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フェレットの服がハンガーにいっぱい♪
2008年8月1日(金曜日) 晴れ

屋外で飼っているメダカ。
ボウフラをエサに元気に育っています。

ふと思い立ち、我が家に残っていた
「ベタのエサ」
なるものを与えてみました。

パラパラと水面にエサを降らせました。
メダカとしても興味があったようで、早速近づいて

ぱくっ☆

お、食べた。

と思った次の瞬間

ぺっ

と吐き出しました。

世の中にはエサに困っているメダカがどこかの川にいるのに。
なんて贅沢なメダカなんだ、まったく。
「いたちカフェれっと」のお客さん、チャイちゃんの
洋服ダンスはこんな可愛いことになっています♪
丁寧に収納してくれて嬉しいです。
2008年8月2日(土曜日) 晴れ

ご近所さんからいただいた自家製のお漬物。
ご主人がとってもマメな方なので、
お家の中は 手作りいっぱい! のご様子。

ちゃんとラベルまで手作りで印刷されてるのーーーー♪

私なんてこの間、部屋の掃除を試みたところ
本棚を倒してしまって余計に散らかしてしまいました。

また、クイックルワイパーはれの字の好物ということを忘れて
本棚を直している間にその辺に放っておいたところ
本棚を立て直して後ろを振り向いたら
クイックルワイパーのゴム部分が見事にズタズタにされ
そのゴムのカスが周辺に散らばっていたりして。

人が(珍しく)部屋を掃除しようと思い立ったのに
どうして余計に汚くなってしまうのかしらっっ(怒)

ううう。
やはりこんな私には、このお漬物のご近所さんのように
マメで優しい男性が必要なんだわ。
「製造元:○○ファーム」
いいねぇ!私もこういうの作りたい!
そしてそんなマメで優しい男性は、こんなズボラな女を選ばないのが世の常なのであります。
2008年8月3日(日曜日) 晴れ セミが鳴き始めました

会社のお客さん。結婚してお子さんももう中学生です。
私たちが何かを問いかけると回答までに非常に時間のかかる人
どうも色々頭の中で考えてしまう男性のようです。

彼がまだ結婚して間もなく子供もいない頃のこと。
ある日会社から帰宅したら、そこに知らない男性がいました。
なぜか奥さんの手作りのすき焼きを食べていたそうです

はて。

そしてどういうわけか、「ダレこの男?」と問うこともできず
その男と彼と奥さんと。
3人で黙々とすき焼きを食べたそうです。

なんか変ですよねぇ??

会社から帰宅して、なぜ知らない男が家にいるのか。
なぜすき焼きを食べていたのか。

そして未だにその男が誰だったのか分からないそうです。

たぶんその場で3人の頭の中は一杯・一杯だったのでしょう。

男: いつ退席しよう。。。
妻: なんて説明しよう。。。
彼: この男誰だ、いったい。。。

あと5年くらいしたらようやく、
「。。。で。あの男は誰だったんだ?」
と、彼の口から出るのではないかと思われます。
父のビデオを整理していたら
なんだかあり得ないタイトルのテレビドラマ。

傷だらけの天使ーー☆

こういうタイトルのドラマ、今なら逆に新鮮かも。
2008年8月4日(月曜日) 晴れ

暑くて何だかやる気がまったくおきません。
こんな時はどうすればいいんでしょう。

職場のインドの人たちは、さすがに暑い国の出身だけあって
うだるような暑さのなかでも元気いっぱい。

訳の分からないヒンディー語でガチャガチャと
うるさいったらありゃしない。

とうとう堪忍袋の緒が切れて言ってしまいました。

「うるさーーーーーいっ。」

その後は妙にひそひそ声で話すようになった彼ら。
ふん。 
どうせ明日になったらすっかり忘れて
またガチャガチャと大声で会話するんでしょうね。
おっと。昨日はティーのフィラリア予防の薬を
飲ませる日でした。 忘れていました。
危ない、危ない。
2008年8月5日(火曜日) くもりのち雷雨

インドの人が鼻をホジホジするのが大好きなことは
この日記で何回も書いております。

とにかくインド人は鼻を触るのがお好き。
仕事をしながらホジホジ。
癖なんですね、きっと。

先日。

電話が鳴ったので、日本人スタッフが応対。
目の前で背中を向けて作業していたインド人に
電話を変わろうと、彼の名前を読んだ時でした。

急に自分の名前を呼ばれたインド人。振り向いた際に、
彼の指の第1関節が鼻の中に入っていたそうです。

。。。。。。。。。。。

無言で受話器を彼に渡し、その場を立ち去った日本人スタッフ。

その受話器にはしばらくは触るまい、と
心に固く誓ったようであります。
最近はキュウリが夕飯です。
見た目はグロいですが、昆布の佃煮と
キュウリを軽く和えたものです。
2008年8月6日(水曜日) 晴れ

ある日突然、脳みそがめちゃくちゃ掃除されたかのようなことってあるものです。
今まで集中して「これしかない!」と思い、それしか考えていなかったのに
突然その気持ちが失せてしまったりするものです。

人間の脳みそってなんて不思議なんでしょうか。そして、なんて残酷なんでしょうか。

気持ちって自分ではどうにもならないものです。
「これじゃダメだ。こう思わなきゃ。こう考えなくちゃ。」
と、思えば思うほど全く逆のほうに気持ちは走ってしまうのです。

私は楽なほう、楽なほうに流れてしまう方なので
「もう仕方がない。こういう考えになってしまった以上はもう戻れない。」

そして次に思うこと。

「方向転換しようっと。」

今まで向いていた方向と若干異なる方向を向いて、それでもやっぱり前に歩いて行くのです。

行くぞーーーーーーーーー。前に歩いて行くぞーーーーーーーー。
2008年8月7日(木曜日) 晴れ

職場で違う会社から出向している人がいます。
この数ヶ月で仲良しになったその会社の彼女。

「上司と会話ができないの。」

と、泣き言が続く毎日です。

彼女の上司。日本人男性。30代。あと少しで結婚。
問題は。。。上司が「彼女のことしか考えていない」こと。

私も一度ランチを一緒に食べたことがあるのですが
とにかくダンマリな彼。

天気の話、会社の話、食べ物の話、テレビの話。

どの話にも「はぁ。」という感じの彼。そこで私が

「結婚式場はもう決めましたか?」

と尋ねると、

「はい。○○式場です。もう大変でした、決めるまでは。
 彼女の希望を最優先にしたのですが問題は食事です。
 毎週末、どこかの式場で試食しながらデートでした。」

と、いきなりベラベラと話し始めたのです。

結局「彼女に関わる話でないと会話できない人」なんです。
何だか人間として、男として、全く魅力を感じませんでした。
インドの話になり、
「インドと言えばカレーですよね。」
と、みんなで会話が弾んだ際、

「僕の愛する彼女は
 バーモントカレーの甘口が好きです。」

と言い放った彼。

大辛カレーでも口に突っ込んだろか。
2008年8月8日(金曜日) 晴れ

相変わらずインドからはすごいホンヤクがやってきます。
今日、会議の際に渡された資料。

1年・複数年

という意味であろう英語が

1 ear / multiple ears

になっていました。 

1個の耳・複数の耳。。。。

そりゃ確かに発音はどちらも「イヤー」だけどさぁ。。。

何事のなかったかのように会議は続くのですが、
私の頭の中はもう「耳だらけ☆」の状態。

「1年」だの「2年」だのが全て
「1個の耳」「2個の耳」に聞こえちゃう。

日本人:日本では全て耳は2個なんです。

インド:しかしインドでは1個なので、
    2個を1個に統合したいデス。

何の話かしらーーー?
青山にあるお店です。
予算は1人6000円くらいのウナギ屋。
こんな接客で店が成り立つんだー
と、逆に感心してしまうくらいにひどい接客でした。
2008年8月9日(土曜日) 晴れのちくもり

父ががんの告知を受けた日。
それは暑い暑い新宿でした。

まともに歩くことができず、母の肩に手をかけて
やっと前に進めた帰り道。

父は立ち止まり、

「。。。もう少し長く生きたかったな。」

と、つぶやいたそうです。

その晩、父は和室で壁に向かって寝転がり
一言も会話をせずにじっと何かを考えていました。

父なりに人生を振り返って整理をつけていたのでしょう。
翌朝、父は私たちに言ったのです。

「京都に行きたい。」

最後の家族旅行から戻った翌日入院し、
1週間後に天国へと行ってしまいました。

告知から死去までわずか2ヶ月弱でした。

今日は父の命日です。
父に会いに、お墓まで行ってきました。
とーちゃん、アタシ元気にやってるからね。
2008年8月10日(日曜日) くもり 涼しい
花火って見下して見るものなのね。
東京湾の花火大会に行きました。
目の前に「木」が広がる素敵な場所。。。

たまに木々よりも高く花火が上がると、悲鳴に近い歓声が響くような場所でした。
そしてたまに木よりも低い場所で花火が上がると、みんな頭を下に下げて木の下から花火を見ていました。

花火って顔を上に向けて見上げて鑑賞するものだと思っていましたが、
頭を横に下げて下側から見るものでもあったのですね。 新しい発見でした(汗)
花火待機中。
音はすれども姿は見えず。。。
あ♪ 花火が上がった♪
どこにどう花火が見えるか、、、
2枚の写真の違いに気づいた方にとっては、私がどんな花火を見ていたかお分かりになるかと(涙)
そう。木々のちょうど真ん中の隙間に若干見える黄色い光。 そうです、それが花火です。
2008年8月11日(月曜日)


昨日行った怪しいカフェ2つ。

そんなカフェについて
書こうと思ったのですが

急遽、
ティーがおかしなことになったので
そちらを優先することにします。
ティー。 16歳と6ヶ月。

本日、突発性前庭疾患となりました。
症状としては

・首が傾く。
・眼球が水平に定期的にカクカク動く。目が廻っている状態
・バランスを崩し、全く歩けない。

← 左側に首が傾いたままのティー。

食欲はあったので、手助けをしながら夕食を済ませました。
お水を飲まないのでちょっと心配。

治るには数週間かかります。後遺症の可能性も。

もう仕方がありません。
ここまできたら、とことんティーと一緒にいよう。

歩けなくなっても、動けなくなっても
私がいるから心配しないでついておいで。
2008年8月12日(火曜日) 晴れ

ティーは本日、朝から全くエサを受け付けませんでした。
病院で注射2本、お薬2種類。
夜、お肉を温めたものを食べさせたら。。。食べました。 あら。 贅沢な犬だこと。
仕方ないなぁ。 明日はもっとお肉を買って来ようっと。

会社でモロッコ人のエンジニアと仕事のことで口論しましたが、
私の頭の中はティーでいっぱいだったので、その口論ものちのち気にはなりませんでした。
くらだない男のプライドにダラダラ付き合うほど私はヒマじゃないもん。

会社には嫌なことがいっぱい。やりがいもあるけれど、やっぱり嫌なことの方が多いです。

「何で私がこんなことしなくちゃなんないのかしら。」
「あの馬鹿エンジニア。絶対いつか大喧嘩してやる。」

そしてそんな職場で働く日本のスタッフは全員そろいもそろって気が強いです。
なので、「泣き寝入り」なんて可愛いことはいたしません。

社内では時々英語で喧嘩している声が響きます。

「だからあなたのそのやり方が気に入らないのよ。」
「じゃあ僕にどうしろと言うんだ。キミはこれをやればいいんだ。」
「その命令口調を何とかしなさいよ。私はアンタの小間使いじゃないのよ。」

うーむ。さすがこのインド村で生き残るだけのことはあるなぁ。。と、いつも遠巻きに見ていたのですが。
まさか自分がホントに喧嘩するとは思いませんでしたわ。。。

やはり私も類に漏れず、「気の強い女」ってことなんだと自覚いたしました。

さーてと。どうせ明日はインド人上司から呼び出し食らうでしょうから。のんびりと出社することにしよう。

以下、日曜日に行った面白いカフェその1の様子です。
そう。それぞれのカフェには「設定」があるのです。
このカフェはこんな設定。↑
社内の組織図。
← こんな社員証と組織図とペンを
「どうぞ。」
と渡されました。

氏名・所属の希望を書き
最後に店員と自分との希望の関係に
○をつけます。


私と友達の社員証。→

上が友人のもの。
下が私のもの。

私は店員に対して「先輩」という
ポジションを選びました。

そのポジションに応じて
店員の接客が変わるのです。
私のホントの社員証と
並べちゃったりして。
首から提げるように言われました。 オムライス。
店員がケチャップで
何か書いてくれるというので
「いたちを描いてください。」
とリクエストしたらこうなりました。
2008年8月13日(水曜日) 晴れ

ここ2-3週間ほど仲良くしていた人と昨晩ダメになりました。
何だかなぁ。 うまくいくかと思ったんだけどなぁ。。。
お互い気持ちがあるのは分かるのですが、続けられないと判断。

しかも社内。同じ建物内。こりゃ気まずい。

さて。気を取り直してもう1個のカフェのご紹介です。
何やら怪しさ満点の看板が。
中に入ると、「突貫工事で作ったんですか?」
と思えるほど簡素な内装でした。

このカフェの設定は「学校」

← そして学校にはつきものの「学園アルバム」

店員さん達(カフェの設定上では「クラスメイト」)
のプロフィールや仲良し写真が満載です。
どっから見ても男の子!って感じ。。

お客さんの女の子が、
顔を真っ赤にして嬉しそうに
店員と写真を撮っていました。

その様子を見ていて、
なんとなーく気持ちが分かりました。
このカフェにハマる女の子の気持ち。

言葉にするのは難しいですが、
分かっちゃいました。

微妙な女心を捉えた簡素なカフェ。

世の中奥が深いなぁ。
これぞオトナの社会科見学?!
2008年8月15日(金曜日) 晴れ

お盆。
インド。
お盆って何?

という毎日です。電車が空いているので嬉しいです。

さて。
こんな私にも「男性を紹介してあげる」という
奇特な方から連絡が入りました。

まあこれも何かの縁。会ってみようと思ってOK返事。
そして2日経過。

本日電車に乗っていると、とある駅で電車のドアが開きました。
乗って来た女性の手には「地球の歩き方」。

ん?と思って見てみたら
「インド」
と書いてありました。

インドに行くんですか、おねーさんっ。

そして帰宅すると例の紹介男性の知り合いから電話が。

「今ね、その人が旅行しているから帰ったら紹介するね。」
「どこに行っていらっしゃるのですか?」
「インドですって。」

。。。。なぜっっっ。。。
インド70人に囲まれて仕事をしているのに
帰り道に「地球の歩き方・インド」という本を
熱心に読む女性に出会い、

さらには今後お付き合いする可能性のある男性が
現在インドに旅行中。

これでは私の人生がインドだらけではないか。
2008年8月16日(土曜日) 晴れ

さてと。
彼と別れて最初の週末。

メールなし。
電話なし。
もちろん会うのもなし。

ないないづくしの週末。

別に毎日が彼中心で動いていたわけではないので
特に打撃は受けないのですが。

やっぱり寂しいと思うのも事実であります。

。。。。。早く次の恋を探そうっと☆
2008年8月17日(日曜日) くもり時々雨 寒い。。

夏桜ちゃんのお母さんからメダカのエサをいただきました。
しかも色々な種類が☆

小さくパッケージに入れてくださり、
細やかな心遣いが嬉しいです。

さて、さっそくメダカに与えてみよう!
はれ。。。。?
メダカが。。。可愛がっていた白メダカが。。。

メダカがおらん。。。
白メダカ。 どこかに遊びに行っちゃったみたいです。
影も形もありません。

メダカーーーーっ かむばぁーーーっく!
2008年8月18日(月曜日)晴れ

そりゃ私達は別れたのですが
当然わだかまりもお互いにあるんです。

「どうしよう。」
「戻れないか。やり直すことはできないか。」
「無理だと思います。」
「お互い前を向いて歩いて行きましょう。」

と、普段の私からは想像もつかないような
かなり乙女ちっく☆なメールのやり取り。

「もう無理ですよね。」
「どうしようもないことって
 世の中にはあるものですね。」

なんて泣けるメールが続いたその後で。

← 彼からこんなタイトルのメールが。

はいっ?!

と思ってメールを開けてみたら。。。
「お互い気持ちはあってもどうしようもないことってあるものですね。」と書いたんですけど。

って、このメールのどこからそんな私の涙涙の感情が読み取れるでしょうか。。。

しかもタイトルが「ェェェェヘェタェ」ってなんじゃろな。。。
こんなメールもらった彼もさぞ驚いたことでしょう。

爆笑以外の何者でもないですわ。

私の人生、どうしていつもこうなのかしらっ。
2008年8月19日(火曜日) 晴れ

アメリカから帰国して間もない日本人スタッフのJさん。
ご主人がアメリカの人で、
このたびお子さんも生まれてシアワセいっぱい。

まだ日本の変化についていけていないJさんは
会話も何だか変な感じで面白いです。

今日のランチの話題は「猫カフェ」。

最近、猫を店内に放した
猫カフェなるものが急増しているらしいです。

私:川崎にある大きな猫カフェのサイトを見たらね、すごいの。
  まるでネットカフェみたいな時間&料金設定でね。
  しかも猫カフェなのにナイトパックがあるのーーー。

Jさん: 猫のパックがあるの??

一同: 。。。。??????

えーとですね。猫カフェなのに夜間営業していて、
夜12時から朝5時まで一律数千円なんですけど。

誰が猫にパックして喜ぶんじゃ。

Jさん:え、いや、ナイトパックって言うから。。。
    てっきり美容パックだと。。。

そしてこういう日本人が珍しくない今の職場。
いいんですか、この会社はっっ。
行ってみたいなぁ、と思っていた写真展。
ようやく行けました♪
2008年8月20日(水曜日) 晴れ
初めて食べてみました。
牛丼とお味噌汁がついて350円って激安!
初めて入ってみた牛丼屋さん。
ちょっと。。。というか、かなり緊張しました。
2008年8月21日(木曜日) くもり一時雷雨

帰りの電車。
車内は割りと空いていました。

こつん・こつん・こつん。

ん?何だろう?
見上げたら、電車内に大きな大きなハチが入り込んでいて
そのハチが電球に当たる音だったと判明。

ひえーーーーーー。

なるべくハチから離れて座ったのですが
段々ハチは高度を変え、低空飛行し始めました。

数名の人が車両を変えて(私もその1人)
遠巻きにハチを伺っていたのですが。

カップルが1組、椅子に座ったまま逃げない模様。
それどころか女性の方がハチに手を出し始めました。

ハチに「おいで・おいで」する人を見たのは初めてです。
そしてとうとう、女性はハチを捕まえて
手の中に収めてしまいました。

えええええええっ。
だってさっき飛んでるのを見たけれど、
かなり大きな針を持っていたよ???

そのまま女性は両手でハチを大事に抱え(?)
電車を降りたところで外に放していました。

うーむ。世の中には色々な人がいるもんだ。
「銀座の母」「新宿の母」の存在は知っていましたが
吉祥寺にもお母さんがいるとは思いませんでした。


2008年8月23日(土曜日) くもりのち雨 寒いな。

今週はじめから、私の周囲のインドの人たちが
そわそわ・そわそわ
していました。

原因は単純。
金曜日の夜から富士山に登るから。

「ちゃんと服装や靴をしっかりして行くのよ。」

という私のアドバイスに対して

「大丈夫デス。今は富士山のベストシーズンですカラ。
 半袖でも問題アリマセン。」

おーい。。 大丈夫かいな。
そして金曜日の午後、数名のインド人は早退して
いざ富士山へと向かって行きました。

土曜日の午後7時現在。
「インド人数名、富士山で遭難」
とか
「インド人数名、富士山で祈りを捧げる」
とか
目だった速報記事は出ていないのでとりあえず安心です。
渋谷駅の地下には
沢山の可愛い足跡があります。

足跡柄って私は結構好きで、
雑貨を選ぶ際にはつい足跡柄を選んでしまいます。
素敵な言葉を操る知り合いがいます。

今日はその人が大好きなギタリストのライブがあったそうです。
前々から楽しみにしていたライブだっただけに「すごく感動した」とメールが届きました。

私にはそういうお気に入りのギタリストとか歌手とかいないので
「好きなギタリストの曲を聴くってどんな感じなんでしょうかねぇ?」と、何気なく返事をしたところ
その人からこんなお返事が来ました。

「好きなギタリストの演奏を聴いて感じるのは安心感。
 ここで、こんなフレーズを弾くだろうという予想との一致。そういう裏切られない心地よさ。」

なんか感動しちゃいました。
そんな風に感じられること。それを100%素直に誰かに伝えられる言葉を操れること。
知り合いが羨ましくなりました。
2008年8月24日(日曜日) 雨 今日も寒いな。

都内のスーパーにあったお酒コーナー。

色々な「入手困難」と言われるお酒が入荷された模様。
ですけど。。。

しかし。。。

「入手困難の○○あります。」
「入手困難の幻の△△あります。」

入手困難のお酒が
これだけの種類で入っていると

実はとっても入手が簡単なのでは
ないかしら、と
変な錯覚に襲われます。
2008年8月25日(月曜日) 雨のちくもり

そろそろこの会社に勤めて1年。
給料の査定の時期がやって参りました。

どうせこの会社がそこまで給料上げてくれるとは思えません。
さほど期待はしていなかったんですけど。

会社:10月カラ月額3000円位のアップになりマス。

私: あ、じゃあ辞めます。

会社:前例を見ると、、、6000円クライまでなら何トカ。

私: 短い間でしたがお世話になりました。

会社:月額2万円アップでいかがでショウカ。

まさにインドの商店街にいるような感覚の逆バージョン。
商店では、値切れば値切るほど品物が安くなるのに対して、
ここでは粘れば粘るほど給料が高くなるらしい。
滅多に寄り道しない私が
最近は渋谷や六本木をウロウロしています。
これもストレスの表れかも知れません。
2008年8月26日(火曜日) 雨のちくもり

社内はインドとカレー臭で溢れています。
インドのスタッフとの接触は、できれば社内だけにおさめたい。
そんなか弱い希望も打ち砕かれる時があるのです。

先日入社したばかりの日本女性社員。

朝、電車の入り口付近に立ち、動く車内からぼんやり外を見ていた彼女。
駅に着き、段々電車の速度が遅くなります。

そして駅のホームに見えたのがインド人スタッフ4名の姿。

もう少し先で・もう少し先で。。。と彼女は思っていました。

しかし、そんな彼女の期待もむなしく
彼女が立っていた電車のドアは、インド人4名の前で止まったのです。

あああああ。インド人に会ってしまった。。。

4人のインド人は、彼女を見つけてニコニコ笑い、手を振ってきました。

あああああ。この笑顔を裏切れない。。。

彼女もニッコリと4人に笑いかけ、
その後も楽しい通勤時間を過ごしたのでありました。
楽しいコスプレ。
こんなん着ている人がいたら
絶対一緒に写真撮ってもらう!
2008年8月27日(水曜日) 晴れのちくもりのち雨

最近飲み会が続いてしまっています。。。

今日の会場で出たお通し。店員さんが

「お通しが2点ございます。
 まず、グリーンピースのお豆腐になります。」

と言ってテーブルに出したのは、色鮮やかな緑色☆

「次にこちらが鯨の皮と冬瓜の煮付けになります。」

く、く、くじら。。。 あまり食べたことないなぁ。

両方の味を試したいと思い、
← こんな感じに小皿に取ってみたけれど。

気付けばこの組み合わせ、非常にまずくないかしら。

鯨とグリーンピース。

2つの味の相性は最高に良かったんだけどな。
先っぽが黒いところがなんだか生々しいです。
2008年8月28日(木曜日)
人生で、ちょこっとだけ大事なことを言われた日
2008年8月28日(木曜日) くもりのち雷雨

お茶漬けって奥が深いなぁ、と感激しました。
普段の考えでは

お茶漬け=簡素・質素・何もない時の「とりあえずの1品」

だったのですが、こうして見ると
「立派な1品料理」
に見えるではありませんか。

人生もそうなのかも。

普段「こうだ」「こうあるべきだ」と思い込んでいるものが
実は全然そうじゃなくて

「えええっ」

なんて嬉しい驚きになることがあるのかも。
2008年8月30日(土曜日) 晴れたり雷雨だったり。

今週はほぼ毎日帰宅が夜中の1時2時でした。
もちろん仕事のせいではありません。

これだけ会社の人の出入りが激しいと、それだけ飲み会も増えるのです。

7月に入った日本人全員が本日で退社となりました。
さて。
今月入った人達はどれくらいまで続くでしょうか。

んでもって、そんな会社で私がなぜ1年近くも働いているのだろう。
何気にインド人と気が合っているのでしょうか。
いやいや、そんなはずはない。絶対にそんなことはあってはなりません。

昨日も会社で誰かがインドのお菓子を持ってきたため、
公園の仕出し・配給食のような列が社内に出来ていました。

どうしてお菓子の1かけらをもらうのに
あんなに嬉しそうな顔をして列に並ぶのでしょう。
もういい年した大人なのに。

それを可愛いと思っているのかしら、私ったら。
いやいや、そんなはずはない。そんなわけないではないか。
「気軽な幽霊居酒屋」
今度気軽に入ってみよう。
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