いたちなあたち(HOME)→ 隣のフェレット → 海外のお手製フェレットケージ
☆おしまい☆
海外のフェレットケージをご紹介。
ダイナミックな作りに「おお」と思ってしまいます。
■まずはCagePicturesというサイトから拝借した写真3枚。
キャットケージのような高さ。
フェレットが落っこちないかな?
手作りでトンネルをケージに加えたも
の。
こういう手作り感満載のケージ、大好
き♪
リビングに置いても美しい木製の手作
りフェレットケージ。
大工仕事に慣れた人の作品ですね。
■printestというサイトから拝借。
これまたシックな色合いと造りのフェレットケージです。
男性の部屋に置くといい感じのケージ。
広さ、高さ、十分です。
■For Ferrets Onlyから拝借した写真。
ケージの中のハンモックやトンネル、ベッドの色を
1色に統一することでオシャレ感を出しています。
■Winner Animal Cageから拝借した写真。
黒いケージってごつい印象ですが
このケージはそこまで存在を主張しないかな。
いやいや、海外の広い家だから
すっきりして見えるのであって
日本の普通の家の中にこれが置いてあったら
存在感ハンパないかも。
■picstopinから拝借した写真。
これ、フェレットのゲージとして紹介されているのですが
絶対フェレット用のケージじゃないと思うのです。
だって木っていります?フェレットに。
■ilderdilla.blogspotから拝借した写真。
可愛い赤と白の水玉模様で室内装飾。
セーブルのフェレットちゃんに似合いそう♪
■imgarcadeから拝借した写真。
ケージごとフェレット売りますって記事でした。。。
■pic2flyから拝借した写真。
飼い主さんの愛情いっぱい詰まったケージですね。
ちょこんと顔を出しているフェレットちゃん。
どこにいるかわかるかな?
■mistywaterwoman.websから拝借した写真。
既成のケージを3つ並べてフェレットコーナーを作成。
これだけ広さがあったら何匹フェレットが飼えるでしょうか♪
海外でも日本と同じ。
フェレットにより快適に過ごしてもらうためにケージにもひと工夫。
飼い主の思いは同じなんですね。

私は私の部屋がれの字の部屋だったので、ケージにこだわりはありませんでした。
・ハンモックが1つかけられる。
・水入れがかけられる。
これだけクリアすればケージは何でも良かったのです(^^;)

んでもって、この2つすらクリアできないケージなど存在しないので、
よって「とりあえずこれでいいや」と最初に購入したケージが
そのままずぅーーーっと何年もれの字のケージとして活躍してくれています。

私に日曜大工の腕があれば、かわいいピンクにペイントした木製ケージを
れの字にプレゼントしてあげられるんですけれど。

室内に放す時間が少ないのであれば、ケージの広さは必須条件です。
ケージが狭いとフェレットの「ガリガリ攻撃」を受けることになるでしょう。
出せ出せコールとも言いますが、夜な夜なフェレットがケージをガシガシいじるのです。寝られないですよー。。。
あのガリガリ音は。

広さと高さがあれば、多少なりともフェレットのストレスが分散されます。

と書きながらも真逆のことも頭をよぎります。

フェレットはケージ内を走ったり上下運動をしてストレスを発散するような動物ではありません。
どちらかというと、慣れた場所では思ったほど活発に動き回りません。

新しい場所、新しい物があれば、好奇心から近付いたり探検したりしますが
一度その場所や物に慣れてしまえば後は同じことを繰り返すだけです。
部屋の中で移動する場所、移動する方向が同じだったり、
遊ぶものはいつも同じで限られてきたり。

そのためケージの中を動くとは言っても、ハムスターやリスのような動きとは違ってきます。

回し車で回ってストレス発散してくれればありがたいのですが、
残念ながらフェレットにはハムスターのような習性はありません。

とういわけで、ケージが広い=出せ出せコールから解放される、というわけではないのです。

それでも広ければそれだけフェレットにとって開放感を得られるわけですし、
高さがあれば上下運動ができるもの確かです。
広いケージはフェレットにとってメリットいっぱいです。

飼い主側としては。。。ケージが広いとそれだけ掃除が大変になるので面倒が増えますけど。
それでも広いケージでのびのび暮らすフェレットを見るのはシアワセです。

私は私の布団であられもない姿で眠るれの字を見るのが大好きです。