フェレットの服・洋服・ぬいぐるみ・グッズ
いたちカフェれっと
※いたちカフェれっとの服は意匠権を取得しています。
いたちカフェれっと(HOME) → こちらも読んでね。
☆素材について☆
首に使われるゴム
ゴムは2種類使用しています。

←ソフトゴム






←オペロンゴム
※ゴムについて※、
オペロンだときついため、
現在オペロンゴムと通常ゴムと
両方を、布に合わせて
使いわけています。
ソフトゴムはオペロンゴムよりも薄く、柔らかい肌触りです。
よく帽子のあごひもや赤ちゃんの肌着に使われるもので、
その柔らかさはフェレットの首にも安心して使えるものです。
こんなフェレットのように
よく伸びます。

2倍の伸縮率があります。
ただしとても柔らかいので、ノビノビに伸ばして長時間使用したり
洗濯儀でガシガシと洗い続けると完全に
伸びてしまうという難点があります。
さらに、見た目に
テロテロ感・クニャクニャ感があります。(柔らかいので)

ゴムのみの洗濯実験では、10回の洗濯にも動じないスグレモノでした。
ただしこれは家庭での単純実験ですので、全ての洗濯機・ゴムに適応するかどうか不明です。
一方のオペロンゴムは平ゴムの中では高品質です。
洗濯機での洗濯にも動じません。
非常に長持ちします。
ソフトゴムよりは伸縮率が低いです。
しっかりした造りなので、
洋服の見た目も着用した感じもしっかりしています。
面テープ(マジックテープ 商標)
テープは2種類使用しています。
・フリーマジックテープ
・通常の面テープ
通常の面テープはよく見かけるタイプのもので
オス側・メス側とに分かれています。
→何としてでもおやつをゲットしようとしている
  我が家のれの字。
  面テープはこのフェレットのように
粘着力があります
  活発なフェレットにも対応できます。
一方のフリーマジックテープはオス・メスがありません。
そのため通常の面テープのような
ザラザラ感がなく
さらっとした肌触りです。

あの面テープのザラザラがどうしても好きになれない!という方にオススメ。

ただし難点としては
粘着力が弱めであるということです。
洋服に慣れた大人しいフェレットにはバッチリ向いています。

ポンポンのついた服、レースを多く使用している服には
フリーマジックテープを使っています。
面テープだとポンポンやレースにマジックテープがくっついてしまうのです。
布について
 通常は
 100%コットン
 T/C
 ポリエステル
 を使用しています。洗濯にも強い素材ばかりです。

 ← フェレットも喜ぶ布素材を選んでいます。

布の厚みについてはそれぞれ記載をご確認ください。
T/Cブロードを「普通」としています。
梱包について
すぐに捨てられてしまいそうな包装袋は出来る限り抑えたいところです。

そこで洋服をお送りする際には
リサイクル包装をしております。

どんな包装かと言いますと。。。
「我が家で捨てられる運命にあった袋たちに再度活躍していただく」
そんな包装です。

例えば、、、
折れ目がついてしまっている古いOPP袋
どこかでもらった封筒
(いただいた先の会社名が入っているので
 マジックでバッテンして送ります。)
プチプチの再利用
包装紙の再利用
などなど。
←リサイクル包装例?
フェレットに洋服を着せることについて
我が家ではれぱんに1日10時間着せて外出することもあります。
しかし最初からそうだったわけではなく、
服ナシで短時間の外出→長時間の外出→服アリで短時間の外出→服を着せて宿泊を伴う旅行
と、1年かけて慣らしてきました。

れぱんは割と服好きなフェレットですが、それでも今までに2回 「服ストライキ」 をしたことがあります。
服を着せようとすると抵抗したのです。
私が10着ほどの服をとっかえひっかえ着せていた最中でした。
「いい加減にして!」
という表情。

特に いたちカフェれっと の服は首がゴムになっています。
大きさが合わない状態での長時間の使用は絶対におやめください。
またサイズがピッタリであっても、常にフェレットの様子を観察するようにお勧めいたします。
気をつけていただきたいこと
フェレットに洋服は(当然ですが)必需品ではありません。
服を着せて一緒に写真を撮ったり部屋で遊んだり。
楽しくフェレットと過ごす時間を持ってほしいと思います。

楽しく安全にフェレットに服を楽しんでもらうためにも
服を着ているフェレットちゃんから
絶対に目を離さないようお願いします。

以下のような事故・類似事故には責任を負えません。
・サイズの合わない服を着せたことにより体調を崩した。
・サイズが合っていても、服に慣れていないフェレットに長時間着せた
 ところ、フェレットにストレスがかかってしまった。
・服がどこか(尖った箇所など)に引っかかってしまった。
・フェレットが服を食べてしまった。
・服のどこかの糸にフェレットの爪が引っかかってしまった。
・フェレット同士で遊ばせていた際に服が引っかかってしまった。
・その他、飼い主さんの注意があれば十分防げた事故
また信じられないようなことがおこることも考えられますので
重ね重ね申し上げますが
個々のフェレットの性格・習性を知り尽くした飼い主さんが
服を着たフェレットから目を離さずに常に状態を注視していてください。

れぱんではこんなこと予期せぬことがありました。

服を着せて楽しくお散歩中、

「かわいい!」

と子供が近寄りました。
抱きかかえ、「かわいい・かわいい」と連呼。
そこまでは良かったのですが。。。

次の瞬間、れぱんを抱いて子供が小走りにそのまま進み始めたのです。

「かわいいから返さない。連れて帰る。」

と。

子供を追いかけ、説得し、返してもらいましたが
およそ200m程れぱんはその子供の腕の中にいました。

私がリードを持っていたから良かったものの。
もしリードも子供に渡してしまっていたら、、、
子供はもしかしたらそのままれぱんを抱いて
走って逃げてしまったかも知れません。
服を着たフェレットはかわいいです。
しかし、そのかわいさゆえに信じられないことが起こる可能性もあります。
また、犬の噛まれてしまったり、自転車に跳ねられてしまったなんていう
最悪のケースも十分に考えられます。

外出の際はしっかりとフェレットから目を離さず、
自分とフェレットとを必ず何かでつないでいてください。
たくさん思い出作ってください♪