いたちなあたち(HOME) → あたちのおでかけ → タイムスリップ・神津島
神津島は神様のいる島
さてあたちはどこにいるでしょうか。
ちょっと写真が暗いです。
あたちだけが光っています。
うん。やっぱりフラッシュがないほうが
あたちがどこにいるかわかりますね。
おねえちゃま、ちょっと写真がボケてますよ。
だからボケボケですってば。
お船の待合室です。
あたちは大さん橋に来ています。
お船に乗る前の腹ごしらえです。
今夜のご飯はマーシャルと8in1と。。。
ん?これは何かしら。 新しいブレンドですね。
船乗り場までの不思議な道のり
(この場所はこの写真の向き?)
(違うなぁ。)
(いやこっちかな。)
(わからん。まるで次元を超えた場所に行くかのよう。)
次元を超えて神津島に向かいましょう。
お船が見えます。
あたちの背後から忍び寄る影
それはお船。
大きなお船。
おねえちゃまー、暗いんですけど。 まだ暗いです。
明るすぎです。
お船に乗り込みますよー。
あたちが船内をご紹介します。
いっぱいの座席。
電話はこっちですよん。
おトイレ。
全然臭くないんです♪
あたちの今宵のお部屋への入り口はこちらです。
入るときはノックしてください。
お部屋内の通路は案外狭いです。
あ、テレビがあります♪
お外は真っ暗。
← あ。


       →あたちの寝床。
ベストポジション♪
(こらぁー。寝床はそこじゃないでしょ。)
(寝床をご用意しました。)
ずるいです。
あたちも二段ベッドで寝たいです。
出してくださーいっっ
立派な二段ベッドがあったのですが、
私は船酔いでほとんどベッドでは寝られず、半ばお手洗いで夜を過ごし
れの字はキャリーの中でぐぅーぐぅー寝ていました。

フェレットって三半器官が鈍感なのかな。
(そしてようやく朝。)
寝て起きたらまだ船の中でした。
短い船旅でした。
(10時間以上だったんですけど。)
全然シーツがよれていません。
ベッドを使わないならあたちが使ってあげたのに。
神津島に上陸しました。
潮風の道。 確かに潮の香りがします。
あたちも渡れるそうです。
岩場を渡れるようになっています。
では遠慮なく。
うわー 海が見えます。
なんか岩がごにょごにょしています。
ごにょごにょ吸い込まれそうです。
あんな高い場所も渡れるようです。
ねぇねぇおねえちゃまー。
あたち高いところが見たいです。
。。。そうじゃなくて。 あの高いところに行きたいんです。
自分で登ります。
何事も自分でやらなくては。
よいしょっと。
ちょっとお尻が重いかも。
そんなことはありません。
登れるいたちなのです。
あっ。
危ないです。
足を踏み外すかと思いました。
しっかりと地に足をつけて。
下を見るからいけないのです。
ただ上に上に進めばいいのです。
ずいぶん高く上ってきました。
ふぅ。風が冷たいです。
あ。
岩場を上から見ています。
あたちが高いところからものを見られるなんて感激です。
天上山に登ります。
もっと高いところを目指すのです。
いたちなあたち、いざゆかん。
この険しい山道。。。    
あたち大丈夫でしょうか。
ホリホリホリホリ。
あ。
はっ。いけません。
つい本能でホリホリしてしまいました。
気を取り直して山登り。
7合目に到着です。





案外あっという間でした。
スカートめくれちゃいました。
隠れてスカート直しましょう。
あっさりと8合目です。
あまり大したことないかも。
だんだん眺めが良くなってきました。
←この山を目指します。
お山の目標は定まりました。
では続けて参りましょう。
ちょっと険しくなってきました。
あんよが。。あんよが。。。
気づいたら9合目。
山登りって楽チンなんですね。
もしやあたち山登りの天才なのかも。 どうしましょっ。
天才かも知れませんっ。
山頂を目指して行くのです。
はっふっほっ。
あたちの長さが30cm。
520mの高さまで来たということは
あたち何個分かしら。
じゃーん♪ 10合目です。
標高530mのいたち。
それともこちらから行くか。悩みどころです。
こっちから進むか
こっちから行きます。
。。。。。。。。。。。
やっぱり違う道がいいかも。
選択を間違っちゃったかも。
いったん下に降りて
原点に戻りましょう。
向きを変えて
こちらから登りましょう。
急な岩ごろごろ。
はら?
あ、お砂。
見てください。
こんなところに砂場があります。
お山に砂場があるんですね。
あ、砂ついちゃいました。
あんよに砂がついちゃいましたー。
砂がつかないように
岩の上を歩きます。
ひとやすみ♪
ん?
ふぅ。
あっ。
おねえちゃま。
おねえちゃま大変ですっ。
あたちたちの目の前に
目の前に頂上がっっ。
おねえちゃま、あたちたち頑張りましたね。
あたち、天上山を制覇しました。
もう怖いものはありません。
☆下山しましょう☆

続く