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結婚いたち道
普通じゃない?と思える結婚式。

もし今後、「私もこれを省きたかったのよね。」なんて奇特な方がいらっしゃいましたら参考にしてください。

さて。
私の結婚式に対する大前提。

「そもそも仏教徒の私が西洋風の式を挙げること自体が変わっていることなのだ。
 ということは、式の内容が普通でなくても良いではないか。」

というわけで、やりたくないことを全て省きました。
ついでに(?)、「日本文化として通常執り行うべき儀式」も省いちゃいました。
               <前段階>

結納なし。
→ 我が家の方から「必要ないですよ。」と申し伝えました。
   この辺は両家(特に女性側の家)の意向が左右するので
   我が家からご遠慮する形になりました。

婚約指輪なし。
→ 私、指輪しない人なので。
   と思ったら、10月3日にプロポーズされる際に
   ネックレスをいただきました。
<結婚式での「こうしたい」>
バージンロードは母と歩く。

母は、

「叔父さんと一緒に歩きなさい。
母親とバージンロードを歩く花嫁なんて見たことがない。」

と逃げ腰。

しかし、父亡きあと私を大事にしてくれていたのは母です。
私を育ててくれていない父方の叔父に私の手を預け、
その手を夫に託してもらうなんて絶対に嫌。

私は母から夫に、私の手を渡してほしいのです。
ウェルカムボードなし。
→ 当日は使うけれどその後はどうすれば。。。 という理由です。

指輪の交換なし。よって、リングピローなし。
→ 結婚生活が1年無事にもったら、1周年記念と称して
   指輪をお互いにプレゼントしようと考えています。
   結婚できるだけで嬉しいので、
   その日に何でもかんでも嬉しいことがあるよりは
   1年後に楽しみがある方がいいかなーっと。
<披露宴での「こうしたい」>

ウェディングケーキ入刀なし。
→ 2人の最初の共同作業は、婚約中に行った5時間かけての庭の草木むしりでした。
  「式でケーキカットはせぇへんでっ。2人最初の共同作業はこれやからな。」
   と、バリバリの京都弁で夫が言ったのを覚えております。

キャンドルサービスなし。
→ その代わり、ウェディングケーキを切りながら皆さん1人1人に私達でお配りします。

・引き出物は後日郵送。

→ 親戚に足の悪い人が多いため、大きな紙袋を持たせるのが申し訳ないです。
  「後日こういうものをお送りいたします。」という手紙を皆さんにお渡しする予定です。