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2011年7月3日(日曜日) 晴れ

家でぼぉーっとしていたところ
外を走る不用品回収車の声が聞こえました。

「エアコン 冷蔵庫 楽器 古タイヤ 何でも 結構です。」

1単語1単語ゆぅーっくりしゃべる声。

「家電 オートバイ 何でも 回収 します。」

女性の声で録音されたものを
軽トラックの拡声器から流しているのでしょう。

我が家の前をゆーーーっくり通り過ぎたトラック。

15分後、またトラックが近づく音がしました。
明らかに速度が出ています。
さっきの回収車とは違うな、と見当をつけた次の瞬間

「冷蔵庫っっっ」

と一瞬聞こえ、トラックが家の前を
猛スピードで走り去る音がしました。

間違いなくさっきの不用品の回収車。
冷蔵庫っ という捨て台詞を吐いて
この町での本日の営業を終えた模様です。
この自転車に乗れる人は才能があると思う。
2011年7月4日(月曜日) 晴れのち曇り 風強い。

私は人より世の中のアラ捜しが得意なようです。

夫いわく、

「あなたは世の中のアラしか見ていない。」

そんなことはないのですが、普通の人なら素直に受け止めて
さらっと流してしまうようなことを
どうしてもそのまま流すことができずに立ち止まってしまうのです。

だいぶ前に、駅の改札近くの壁にあった『駅長からのお知らせ』。

普通はそのスペースには
『席は譲り合って座りましょう。』とか、
『新聞は小さく折りたたんで横の人の迷惑にならないようにしましょう』
というお知らせが貼ってあるものです。

しかしその駅は違いました。
その駅の駅長からのお知らせスペースに貼ってあったもの。

『踊る大走査線~レインボーブリッジを封鎖せよ~』

織田祐二が真ん中に立つ赤色の大きなポスターが1枚。

これは駅長さんからの何のお知らせなんだろう。。。

電車に乗ってからも小一時間、ポスターが頭から離れませんでした。
ボタンを押しても
不思議なことは頭から流せません。
2011年7月5日(火曜日) 晴れ 暑い

夫の仕事は最近忙しいようです。

私は最近会社帰りにジムに寄っているため
帰宅が9時半になることもしばしば。
7kgも太ってしまったこの体を何とかしようと
今日もジムに行くことを決めました。

一応、夫の帰り時間も聞いておこうとメールしました。

「今日、遅いですか。」

30分後、夫から返事が。

「暑いです。すでに30度を超えています。」

。。。え。。。?

仕事で忙しい中、私のメールを見間違えたのでしょうけど
このクソ暑いなか、わざわざメールで
今日暑いかどうか尋ねる人がどこにいるでしょうか。

ま、今日も夫は遅いのだろうと納得して
私は職場で帰り支度を始めたのでした。
ふと立ち寄った体育館。
新体操って初めて見ました。
2011年7月6日(水曜日)
ソーセージの在り方。
ポテトとソーセージが抱擁しているし。
安いレストランで夫が
「ソーセージ頼んでもいい?」

そして運ばれてきたソーセージ。
何となく並び方が変。
夫はこう在るべきだ、と言いました。
私はこう在るべきだ、と言いました。
夫と私とレストラン。どれが一番正しい並び方なのでしょうか。
2011年7月7日(木曜日) 霧雨のちくもりのち晴れのちくもり

時々会社で仕出し弁当を頼むのですが
たまに白米ではなく混ぜご飯が出てきます。
今日はひじきと豆の混ぜご飯でした。

そのひじきご飯。食べ進めて発見してしまいました。
短くて太い髪の毛1本。ひょえー。。。
ま、いいか。
特に弁当会社にクレームをつけることなくご飯終了。

お昼休みを終えて職場に戻り、もちろん私は開口一番

聞いてくくださいよぉーーーーー。

と、職場の人に話しかけました。

ひじきご飯に髪の毛が入っていたんですよーーー。

しかし何も変わらない職場。
なんで。なんで誰も「そりゃひどいね」とか言ってくれないのかしら。

トドメは上司の言葉。

「似てるからいいんじゃないの。」

似てませんっ。ひじきと髪の毛の食感はだいぶ違いますっ。
見た目が似ているからいいとかそういう問題じゃないっっ。

辞めたろか、この職場。

しかしひじきご飯と髪の毛で職を失うのも何だか変。
仕方なく私は机に戻り、黙々と仕事を再開したのでした。くすん。
広島の木。
勇気をもらえる木。
2011年7月10日(日曜日)
置き場所決定。
マロンママさんからいただいた大事な贈り物。
どこが一番ベストな場所か
色々と動かして飾っていました。
んでもってこの出窓に落ち着きました。
この可愛い絵は、絵の作者のリヲンさんからの
特別なおまけだそうです。嬉しい♪
なんかあまりに美しく描いていただけて
自分で自分の顔を誤解しそうです。
実物はこんなきれいじゃないです。
でもこうして美しく描いていただけると
女としてはむちゃくちゃ嬉しいものです。
可愛い自分の絵を見るだけで
テンションが上がってしまう単純な私。
れの字♪れの字♪れの字♪
れぱんを見るだけでシアワセになれるので
こんな素敵な絵がそばにあることで
心に栄養が日々送られている気持ちになれます。
2011年7月11日(月曜日) 晴れ

私の職場はとても大らかでみんな仲良し。
誕生日は勿論みんなで祝うので
壁に貼ってあるカレンダーには
それぞれの誕生日に○がついています。

普段と変わらない月曜日に、1人の男性がふと言いました。

「今日、ボクの誕生日です。」

ぐわっとみんなの視線が彼に向かいます。
おめでとう!の嵐か?と思った矢先のことでした。

「それ去年の話だよね。今年もそうなの?」
「なんだか毎年祝ってるような気がするよね。」
「回数多くない?」

誕生日の彼は言いました。

「毎年7月11日です!1年に1回です!(怒)」

まぁまぁそんなムキにならなくても。
いい加減この職場がこういう人たちの集まりだと
早く慣れたほうがいいですよ。

そんな私はこういう反応が面倒くさいので
カレンダーの私の誕生日に○はつけていません。
ボクの誕生日、今後もちゃんと祝えよな。
7月12日(火曜日) 晴れ 今日も暑い

ハチが会社の入り口軒下に、
直径10cmくらいの巣を作っているのを発見。
今のうちに退治しないとどんどん大きくなって大変なことになります。
そして立ち上がった男性社員4名。

1人は虫取り網を持ち
1人は高枝切りハサミにスーパーの袋をかぶせ
1人は両手に殺虫剤
1人はお手製の大きなうちわ

こうして4人の決死部隊が結成され
私が月半ばの事務作業に追われている横で

「オレが最初に巣をカバーして。」
「僕がこれで巣を落とす。」
「こうきたら俺がこれではたく。」
「瞬間的に私がこうしましょう。」

と、互いの動きを確認する4人。
この忙しい中、目の端っこで高枝切りハサミが宙を舞い、
虫取り網が背中に当たるという被害を受けながら
10回以上の迷惑なリハーサルが私の真横で行われたのです。

そしていざ決戦のときを迎え、
4人は鼻息荒くそれぞれの道具を手に外に出ました。

5分後。
窓越しに4人の声が聞こえました。

「うわーーー!」
「来たぞー!逃げろーーーーーっっ」
「頭の上っっっ」
「来たーーーーーーーー!!!!」

何のためのリハーサルだったのかと思いながら
いつもと変わらずPC業務をこなした私でした。
2011年7月13日(水曜日)
ちょっと見づらいですが、お土産の包み紙です。
なんと渋い包み紙でしょう。
ドン・フランシスコ ペトロ岐部。。。
2011年7月14日(木曜日) 晴れ

朝からとても嫌な気持ちになり、そのまま続いています。
悲しい気持ちのほうが強いかも知れません。

誤解?いや誤解じゃないな。私の見解が正しいのでしょう。
誤解であってほしいけれど誤解じゃない。

私だけに嫌な思いが残るならまだいいけれど
れの字が絡むと悲しくてやるせなくなります。

本当なら放ったらかすところですが
れの字が絡むと放っておけません。

結局私から歩み寄りました。

今後はもう二度と関わりません。

思い返せばちょっと思うことは最初からあったっけ。
だから必要最低限の会話しかしなかったっけ。
私の勘も当たるものだな。
嫌な気持ちは夕焼けのように
ゆっくりゆっくり消えていくのです。
2011年7月18日(月曜日)くもり時々晴れ

暑い暑い毎日が暑い。
朝晩がまだ気温が低いので助かりますが、それでも日中は暑いです。

食欲もなくなるので夕飯に冷たいうどんが増えました。
昨晩、麺つゆを用意しながら夫のテンションが急に上がりました。

「麺つゆ麺つゆ。。。麺つーゆー。
 麺TO YOU! 麺FOR ME!」

なんだなんだいきなり夫が壊れたぞ。
付き合って3年。結婚して2年半。そんな夫を見たのは初めてでした。

深くは尋ねずに2人でそぼそぼとうどんを食べ
じゃあおやすみ、と言ってそれぞれの部屋へ入って眠りました。

今朝、私が起きて部屋のドアを開けると
普段ならとっくに起きているはずの夫のドアが閉まったまま。
1階のリビングに降りても夫はおらず。あれぇ?

夫の部屋をノックして中をのぞくと
ひとめ見て完全グロッキー状態とわかる夫の姿が。

「熱中症かも知れん。ごめんやけど今日は家で休ませて。」

ああやっぱり。昨日のあの壊れ方はこの序章だったのね。
熱中症で頭がちょっと変になっていたのね。

そんなわけで私は朝から元気に外出。
楽しい祝日を過ごしたのでした。
京都って
駅にポストがあるのね。
便利だわ。
2011年7月19日(火曜日) くもり時々強雨

冷たい緑茶が飲みたくて
自動販売機で毎日お茶を買っていました。
そのお金がもったいなくて、自宅で緑茶を作って
ペットボトルに入れて会社に持ってくるようになりました。

自分で作ったお茶。それだけで美味しいのですが
思わぬ副産物を得ることができました。

今日、せっかく朝早起きして作ったお茶を
台所に置き忘れてきてしまいました。

しょんぼりしながら自動販売機に120円をあげて
お茶をいただきました。

キャップをあけてさあ飲むぞ。

ふと強い人工的な香りを感じました。
ペットボトルの内容成分を見るとそこに書かれていたのは
『香料』の文字。

これだ。
香料の匂いだ。

元来、匂いには敏感な私ですが毎日自動販売機のお茶を
飲んでいるときにはその香料に気付きませんでした。
しばらく自分のお茶を飲んでいたからこそ気付いた匂い。

なんか何事もこんなような気がします。

離れるからこそ気付くこと。
それがいいものであっても悪いものであっても
ベッタリしていたら見えないし匂わない。

悪いものなら少し離れてその悪い存在に気付きたいし、
悪いものであっても付き合っていかなくてはいけないなら
一度どっぷりそれにハマッて見れば気にならなくなる。

自動販売機のお茶1本で
私ってば何だか賢くなった気持ちがします。
わんわんが町を救う。
犬を飼っていたら絶対に参加するんだけどな。
2011年7月20日(水曜日) 台風かと思ったけど違った

仕事帰りにプールで泳いでサウナに入っていると
「あらぁ、久しぶり。」

ん?顔見たことある。名前は知らないけれど
以前このジムに通っていた時に挨拶していた人だ。

「お母さん、元気ぃ?」

あ、そうそう。母の知り合いでもあったっけ。
。。。誰だろう。

「結婚したんだって?おめでとう。」

ありがとうございます。

「そんでも実家に入り浸ってるんでしょっ。」

な、なんで知っているんですか。誰だこの人。

「だってお母さん家に電話かけてもあんたしか出ないもん。」

え。私この人の電話とっているのね。

「じゃーねー。お母さんによろしくねー。」
結局あのおばちゃんは誰なんだ。
適当に話を合わせましたが、そのおばちゃんの名前もわからないまま笑顔で別れました。
母が知っている人なので、母に名前を聞くことにしました。次に会ったときにおばちゃんを名前で呼べるように。

お母さん、今でも電話がかかってくるくらい仲の良いプールの友達って誰?

5年前にプールをやめた母に尋ねました。すると少しだけ考えた後で母が言いました。

「小林さんかしら。今でも電話がかかってくるのは小林さんくらいだもの。」

じゃあその『小林さん』だ。さっきジムのロッカーで話しかけられたの。

あのおばちゃんは小林さん。私の中では簡単に話を終わらせました。しかしいきなり母が言ったのです。

「違う。それ小林さんじゃない。」

へっ?

「こんな時間に小林さんはジムに来ない。あの人はいつも昼間だもの。」

でも他に電話がかかってくるようなプールの友達っているの?

「いない。小林さんだけ。でもそれは小林さんじゃない。彼女は昼間しかジムには来ないはず。」

一体何を根拠に断言しているのかよくわかりません。
母はいつも根拠のない自信に満ち溢れています。根拠がないだけに誰にも崩せません。

いろいろ言い返したいことはあったのですが、面倒くさくなった私はさっさと話題を変えたのでした。

2011年7月21日(水曜日) くもり 寒い。

どうにもこうにも泣きたくなって
会社を休む気マンマンな朝。

何度も「今日は休みます」連絡をしようと思ったのですが
私がいないと仕事が滞る。
そんな気持ちでふらふらと遅刻して出社。

しかし。

「あ、おはよう。
 来てそうそう、なだそうそう。これ頼むね。」

と、事務処理が必要な書類を手渡され、

「警察は対象人物をマルタイって言うよね。」
「渡り廊下走り隊?後ろ髪ひかれタイ?」
「恥ずかしいことをして失態。」
「これでおれも安泰。」
「もう思いつかない。参りましタイ!」

私の背後でフツーに会話が始まる職場。
私が来ても来なくてもあまり変わらなかったようです。

これ、どこの風景だっけ。
2011年7月24日(日曜日) くもり

家を買いたい。
そう思って春頃から物件を見始めました。

今日も車で走っていると
『未公開物件』
という簡易看板が。

見に行こう!ということで、看板の矢印に沿って行くのですが
どうしてもその物件が見つかりません。
おかしいなぁ。

すると後部座席に乗っていた母が言いました。

「そうか。未公開物件だから公開していないんじゃないかしら。」

。。。お母さん。。。
それじゃ看板の意味がないでしょっ。

そして走ること5分。ようやく見つかった未公開物件は
かなり奥まった細い道路沿いにひっそりと建っていました。

うーん。ここはちょっと無理かな。
私の物件探しの旅はのんびりと続くのでした。
2011年7月25日(月曜日) 晴れ まぁまぁ暑い けど朝涼しい

先週の金曜日は飲み会でした。
仲良しのMちゃん。お酒に弱いのに飲み会大好き。

私はパスした白ワインをボトル1杯あけちゃって
もうべろんべろん。
あーあ。だからワインは怖いのよね。

そんなMちゃん。椅子に座っても頭がぐらんぐらん体ごと揺れるので
そのたびに おわっ と支えるのです。
するとMちゃん、「へへへ。」と不気味な笑いを浮かべてまた飲み始め
そして体が直角に、そう本当に直角に、右へ左へ揺れるのでした。

夜10時。まだ夜はこれからという時間に、
「まだ飲むー!」「やだー!」「はなせー!」
嫌がるMちゃんを強制的にタクシーに押し込みました。

そしてタクシーで帰宅途中。
最初の抵抗はどこへやら。Mちゃんはぐぅぐぅ眠り始めました。

走り始めて20分後。
Mちゃんいきなりご起床。

「言っときますけど私全部覚えてますから!」

へ?と思った次の瞬間、Mちゃんの体がでろんとなって
またぐぅぐぅ眠り始めました。
なんだなんだ?

そして案の定Mちゃんがから飲み会メンバーにメールが来ました。

「私なんも覚えていないんですけど、迷惑かけた人がいたらすみません。」

うんうんいいのよ。
そんなMちゃんの変貌ぶりを見るのも飲み会の醍醐味だから。
原爆ドームも言っている。
「全部覚えていますから。」
絶対に忘れてはいけない歴史です。
2011年7月26日(火曜日) 曇り時々晴れ
なぜここにこれが。
駐車場で見つけた謎のはしごと車止め。 車を停めて裏の工場に行く最短距離?
2011年7月27日(水曜日) くもり時々晴れ

いつも行くうどん屋さんは全面ガラス張りなので
外から中のお客さんの様子がよく見えます。

今日もふらふらとお店に入ろうとして
何の気なしに窓越しに店内の様子を伺った私の目に
飛び込んできたもの。それは、

はいっと片腕をピーンと伸ばしたおばちゃんの姿。

脇の下のストレッチ?
ヒットラー群衆の真似?
五十肩チェック?

よくよく見ると、ピンと伸びたおばちゃんの指先から
白く長い紐が垂れていました。

うどん。。。?

そのうどん屋さんはうどんが確かに長いです。
私もいつも苦戦しています。
でも美味しいからつい立ち寄ってしまうのです。

とは言っても。
とりあえず自分の顔くらいまで持ち上げたら
普通は諦めてその手を下げます。

顔、頭、そして遠くへ、さらに遠くへ。
うどんと戦って勝利したおばちゃん。

なんか気が合いそう♪
今度会ったら隣に座っちゃおうかしら。
「あなたのお席」
ピンポイントで表記してくれているかと思いきや
だいぶいい加減な車両内の地図。
2011年7月28日(木曜日) くもりのち雷雨

植物は音を聞いていると言います。
なんとなくそうなのかなーと思っていたのですが
本日 おお と思う出来事が。

初めて購入した1本250円の接木苗ピーマン。
堆肥も万全、追肥も有機肥料でしっかりと。
水も適宜に、風通しをよくするために整枝も行いました。

家庭菜園初心者の私が、ピーマン飼育本片手に
日々奮闘していました。

だがしかーしっ。
花は咲くのに肝心の実がならないのです。
葉っぱがどんどん生い茂り、花もどんどん咲くのに
ピーマンが成らないのです。

観葉植物を鑑賞する趣味はまだ持ち合わせていないので
ピーマンがならない単なる緑のピーマンの木は
私にとって不愉快極まりない存在でした。

先週まではそのピーマンの木を見つめながら

けっ。自分がピーマンだと忘れたやつめ。

と思っていました。
しかしふと心を入れ替えて優しくなろうと決めて
今週からピーマンに向かって話しかけたのです。

ピーマンちゃん♪あなたはピーマンなのよ。
お花が咲いたら実をつける。がんばってみようねー。

近所の人が見たら、たぶんドン引きしそうなのですが
優しく優しくピーマンに話しかけました。

そして本日。小さなピーマンの実を発見。
ピーマンにも私の美声は通じたようです。
これからピーマンを見るのが楽しみ楽しみ。
いや。。。もしかしたらピーマンとしては
おねえちゃまの心の声が聞こえたのかも。

「実をつけないなら引っこ抜くよ。
 期限は今週末。今週中にがんばらないなら
 週末に根っこごと引っこ抜くからね。」

2011年7月31日(日曜日) 

「○○さんが言っていたわよ。
 あなたの菜園は肥料をやりすぎているって。
 土がもこっと盛り上がっているんだって。
 それって肥料のやり過ぎの状態だそうよ。」

母が言いました。
○○さんとは近所の美容師さん。

さらには向かいのおばちゃんにも

「ちゃんと実がついてきたね。」

と声をかけられたり、
ピーマンの情けない状態をそのおばちゃんに話すと

「だと思った。だって見てたらあなたったら
 ピーマンを あーたら どーたら。。。」

みんなよく見てるもんなんだなぁ。
屋外だからこそこそできなくて
私がどんな肥料を与えてどんな育て方をしているか一目瞭然。

おばちゃん達は家庭菜園暦10年以上のベテランさん。
きっと私が庭で試行錯誤しているのを
興味津々で見ているのでしょう。

今日なんて雨の止み間に庭で作業をしていたら
前の通りを自転車で走るおっちゃんが足を止め、
「そろそろトマトとったほうがいいよ。」
と教えてくれました。

収穫まで丸見えです。こりゃ手が抜けません。がんばるぞ。
気を抜いて人参さんを枯らしたのは誰ですか。
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