働き者のフェレット村 いたちの里
ここは働き者のフェレット村のちょっと山の奥にある里。
同じ村だけどちょっと違う里。
働き者のフェレットちゃん。
でもここでは働かなくてもいいんだよ。
フェレットちゃんが、フェレット村から里に移った場合にはお知らせください。
写真を拝借し、里で元気に過ごす様子をお伝えしようと思います。
今も昔ものらりくらり:マシュ
れぱん家より来里
元消防隊員: ぬし、ねぎぼー、&とら
らんちさん宅より来里)
ねぎぼー
とら
2006年9月:8歳

ボク、7歳の時にもらわれてきました。
ひぃじいちゃんみたいなボクを
優しく迎えてくれた皆さんありがとう。

白内障と腫瘍に悩まされてきたけれど
7歳にしてボクは大家族の幸せを知りました。

里に来たら驚きました。
だってここはもっと大家族だったから。
また楽しい日々が始まるから
ちょっと楽しみなんだ。
ぬし
2006年10月19日

ボクね、ぬしおじさんと似てたの。
何もかもが。
里に来たら本物のおじさんに
会うことができました。
ホント、ボクに似ているね。

喉や口も腫瘍だらけになったボクを
優しく撫でてくれたお母さん
ありがとう。ありがとう。
朝起きてご飯食べて
ボクはボクの時間が終わるのを知りました。
ずっと眠り続けるシアワセを
ボクは選んでしまいました。

だって眠かったんだもん。
すごく眠くて眠くて。。
ボクって最後まで寝てばっかりだったね。

里でもぐーぐー眠ってる。
やっぱりボクはシアワセないたちだ。
元:骨董品屋:おとめ
いたちおばさま家より来里
おかあちゃん、また脱ぎっぱなしでちゅ。 お鼻のプロペラも元気です。
里に持って来た雑誌。うふ。
2006年1月9日。 わたし、おーちゃんはこの里に来ました。

病気と戦ったあたしも、現在はこの里でのーんびり過ごしています。

お母ちゃん、お父ちゃん、ふーちゃん。
会えないのはさびしいけれど、あたしはここでゆっくりと楽しい時間を送っています。

一緒に遊んだ日々。 けんかした日々。 怒られた日々。

ぜーんぶあたしの宝物。
少年ジャンプと一緒に持ってきたあたしの宝物。みんなとの思い出。

また会える?会えるよね。
ふーちゃん、
骨董品屋さんはふーちゃんに任せたでちゅよ。
いっぱいサボッていいでちゅよ♪
長男くん:ペペ(写真右)
yukiさん宅より来里
ボクは最期までママと一緒に病気と闘いました。

苦しかったけれど、ママと少しでも長くいたくて頑張りました。

ママ、ボクは今でもママを信じてるからね。 
たくさんの兄弟がママと暮らしているのを見て、
シアワセそうなママを見て安心しているよ。

心配しないで。
今は苦しくないから。 ボクはこの里で新しいお友達ができたから。

いつかまた会おうね。
ごぢ (ゆきさんからのお手紙)←PDFファイルになります。

ボクは誰が横にいてもマイペースな性格だったよ。
のんびり・ゆっくり・寝たい時に寝る
これがボクなんだ。

だからボク、今も変わらず暮らしてるの。 ただ場所が違うんだけど。
ママの側じゃなくて、ぺぺの側なんだけど。
でも変わらないの。
ママに会えないこと以外は何も変わらずシアワセに暮らしてるからね。
小梅&小太郎
小太郎ママさん宅より来里
あたし、小梅
フェレットなのに人間と同じ病気になってしまいました。
フェレットなのに人間と同じくらい頭が良かったから、きっと同じ病気になっちゃったのね。

ママは私のことが大好きだったって言うけれど
私のほうがママのことをもっともっと好きだったのよ。

目が覚めた時、ママがいなかったからあたし探したの。
体が重かったんだけど、一生懸命横を向いたの。でもママいなかった。
だから探しにでかけちゃった。 獣医さんにバレないように。そっとね、こっそりとね。

ママ、見つけたよ。
あたしが側にいるって分からなかったみたい。いやぁね、ママってばホントに鈍感さん!
ママにはあたしが見えなかったけれど。 あたしには見えていたから。
ホントは言葉に出して、お目目合わせて伝えたかったけれど。 
でもあたしちゃんと言ったよ。伝えたよ。

「ママ、さよなら。また会いましょうね。」
(小太郎ママさんからのお手紙)
↑PDFファイルになります。↑
ボク、小太郎

ちょっと急ぎすぎちゃったかなぁ? いたちの里に来ちゃったの。

小梅ちゃんが逝っちゃってから1年も経たないんだってね。
小梅ちゃんにちょっと怒られちゃった。。。

「早すぎるでしょ! いくらアタシに会いたいからって。」

ママぁ、ごめんなさい。ボクちょっと間違っちゃったみたい。
里にくればママにも小梅ちゃんにも会えると思っていたんだよ。
ママに会えなくなるなんて知らなかったんだよー(涙)

ボク、お砂糖がちょっと足りなかったみたい。
甘いもの大好きなボクだったから、たぁーくさん甘いのほしかったの。

あのね、ここは小梅ちゃんだけじゃなくて色々ないたちがいるの。
ボク、お友達いっぱいできちゃった☆

ママ、また会おうね。小梅ちゃんと仲良く待ってるね。
(小太郎ママさんからの手紙)
↑PDFファイルになります。↑
茶々
元・教会の天使さん
ひろさん宅より来里
腫瘍と戦った私は、シアワセな4歳11ヶ月を優しい飼い主さんの
側で終えました。 ちょっとびっくりさせちゃったかな。
あまりに早かったから。
最期は自分でもびっくりするくらい痩せちゃいました。
今までダイエットに興味があったのに、必要なかったのね。
家族の中で一番乗りの来里です。
私らしく、ゆっくりみんなを見ているからね。
ひろさんからのお手紙

↑PDFファイルになります↑
ラブ
元・マッサージの天才?
のんさん宅より来里
ぼく、ラブちん。

愛をいっぱいもらって育ちました。
ぼくも愛をいっぱいあげたんでちゅよ。

インスリノー何とかっていう
難しい病気になったみたいだけど
難しい名前だから忘れちゃいました。

「ラブちん、かわいいでちゅねぇー」
って、おかーたんはよく言ってまちた。

「そのとおりでちゅよー。」
って、ぼくお返事してたの知ってる?
またギューしてね。
のんさんからラブちゃんへのお手紙
↑PDFファイルになります。↑
最後におネンネして、起きたら里にいました。
おかーたんもおとーたんも
何でここにいないんでちゅか(怒)

でもいいです。ぼくはとっても優しい男の子だから
待ってまちゅ。 何十年かあとでぼくに会いにきてくだちゃいね。