のウェディング☆ベル
2006年12月20日(水)


中国土産。

← 「あならしい」。。。
   
    →開けると同時に
     鼻をつくニオイ!

いたちに慣れている私ですら
うぇーとなりました。
このお菓子を毎日
食べ続けている Oさん。
貴方は偉いです。
2006年12月21日(木曜日) くもり

有志の忘年会に乱入☆
中国の「火鍋」という料理に挑戦。
辛ーーーー。 うまーーーーーー。
そこへ現れたSさん。 でっかい花束持って来てくれました。
こんな大きい花束もらうの生まれて初めてじゃー☆ しかも大好きなピンクが入ってる♪
帰りの電車の中でも うふふん♪ 抱えるほどの花束って滅多に持てません。お姫さま気分だわ。
女ってやっぱり花束に弱いのよね。
「抱えるほどのフェレット」と「抱えるほどの花束」と、どっちが嬉しいかな?
なんてくだらない事を考えちゃうのは酔っ払ってるからなのかしらん。
2006年12月22日(金曜日)

妙に気に入ったこのチョコ。
言わずと知れた、中国土産。

ヨン様?と思うような外装。

粘土のような触感のチョコ本体。
まずいったらありゃしない。

これを楽しめるようになったら
私も立派に中国通なのかな。
2006年12月23日(土曜日) 晴れ 暖かい

「送別会のプレゼントに何がほしい? 予算は5千円まで。」

会社の方から嬉しいお言葉が。

ほしいもの、ほしいもの。 ほしいもの?

JCBのブラックカード
れの字の子供
絶対に底を尽きない銀行口座
結婚相手

売ってないじゃーーーーん!

昔からそう。
「ほしいものは?」と聞かれると分からなくなってしまうのです。

何がほしいんだろう?
ちょっと贅沢な悩み、嬉しい考え事をしながら週末を過ごしています。
斜め前に住んでいるおじちゃんから
いただいた手作りの干し柿。
もう少し干したらかじりつこーっと。
2006年12月24日(日曜日) 晴れ

気づくとクリスマスイブでした。
去年のクリスマスって何してたっけ?
記念日にうとい私にとって、クリスマスってあまり感動がありません。

→ 元気な不動産の営業さんからいただいたもの。
「ネットからお問い合わせいただくと
 いまキャンペーンでこちらを差し上げています!」

満面の笑みで渡されたのは避難用具一式。
防災・防犯オタクの私としては嬉しい贈り物なのだけど。
緊急時にこれをしょって走るんかい?
目立ちそうだなぁ。
災害はいつ起きるか分からないから。
お水、食べ物、着替え。(人間用+動物用)

ヘルメットと運動靴は常にベッドの横に置いてある私。
お正月休みに防災用品をもう一度見直そうっと。
しかも何気に不動産屋の宣伝が。。。
うーむ。何てやり手な不動産屋さんなのだろう。
避難先でこれを見ながら
「新しい家はリハウスさんで。」
と思うのを期待しているな、さては!
2006年12月25日(月曜日) 晴れ あったかーい。

クリスマスは家族の日。 
というか、特にクリスマスに執着がないのでどう過ごしていいのか分かりません。
とりあえず母に贈り物をしようと思いましてさまようこと30分。
この日本で、「日本製」を見つけることがこんなに難しいとは思いませんでした。
とにかく日本製を買いたくて探しまくり、やっと見つけたおしゃれなセーター。
柄も気に入ったし。何よりも「日本製。」母へのプレゼントはこれでいこう。
また来年会おうね。
それまでまた物置で寝ているからさ。
2006年12月26日(火曜日)
大雨・強風

今日は私の忘年会。
あ、間違った。
忘年会 兼 私の送別会。

←色々いただいてしまいました。

2年と9ヶ月しかいなかった私に
みなさん何と優しいのでしょう。

あと3日でこの職場を去ります。
さびしいなぁ。
自分で決めたことなのに。
やっぱり寂しいなぁ。

「辞めるの止めました。」

って、今からじゃ遅い?
電気ポット、お花x2、宝物入れ、紅茶ポット。
大切に使います。ありがとう。
2006年12月27日(水曜日) 晴れ めちゃくちゃ暖かい。

クリスマスの25日の朝の電車の中。
あれほど寝ている人を見たのは初めてでした。

急行なので、
ある駅からある駅に着くまで10分弱かかる区間があります。
私の前に立っていた女性。

手に持っていたカバンを下に落とすこと5回。
40cmほど離れた電車のドアに激突すること3回。
彼女の顔や体、おでこがドアにぶつかるたびにすんごい音がしました。

落としたカバンを拾ったりドアにぶつかった後で体勢を立て直すものの
すぐに ふっ と意識がなくなるようで
後方にガクッ 横にフラリッ と体が動くのです。
真横に立っていた私は、いつ彼女が私に向かって
どさーっと倒れてくるか分からない恐怖と戦っていました。

そんなに眠いのになんで会社に行くのー。
どうせ行ったって仕事にならないじゃない。
クリスマスイブの夜、何をそんなに夜更かししたの?
(だいたい想像がつくけれど。。。。)
朝からいらぬ神経を使ってしまったクリスマスの朝でした。
クリスマスと誕生日
ケーキを買うのって年に数回です。
ケーキって小さくて可愛くて
見ているだけでシアワセになれます。
2006年12月28日(木曜日) 晴れ

高いものっていいものだけど
その高いものに価値を見出さなければ単なるお金の無駄遣い。

大会社の社長って偉いけれど
その会社を知らない人にとってはただの人。

世の中って様々な価値観が渦巻いています。
最近世の中が怖く感じられます。
それでも生きていたいから、この世の中に慣れていかなくてはいけません。

今の職場もあと1日。
ちょっと感傷的な夜。
ドンペリがメニューにありました。
初めて見たなー。
2006年12月29日(金曜日) 晴れ

えーと。
わたくし、3年弱働いた職場を今日で去るのですが。

←私が帰る時の職場。誰もおらん。

なんなの、なんなの、これはっ。

みなさんお休み or 早退

結局私が皆さんをお見送りしてから部屋を後にしました。

皆様、大変お世話になりました。
またどこかの飲み会でお会いしましょう。
昨日の夜の感傷的な気持ちが吹っ飛んだぞ。
2006年12月30日(土曜日) 晴れ
富士山ってキレイね。
会社の帰りに撮れた富士山。
クリスマスツリーがまだあるの。
キレイねー。 さすが日本一です。
2006年12月31日(日曜日) 晴れ

昨日から1泊2日で親戚と旅行しました。
毎年の恒例行事。

父方の親戚一同なのですが、父だけがそこにいません。
切なくて、悲しくて、何とも言えない気持ち。
それでも参加しているのは、父によく似た父の弟(私の叔父)がいるから。

叔父の顔や背中に父を重ねて見続けた2日間。

父が帰ってきたようでシアワセになったり
父がいないことを改めて思い知らされて悲しくなったり。

でもやっぱりこの世の中で一番父に似ている人を見られるのは
この旅行を「来て良かった。」と思える理由です。

お父さん、私がんばってるからね。
温泉にいっぱい入って
お肌つるつる♪
今年って何があったっけ?
2作目の本を出版できたことが一番大きい出来事でしょうか。
そして3年弱勤めた職場を去ったこと。
4年半ぶりにアメリカに入国したことも。

思い返せば結構いろいろあった1年でした。

来年は何があるのかな。

どんなことがあっても、受け止めて前に歩いて行きたいな。

あと2時間で2007年。
来年も「フツーに平凡にシアワセ」でありますように。
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