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フェレットの真夏・真冬対策
他のペット同様、フェレットは日本の真夏・真冬に強くはありません。
特に暑さには弱く要注意です。

はぁはぁ

と、舌を出して呼吸を始めた際には15分以内に対処をしないと命に関わります。

地域にもよりますが、夏場は24時間の空調稼動が原則となります。
真夏のフェレット
フェレットによって使用してくれる場合とそうでない場合がありますが、
氷枕とか冷たいプレートなど、ペット用の真夏対策グッズがあります。

それを使ってくれる場合は、「しめた!」と思いましょう。
なぜなら我が家のフェレットは、飼い主がこれまで3種類の真夏対策商品を提供したにも関わらず
どれにも見向きもせずに廊下で ぐでぇー と寝そべっています。
こんな類のプレートが売られています。

2000円くらいで手に入りますが、
きちんと活用してくれるかどうか。
これはフェレットの性格によります。
エアコンを、そのフェレットが一番「快適」と思う温度で設定してあげてください。
我が家の場合は27-28度です。

えっ?高くない??

と言われますが、温度をこれより下げるとフェレット本体が部屋から逃げてしまうのです。
24度の部屋にずっと入れておくと、ガタガタ震えます。
暑さが苦手なはずの「フェレット」なのに、どうも我が家の場合は変です。

とは申しても、これは2007年に新品で買い換えたエアコンでの設定温度。
それ以前の古いエアコンだと25度設定でも暑かったです。。。

でもたまにその25度の室温でスヤスヤ寝ていました。体調と気分によるみたいです。
夏場はこのフェレットの「その時の気分」に振り回されっぱなしの飼い主でございます。。

私の友人の家では常時22度から23度を保っているそうです。
たぶんその温度が友人のフェレットにとっては最適な温度なのでしょう。

それぞれのフェレットの体質や、エアコンの新旧の違いがありますので
それぞれのご家庭で飼い主が適温を探してあげましょう。
夏のハンモックはメッシュが最適♪
(ラッテちゃん。飼い主:香流さん)


我が家では飼い主が貧乏なため
100円ショップでメッシュの袋を購入し、
それにケージに引っ掛ける金具をつけて使っています。
凍らせたペットボトルも結構使えます。
真夏に病院に連れて行くときなど、キャリーケースに凍らせたペットボトルを入れておくといいかも。
用意するのは水を入れたペットボトルとタオル。
1.水を入れたペットボトルを凍らせます。
2.タオルでくるみます。
3.できあがり♪
我が家ではケージのハンモックの下に敷いています。
確認中
本人納得。
たくきちさんからのアイデアです。

素焼きのプレート。
可愛い小さなフェレットが寝てくれています。
直径は25cm、30cmなどあり、値段は250円から400円。

ちゃんとプレートを活用してくれるいい子ちゃんにはピッタリ☆
真冬のフェレット
真冬は寒いです。(いや当然のことなんですけど。)

寒さは毛布やこたつなどで十分対応できるので、真夏よりは気持ちが楽かも知れません。
ケージで飼育している場合は、ケージにカバーをしてあげると冷たい空気の流れを防げます。
我が家の場合は、フェレットが常に私の布団にもぐりこんでいる状態です。
地層
生きた化石
地層
たまに暑くなって出てきているようです。
最近ではペット用の可愛いコタツも出たそうです。潜ってくれたら可愛いですね。
結論:人間が「快適」と思う温度がフェレットにとっても過ごしやすい温度と言えるかも。
← 冬のオススメ商品はコレ。

みどり商会が販売しているピタリ適温プラス。

これをケージの下に敷いておけば
適度にほんわかあったかくフェレットも快適に過ごせます。

我が家ではこのピタリ適温プラスの上にタオルを重ねて
フェレットをちょこんと乗せると
もれなく『熟睡フェレットの置物』ができあがります。

この商品はフェネックにも大好評。
冬には欠かせない一品です。
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