台所の左側に、
フェネックセットが置いてあります。
小分けにしたエサのビニール袋は
真ん中のゴミ箱に捨ててください。
10日ぶんのエサを冷蔵庫に入れておきます。
もし足りなくなったら、冷凍庫から3袋ずつくらい出して
冷蔵庫に移動させてください。
エサは1日1回、
しばらくケージから出して遊ばせた後に与えてください。
1回分(9頭分)のエサを1パックずつに分けています。
牛乳200ccをエサに浸します。
エサを与えるために戻っていらした時には
ちょうどいいくらいにふやけているはずです。
②のケージに入る若い2匹を別々にします。
②に小柄なメスを、④にオスを入れます。
小柄なメスは、おやつで釣ると自分で②のケージに飛んで入ります。
オスは捕まえて④に入れてください。
①のケージの2匹も別々に食べます。
まず、1つのお皿を床に置いてから
ケージの扉を開けると、
1匹(オス)が飛び出して食べ始めます。
ケージの中にメスが残ります。
このメス用のお皿を中に置いてやってください。
その際、少し奥にお皿を置くようにしてください。
外で食べていたオスが、
ケージに隙間から手を伸ばして
お皿を倒してしまうのを防ぐためです。
いったん部屋を出る際も
ゴミ袋は出したままで大丈夫です。
外で食べているオスはゴミ袋をあさることはありません。
毎日完食するわけではなく、ムラがあります。
残ったら別のフェネックに与えてください。
それでも食べきれなかったら、トイレットペーパーで拭きとって捨ててください。
オス(トトメス)が、①や③のケージトレイを引っ張り出して
おやつやエサの残りを食べます。
ケージの一番上にフェネックがいても
窓に飛び降りて
ケージに自分で入ります。
だるまさんがころんだ
みたいです。
引き戸を開けます。
スーダン生まれの2匹は
自分たちのケージに入り、
オスが下で待っている状態です。
上段の2匹が食べている間に、下段のトレイをお掃除できます。
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小さいペットシーツと
新聞紙を手に取って
逃走防止のため、引き戸を閉めます。
2匹をケージに入れて、残したお皿を入れると
どちらかが食べてくれることがあります。
お皿が汚れたら、なるべく洗面所で水洗いはせずに
トイレットペーパーで拭きとってください。
少しくらいフードがお皿に残っても大丈夫です。
小さいペットシーツを敷くときは
トレイのステンレスの上に置いてはいけません。
フェネックがいたずらしてしまいます。
ステンレスの下に、敷いてください。
次に下段のケージの2匹に餌を与えます。
2匹ともケージの中で食べてくれます。
下段のスーダン生まれの2匹が
人がいる前でも食べてくれるようなら
少し外でお椅子に座ってお待ちください。
1階と2階の階段を何度も往復しなくても済むよう、
スーダン2匹が食べ終わったらお皿を拭いて
2階の世話を終了させたほうが楽だと思います。
とは申しても、何せスーダン2匹は警戒心が強いので
目の前では食べてくれないかも知れません。
鶏肉の準備が間に合いませんでした。
もし2日以上食べないような個体がいたら、
2階にある別のドッグフードを与えてください。
窓辺にあるものでも、棚の横に置いてあるものでも
どのフードでも構いません。