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| ひでこちゃんの逆襲 | |||||||
| 豊臣秀子ちゃんも織田信長子にやられっぱなしの日々ではありません。 れの字の仕返しは早朝に行われます。 私が朝に弱いのをしっているくせに、時間差を設けて段階的に起こしに来ます。 朝4時: 私の布団をすり抜け、隣の自分の遊び部屋へと向かいます。 おもちゃ箱をひっくり返して一人遊び。 トンネルをくぐったり、鈴のおもちゃを転がしたり。 うるさいのなんの。 でも私起きない。 朝5時: 1人遊びに疲れたため、いったん布団に戻ってきます。 私の足元から入り込み、もじょもじょと上へ上へと来て、最終的には私に腕枕を強要します。 (上がってくる時の体勢は「前足だらん+後ろ足のみのホフク前進」に違いない。) 朝6時: 1時間の仮眠を経たれの字はまた元気になり、私の顔をペロペロと舐め始めます。 小さな舌が。。。ううう。 気持ち悪い。だが可愛いぞ。 でも私起きない。 朝6時半: いい加減にシビレを切らしたれの字が私の上に乗っかってきます。 そこから私の顔の方に近寄り、さらに強烈な「ペロペロ」をくれます。 特にフェレットフードを食べた後のペロペロは、芳しくたまらない匂いを漂わせたものになります。 うへぇ。 私、やっと起きます。 毎朝・毎晩繰り返されるれの字と私の攻防戦。 寒い冬が終わるまで私達の戦いも終わりません。 (夏は暑苦しいのでお互いくっつこうとしません。) 2008年2月4日 |
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