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フェレットのキャリーケース
いたちカフェれっとで販売するキャリーケースのご紹介です。
あ、上に何かついています。
粘土細工のフェレットがついています。
かわいいですね。
お手手で持つところです。
あたちは頭で持ち上げられます。
上のふたペロッとめくると
メッシュのふたが見えます。
隙間から中が見えます。
あたちにとっては広々です。
体重が1.2kgくらいまでのフェレット1匹が入れる大きさです。
周囲は全部ポケットです。
免疫サポートやシリンジやあたちも入ります。
あら?
こんなところにヒモが。
あ、上のふたをあけたまま運ぶときに
上のふたについている紐を
この後ろのボタンにかけるんですね。
上のふたを後ろのボタンにかけたら
メッシュのふたのままお出かけできます♪
このポケットがついた中袋は取り外しができます。
中袋が汚れたら、スポッと外して洗濯できます。
キャリーケースいりませんか。
キャリーケースは生地の都合によって
色の組み合わせが変わります。

ショッピングカートの写真をご確認ください。
キャリーケースのページはこちら

他のオーナーグッズも一緒のページにありますけど。。
(飼い主談)

このキャリーケースを作ったきっかけは、れの字の病気がわかってからお出かけを始めたときに
れの字の流動食やカリカリを、キャリーケースに一緒に入れられたら便利だなぁと思ったことです。

・免疫サポート
・どくだみ茶
・ティッシュ
・シリンジ
・少しのカリカリ

これがれの字には必要でした。

免疫サポートもどくだみ茶も腐りやすいものだったので、少しずつ免疫サポートをどくだみ茶に溶いて
1~1.5時間おきに与えていました。

幸いにもれの字はとてもおとなしいフェレットなので、ふたがあいたままの袋にちょこんと入れるだけで
どこへでも運べました。
そしてれの字の食事セットは別の袋に。

でもこんなキャリーケースがあれば、れの字も食事も一緒に運べるんですよね。

あの時はれの字のことで頭がいっぱいで、「こんなのあったらいいな。」という気持ちだけで
実際に作るところまでは行き着きませんでした。

ようやくあの時「ほしいな」と思ったものを形にすることができました。

軽くて、大きすぎなくて、介護用品が入って、フェレットのアップリケやフェレットの粘土細工がついていて。

れぱん、このキャリーケースでまたお出かけしようね。
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