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2019年8月3日(土曜日)晴れ
子供の成長は早く、あっという間に小学生になりました。
小学生ということは、勉学の門をくぐったということです。
そこで毎日一緒に勉強を続けているのですが
なにぶんにも初めて「問題を解く」ということを
知った子供には、問題の全てが難しく感じるようです。
例えば国語。
今までは、本を私から読んでもらって楽しんでいただけだったのが
その問題の言葉や物語の流れについて
問題という名の内容確認をさせられるわけです。
『ぼくは おじいちゃんと かきを とりました。
おじいちゃんが おとしてくれる かきのみを
くうちゅうで キャッチ するのです。』
という文章に対し、
『ぼくは かきのみを どうしましたか。』
という問いがありました。
子供がスラスラと解いていたので、安心していたのですが
後で子供の解答を確認して脱力しました。
『くうちゅうで キャット』
猫がどうした。
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2019年8月4日(日曜日)晴れ あっちぃ。
恐竜の模型が出るショーに行きました。
去年似たようなものを観に行って
子供よりも夫が気に入ってしまい
今年もチケットを購入したのでした。
このチケットがバカ高いのです。
1枚1万円。
1時間ちょっとの公演で1万円って。。。
会場に行って自分たちの席を探すと
なんとど真ん中の1番前でした。
おお、ラッキー。
実は会場に着くまでの道で
派手に転んだ夫。
「僕のお蔭だな。僕が転んで痛い思いをしたから
ツキが回ってきたんだ。」
はいはい、どうもありがとう。
そんなわけで良い席で観られたので満足だったのですが
1人1万円に値したかというと「?」でした。
2019年8月23日(金曜日)くもり時々雨
御前崎(静岡)で、ウォーターアスレチックなるものを経験してきました。
ふと思い出したのが、
としまえんで類似遊具で女の子が亡くなった事故。
私の子供はまだ小さいので、
子供1人で遊ばせることは考えられません。
亡くなった女児の年齢である8歳だったら、もしかしたら親の気も緩んで
「1人で遊んでおいで」となるのかも知れません。
これはもう子供が8歳になるまで理解ができないことです。
私の子供は小学3年生には遠いので、
今回の静岡でのウォーターアスレチックも、
親の私がが子供の後をついて行動していました。
小学3年生ともなると違うのかな。
でも、もし一緒に行動していたら、
子供を見失った時点ですぐに気づきます。
「娘がいない」と、今回の事故でお父さんが監視員に伝えたということは、
お父さんは娘から「一瞬」以上の時間に渡って
目を放したのではないでしょうか。
それは、小学3年生という年齢が、
自立を促す意味でちょうど「自分で遊んでおいで」という
年齢なのかも知れません。
いつまでも親がベッタリでは、子供はいつまで経ってもダメ人間です。
(実際にそういう子供を知っています)
お父さんも久しぶりのお休み&プールで、
自分自身も楽しんでいたはずです。
誰がそれを責められますか。
子供を亡くした時点で、
お父さんは自分自身を責めまくっているでしょう。
事故、なんです。
これは事故、なんです。
としまえんだって悪いところはあります。
身長110cm未満は保護者の付き添いが必要との
規則だったようですが、
110cmってどんだけ低い基準なの?と思います。
110cmって、5~6歳の身長です。
まだまだ保護者が付きっきりで見ていないといけない年齢です。
それなのに、足のつかないプールで
110cm以上は保護者不要の運営は間違っています。
ただ今回の事故は、保護者である父親もお金を払って
一緒のアトラクションエリアに入っていたということですから
例外なのですけれど。
親が全ての危険を予測するなんて無理です。
まさかあんなマットの下で、救命用具がアダになって
我が子が溺死するなんて、親には予測不可能です。
「私は予測できたよ」と言う人は、
たまたま今回の遊具に関しては予測出来ただけです。
娘を見失って探し始めた父親や監視員に
遊具の下かも知れないという可能性は、
他にもある行方不明の可能性の1つでしかなかったでしょう。
この人混みのどこかにいる
他のプールエリアにいっている
トイレに行っている
母親のところに行っている
誰かに連れ去られている
いくつもの可能性もあるなかで、
おそらくみんな闇雲に探していたのだと推測します。
女児のお父さん、自分を責めすぎないでください。
さて、静岡県で楽しんだ水上アスレチックですが
少々ここで愚痴を書いてしまいます。
子供の運動能力を見極めて、親はきちんと子供を監視しましょう。
これに尽きます。
私が今回、なぜこのように感じたかと申しますと、
『運動神経の悪い家族は、
子供が運動神経が悪いことに親が気づかない』
ということを、静岡のウォーターアスレチックで
体験したからです。
運動音痴の親は、子供が運動音痴であることを認識しづらいのです。
例えば、今回私が静岡県で体験したウォーターアスレチック。
やたら進まない家族を前に、私も子供も、
そのまた後ろに並んでいる家族も辟易していました。
「これは女の子には厳しいなぁ。」
「ごめんね、女の子だから。」
娘2人とアスレチックをしていた父親が私たちに言いました。
あのね。。。私達親子の後ろに、同じくらいか、
むしろ年齢が低い女の子も
まだ?という感じで待っている様子に気づかないまま
その運動神経の悪い親子は、やたら時間をかけながら
アスレチックの遊具を進んでいました。
本来なら、つきっきりのスタッフが状況を察して
運動神経が皆無の家族を先に進ませる配慮をしなくては
いけなかったでしょう。
しかしそのような頭が働く賢いスタッフはいなかったので
私達はずーーーーーーーっと、運動神経の無い家族が遊具をこなすのを
待たなくてはなりませんでした。
時間制でお金を支払っているので、いい加減に腹が立って
「あっち(運動能力ゼロの家族がモタモタしている先にある遊具)に
行ってもいいですか」
と言い、海に落ちて泳いで先の遊具に行きました。
私と息子の後ろから、別家族の女の子とお父さんもついてきました。
同じようにウンザリしていたのでしょう。
時間は40分程度と決まっており、あっという間に終了してしまいました。
その間に遊べていたのは20分程度だったと思います。
残り20分は、待ち時間。
これで1人1500円は納得できませんでした。
後ろがつかえていたら、素直に道をゆずりましょう。。。
そして、自分の子供が他の子供より劣る点を
親の欲目を取っ払ってちゃんと見つめてもらいたいものです。