2005年2月3日(木曜日)
 初めの出版本の見本が届きました。アイドルが自分のCDを初めて聴く時に思うように、
 「う。。。下手かも。。。」とかなり落ち込みました。とても人には薦められない、と
 めげました。

 それでもやはり自分の本はかわいくて、私は本を枕元に置いて眠りました。
 本を読んで、何か共感してくれる人がいるといいな。嬉しいな。

 私は最近、自分で何をやっているんだろうなと思うことが多くなりました。テレビや雑誌で
 主婦○歳 とあると、つい ○歳 に目がいってしまいます。私は主婦にはなりたくなくて、
 母がそうしたように私も子育てをしながら働きたいと考えています。しかし世間は難しくて、
 妊娠、出産、子育て、そんな中で勤めるようなシステムがないと思う。これじゃあいくら
 少子化が問題だと叫んだって、お母さんが働ける仕組みが全くないんじゃ意味がないじゃん!
 
 それに、今結婚してない女性や結婚しても子供のいない女性が働いているのが少子化を招いて
 いるっていうけれど、じゃあこの人達がみーんな仕事を辞めて子供を作ったらどうなる?
 税金収入は激減すると思うよ。はぁぁぁ。

 私のティーもまだ未婚独身。だからかわいいんだぁ。私より先に嫁がせたり絶対しないん
 だから。ティーにはいつまでも私だけを見ていてほしいと思うんです。


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日記で

お楽しみ

くださいまし。

 2月6日(日曜日)
 母と2階の片付けをしました。そしてその横から邪魔してくれる輩どもが。。。 物をまとめた先から
 ズルズル運び出してどっか持ってっちゃうんだよ。もう片付けにならないよ! 「邪魔だからしまって
 くれない?」という、母の無言のプレッシャーに負けて私は2匹をケージに入れた。週末はなるべく
 ケージから出してあげたかったんだけどな。 案の定2バカはケージに入れられたことに納得の
 いかないご様子。 大変ご立腹のようで、またそれを隠そうとしないんですよね。ちょっとは謙遜とか
 いう言葉を知ってもらいたいものだ。

 やっと片付いたので、私は2バカをケージから出してあげようと思ったんだけど。。。もう2人はハンモック
 の中でごゆるりと休まれているようで。起こすとまた発狂するのでそのまま寝かせておくことにしました。
 なんか私、いたちのご機嫌とってないかしら?
 
 月曜日に命を絶ってしまう人が多いと新聞に載っていました。確かに、納得できなくもない。だって私、
 あと12時間以内にまた会社に行くんだなぁって考えたらものすごくブルーになったもん。またあの
 一週間が始まるのかと思ったらものすごく暗くなったもん。だからって命とさよならするつもりはないの
 だけど。だって私がいなくなったらこの2バカは誰が世話をするの? こんな臭くて手間かかって
 超わがままでマイペースな生き物、面倒見られるのは私しかいないもんねぇ。


 2月8日(火曜日)
 会社で私の隣の席の男性が、2週間のお休みから帰ってきました。50歳を過ぎた彼は、なんと
 20代のフィリピン女性と現地で結婚式を挙げてしまったんです。 彼いわく、「奥さんオーディション」
 で20人くらいの競合を勝ち抜いて(?)見事彼に選ばれた女性がその彼女。なかなか勝ち気っぽい
 顔立ちだけれど、落ち着いた美女。これから彼女を日本に呼ぶ手続きを始めるらしい。 

 なんにしても、幸せなのはいいことだ。

 あたしも幸せになりたぁーい!!
 いたち達は幸せなのに、なーんであたしはこうなのかなーもー!!

 彼女が日本に来たら一緒に遊べたらいいなぁ。

 

 2月11日(金曜日)くもり時々はれ

 久しぶりに新宿に出ました。久しぶりに父方の親戚に会うためです。いやー、みんな変わらずで
 何よりです。私は海外で鍛えられた「持ち前の明るさ」があるので、どこでもどんな年齢の人でも
 全く問題なく仲良くなれます。というわけで、今日は私を抜かした平均年齢は65歳くらい。
 でも楽しいんだよね。やっぱり親戚だからかな。気心知れてるっていうか。

 そんなわけで今日はずーっとケージに入れられっぱなしだった我が家の2バカ。案の定、私が
 帰宅してからは「遅いーーー!!!」とブーイングしきり、でした。

 
 2月13日(日曜日) 晴れときどき曇り

 昨日、個人的にとても悲しい出来事がありました。何か私って本当に男性についてない、というか。
 まあ終わったものは仕方がないけれど、というかとっくに終わっていたようなものだったけれど。
 こういう悲しい時はいつも以上に動物の温かさが泣けるくらいに染み込んできます。
 誰かに「貴方はもういらないよ。」と言われても、この子タチは私じゃなきゃだめなんだ、って。
 何年経っても、遊ぶのを1回くらいドタキャンしちゃっても、この子たちだけは絶対に私を
 捨てたりしないんだね。いつでも、どんなときでも、私だけを慕ってくれる。

 私がドアを開けたときにハンモックから にょこ って顔を出す2バカを見て涙があふれた。
 私はこの子たちを守ろう。何があっても守ってあげよう。
 そしていつか、この子たちごとあたしを愛してくれる、そんな男性を見つけよう。
 負けないように。負けないように。

 
2月15日(火曜日)はれ

 ついに風邪を引いてしまいました。うー。。。人間の風邪はいたちにも移るので、今日は2バカと
 接触を最低限に抑えました。ごめんよ、マシュ、れぱん。閉める寸前のドアまで追いかける2バカ。
 ごめんよー!と思いつつもドアを2バカの鼻先で閉めた。必ず挟まるおバカ、それはマシュ。

 今日はベッドの上で読書。来月行くポンペイの歴史のお勉強をしていました。(会社休んだのに)
 あーあ。なーんかいいことないかなぁ。

 2月17日(木曜日) くもり

 今日も会社を出たのが夜の9時過ぎ。疲れたよー。この日記書いたら寝ちゃお。誰にもメールも
 出さずに寝ちゃお。

 母の話によると、近所で毎日40歳くらいになる娘さんをバス停まで迎えに行くお父さんがいる
 そうな。 でもね、その人の家からバス停って200mちょっと。加えてほぼ直線距離。
 「最近は物騒ですからねぇ」 ということらしいが、すごい。
 しかも時間が。。。夕方の6時から6時半の間だそうな。。。確かにさぁ。物騒だけどさぁ。。。

 私なんて、アメリカに行くときだってずっと一人だったぞ。6年くらい向こうに住んでて、1年に1回か
 2回帰ってきたけど、送り迎えゼロ。 でも家族は私を愛してくれてるし。
 愛の形って微妙ね。 フェレットの愛情表現はストレートだけれど。。。

続きは写真つき日記でお楽しみください。
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