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| 今から8ヶ月前の2010年8月6日(金曜日)に、私はれぱんを腕の中で見送りました。 れぱん7歳3ヶ月11日の生涯でした。 それから8ヶ月の間、私はサイトにれぱんのことをどうしても書けませんでした。 フェレットの友達と会ったり、メッセージのやり取りをしたりしていたけれど どうしてもれぱんのことを伝えることができませんでした。 れぱんのことを口にしてしまえば、伝えてしまえば 何か大事なものが、私の手から口からぽろぽろとこぼれ落ちていくような気がしたのです。 8ヶ月という時間が過ぎました。 今、私にはなぜかれぱんをすぐに感じ取ることができ、ただ目に見えないだけで とても近くにれぱんがいてくれている気持ちです。 見送ったということで1つの区切りはつきましたが、これからもれぱんと一緒なので このまま特別なことはなく今後も過ごしていきたいところです。 そのためタカビシャな感じに聞こえてしまいそうで申し訳ないのですが、 れぱんと私の住所をご存知の長く付き合ってくれている友達にお願いがあります。 れぱんには花を送らずにいてやってください。 私自身、過去に友達のフェレットが亡くなった時に花を送ったことがありました。 しかし私はまだ花を受け取るには気持ちの整理がついていません。 「もうひとつのいたちなあたち」 ここでれぱんの様子を書いています。 自分自身のために、れぱんが抗がん剤治療を始めた2009年8月からずっと綴っていました。 もしかしたら、同じようにフェレットのリンパ腫に悩む飼い主さんや 同じようにフェレットを失ってペットロス状態で苦しむ飼い主さんの 何かのヒントになることもあるかも知れない。 そう思い立ち、サイトのページとして書き写しました。 フェレットの病に立ち向かう全ての飼い主さんを心から応援しています。 そして、あなたのフェレットが1分でも1秒でも長くあなたのそばにいてくれますように。 2011年4月3日 れぱん |
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