いたちなあたち・とっぷ → 隣のフェレット→ お風呂
フェレットにもお風呂が必要?
滅多にお風呂にいれない飼い主さんもいれば、2週間に1度程度は必ず入れる飼い主さんもいます。

我が家の場合は年に3-4回です。

そんな我が家のフェレットの入浴方法をご案内します。
<用意するもの>

シャンプー・リンス
お風呂の桶
シャワーキャップ
タオル
洗濯ネット

「何に使うんだ?」
と思うものが写真にはあります。
我が家では使用しますが、
他のご家庭では全く持って不必要なものもあります。
お風呂の入り方。(入れ方ではなく、フェレットの目から見た「入り方」です。)
① 覚悟を決めます。
カラダが濡れちゃいますけど
オッケーですのよ。
② お風呂用品を確認します。
タオルよーし。
乾燥機(洗濯ネット)よーし。
シャワーキャップよーし。
次は大事なシャンプーを選びに行きます。
どれにしよ♪ 今日は「さっぱりタイプ」にします。
③ お湯を入れます。
コポコポコポコポ。。。
わくわくします。
④ お湯の温度を確かめます。
ちょうどいい湯加減です。さあ入りましょう。
あたちは熱めのお湯が好きなんです。
⑤ 服を脱ぎます。
やーん、引っかかっちゃった。
よいしょっと。
⑥ シャワーキャップをつけます。
お耳に水が入らないように。
かわいいでしょ♪
あ、でも今日は頭も洗うので
取ってもらっていいですか?
⑦ いざ入湯。
ぱ☆
くるりん。。。
さて、しゃんぷぅタイムです。
ゴシゴシ洗います。
シッポもちゃんと洗います。
シッポに黒いポツポツができる場合があります。
これをよく落とすために。。。↓
シャンプーした後で、そのまま2-3分放置。

プルプルして水を弾いてしまいますが、
それは仕方がないので気にせず放置。

「助けて♪」と可愛くアピールされても
心を鬼にしてひたすら放置。
そしてまた入湯。
続いてリンス。
また同じように、リンスでゴシゴシしてから
再度2-3分放置。

最後に入湯してお風呂は終了です。
使用したお風呂用品は、次回のためにキレイに洗います。
さて、いたちなのに「濡れネズミ」状態ですので。。。
ここで乾燥機が登場。
大き目の洗濯ネットに
タオルといたち本体が投入されます。
乾燥中。
乾燥中。
乾燥中。
隣のフェレット(TOP)