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 調べてみたら、トビネズミは砂漠の乾燥地帯の生き物ということがわかりました。
 砂漠の環境ってどうやって作ったらいいのでしょう。

 温度の高低が激しく、湿度も低め。

 前にアメリカの砂漠地域に2年住んでいたことと、
 ペルーの乾燥地帯に8日間1人で潜伏したことがあったので
 砂漠の気候についてはだいたいわかります。 
 しかしそれをこの日本でどう再現してやればいいのかがわかりません。

 しかもトビネズミは飛びます。(当然だ。)
 ある程度の高さも保ってやらねばなりません。

 使っていない部屋に砂をばらまいて放し飼いにする?
 と考えたのですが、たぶん私が家族から家を追い出されることになりそうなので止めました。

 トビネズミの話をもらってから、実際に我が家にトビネズミが来るまでに要した期間はわずか2日。
 知人の結婚が急に決まり、引越しもするためとにかくすぐに手放したいとのことだったのです。

 とは言っても、たった2日で砂漠環境を整えることなど私には到底できず。
 かと言って、トビネズミと一緒に鳥取砂丘に旅立つこともできず。

 ごめんね、トビネズミちゃん。

 トビネズミは1週間もの間、着の身着のままの状態で我が家にいました。

 私もトビネズミも、首も足もシッポも長くして待つこと7日間。
 注文したトビネズミ飼育セットが到着しました。

 ケージ
 GEX製品。 グラステラリウム9060

 紫外線ライト:
 GEX製品。 コンパクトトップ90 4灯式
 GEX製品。 レプティグローコンパクト10 13Wx4本

 床砂:
 マルカン製品。浴びっこサンド 1.5kgx6袋

 シェルター:
 スドー製品。 ロックシェルターHG LH ←これは実際にはトビネズミ2匹には小さすぎました。

 高かった。。。えらい出費でした。
 ケージ。重い!
 30kgあるので1人で運ぶのは至難の業です。
上は金網になっています。
 横から見るとこんな感じ。
紫外線ライトを取り付けます。
電球が思ったより小さい印象です。
紫外線ライト、セットしました。
では砂を用意しましょう。
トビネズミのおうち。ちっちゃ。
砂を入れるとなんか砂漠っぽい。
シェルターはもっと大きいのを買わなくちゃね。
 これ、トビネズミのエサとしてはかなりいいと思う。
さあ、トビネズミよ、お入り。
背景の「岩」って感じがいいね。
どうですか、トビネズミさん。 
 なんだか嬉しそうです。
シェルターの大きさチェック。
あ、飛んだ!!
快適に暮らしておくれ。
☆おしまい☆

トビネズミ