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いたちなあたち(HOME)
2006年9月1日(金曜日) 雨時々くもり

昨夜は珍しくなかなか寝られませんでした。
あまりに寝られなくてイライラしたので、
心を落ち着けるためにヒツジを数え始めた私。

ヒツジが1匹、ヒツジが2匹。。。
メリーさんが垣根を ひょいっ と飛び越える姿を
想像して数え続けました。

それでも寝られません。
段々数えるのも飽きてきたのと、意識が朦朧としてきたのが重なって

途中でメリーさんは牧場で道草を食って
なかなか垣根を越えてくれなかったり、
垣根は越えたんだけど、道路で車に撥ねられてしまったり
メリーさん345号とメリーさん382号が喧嘩を始めちゃったり

なんだかおかしなことになってしまいました。

そこらへんで記憶が途切れているので、
どうやらそのあたりでようやく私は眠りについたようです。
落ち込んでいる様子のひまわりさん。
夏の終わりの悲しい光景
 2006年9月2日(土曜日)
 晴れ ちょい暑いぞー。


←昨日の天気予報。
  えっ??

      →「雨時々止む」

 雨ときどき止む???

 んでもって「また降る」のかな。
2006年9月3日(日曜日) 晴れ

何やってるの、こおり。
我が家での2番目の独身娘、こおり。
(ええ、1番目はあたくしです。)


母はこおりをこう呼んでいます。

「ミス・食欲」


     →アタシ、1歳半。
     
       若き飢えーてるの悩み。
2006年9月4日(月曜日) 晴れ

私の友人は昨年、結婚相談所の紹介で素敵な男性と結婚しました。
しかし今のシアワセにたどり着くには、様々な試練があったのです。

1回目のお見合い:机を拭く男性
最初のお見合い相手は、レストランでやたらと机の上を拭く男性でした。
お水を飲むとき、コップの底についた水滴が
テーブル上に円を描くのをやたらと嫌うその男性。フキフキ・フキフキ。
サラダを食べる時、ドレッシングがちょっと飛んだだけでも
大騒ぎするその男性。フキフキ・フキフキ・
→ 1回のデートでさようなら。

2回目のお見合い:ありえないナイフの動き
ハンバーグを食べていた時、見合い相手の男性が
彼女の前でいきなりナイフを縦方向にしたかと思うと、
舌をペロッと出してナイフについたハンバーグソースを豪快に舐めたそうです。
彼女は椅子がひっくり返るほどの衝撃を受け、この見合いもお流れ。

。。。先日の私の見合いなんてまだ甘かったのね、と勇気づけられます。
4日だからかねぇ。。。
2006年9月5日(火曜日) あっつーーーい。

友達の見合い話の続き。

見合い3:自分の思うとおりの段取りでないと気がすまない男性
初デートの場所を、とある有名なホテルのレストランに指定された彼女。
何を食べようか、と2人でメニューを見始めたところ、

「ここのシーザーサラダがおいしいんですよ。」

ふーん。でも他のサラダもおいしそう。
と、彼女が悩んでいるにも関わらず男性は店員を呼び、

「シーザーサラダをひとつ。」と注文。さらに、

「ここのシーザーサラダには和風ドレッシングが合うんですよ。」
と彼女に言い、「ドレッシングは和風で。」と店員さんに注文。
最近皮膚のアレルギーに悩むこおり
ちょっと待ってよ、私の意見はどうなるの? と彼女は思うのですが、
とりあえず初対面なので にこっ と笑っておいたそうです。

その後の会話も 「俺が・俺が」 の内容ばかり。やれプロジェクトで成功しただの外人ウケするだの。
やっと食事が終わってレストランを出たのですが、別のホテルの喫茶店へと行くことになってしまいました。

疲れていた彼女が、大好きなカフェラテを頼もうとしたその矢先

「ここはエスプレッソが有名なんです。」
「いえ、あの、私は今はカフェラテが飲みたいなーと思っているんです。」
「そうですか。でもここはエスプレッソにクッキーがついてくるんですよ。しかもここのクッキー、
 電子レンジでチンしてから持って来てくれるんです。」
「はぁ、そうですか。。。」

男性は当たり前のように次の瞬間店員さんを呼び、
「エスプレッソ2つ。クッキーもつけてください。」と勝手に注文。

数分後、運ばれてきたエスプレッソとクッキーにご満悦な男性は
「ね、おいしいでしょう? クッキーをチンして持って来てくれるなんて気が利いていますよね。」

そして彼女は思ったのです。
(あたしはねっ、カフェラテが飲みたかったのよ!
  クッキーがチンしてようがチンしてなかろうがどーでもいいのよっ。)

そしてこの見合いもお流れとなったのでした。
やっぱり先日の私の見合いなんてこれに比べたら甘っちょろいもんよね、と再認識。
2006年9月6日(水曜日) 曇り ちょっと涼しい

仕事(労働)はつらくあるべきなのでしょうか。
楽しいだけの仕事なんて存在しないでしょうけれど
楽しくないだけの仕事も考えものです。

趣味を仕事にするな、という言葉があったり
好きなことを仕事にすべき、なんて助言もあったり。

仕事で得られる充実感と
趣味で得られる充実感と
別々だからこそ意味があるのかしら。

仕事があるだけいいけれど
だからといって「あるだけ」の仕事もしたくないし。
ぜいたくなのかなぁ。
それぞれの刺身に
ちゃんと魚の名前が書いてあるの。
2006年9月7日(木曜日) 晴れ

アマゾンというネット販売の会社を取り上げた番組がNHKでやっていました。
書籍販売に焦点を当てたもので、
なぜこの会社が急成長したかを分析した番組です。

「今までの書店販売は、ベストセラー作家など
 上位20%の売れ筋商品が経営の鍵を握っていましたが、
 書店に1冊並ぶかどうか、といういわゆる死に筋の商品にも
 目を向けたユニークな戦略をこの会社は展開してきました。」

し、し、死に筋。。。

ナレーターさんったら、爽やかなお声でなんと悲しい言葉を
サラリとおっしゃるのかしら。

「書店に一冊並ぶかどうかの本」なんて、まるで私の本のことだわ。
私の本って、いわゆる「死に筋」なのね。。。くすん。
久しぶりにPCメンテナンスしたら
こんな状態だった。
危ない、危ない。マメにやらなくちゃね。
 2006年9月8日(金曜日) 晴れ


 ←なんとなんと。
   どっかで見た本と思ったら

        →私の本でした。
          うわー嬉しい☆

 小田急線の玉川学園前駅にある
 本屋さんでした。

 突然だったのでびっくりです。
 店長さん、感謝いたします。
2006年9月9日(土曜日) 晴れ

「内装チェックをお願いします。」

という連絡をもらい、購入予定の共同住宅へ。

久々に怒っちゃいました。

傷、手抜き、部品忘れ、ネジ留め忘れなどなど。
ひどいもんです。
チェック開始から10分後。
私はチェックする手を止めて、業者に言いました。

「私は今日は何で呼ばれたんでしょうか。
 内装の最終チェックじゃないんですか?
 これはまだ私が来るのは早すぎる段階です。
 指摘項目が多すぎます。
 目視ですぐに確認できるものばかりでしょ?
 このまま続けたら私の時間の無駄になります。
 もう一度全部、きちんとそちら様でチェックを
 してから私を呼んでください。」
素人工事です。びっくりしました。

クロスは継ぎ目が剥がれているし(左上)
汚れはひどいし(右上)
木製ドアというドアに傷、汚れがあるし。(左)

窓のサッシはネジ留めされていない。(ネジ穴はあるのに)
クローゼットのストッパーもない。
ネジは無理矢理突っ込んでいて、
ネジ穴がつぶれていたり斜めに打たれていたり。
床のクッションシートにはシートカットの際のカッター切り傷。
流し台のつなぎ目をふさぐ糊は変な形に盛り上がっているし。

久しぶりに声を荒げてしまいました。

「お宅様が自信を持って客に引き渡せる段階になったら私に見せて下さい。」

今日はそう言って帰ってきました。まったく。
女1人の購入だと思ってなめちゃいけません。
購入者として、勉強してから行ったんですもの。
工務店の人の知識も借りたしね。

そんなわけで、まだまだ引越しは先の話になってしまいました。
来週末の引越し、楽しみにしてたのにな。。。。
日本の建築技術
そんなに買いかぶっちゃ
いけないものなんだな。
2006年9月10日(日曜日) 晴れ

私は「片付けられない女」です。

しかし不思議なことに

「掃除は得意。ワックスがけも窓掃除も得意。」

すなわち、日々の努力(片付け)はできないのだけど
一斉の大掃除に強い、ということです。(なんのこっちゃ。)

片付けができれば掃除も楽なのに
片づけが下手なので普通の人なら普通の掃除で終わるものが
かなり大掛かりな掃除へと発展してしまうのです。

ああ、また1人暮らしをし始めたらどうなるのだろう。
お手伝いロボットがほしいよー。(いたちは手伝ってくれないし。)
新居は大変狭いです。
この狭い部屋の1年後を想像すると。。
2006年9月11日(月曜日) 明け方雷と雨 寝られなかった。

5年前の早朝、日本からの電話で起きました。
私はカリフォルニア州のロサンゼルスに住んでいました。
当時付き合っていた彼氏の家の電話が鳴り、彼が話をし始めました。

「ハロー?え?。。。何のこと? はっっっ?」

なんだろう?と私も起きました。
彼は受話器を持ったまま「テレビ、テレビをつけて!」と私に指示しました。

テレビをつけて目にしたものは、あの光景でした。

当時情報が混乱しており、LAもやられた、なんて話も出ました。
LAも混乱しました。

翌日から私は仕事に戻りましたが、あの時の混乱を思うとぞっとします。
家中のワックスがけが終了。
立つ鳥は跡を濁さない!
2006年9月12日(火曜日) 雨 さむいなぁ。

週に3回くらい、通勤途中の駅までの道のりで必ず会う男性がいます。
50歳を過ぎた、ちょっとハゲた人。

ちょっとおどおどしていて、あまり目立たない感じの男性ですが
その人は自宅周辺半径500mくらいの広い範囲でゴミ拾いをしています。
もちろんお金をもらっていないでしょう。完全なボランティアです。

黙々と、誰に褒めてほしいわけでもない様子で
ゴミを拾っては大きな袋に入れる姿。
誰も掃除しないような場所の枯葉を一生懸命掃いては
その枯葉を入れた袋を何袋も抱えて歩く姿。

ハンサムなんかじゃ全然なくて
スタイルだってぶよぶよで
どっから見てもサエナイおじさん。

でも、結婚して30年経って、
「この人と結婚してよかった」
そう思えるのは、きっとこういう男性なんだと思いました。
母が北海道で仕入れた簡単料理。
「ちゃんちゃん焼き」だって。
野菜と魚、みそやチーズを
ホイルでくるんで焼くだけ。
簡単なのにおいしかったな。
2006年9月13日(水曜日) 雨 寒い

1年くらい前だったでしょうか。母が中国へ旅行したのは。
中国の人口は、戸籍登録されているだけでもそろそろ13億人になるそうです。
登録されていない人を加えると、15億はいくのでは?

そんな中国で、母はあまりにも乱暴な車の運転と
歩行者の交通ルールのなさに驚いたとか。

日本語を話す現地ガイドの人に思わず、

「こんなに乱暴な運転と、こんなに交通ルールのないような状態で
 事故はおきないんですか? 交通死亡事故はないんでしょうか。」

と尋ねたのですが、

「大丈夫ですよ。」

現地ガイドの人は言いました。

「人口、10億人もいるから。」

えっ。答えになっていないというか、ちょっとズレた答えでないかい?
でも母はその場で、その答えで妙に納得したとか。
のんさんからいただきました。
れの字がおしゃれな白い椅子の上。
赤いお洋服と
麦わら帽子☆ ありがとー!
2006年9月14日(木曜日)雨のち曇り れぱん散歩中にムカデと対面

私の友人(アメリカ出身)が最近になって何やら日本語を習い始めました。
「今更始めても遅いと思うんだけど。。。」
と、私は最初に言ったのですが、
これがなんのなんの。結構頑張っているではありませんか。

「今日は自己紹介の仕方を学んだよ。僕はビジネスで日本語を使いたいから
 友達との会話ではなく、ビジネスでも使える会話を学びたいんだ。」

ほー。

「はじぃめましてぇ。」
(なぜアメリカンが日本語を話すと、こうもやたらと抑揚がつくのだろう。

「わたぁしの名前は、○○と申します。」

あら、なかなか丁寧じゃない?

「ふつかものですが、これからよろぉしくお願いします。」

ふつかもの? 二日もの?
フツツカモノ、と言いたかったようです。

「ふつかでも三日でもいいんだけどさ、ちょっと丁寧すぎるわ。」

という私の意見に彼は、
「だって先生はこう教えてくれたんだよ。」
とションボリ。 先生って一体いくつなんだろう?
「れ・ぱ・ん」
って名前が椅子に書いてあります。

どこに飾ろうかなーって
考え中です☆
2006年9月15日(金曜日) 晴れ

私の2冊目の本が、
本日出版となりました。

思いっきり独りよがりな本だし
ど素人の作者ですけれど

やっぱり今日は嬉しい日でした。

この先数年したら
れの字は私の側から離れていきます。

その時になってこの本をめくり、
れの字が私の横で
遊んで、笑って、おしゃべりしていた
今のこのシアワセな時間を
思い返すことができるでしょう。

本の中のれの字と私。
ずっとずっと一緒だね。
「いたちなあたち2
 出版おめでとうございます。」
 嬉しい(涙)
Taeさんから
素敵なお花をいただきました。
2006年9月16日(土曜日) くもり

知らなければいいことってたくさんあります。
知ってしまったがために、苦しむことってあります。

ちょっと嫌なことを知ってしまい、
その日のご飯がおいしくありませんでした。
母が一生懸命作ってくれたご飯だったのに。

悪いことをしたな。

知らなきゃ良かった。
知らなければ、自分自身も周囲の人も普通に過ごせたのに。

知りたくなかった。
でも知ってしまった。
知ってしまった以上、その事実とどうにかしてこれから
生きていかなくてはいけません。
どうやって生きていこうかな。今晩考えよう。
ご近所さんからいただきました。
引っ越し祝い。
「ティーちゃんも拭けるから。」
と、タオルをくださったのですが
こんな可愛いタオル、ティーに使えません。
2006年9月17日(日曜日)

秋の足音が聞こえ始めて、そろそろ蚊さんともさようなら。
やっと別れられるわ。。。

しかーし。甘かった。
夏の終わりの彼らは、コンシンの力を込めて追いかけてくる。

「最後の血じゃぁーーーー。」

と言わんばかりに、すごい長距離で追いかけてくるの。

ティーの散歩中に、ウワーン。。と耳元で羽音が聞こえ
5mくらいダッシュ。
もう諦めてもらえたと思った矢先に、また耳元で ウワーン。。。
その羽音は、絶対さっきと同じ蚊に違いない。
横を通り抜けるその黒白加減も、絶対さっき私の側にいた蚊さんだ。

ティーの散歩の距離は結構あるんですけど、
かなりの距離で同じ蚊さんに追いかけられるのです。
お気に入りの坂道。
この奥に存在するお屋敷は。。。
気になりますわ。見てみたいわ。
2006年9月18日(月曜日)
雨のちくもり時々晴れ 蒸し暑い

新居の再内装チェックを
土曜日に行いました。

先週、あれだけ強く言ったので
だいぶん良くなっていました。

「うるさい一人もんの女が
 ここの家主だからなー。
 ちゃんとやらないとまた
 イチャモンつけてくるぞ。」

って、大工達に言われたでしょう。

でもいいのよ、いいのよ。
いいものが出来れば
それでいいのよー。
アタシ、新居に馴染めるか不安です。
はぁ、この年になって引越しですか。
2006年9月19日(火曜日) 晴れ時々くもり

ティーの散歩をしていた今日の夜。
とある一軒屋から、1人の40代くらいの女性が出てきました。
片手にお財布を持って歩き出したので、きっとコンビニに行くのでしょう。
しかし、気になったのはその人の服装。

上下とも明らかにパジャマ
頭にはカーラーが数個

これって外に出る格好なの?

私の散歩姿だってかなり笑えるものがあるけれど、
それでもさすがにパジャマにカーラーはしないなぁ。
コンビニって他に客もいるだろうし、店員だってもちろんいるでしょう。
コンビニだと恥ずかしくないのかな?
トマト収穫中。でもまだ緑色。
2006年9月20日(水曜日) 晴れ


← ボク、生後5ヶ月。
  かわいい盛りなのに
  もうレッテル貼られちゃったよ。
  「ウレノコリ」って。



      →諦めてペタンと座ってみた。
        誰かボクをシアワセにして。
        子供のうちだけじゃなくて
        大人になるまでじゃなくて
        おじいさんになっても
        最期まで側にいさせて。
2006年9月21日(木曜日) 晴れ

私が勤める部門には、社員・派遣合わせて70名ほどいるのですが
うち社員のほとんどは 55+ の男性ばかり。
定年を指折り数えて待つ おじーちゃん予備軍 が多いのです。

当然のことながら寄り集まってする話を言えば、病気・保険・年金のこと。
足が悪かったり 腰が痛かったり。杖をついている人もチラホラいます。

そんな中で、この日記にもたびたび登場している、
フィリピン人の奥さんをオーディションでゲット☆した男性。
この夏休み明けにフィリピンから戻ってきたら、2本の松葉杖状態でした。
なんでも、現地でトラックから飛び降りた時に骨折したそうな。

カッツン カッツン。

彼が廊下を歩く時には、この松葉杖の音がこだまします。

先日廊下を歩いていたら、前方を松葉杖をついた彼が歩いていました。
そしてそのすぐ後ろを、やはり2年ほど前に転倒して以来1本の杖を使って
いる人が歩いていたのです。

杖の多い職場だなぁ。。。

そう思っていた矢先、1本杖の人が2本の松葉杖の彼を追い越しました。

カッツン カッツン(松葉杖)
カツカツカツカツカツ(1本杖)

1本が2本を上回る速さで歩き、見事に追い抜いていきました。
陰ながら、杖同士の争いが繰り広げられていたようです。
前々から飲みたかった
無殺菌の牛乳。
飲んでみてびっくり。
牛乳の臭みがない!
おいしーーーん♪
今晩はれの字にもおすそわけ。
2006年9月23日(土曜日) 晴れ

ティーが入院しました。
昨日の夜、生理の出血にしては異常に赤く異常に量の多い血を発見。
今朝一番に獣医さんに連れて行ったら

「入院しましょう。」

がーん。。。 14年と半年。病気らしい病気をしたことのないティー。

せっかく新居に荷物も運んで、新しい犬小屋も買ってやって、
一緒に仲良く暮らせると思っているのに。

ティー、早く元気になって帰って来ーーーい。。。
犬の生理は年に一回。
こんなに激しい出血は初めて。
2006年9月24日(日曜日) 晴れ いい天気♪

ティーがまだ帰ってきません。

「ああ、また散歩かぁ。面倒くさい。。。」

毎朝・毎晩、そう思っていました。

ティーが散歩をせがんで ひゃんひゃん 鳴くと、

「うるさいなぁ、もう!」

そう思っていました。

いなくなって、ティーの大切さがよく分かりました。
もう14年も相思相愛の大事な私の彼女。
かけがえのない私の一人娘。
早く帰っておいで。 一緒に暮らそう。
のどかな田園風景。
ティーと毎朝見ている風景。
1人で見るのは辛すぎる。
2006年9月25日(月曜日) 晴れ

動物保険に加入しているので、給付金請求のために電話をしました。

「お名前をお願いします。」

と言われ、私は念のため
「漢字で、でしょうか?それとも ふりがな でしょうか?」
と聞きました。
なぜなら私の名前は漢字ではそう読めない振り仮名だから。

「ふりがなでお願いします。」
「はい。○○○○です。」

と答えました。すると電話の向こうで、

「あ、すみません、人の名前でお願いします。」

えっ?

「わんちゃんの名前ではなく、飼い主さんの名前でお願いします。」

「あ、あの、、、人の名前なんですけどぉ。。。。」

私の名前、犬の名前と間違われたみたいです。。
これでもし犬の名前が「はなこ」とか「太郎」とか
人間っぽかったら面白かったかも。
無事に帰宅したティー。
でも出血は止まらず。
14歳にして、
不妊手術をすることになりました。

会いたかったよ、ティー。
駅から家までマラソンしてしまった。
早く会いたくて、会いたくて。
やっぱりティーが一番好きさっ。
2006年9月26日(火曜日) 曇りのち雨 寒いなぁ。

ガスの開通の立会い。(めんどくさい。。。)

母を車の後ろに乗せていたのですが、何やらぶつぶつ言い始めました。

「置いてきちゃった。。。」

どうやら買い物をした際、
お金だけ払って品物をレジに置いてきたようです。
なおも母の ぶつぶつ は続きました。

「せっかく履きやすいパンティー見つけたのに。
 もう1枚しか残ってなかったのに。」

「安いパンティー。880円。なのに履き心地バツグン。」

テレビコマーシャルのようは母の ぶつぶつ は延々と続きます。

それにしても、、、「ぱんてぃー」??
母よりもずっと若い私が「ぱんつ」「ぱんつ」といつも言っているのが
何だか恥ずかしくなってしまいました。
うーむ。。。ぱんてぃー。。
そして帰りに寄ったレストラン。
お気に入りのサラダバーがついて
なんとお値段900円。
安いよねー。
安くておいしいと嬉しくなっちゃうよねー。
2006年9月27日(水曜日)曇のち雨のち晴れ(天気の見本市みたい)

昨日はガスの開通。今日は電話の開通。
立会いのため仕方なく会社を早退。
有給なんてとっくに使い果たしている私は、
この2日間は1日4時間ずつの時給が減った給料を
来月 ちんまりと もらうことになります。

てやんでぇ、登録型の派遣の運命なんてこんなもんさ。けっ。

でも平日の昼間に外に出て自分の用事を済ませられるなんて。
なんか得したような変な気分。

普段は会社で仕事をしている時間に別の場所にいる不思議な気持ち。
なんだかとっても新鮮な気持ち。
こういう日がたまにあってもいいかな。
陽が高いなぁ。
平日に見る日差しはまぶしい。
2006年9月28日(木曜日) 晴れ

私はヨドバシカメラが好きでした。
店員さんの対応もいいし、物は安いしポイントもつくし。
でもこのたび、ヨドバシカメラを卒業することにしました。

だって。。。電化製品の品質が悪すぎる!!
ここで購入したDVDは壊れること4回。
保障期間が過ぎたということで、もう無料対応はしませんと言われました。
1年で3回も壊れたのに。

美容機器も2つも壊れ、その他もろもろ。。。

新居の家電は全て近所の電気屋から購入します。
世の中の電気製品にはいくつかの流通ルートがあるのですが、

1.量販店用
2.正規のルート(町の電気屋用)

型番がそれぞれ違うそうです。そして中身の検査内容も異なり、
保障期間すら異なるとか。
確かに電気屋から買ったものって壊れない!
これからは大きな家電はヨドバシでは買いません。

今回のDVDにもう少し配慮してくれたら、こんなこともなかったんだけど。
さようなら、ヨドバシカメラ。もう大きな買い物はしないわ。
1年で3回も壊れたDVD。
保障期間が過ぎたから、って。。。
じゃぁ、どんなに壊れても
保障期間を無料で修理して過ごせば
その保障期間が切れたら
あとは修理代金で儲けるの?

だから言ったのよ。前回の修理の時。
「もうこの商品には疲れました。
 別の品に交換してください。」って。

安く購入しても、
結局は修理代で高くつく。
2006年9月29日(金曜日) 晴れ


← トイレ「も」?


      →私と同じ、よほど煙草が
       苦手な店長さんなのね。
2006年9月30日(土曜日) 晴れ


←すごい使用方法だ。
 
 「レバーを下げて左に回すと水が出ます!!」

 「!!」だなんて、そんなにエキサイティングしなくても。。。

しかも、

「左に回してもお湯は出ません。水が出ます。」

そんじゃぁあえて「レバーを下げて左に回すと水が出ます!!」
なんて言わなくてもいいのでは?
だってどっちに回しても結局お水が出るんだもの。

でもこのお手洗いのあるスーパー、すごく好きなんだよね、私。
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