? いたちなあたち・飼い主のつぶやき・2016年5月
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2016年5月1日(日曜日)晴れ あっつい

フェネックキツネに噛まれました。
一番なついているてまりに噛まれました。

とは言っても、てまりが反抗して私を噛んだのではありません。
1年前に引っ越して環境が変わってから
ナイルとてまりの仲が著しく悪くなり
一緒の時間に外に出して遊ばせることができなくなっていました。

ナイルのケージに誤って足を入れてしまったてまりが
ナイルに足をケージ越しに思い切り噛まれ
それを仲裁しようとてまりを引っ張ろうとした私に
足をナイルに噛まれた痛みで
てまりがパニックになり私の指を噛んでしまったのです。

そう。動物の喧嘩に人間が割って入るのは危険なのです。

てまりに噛まれた私の指。
人差し指の3か所に穴が開きました。

1つ目つは爪のちょうど肉の間。(痛い)
2つ目は爪の上から牙が入り、奥の肉に達していました。
3つ目が一番出血がひどく、指の腹の部分。
よく見ると心臓のポンプの動きに合わせて
ピュッピュッと血が出ました。

私のミスです。

私のミスで、てまりはナイルに足を噛まれました。
エキゾチックアニマルを飼育することの難しさを
今更ですが改めて認識した夜であります。
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2016年5月6日(金曜日)曇りのち雨

今年のゴールデンウィークは遊び倒しました。
去年までは全く感じなかった
「楽しい」という気持ちを
今年は感じることができました。
休みって大切。

インターネットのニュースで見た
えー?という写真を載せます。

SMAPがテレビで謝罪したときの
イラストだそうですが。。。
プロの人が描いたのでしょうか。。。
2016年4月1日(金曜日)くもり

屋根裏部屋の大掃除は続いています。

結婚のときのショートベールが出てきました。
さて、どうしよう。
もう使わないしなぁ。
外に付けていくものでもないしなぁ。

「家の中で1日付けてから捨てればいいじゃない。」

背後から母が突拍子もないことを言いました。
母の奇妙な言動には慣れっこの私。
その私が、母の声がするほうを振り向いて驚きました。

どこのヒッピーですかと思うような
60年代だか70年代だかの服装に
ガングロギャルが付けていそうな口紅。

お母さん。。。何それ。

「私の友達は室内でスーツを着ているらしいわ。」

友達の話はどうでもよくて。

「せっかくしまっておいたのに捨てるなんてもったいない。
 だったら1日ちゃんと着てから捨てるの。」

母の友達の間で最近流行の身辺整理。
押入れを開ければ出てくるわくるわ。
洋服だの小物だの。
そのまま捨てるのはもったいないから
1日着て、1日眺めてから捨てるというのです。

一見、良いアイデアのように感じますが
とんでもない服装やらアクセサリーやら化粧やらを
間近で見る家族はたまったものではありません。

しかしどうせ言っても変わらないでしょうから
私はヒッピーな母を室内に野放しにしておきました。
これで結合しているなんて。
動物ってすごい。
2016年5月10日(火曜日)くもりのち雨

通い始めたスポーツジムを気に入っています。
何が好きかというと、その静かさ。
だいたい夜に行くのですが、マシンにいるのは1人か2人。
プールに行っても泳いでいるのは1人か2人。

大丈夫かしら、このスポーツジム。

今日もロッカーでおばちゃん達が会話をしていました。

「ねぇねぇ、今日は多かったわよね。」

スタジオでエアロビクスを終えた様子のおばちゃん達。

「そうよね。いつもより多かったわね。」
「何人くらいいたかしら。」
「8人くらいかなー。10人はいなかったわね。」

今まで色々なスポーツジムを渡り歩いてきましたが
こんな会話をロッカーで聞いたことはありませんでした。

運営は大丈夫かしら。
潰れたら困ります。気に入っているのですから。
ひまわりの種。撒こうっと。
2016年5月16日(月曜日)晴れ

週末は池袋のサンシャインで開催された
東京レプタイルズワールドに行ってきました。

危うく財布のひもを緩ませてしまいそうになりましたが
何とか無傷で帰宅。危なかった。。。
私は哺乳類にしか興味がないのですが、
会場には私の心をわしづかみする哺乳類が
たっくさん並んでいるのです。

コツメカワウソ
コビトガラゴ(ショウガラゴより小さい猿)
パームシベット
ミーアキャット
モモンガ
ラット

ああどれも可愛くて可愛くて。
特にコビトガラゴは本気で連れて帰ろうかと思ってしまいました。
しかし240万円という値段が
私の前に大きな壁となって立ちはだかってくれたおかげで
私の衝動買いにストップをかけてくれたのです。

パームシベットはずーっと飼いたい動物で
今回も可愛いベビーが売られていました。
ううう。ほしい。ほしい。

しかし来月にはフェネックが2ペアから誕生するので
とてもじゃないですが新しい生物に向き合う余裕はありません。
おかげでパームシベットも連れて帰らずに済みました。
ありがとう、フェネック達よ。

そして会場では久しぶりにLさんご夫妻に会えました。
肩にはミーアキャットの赤ちゃんが♪
これがまた可愛いのなんのって。
ミーアキャット、ほしい。ほしい。ほしい。
危うくLさんに「赤ちゃん生まれたら譲ってください」と
お願いしそうになりました。

しかしそこへLさんのご主人が
帽子をかぶった大きなイグアナと共に登場。
久々にお会いできたので私のテンションも上がり
おかげでミーアキャットの話も私の頭から消えました。
危なかったです。ありがとう、Lさんの旦那さん。

いつもイベントで待ち合わせをするRさんご夫妻も到着し
我が家から去年お譲りした一太を抱っこしているのが見えました。
一太はRさんの家で新しい名前をもらい、
我が家よりも良い暮らしをさせてもらっています。
ありがとう、Rさん。

私にとってあまりにも危険なイベントなので(笑)
次は行かないかも知れないなぁと思いつつ
夕方には会場を後にしました。
2016年5月21日(土曜日)晴れ夜に雨

フェネックの友達2人と
おしゃれなレストランのテラス席で夕食を食べました。
子供が生まれてそろそろ4年。
ようやくこのような時間が取れるようになりました。

Uさんは使役犬の飼い主さん。
いわゆるペットとしての犬の扱いとは
明らかに異なる犬の世界を教えてくれます。

「知り合いがチャンピオンの子犬を買ったの。」

ほぉ。ドッグショーかなんかで優勝するような
素晴らしい犬の子供ですね。

「でも問題が現れちゃって。」

え。

「普通チャンピオンの子だったら絶対ありえないのに。」

すると横で聞いていたRさんが口をはさみました。

「チャンピオンって名前の犬だったんじゃなくて?」

え。

「名前がチャンピオンって犬の子供だったとか。」

チャンピオンの。。。子。

「間違ってないよね。」

えええええーーー。
東京タワーって美しい
2016年5月24日(火曜日)晴れ

子供は4月から年少組となりました。
そしてその4月下旬のことでした。
いつものように迎えに行くと
子供の姿は見当たらず。

担任の先生が気まずそうな顔で近づいてきました。

「あのぉー、お母さん。。。
 今ですね、職員室にいます。」

しょくいんしつ?

「何度注意しても全く言うことを聞いてくれなくて。」

なんと。職員室に呼び出し食らってる模様。

しばらくして子供がもう1人の先生と
手をつないで戻ってきました。

「あんた何したのっっっ」

2歳児クラスまでは保育園はこういうことはしません。
言って理解できる(はずの)3歳児クラスから
このように『問題児』は職員室で説教されるのです。

呼び出されたのは4月。子供が3歳児クラスになったのも4月。
多分、保育園で呼び出し最短記録を更新したと思われます。

「先生、すみませんっ」

恐縮しきりの私に、

「お母さん、そんなに気になさらないでください。」

と、優しい言葉をくださる先生。

「いえいえもう本当にすみません。
 家に帰ったら本人に事情聴取します。」

がっくりと肩を落とす私を
先生の次の言葉がさらに崖から突き落としました。

「そんなそんなお母さん、本当に大丈夫ですよ。
 だって私、お子さんのことを0歳児から見ていますけど
 だいぶ落ち着いてきましたよ。」

。。。え?

「だから大丈夫です。そんな気にしなくても。」

たぶん精一杯のフォローをしてくれているのでしょうが
全然、全く、フォローになっていないことに気づかない先生は
私は見つめてニコニコの笑みを向けたまま。

せんせぇ(涙目)

4月に職員室に呼び出された3歳児。
そして0歳児から今まで、もっとひどかった3歳児。

ああこんなんでこれからやっていけるのでしょうか。
園長先生に説教を受けたことなど
3歩で忘れた元気な子供と一緒に
不安いっぱいで保育園を後にした私でした。
東京タワーから下を見る
2016年5月26日(木曜日)晴れ時々曇り

保育所の職員室で説教を受けた子供。
子供は てへ という顔で反省の色なし。
これは夫から厳しく叱ってもらわねば。

「何したんや。」

前もって私から事情を聴いている夫は
無表情で子供を見下ろします。

お父さんに言うことがあるでしょう。

子供が自供するよう促す私。

「えっとねぇー。。。ようちゃんを押したの。」

てろてろしながら話し出す子供。

それと?

と、私。

「『それと』? どういうことや。」

と、夫。

「先生の絵本をガンガンってしちゃったの。」

それと?

「は?『それと』?まだあるんか?」

もはや呆れ顔の夫。

「ぺってやっちゃったの。。。」

鬼の形相の私と夫に気づいた子供は
最後の自白の際にはうつむき加減でした。

明日、ようちゃんのお母さんに会ったら謝らなくちゃ。
子供が成長するまで、親は何回頭を下げるのか。
まったくもって気が重いです。
ワライカワセミ。
この間、カワセミさんと一緒に
我が家のネズミが日本テレビで
撮影してもらいました。
2016年5月28日(土曜日)曇り時々晴れ

2日後の30日(月曜日)に
日本テレビで放送予定の
「世界丸見えテレビ特捜部」に
我が家のハダカデバネズミが出演します。
(カットされていなければ)

番組の2時間スペシャルに登場する模様。
去年のフェネックの撮影の時も
クイズ番組の2時間スペシャルでした。
スペシャルに縁があるのかな。嬉しいな。

2週間前に収録を終えたデバネズミ。

テレビデビューは無事に果たせたか。
2日後を楽しみにしている私です。
あたくし、ついに女優デビュー(?)
2016年5月30日(月曜日)雨

子供を今までにないほど叱りつけました。
育児には何が正解か不正解か
その瞬間はわかりません。
それでも、どうにかしないといけません。

子供を物置に入れました。
ぎゃぁぎゃぁと泣き叫ぶ子供の声を聞きながら
これが正しいのかどうかわからない私。
それでも何かしないと。今やらないと。

そして物置から子供を出して
互いに正座で向かい合い
今後のお約束をしました。

3歳児に今後の約束がどこまで通じるか
今回のお仕置きがどこまで正しかったのか
わかりません。

育児はいつもアミダクジ。
2016年5月31日(火曜日)晴れ

我が家のハダカデバネズミが出演したテレビ番組。
楽しみにしていました。
ネズミが登場したとたん、画面の前で

ひゃあ♪

と小さく悲鳴をあげて
そのまま画面を食い入るように観てしまいました。

可愛く映っているわぁ♪

と思って観ていたのですが
スタジオの出演者は総じてドン引き状態でした。

「何この生き物ー!」

ハダカデバネズミなんですけど。

「うえぇ。」

いやいやいやいや、何その反応。

デバネズミのこの顔や姿に
私がどれだけの勇気と希望をもらってきたか。
あなたがたにはわかるまい。

デバネズミ達よ、これからも仲良く生きて行こう。
女王様の自信に満ちたお顔。