お兄ちゃん(オス)と妹(メス)の2匹が無事に生まれました。
そして無事に人工保育の道を走り始めています(暗)
出産時の体重はオス44g、メス39g
体が渇くと1gくらい減るのですが
今年のベビーは逆に体重が増えました。
<授乳(人工哺乳)>
12:18 オス46g メス40g
1:30
2:36 オス47g
3:04
4:00
4:20
5:25 オス48g メス40(生まれて初めてのうんP)
パピルスを私の部屋に戻して授乳を試みます。
しばらく部屋にパピルスと赤ちゃんだけを残して
私も自分の朝ごはんを食べました。
7時半。授乳する気配ゼロ。
それどころかパピルスは自分だけ体を丸めて眠る体勢に入っています。
明らかなる授乳拒否。
そのくせ私が赤ちゃんに近づくと警戒して唸り歯を当ててきます。
そうは言っても心配なので2匹を取り上げて体重測定。
<人工哺乳>
8:00
オス47g(ほら減っちゃったじゃないか)
メス41g(あれ増えてる?)
乳首をつまむと母乳が出ていたので
パピルスを私の膝の上に仰向けにして
赤ちゃんをパピルスのお腹に載せました。
赤ちゃんがお腹をまさぐるのは問題ないパピルスでしたが
おっぱいを吸った瞬間に全力で抵抗を始めました。
当然、赤ちゃんはパピルスのお腹から落下。
何度か挑戦しましたが徒労に終わりました。
パピルスに赤ちゃんに授乳する気持ちはないようです。
さらに赤ちゃんを確認して感じたことがあります。
パピルスが赤ちゃんのお尻を舐めた様子が皆無でした。
普通は母フェネックが子フェネックのお尻周りを舐めることで
赤ちゃんの排泄を促して、排泄物は母フェネックが舐めとってくれます。
舐めていればまだ希望は持てたのですが
赤ちゃんを舐めようとしないということは
確実にパピルスに育児をする気持ちがないことを意味しています。
授乳もしない
排泄物も舐めとらない
駄目だ、こりゃ。
パピルスをキツネ部屋に戻して、
私は2匹のベビーを昼も夜も自分で育てる決意を固めました。
2番目に生まれた女の子フェネック。
ミルクの飲みがやや甘いのが気になります。
最初に44gのオスに授乳をしていたので
このメスが産まれて手にした時に
「顔ちっちゃ。」
と声が出てしまいました。
モデルさんになれそうなほど小顔ちゃんです。
<哺乳>
12:18
12:52
1:30
2:36
3:04
4:00
4:20
5:25
8:00
9:30
10:00 オスうんP
11:00 オスうんP
11:30 オスはよい飲みっぷり 48g 41g
12:00
12:30
13:00
13:30 メスが良い飲みっぷりを見せた
13:45
14:20
14:55
いつもこんなだったっけ?と思うことがちらほら。
・シリンジからちゅぱちゅぱと上手にミルクを飲む
・歯が生え始めている
なんだか例年と比較して成長が早いように感じます。
ただメスベビーのミルクの飲みが弱いので
哺乳間隔を15分~30分にしてちょびちょび飲ませています。