いたちなあたち永遠のいたち → アニマルコミュニケーション
アニマルコミュニケーターのSHIMAさんを訪ねました。
あたちの声がおねえちゃまに届く?
うっそぉー?
そんな夢のようなことができる人をご紹介します。
大阪在住のアニマルコミュニケーター、SHIMAさんです。

SHIMAさんのウェブサイト 
Talk with Animals
いたちなあたちを見た!と伝えると、通常のセッション価格をお安くしてくれます。
割引についてはこのページの一番下をご覧ください。

大阪のとある場所でSHIMAさんにお会いしてお話を伺ってきました。
SHIMAさんのインタビューの始まり始まり。
アニマルコミュニケーションについて教えてください♪
あたちからの質問:
いつ、どうして、どのようにアニマルコミュニケーションを始めたのですか。

SHIMAさんの答え:
きっかけはテレビでした。ある番組で動物と話ができる外国の女性が出ていました。
その時に思ったんです。「これを仕事にしたい。」
しかし当時の日本では今ほどアニマルコミュニケーションという言葉が浸透しておらず、
アニマルコミュニケーションを習得したいと強く思っても、その手段も、それについてどう調べたらいいのかもわかりませんでした。

そんな時にカナダに住む友達が日本に来ました。
動物と話がしたい。その技術を身に付けたい。 そんなことを何気なくその友達に言うと、
「それはアニマルコミュニケーションというものではないか。」と教えてくれたのです。

すぐにアニマルコミュニケーションという言葉を調べ、アメリカで講座を開催していることを知りました。

2006年4月、私はアニマルコミュニケーション技術習得のため渡米しました。

既にアメリカではアニマルコミュニケーションは一般的に普及しており、その技法を教授する体勢も整っていました。
私が参加したワークショップでは参加者は私を含めて6名。
一緒に生活しているペットと会話がしたいという参加者達の中で、
私1人だけ自己紹介の時から「プロを目指しています。」と断言していたのを覚えています。

ワークショップでは、それぞれが持参した自分達の家族であるペットの写真を交換し、写真を見ながら声を聞く練習を行いました。
1日目には得られなかったとある感覚が、2日目から芽生え始めたのを覚えています。「あ、わかる。聴こえる。」という感覚でした。

講師の自宅で開催されたワークショップでは、
生徒が持ち寄った写真以外にも、実際に講師宅で飼われていた3匹の猫やウサギでも練習をすることができました。

帰国後は日本で友人の動物さん達の声を聞かせてもらうことで訓練を重ねてから、プロとして活動を始めて現在に至ります。

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あたちからの質問:
日本に帰ってからSHIMAさんのペットで試しましたか。


SHIMAさんの答え:

はい。私には大輔(だいすけ)という猫がいます。実家でも猫を飼っています。(大の猫好きです♪)
帰国後、アメリカで習得した技術を大輔たちで試してみたのですが、最初はうまくいきませんでした。

訓練中に主に友達が大事に育てている動物さん達で練習させてもらった理由につながるのですが、
やはり自分の子だと「こう答えてもらいたい」という邪念が入ってしまい、それがアニマルコミュニケーションの妨げとなるのです。

今でもそうなのですが、自分が「大輔の答えはこうであってほしい」と思うとき
すなわち私の心がニュートラルの状態になれていない時には大輔の声が聞こえなくなります。
それは大輔自身が「どうせこう答えてほしいと思っているんでしょ。」と、私の心を先読みしているためでしょう。

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あたちからの質問:

どのような状態であたちたちの声を聞いてくれるのですか。


SHIMAさんの答え:
気持ちを純粋にし、邪念や先入観のないニュートラルな状態にします。
対話したいアニマルの写真を見ます。
そして目を閉じ、その子の名前を呼びます。
おやつのことを忘れ、
おトイレ失敗したことを忘れ、
気持ちを真っ白でピュアな状態にして
名前を呼びます。
「金魚ちゃーーんっ。」
あたちからの質問:
ペットはどのように現れますか。姿が見えるのですか。
例えばSHIMAさんの前にそのペットが座っているような感じがして、そこに向かって話しかけるのですか。


SHIMAさんの答え:
いいえ、実際に見えるわけではありませんし、どこか特別なところに彼らがいる感覚で話しかけるわけではありません。
目を閉じると暗闇が広がります。暗闇の中で呼びかけると、その子が私の暗闇に寄ってきてくれます。
そしてヒュッと意識つながるのです。私とその子の意識がつながった後は、伝わってくる言葉をただ素直に受け取るだけです。

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あたちからの質問:
寄ってきてくれないペットはいますか。


SHIMAさんの答え:
はい。そういうことも過去にありました。
警戒心が強かったりシャイな子は、名前を呼んでもすぐには寄ってきてくれない(=おはなしできる状態にならない)ことがあります。
しかし少し工夫をして彼らに歩み寄ることで、そんな警戒心が強かったりシャイな子たちでも呼び出すことができました。

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あたちからの質問:
どんな感じであたちたちの言葉がわかるのですか。


SHIMAさんの答え:
アニマルコミュニケーターによって様々でしょうが、私は主に言葉・文字として読み取ります。
イメージで読み取ったり、体で感じ取ることもあります。
例えば彼らが見せたいと願う特別な風景のイメージを受け取ったり、寒い・痛いなどの感覚を体感として受け取ることもあります。

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あたちからの質問:
言葉・文字はどんな感じに聴こえるのですか。


SHIMAさんの答え:
まず、夢を見たときのことを思ってください。
目覚めると細かくは覚えていないものの、誰とどんな会話をしたか、おぼろげに覚えていますよね。
アニマルコミュニケーションは、ちょうど夢の中で自分が誰かと会話しているような感覚ととてもよく似ています。
ただ夢から目覚めると、夢をたどって会話を思い出すので「おぼろげな記憶」になりますが、アニマルコミュニケーションの場合は
その場・その場で言葉をとらえていきますので、夢とは異なり鮮明な記憶で伝えることができます。
その際、動物さん達の声色や話し方も感じ取ることができます。例えばやや高めの声だったり可愛らしい声だったり。
女の子らしい話し方、ボーイッシュな感じ、感情が高まった話し方、などの区別もつきます。

次に、私と動物さんたちの間に、彼らの言葉と人間の言葉とを変換するフィルターがあると思ってください。
しかしそのフィルターについては、実際うまく説明ができません。なぜなら、
動物さんたちからの気持ちがそのフィルターを通るときに、私が人間の言葉に変換して飼い主さんに伝えているのか
それともそのフィルターに言葉を通すときに、彼らが私に伝わるような言葉に変換してくれているのか
はたまたそのフィルターを言葉が通るときに、自動的に変換されているのか。私自身はっきりしないためです。
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あたちからの質問:
あたちはおねえちゃまのことを「おねえちゃま」と呼んでいます。
他の子はどうなのでしょうか。

SHIMAさんの答え:
飼い主さんの呼び方は、それぞれ動物さんが自分達で決めていますので
私はそのまま受け取った通りに伝えています。
ママ、パパ、お母さん、お兄ちゃん、おねえちゃん、おじちゃん、などなど。
中には飼い主さんの下の名前にちゃん付けで呼ぶ子もいました。

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あたちからの質問:
オスとメスで話し方は変わりますか。


SHIMAさんの答え:
はい。動物さん個人の性格が話し方に反映されます。
私自身は、彼らが「男の子だから」「女の子だから」という固定観念を持っていません。
男の子だからこう話すべきだ、と思い込むことは邪念ですから。
現に男の子なのに、「~なのよねぇ。」というオネエキャラな子もいたくらいです。
あたちはこんなしゃべり方ですのよ。
あたちからの質問:
あたちが見ている物を見ることはできますか。


SHIMAさんの答え:
私はその子が見えるもの・その子が伝えたいと意識しているものはわかります。
まず、よく夢について「夢を主観的に見ているか、それとも夢の中で動く自分を見ているか」という質問があります。
これをアニマルコミュニケーションに置き換えると、私はそのアニマル達が見ているものを見ているのであって、
彼らが何かを見ている姿を第三者的に見ているわけではありません。

例えば、あるペットがいつも使っているフードボウルが何色でどんな形をしているか、ふと思ったとします。
もしもその子がそのフードボウルを意識している場合、そしてその子が教えてくれる場合は私にもわかります。
「オレンジ色で、丸くて、小さい器」

しかしもしその子がフードボウルに全く意識がなく、
中身であるご飯にしか興味がなかった場合は私にもボウルの詳細は伝わりません。

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あたちからの質問:
セッション中にあたちたちの居場所がわかりますか。


SHIMAさんの答え:
はい。わかります。
それは飼い主さんから「今あの子はどこにいますか」と聞かれ、その子の居場所ということに私の意識が向かったときに
なんとなく飼い主さんの横にちょこんと座っている感覚があったり、
テーブルの上に乗っかって飼い主さんの顔を見上げていたりする彼らの姿を感じます。

今までで一番はっきりとわかったのが、「今どこにいるのでしょうか」と飼い主さんから聞かれたとき
そのペットが飼い主さんを守るかのように、温かく両手いっぱいに飼い主さんを包み込む姿を感じ取ったときです。

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あたちからの質問:
意識を集中していなくても、あたちたちの方からいきなり話しかけることもありますか。


SHIMAさんの答え:
数は少ないですがあります。
通常、外を歩いている犬や猫は警戒心が強くあまり自分から「ねぇねぇ」と話しかけてくることはありません。
今まで一番おかしかったのが、車で川原沿いを走っているときに急にカエルの声が聞こえたときです。

「今日もいい天気だなぁ。」

って、ぼそっと言っていました(笑)

また、とある場所で突然猫ちゃんが「飼い主に伝えて欲しいことがある。」と、頼んできたことがあります。
私は少々迷いました。

「あなたの猫ちゃんがこんなことをあなたに伝えてほしいと言っていました。」

そんなことを急に言われたら誰だって変に思うでしょう? 

でも「私からそれを言っていいの?」と聞いた私に、「うん。お願い。」と言った猫の気持ちを無視することはできません。
私は勇気を持ってその猫の飼い主さんに猫が伝えたいと言った言葉を全て伝えました。 
すると飼い主さんは私を気味悪がる様子は全くなく、むしろ目を真っ赤にして私の伝えた言葉を受け入れてくれたのです。

後日、再度話す機会があった時に、その飼い主さんがおっしゃいました。
実はその方自身が、霊感が強く今まで他人には見えないものを見てきたこと。
猫が伝えてくれた言葉は本当に嬉しかったこと。そしてそれを私が伝えてくれたことに感謝しているということ。

猫は知っていたのでしょう。もともと霊感が強い飼い主さんですから、
猫からの言葉として私が伝えたことをきっとすんなり受け入れてくれるであろうことを。

動物たちは人間が思う以上に人間を見ていることがわかりました。
あたちはいつもおねえちゃまに
話しかけておりますの。
ちゃんと聞いてくれているのかしら。
あたちからの質問:
あたちが死んでも声は聞こえますか。


SHIMAさんの答え:
もちろんです。生きている子も亡くなった子も同じですから。
ただ亡くなってから時間が経てば経つほど、声が少し聞きづらくなったり遠いところから声が聞こえるような感じになります。

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あたちからの質問:
あたちが行方不明になったら探してもらえますか。


SHIMAさんの答え:
いいえ。行方不明の動物さんたちのアニマルコミュニケーションによる捜索は行っていません。
彼らに居場所を尋ねても「○○町の交差点の前」なんて答えられるわけもなく、
「○○と書かれている看板の前」なんて答えも、文字が読めない動物さんたちからは期待できません。

ただ一度だけ、急に姿を消したという猫の親子の意識をたどったことはあります。結果得られたことは、
母猫からは「誰かに車で連れ去られてどこかで放り出された。」
子猫からは「寒い。コンクリートが冷たい」という言葉や感覚だけであり、彼らの居場所まで特定することはできませんでした。


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あたちからの質問:
生きているか、死んでいるか、それだけでもわかりませんか。

SHIMAさんの答え:
とても難しいです。 なぜなら彼らからの言葉をもらっても、
その言葉から彼らが生きているのか亡くなっているのかの判断がつかない可能性が高いからです。
私が個人的に邪念が入りやすい分野と言えますので、通常はこうしたケースのアニマルコミュニケーションはお断りしています。
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あたちからの質問:
今までで一番嬉しかったアニマルコミュニケーションはどんな内容ですか。
逆に一番悲しかったアニマルコミュニケーションはどんな内容ですか。


SHIMAさんの答え:
その両方が混じったセッションが一度ありました。

犬を亡くした飼い主さん。
犬が息を引き取る前に、強く犬を叱ってしまいました。
それが心にずっと残っていて、
あんなに強く叱らなければよかったと
後悔の念に苦しんでいた飼い主さんからの依頼で始まったセッションでした。

セッションに入って犬を呼び出してビックリしました。犬が涙を流していたのです。
今まで何頭もの動物さん達とおはなししてきましたが、
犬が泣いたのを見たのは初めてでした。

犬は泣いていたのです。飼い主さんに叱られたことが悲しくて
亡くなってからずっとずっと泣いていたのです。

私は悩みました。ほんの1分の間に心が大きく揺れました。
犬からは悲しみが痛く伝わってきました。
そしてその悲しみを伝えなくてはいけない飼い主さんが私の前にいるのです。
どちらの悲しみもわかってしまい、口を開いたら私も泣いてしまいそうでした。

実際、わんちゃんの気持ちを飼い主さんに伝えながら私は泣いてしまいました。

そして、飼い主さんがどんな気持ちであの時犬を叱ったのか
嫌いになって叱ったわけではないことを伝えると
さっきまでボロボロ泣いていた犬の顔がぱっと明るくなり
犬と飼い主さんの誤解が解けて、セッションを明るく終わることができました。
あたちからの質問:
最後に、SHIMAさんにとってアニマルコミュニケーションとは何ですか。


SHIMAさんの答え:
動物の深い愛を知ること、です。
多くの動物さんたちのセッションを経て思うことはただひとつ。

「動物さんの愛情は飼い主さんが思う以上に深く純粋なものです。」

そしてそんな彼らの声を飼い主さんに届けることができる。
こんな素敵な仕事をさせてもらって私は本当に幸せです。
あなたもあなたのフェレットの声を
SHIMAさんに聞いてもらいたくなりましたか。
んーーーー?
SHIMAさんから特典をいただきました。
「いたちなあたちを見たっ」と言っていただくと、

・対面セッションの場合は、30分以上の依頼で5分延長無料
・メールセッションの場合は、通常料金の5%引き

2011年5月現在の特典です。
申し込みの際には必ずSHIMAさんにご確認のうえお申し込みください。

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アニマルトーク~ペットの気持ち、聞いてみよう~

SHIMAさん、インタビューに応じていただきありがとうございました☆
永遠のいたち

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