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| フェレットの洋服と犬の洋服 | |||||||||||||||||||||
| 先日、フェレットの洋服の店に1つの注文が入りました。 「病気で余命いくばくもないフェレットがいるのだけれど、どうしても可愛い姿の1つとして 洋服を着せて写真を撮っておきたい。 全身の毛がないので、保温も兼ねて丈を長くして体全体を覆う洋服を特注でお願いしたい。」 というものでした。 購入者さんのメールを読みながら、泣けてきました。 首周りを緩めに、丈をお尻まですっぽり隠れるように、 外には出さないと思われたのでリード穴をなくし、歩きやすいように服の開きを大きく。 裁縫担当が色々考えてくれ、1枚の小さな(そして長い)服が出来上がりました。 購入者さんはどんな思いでこの服をフェレットに着せるのかな。 考えると泣けました。 |
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| また私のお友達で、 「腫瘍が背中にできてしまってそれを引っ掻いてしまう」 そんなフェレットのために丈の長めのズボン&ベストを ご注文くださった方がいます。 傷口を引っ掻いてしまい、止血剤が欠かせなかったという かわいい真っ白なフェレット。 無事に洋服を気に入ってもらえたようで フェレットは24時間その服を着て生活してくれています。 足が傷口に届かないので出血もなくなったそうです。 いただいたメールを読んで、これまた何だか涙。 |
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| フェレットには本来服は必要ありません。服がストレスになるフェレットもいます。 ですが時々、飼い主さんのフェレットへの気持ちを私の洋服が運んでくれることもあるんだなぁと 洋服を販売していて良かったなぁ、と思うことがあります。 我が家のれの字は最初から服に抵抗は全くありませんでした。 今でも服を着たままハンモックに入って眠ってしまいます。 しかし、れの字が服を着ている時間ってどれだけなのかな? 洋服を新商品として販売する際に「着心地」「布の状態」を確認する時に着てもらい 年に数回お出かけする時に着てもらう。 これだけだなぁ。。。服を着る時には写真をまとめて撮ってしまうし。 この先、れの字がどんどん年をとっていき、体の毛が抜けてきた時。 服に慣れておけば保温目的で服を着せた時にストレスにならないだろうと期待しています。 |
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| フェレットはそのままが一番! 服なんか着せなくて十分! 洋服好きな私の周囲には、実はそんなお友達が多いです。 そんな彼らが私とれの字の友達でいてくれるのも 私を理解してくれるからだと思います。 いや、洋服については心地よく無視してくれているのかも(笑) とても居心地のいいお友達ばかりなので会うと楽しいです。 我が家に遊びに来ていただいた時だけは 違うカラーのフェレットに着せるとこの服はこんな感じ。 という写真を撮りたいため、彼らに協力を依頼しますけど。 |
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| さてと。 我が家のティー。来月早々16歳になります。 シベリアンハスキーとラブラドールレトリーバーの血が入った どっから見てもフツーの雑種。 でも私の大事な大事な犬。 上に書いた2つの犬種の血が濃く入っている犬にしては 脅威の丈夫さを発揮しています。 しかし最近、お肉が段々薄くなってきました。 お尻も肩周りも小さくなってきました。 以前よりも寒さを感じるようになったようです。 「犬に服なんて。。。」 と思っていた私ですが(ちょっと矛盾。) ティーにも保温のために洋服が必要になってきたかも。。。 |
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| しかし問題はこの大きさ(18kg)に見合う「いい洋服」が少ないということ。 小型犬の洋服は溢れんばかりにあるのですが、ティーのような中型から大型犬にはあまり種類がありません。 うーむ。。。 自分でデザインするしかないかな。。。 温かくティーを守ってくれる洋服。ちょっと考えてみよう。 |
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