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2011年9月1日(水曜日) くもりのち晴れのち雨 よぅわからん天気。

「インドの○○って有名だよね。」
と、久しぶりにインド話をしていた私と夫。

そこへこおりの散歩を終えた母が帰ってきました。

「なになに何の話?」

とは直接聞かないものの、母の耳がダンボになっているのは一目瞭然。
とにかく人と話をするのが大好きな母にとって
誰かが横で会話してたら、その話を聞き逃すなんてことは
母にとっては許されないのです。

「あのインドの霊能者でサイババって人がいはったやろ?」

という夫の切り出しに、こおりにエサをやっていた母がすかさず言いました。

「サイババってカタカナのサイババ?」

。。。お母さん、それは何の質問でしょうか。。。

サイババに平仮名とかカタカナとか漢字とか
何か意味がありましたっけ。
ってか、カタカナ以外のサイババって何かありました?

そういう意味不明な会話への入り方、やめて欲しい。
と常々思う娘の私。
2009年からずっと変わらない
私の携帯の待ち受け画像。
2011年9月4日(日曜日) くもり時々晴れ時々大雨

いつからこんなに多くの人が
自分で物事を解決しようとか、自分で責任を認識しようとか
身に起きたことを自分の力で消化しようという
そんな力がなくなってきたのでしょうか。

あの人に言ってもらおう。
あの人になんとかしてもらおう。
こんなことが起きたのはあの人のせいだ。

自分で言う勇気もなく
まずは自分で行動してみる力もなく
自分の責任と義務を省みて受け止める覚悟もなく

他人を動かそうとし
他人に責任を押し付け
他人を批判することで

自分は何もせずに自分の思うとおりの道を開拓してもらおうと
ただただ他者を頼り、非難する。

フェレットの里親里子掲示板。

こんなちっぽけな掲示板でもこんなことが起きています。
そうであれば、この広い世の中でいったいどれほど
同じようなことが起きているのか
考えると末恐ろしくなります。
会社の男性の手作りお弁当。
おいしそうです♪
2011年9月5日(月曜日) 曇り時々晴れ時々曇り

会社の警備の人が注意書きを持って来ました。

「今日と明日、ビル作業のため5トントラックが
 4~5台入ります。ご注意ください。」

するとAさん。すかさず言いました。

「5トントラックがガッタンゴットン通るんですね。」

ごとんトラックがガッタンごっとん。。。

しーーーーーーーーーーーん。

寂しい風が職場に吹きました。

気配を察したAさん。
静かに注意書きを受け取って席についたのでした。
セミの抜け殻。
今頃はミンミン鳴いているんだろうな。
2011年9月6日(火曜日) くもり

昼休みに人の噂話に花が咲きました。

「あの人はいい人ですよねー。この間飲みに行きました。」
「うん。お客さんからも評判いいでしね。」
「言葉がきついけどマトモなこと言うし。」

そして空気はとある人の話へと流れ出しました。

「あの人、傷つきやすそうですよね。」

うっかり言ってしまった私が馬鹿でした。
今まで仲良しだった人たちの視線が一気に私に向き

「はっ?傷つきやすい?」
「傷つけやすい、の間違いでしょ。」
「そうそう。あれだけ人を傷つけやすい人も珍しい。」

そしてみんなそろって
「あなた、人を見る目ないわねーーーー。」

ひーん。社会に出るって厳しいのね。
こんな会社名があるのですね。
会社名に日本って入っているのが好き。
2011年9月7日(水曜日) 晴れ

ジンベエザメってかわいいなぁ。
先月八景島に行って思いました。

そのとき八景島では「ウェルカムジンベェ」といって
ジンベェザメのフェアをやっていました。

どんなフェアだろう♪
その前にジンベェザメってどんなサメかしらん♪

八景島の水族館に入り、イルカショーの会場へ。
すると大きなプールに2匹のジンベェザメが
ぼけぇーーーーーっと泳いでいました。

ん?

聞くとあのどでかい体のジンベェザメの脳みそは
親指ほどの大きさだそうです。

そしてスタートしたイルカショー。

あれ?
ジンベェザメ、どかないの?

ジンベェザメがぼけぇーーーーっと泳ぐ中
それをよけながら必死に飛び回るイルカさん。

結局ジンベェザメがショーをやるわけでもなく
ただただぼけぇーーーーっとプールで泳いでいるだけの
かなり地味なサメフェアでした。

一番がんばっていたのはフェアの主役でもなんでもない
ショーのイルカさん達でした。
結局入らなかったけれど
どんなんだろう?と興味津々だった動物園。
2011年9月8日(木曜日) 晴れ 風が涼しい

カタカタカタカタ
会社に響くキーボードを叩く音。
なぜか今日は全員そろってむちゃくちゃ忙しい。

オヤジギャグも出ないほど、全員がPC画面に向かって
カタカタとキーボードを打つ時間が過ぎていきます。

ぱちっ。

誰かが手を叩きました。
見ると普段はオヤジギャグにも絶対動じない
仏のようなSさんが空中で手を叩いた模様です。

気のせい、気のせい。

カタカタカタカタ。引き続きキーボードを打つ私。

ぱちっ。

Sさんがまた両手を叩きました。
ついにSさん、切れたか?
すると今まで黙々とPCに向かっていた上司が一言。

「踊らないように。」

お。たまにはマトモなことを言うのね。
続いてもう一言。

「踊るときは言ってくれ。俺も踊るから。」

そっちかい。

Sさん、ティッシュで手を拭きながら
「すみません。蚊がいたもので。」

カタカタカタカタ。
何事もなかったかのように静かな時間が職場に戻りました。
こんな日もあるようです。
お盆のときに玄関に置かれたナスときゅうり。
母が片付け忘れて
翌日にはしぼんでいました。
2011年9月11日(日曜日) なんかまた暑くなった

暑いなー。喉渇いたなー。

そう思ってふらりと立ち寄ったマクドナルド。

私:    紅茶はありますか。
店員さん: はい。アイスティーがございます。

私:    じゃあそれをお願いします。
店員さん: アイスティー1つですね。

私:    はい。それとアイス少な目でお願いします。
店員さん: アイスティーなんですけど。

私:    。。。。。。。。。
店員さん: 。。。。。。。。。

私:    あ、えと。。氷を少なめでお願いします。
店員さん: 氷少な目ですね。

勝ち誇ったような顔の店員さんからアイスティーを受け取り
とぼとぼと歩き始めました。

おかしいなぁ。氷のこと、アイスって言うよねぇ。
間違ったことを言っていないと思うんだけどなぁ。
もるちゃん。福岡で飼い主さんと
シアワセに暮らしていますか。
2011年9月12日(月曜日) 晴れ 湿度高っ。

気になる不愉快な日本語。
「させていただきます」の乱用

会社ではこの「させていただきます」禁止令に加えて
「の方」禁止令が発令されています。

2週間前に友達と屋形船に乗ったときのこと。
マイクを持って私たちの前に現れた船の職員。

「本日の進行の方を勤めさせていただきます○○です。
 これからのお食事のほうをお出しさせていただきまして、
 船は観覧車の前の方を通らさせていただきます。
 その後、30分ほど海の方で遊覧をさせていただき、
 港のほうに戻らせていただきますので
 みなさまどうぞよろしくお願いいたします。」

友達と私で開いた口がふさがりませんでした。

何回させていただきますって言った?
観覧車の前の方を通らさせていただく?
お食事の方をお出しさせていただく??

一気にテンションが下がりました。
丁寧なようでぜんぜん丁寧なんかじゃありません。
正しい日本語、話しましょうよ。
先日の展示会のほうで見させていただいた
粘土の方でよく出来上がりさせていただいた
犬のほうの置物でございます。
2011年9月13日(火曜日)

がんばる新入社員のYくん。
まだまだ入社して月日も経っていないなか、
必死に仕事を覚えています。
大学生気分の抜けないYくんの教育は
日本語の正しい使い方から始まります。

「『させていただきます』禁止!」
「『ごめんなさい』禁止って言っただろ?」

「はいっすみません!」

先輩からの厳しい指導のもと、Yくんの修行は続きます。

「これ、コピーしておいてくれる?」

と、Yくんに仕事の依頼をした先輩2名。

「わかりました。あ、昨日送ったメールの件なんですけど。」

と切り出したYくんに、先輩2名は

「ん?ああ、なんであのメールが俺達のところに来るの?」

そこでYくん、ペラペラっと何かを言いました。
私にはYくんの声がよく聞こえなかったのですが、次の瞬間

「んだよ、それって俺達が暇だって言いたいのか?」
「ちっ違いますっっ!」

おや?

「どーせ俺達は暇だよ。」
「誤解です!そんなこと言っていません!」

Yくん、また日本語の使い方間違っちゃったのね。。。

「早くこれコピーしてくれる?
 お忙しいところ悪いですけどねぇ!」

そんなことないと必死に弁解するも後の祭り。
がんばれ新入社員。
あたしもよく誤解されます。
「何犬?」と聞かれます。
確かに同じイヌ科ですけど。
2011年9月14日(すいようび) 晴れ あっちぃ。

生まれて初めてカウンセリングなるものを受けました。
ここ1年以上、離婚だーなんだーかんだーと
もめにもめている状態なので
ここらで第三者に話を聞いてもらおうじゃないの。
という気持ちで向かったカウンセリング。

結果。
よかったです。
第三者を交えることで、相手の気持ちも自分の気持ちも
ちゃんと吐き出すことができました。
2人だけで話していたら
やがて座布団が宙を舞う結果となっているのは必須。
もちろん座布団投げるのは私。夫はひたすら我慢の子。

たった1時間のカウンセリング中に
泣いたり笑ったり怒ったり、私大忙し。

カウンセラーが女性だったことも手伝って
私の気持ちを汲み取って夫にアドバイスをしてくれました。
私もアドバイスを受けました。

これからどうなるかは本人次第。
変わろうと思わないと変われない。
変わらなければ状況も変わらないか、悪いほうに向かうだけ。
吐き出しちゃえー。
2011年9月14日(もくようび)
流れ星をはっきりくっきり見ました。
9月なのにあちぃな。
う?俺の足、なんか変か?
2011年9月19日(月曜日) 晴れのち雨

ポストに大家さんからのお手紙が入っていました。
私が借りている賃貸の裏庭で
春に植えて放ったらかしだったカボチャのつるが
大きな実をつけているとのこと。

え?と思い、久々に裏庭へ。
見ると枯れたカボチャがあっちこっちに
つるを伸ばしていました。

そのつるをたどるとでっかいカボチャが。

おお。すごい。

そのカボチャを取ろうと近づくと
さらに伸びたつるが裏の家の庭に垂れ下がり、
その先にカボチャがでっかく実っていました。

ひえーーーー。裏の家の人、ごめんなさい。

あわてて裏に行き、フェンスの隙間からつるを引っ張って
裏の家の庭からカボチャとつるを取り除きました。

2個目のカボチャを手にした私の目に映ったのは
裏の家の庭に落ちたつるが今度は横に伸び
なぜかまた壁を這い上がって私の裏庭に戻り、
さらに木にまで巻きついて
上方の枝に腰掛けているカボチャの姿でした。

ぎょえーーーー。

カボチャに誘われてあっちに行ったりこっちに行ったり。
そして大家さんと裏の家に平謝り。

我が家と大家さんと裏の家。
カボチャ3個でちょうどいいかな。
右端のカボチャは当然私のもの。
2011年9月20日(火曜日) 雨 涼しい

最近はやりの言葉があるそうです。『終活』。
人生の終わりをどう迎えるかを自分で決めるのだとか。

写真館の窓に「遺影でいぇ~い!」という貼り紙。
遺言ツアー。
年配の女性が集まったところにテレビカメラが入り、
「これは何の集まりですか」という問いかけに
「墓友です。」と答えた女性達。

そんなテレビを観ながら夫が言いました。

「僕は自分で自分の墓を買う。」

誰もお墓を守る人がいないんだからやめてちょうだい。
と答えたところ

「じゃあファラオと一緒に眠る。」

と。ファラオは我が家の庭の隅に
小柄なファラオにぴったりの小さな穴を掘って埋めました。

冗談じゃありません。あなたみたいな大柄な体、
ファラオの近くに埋めきれません。

すると夫が へっ? という顔で私を見て

「火葬してから埋めるんやっ」

え、そうなの。てっきりそのまま埋めるのかと思った。

「それじゃ単なる死体遺棄になるやろっ。」

あやうく夫の願いを叶えることで犯罪者になるところでした。
あぶないあぶない。
このカボチャ、絶対いい味出してる。
見るからに何かがおかしい。
2011年9月21日(水曜日) 台風

ワタクシの去年1年間の残業時間
合計13分

よっ見事っ。

それなのに先週の金曜日および今日だけで
なぜ3時間も残業しなくてはいけないのかしら。
2日間で今までの15年分残業してしまいました。

来週もずっと残業が予定されています。
仕事があるのは良いことですが
体持つかな眠いなぁ。

普段残業をしない人が残業すると
こうして大騒ぎしてしまうのであります。

あーん残業いやだよー。
フジコよ。お前はれの字ですか。
2011年9月23日(金曜日) くもりのち晴れ

たまいたちプチに行ってきました。
そこにいた可愛い3匹のシナモンフェレット。
そのうちの1匹、プラダちゃんという1kgくらいのフェレットに
最初から目が釘づけになった私。

店員さんのご好意により15分以上抱っこしてきてしまいました。
最初は熟睡していたプラダちゃん。
ようやく起きて目を開けたら、こりゃまぁれの字に顔がよく似ています。

ものすごーく可愛くて、連れて帰りたい指数が40くらいになりました。
100分の40。私にとっては結構高い指数です。

でもプラダちゃんをケージに戻してよく観察すると

れの字よりシッポが短いかな。
れの字より色が薄いわ。
れの字の幼い頃に似ているかも。

結局はれの字との比較ばかり。
そこにいるのはプラダちゃんという1匹のフェレットなのに
私はプラダちゃんに一生懸命れの字を見つけようとしていました。

これではダメです。たとえ連れて帰ってきても
プラダちゃんはプラダちゃんとして生きていくことはできず
きっと死ぬまでれの字を背負って暮らしていくことになるでしょう。

プラダちゃんにはプラダちゃんをちゃんとプラダちゃんとして
見てくれる飼い主さんが現れることでしょう。

そして連れて帰らなかった一番大きかった理由は。。。
プラダちゃんを見ながら思っていたこと。

「家に帰ればれの字がいる。」

不思議とそんな気持ちが心いっぱいに広がって
私は家へと急いで帰っていきました。

。。。でもね、プラダちゃん。
プラダちゃんがもう少しチョコレート色だったら
私はあなたにれの字を重ねながら、あなたを連れ帰ってきたでしょう。
梅干しがないと
何だか寂しいご飯です。
2011年9月25日(日曜日) 曇り時々晴れ

久しぶりに母と夫とカラオケに行きました。
最初、母に電話をしてカラオケを誘ったのですが
母の声は前向きではありませんでした。

「声が本調子じゃないの。」

いやいや、別にプロじゃないんだから。

しかしカラオケ店に着いて1曲を歌い終えた途端に
母のエンジンは全開。

「あ、その歌!この前サノさんが歌っていた歌!」

サノさんって誰ですか。

「いい曲ねぇ。」

と、明らかに歌のリズムからずれた手拍子で
夫の歌うタイミングをことごとく台無しにし、
(四拍子の曲なのになぜ三拍子で手を叩くのか不明。)

「あの曲を練習したいの。ほら、えーと。あれあれ。
 この間ハヤシさんと一緒に練習したのよ。
 歌い始めが おまえとぉー、一緒ならぁー って歌。」

と、5分以上DAMの機械を抱えて悩み続け
その間私も夫も歌うことができずひたすら紅茶を飲み
挙句の果てに携帯でハヤシさんに歌のタイトルを聞く始末。

すっかり母のペースで2時間が経過してカラオケ終了。
ストレス発散のためにカラオケに来たのに
ビミョーにストレスが溜まってしまったのであります。

私がAKBをノリノリで歌い、
夫がなぜか英語の曲をグダグダで歌い
母が演歌をエンドレスに歌い続ける。

誰も相手のことを考えず
自分が歌いたい歌だけを歌い続けるという
思いやりのかけらもないカラオケタイムでした。
2011年9月26日(月曜日) くもりのちパラパラ雨

起きる直前にれの字が夢に出てきました。
ぬいぐるみの体で、うさぎの耳帽子をかぶっていました。
顔はちゃんと毛で覆われ、体も太ったれの字でした。

れの字の体を持ち上げて顔を見つめると、歯が変でした。
まるでエイリアンというかなんというか。
真っ白なのに出っ張っていて、形がいびつなれの字の歯。

そして夢の中で私が言った言葉。

れぱん、歯がまだちょっと違うね。戻る途中なんだね。

今まで夢の中のれの字は、
透明だったりツギハギだらけだったり
お尻だけだったり白く雲がかっていたり。
そんなれの字が夢の中で元通りの体になってきたのです。

きれいな体でれの字が私の夢に出てきてくれたことが
2回だけ過去にあるのですが、
そのとき私は健康な姿のれの字に対して
あと少しで死んでしまうからこの瞬間を大事にしようと
れの字を抱えながら思ったり、
元気なれの字に一生懸命に強制給餌をさせていました。

それが今朝の夢の中では違いました。
明らかに私はれの字を、
『死んでいくフェレット』ではなく
『だんだん元通りになるフェレット』
として認識していました。

れぱん、歯がまだちょっと違うね。戻る途中なんだね。

そう言って夢の中でぬいぐるみのれの字の体を抱くと
暖かくて柔らかいのがわかりました。
それが嬉しくて嬉しくて、たまらなくシアワセで。

「れぱん♪ れぱん♪ れぱん♪」

私はいびつに出っ張った歯のれの字の顔に
自分の顔をすりすりしてシアワセをかみ締めました。

直後に目が覚めたのですが、その後もずっと布団の上で
何度も何度も夢の中のれの字の顔と
暖かくて柔らかい体と、すりすりしたときの感触を
繰り返し思い出してシアワセになっていました。
今日は1日、仕事中もずっと
夢の中のれの字との対面を
リピート再生してはニコニコでした。

たぶん30秒くらいの夢の中での対面で
飼い主を1日中シアワセにしてしまうなんて。

れの字よ、
キミはなんて飼い主孝行ないたちなんだろう。
2011年9月27日(火曜日) 晴れ 夜は寒いなー。

義父の1周忌。お寺でお経をあげて頂きました。
仏教ですが、宗派によって読み上げるお経も違うんですね。

時々 ごぉーん と鐘を鳴らしながらお坊様は長々と
私には理解不能なありがたいお言葉を読み続けます。

もう少し内容がわかれば退屈しないで済むのになー。
おっと、お義父さんごめんなさい。

するとお坊さんが3秒ほど間を空けて

「一周忌の人ーーーー。」

と言いました。

はーい!

と思わず手を上げそうになった私。

お坊さんは淡々と義父の名前を読み上げ
また私には理解不能なお経を続けてくださいました。

でもなんであの
「一周忌の人ぉーー」
だけははっきりと発音なさったのかしら。

お経は奥が深いのかも知れません。
スカイツリー。高いです。
2011年9月28日(水曜日) 晴れ
こんなん見つけました。
なんと私好みのタイトルの雑誌なのでしょう。
早速表紙に私好みの商品が。
商品ページを見てみましょう。
。。。。。。。。。。。。。。
「ウキキ! 猿も入りたい!」
36万円。。。。ひょえー。
2011年9月29日(木曜日) 晴れ

「のっぴきならないって使ったことありますか。」

職場の人に聞かれました。
ふと思えば『のっぴきならない』という意味はわかっても
実際に使ったことはないことに気づきました。

「メールで『のっぴきならない事情で会議を欠席します。』
 って言われたんです。」

なーるほど。

そんな私とその人の会話を聞き逃すはずがない上司たち。

「のんきにならないってことじゃない?」
「おー。忙しく働くってことだね。」

「5匹ってことじゃない?」
「おー。ろっぴきにならないってことかぁ。」

よくもまぁ短時間にそうぽんぽん出てくるもんだと驚きながら
ひたすら無視しながら自分の仕事を進めていた私でした。
22時にしか営業しないのかな。
よろしければどうぞ。  前のページ(8月)   次のページ(10月