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8月のフェレット宿泊予約はいっぱいです

85匹のフェレットと暮らすクレア・ゴッダードさんは、ノッティンハンシャー州のバルウェルにある自宅で
他の人が飼っている50匹程度の面倒をこの8月に見ることになる。

友人のフェレットを預かったことがきっかけで彼女がフェレットホテルを始めて10年になる。
利用者は述べ800人以上。
毎月のフェレットの食費だけでも250ポンド。

「趣味でやっているの。お金儲けはならないわね。」

フェレットホテルはクレアさんと73歳になる祖母、そして2人の甥で家族運営されている。

ケージの掃除だけでも3時間はかかるという。
なぜそんなにフェレットに凝るのかと尋ねると、クレアさんは全てが間違いから始まったと答える。
元々クレアさんはフェレットではなくハムスターを飼育していた。
そのハムスターが死んだとき、クレアさんの母はもう二度とペットを飼わないと決めたという。
そこでクレアさんはフェレットを飼いたいと母に申し出た。
フェレットと暮らすことにより、母の考えがまた変わるかも知れないと期待したのだ。
しかしこの作戦は裏目に出た。彼女自身がフェレットのとりこになってしまったのである。

「1匹1匹が個性的なの。おどけていて楽しいし愛情深いし遊び好き。でも犬のように散歩はいらない。
さらにフェレットは他の動物にはない遊びを一緒にできるわ。」

ホテルの支援者たちにも話を聞いてみると、フェレットを多頭飼育するのは別に珍しくないという。

「よくある話です。私の友達は101匹のフェレットを飼っていますから。」

ホテルオーナーのクレアさんがただ1つ、フェレットホテルを運営する難点を挙げた。

「休みが取れないのよ。一体いつ休日を楽しんだかもう思い出せないわ。
 そうねぇ。かれこれ16年は休んでいないわね。」

(2010年8月12日 BBCニュースより)
満室状態のフェレットホテル。
うじゃうじゃフェレット。うらやましいです。
☆おしまい☆

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