2013年6月日(曜日) 
朝5時半に自然に目が覚め、
おそるおそるキツネ部屋へ。

そろぉーっと入ると。。。

みぃみぃ。

生きてる!

2匹ともちゃんと生きてくれていました。

朝っぱらから体重測定。

メス: 50g
オス: 47g

昨日はメスがミルクを飲むのが下手で
何度かおっぱいまで誘導してやったのですが
どうやらオスのほうも
ミルクをよく飲めていないようです。

ナイルのおっぱいは4つとも
昨日よりもピンク色が濃く
出っ張っていました。

そう。ナイルはどうやら4つしか
お乳がないようなのです。
んなちっちゃな体ですが
ちゃんとおっぱいを飲んでいるんですね。


らやだ、この子くさいじゃないの。
ボクはくしゃくないでしっ。
仲良く並んでお寝ねんね。


宇宙人のようです。
わっ。 転んじゃった。
うもこの息子はどんくさいわね。
よそフェネックの子育てにはふさわしくない我が家。

ナイルが赤ちゃんと過ごしているケージは、キツネ部屋のなか。
朝晩の一斉お遊びの時間になれば
トトメス、ラムセス、パピルスが容赦なくケージ周辺を駆け回ります。

でもナイルも育児疲れの解消のためか、いつもより元気に部屋中を駆け回っているので
まぁまぁストレス解消にはなっているのかも知れません。

ラムセスとパピルスは子育てケージに入ろうとしませんが
トトメスはお土産を持って入っていきます。
生まれたてのフェネックベビーが食べられるわけがない生肉を運んで
きゅぅきゅぅ言いながら、ベビーに鼻を近づけています。

トトメスの父性本能がまたしても全開となったようです。

そして我が家には人間の赤ん坊もいます。
がっしゃんがっしゃん、おもちゃを床に叩きつけてみたり
机の上にあるものを、つかまり立ちをしながら床に落っことしてみたり
わぁわぁ声を出してみたり。

さらには飼い主の私までもが、躊躇することなく洗濯機をまわしたり
食器をガシャガシャ洗ったり。

この、何の遠慮も配慮もない家で、ナイルはよくもまぁ母乳を与えてくれているものです。
えらい、えらい。