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墓地のうさぎ管理にフェレット登場

東ヨークシャーの墓地に出没する100を超えるウサギの駆除にフェレットが一役かっている。

東ヨークシャーに位置し、サッカー場10個分の広さに9600の墓地区画を持つブリッドリングトン墓地を訪れる人々から、
供花が食べられていたり、 墓石が傾いているとの苦情を受けて、
東ヨークシャー地方議会はウサギ対策として来年からフェレットを起用することを決定した。

ウサギは隣地から墓地に侵入していると見られ、墓地の近くに巣穴を掘っているために墓石がぐらついている。
墓地は訪れる人が出入り自由になっているため、罠をかけたり毒物を用いることはできない。

そこで議会は1000パウンドを投じて専門業者を雇い、
フェレットによってウサギを巣穴からおびきだす方法をとることにした。
巣穴から逃げ出したウサギは人間が捕獲するため、ウサギがフェレットに食い殺されることはない。

議員のジョン・スキッドモア氏は、

「お墓を訪れる遺族の皆さんのストレスにならないようにしたいです。
ウサギの数をゼロにすることが目的ではありません。現在の数から減らしたいのです。
このフェレットを用いた方法は、一番うさぎを傷つけず且つ効率的な方法といえます。」

スキッドモア氏の話では、この方法は10年以上も前からアンラビーやビバリーの墓地でも行われており大変有効という。


(2011年11月1日 BBCニュースより)



あたちなら
おいしいご飯のにおいがしたら
巣穴から出ちゃいますけど。
☆おしまい☆

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