大きなケージ3つ(①、②、③)のトレイの新聞紙を交換
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新聞紙は毎日交換しますが、
その下のペットシーツは
2~3日同じものを使っています。
毎日交換しても問題ありません。
ケージ④のペットシーツを丸めて真ん中に寄せます。
放している最中に、キツネが飛び上がって
ペットシーツを下に引きずり落とすのを防ぐためです。
入り口の左側に、照明のリモコンがあります。
入り口の右側に、用品がある三段棚があります。
一番上は、ちょっと物を置くような時に
使っています。
一番下は、ペットシーツとトイレットペーパーの
予備を置いています。
ケージ④の上に、プラスチックのカゴが2つあります。
それぞれにペットシーツと新聞紙を入れています。
交換の時にすぐ手に届くようにするためです。
ペットシーツが下、新聞紙がその上です。
ボトがこのカゴの中に入るのが好きで、
たまにおしっこを漏らしてしまいます。
ペットシーツだと水分を吸いませんが、
新聞紙ならボトのおしっこを吸ってくれます。
2階のキツネ部屋では1枚を使いますが、
1階のキツネ部屋で使う新聞紙は
2枚を1組とします。
フェネックを放す前に、2か所に新聞紙を置きます。
フェネックがよくおしっこをするためです。
部屋の一番奥、
シンクの左横
ゴミ袋とトイレットペーパーを、
②のケージの中に入れて扉を閉めます。
キツネのいたずらを防ぐためです。
トイレットペーパーを忘れがちなので、注意してください。
→
フェネック部屋を出る時は
足でフェネックを軽く払ってください。
特にオス2匹(トトメスとボト)が
飼い主の隙をついて飛び出します。
もしも飛び出してしまったら、
奥の部屋に追いやってください。
棚の一番上に、エアコンのリモコンがあります。
最高気温が30度を超えるような予報なら
冷房を入れてやってください。
設定温度:28度
①のケージは、
大きなペットシーツ1枚の上に
新聞紙を敷きます。
③のケージも同じです。
大きなペットシーツを1枚敷いてから
新聞紙を置きます。
②は、①と③とは異なります。
ペットシーツを2枚+新聞紙
写真には「②」とありますが
④の間違いです。
万が一フェネックが逃げたときのために
畳の部屋・和室のドアを閉めておきます。
ドアはフックがかかっているので
これを外して扉を閉めます。
割とガラーンとしている部屋なので
フェネックを捕まえやすいです。