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| 嫌なことがあったとき。その乗り越え方は人様々。 カチンとくること、怒りが爆発すること、悔しさ満点の経験。 子供のころからそんな負の感情を経験し、自分で消化していく術を身につけていきます。 私の場合、 ・大事な試験に落ちたとき、その日の午後から遊園地に行ってジェットコースター3回連続乗り。 「ばかやろー!」と叫びながら風を切って走りました。 ・失恋したとき。新聞紙を部屋一面に広げてビリビリに破き、「うわー!!!!」と大声で叫びました。 ・ものすごく嫌な思いをさせられたとき、 その相手がこれ以上ないくらい不幸になる人生を頭の中で描き続けました。 → 何か嫌な思いをするたびにしばらくこれを繰り返しましたが、 結局相手は何も変わらずシアワセでいるであろう現実を思ったときにとても虚しく感じられ 以後この方法はやらなくなりました。 最近の「気持ちの片付け方のマイブーム」。 誰かにカチンときたときは、 ・「こいつは一生このままだろう。」という気持ちで相手に見切りをつける。 ・自分の一生において、その人はほんのちっちゃい豆粒ほどの影響力しか持たないと認識し、 そんな人に自分の大事な時間と労力を使うことをバカバカしく思う。 ・その人にとっての最高の復讐とは、自分がむっちゃシアワセになることだと知る。 ・今後の私の人生にその人を少しも踏み入れさせない。 ・なんて馬鹿な人間なんだろう。と、ただただ驚く。 さらに私にとっての一番の気持ちの片付け方法は、 ・書くこと。 だと気づきました。 自分が思うことを、相手にメールするようにズラーーー!と書くのです。 相手が読むことはないのですから、とにかく自分の相手への怒りを書きまくる。 不思議と書き終わると気持ちがスッキリし、相手に全ての怒りをぶつけた気持ちになれるのです。 自分なりの嫌なことへの気持ちの切り替え方を探すのって、これからの長い人生を生き抜くにあたってとても大切。 まだまだこの先も嫌なことはあるでしょう。悔しい思いもするでしょう。 しかしそんなときでも、今まで自分で編み出していった術を使って乗り越えていけたらと思うのです。 。。。と、今回の引越しにあたり業者2社に非常に不愉快な思いをしたので、 私なりの怒りの鎮め方を整理してみた次第です。 |
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