いたちなあたち(HOME) → 飼い主のつぶやき → 2010年7月
よろしければどうぞ。  前のページ(6月)   次のページ(8月
2010年7月1日(木曜日) くもり

「さっき亡くなりはった。」

夫から義父他界の知らせを受け、私は外出していた母に電話をしました。

「えっ。そうなのっ。大変だわ。すぐに支度しに帰るわね。」

前もって全てが予定されていないと気が済まない母にとって
突然の不幸は一番の苦手。
スケジュールを全て立て直さなくてはならないし
買い物もしなくてはならないし
葬儀に行く用意だって慌ててしなくてはいけません。

汗をかきながら戻って来た母。

バタバタと家中を駆け回り、やれ喪服だの何だの大騒ぎ。

「新幹線の切符買ってちょうだい。」
「泊まらないで日帰りで行きたいんだけど。」
「こおりはどうしましょう。1日くらいならお留守番できるかしら。」

別に1ヶ月の海外旅行に行くわけじゃあるまいし。そんな騒がなくても。

「何を持っていけばいいのかしら。
 娘の夫のお父さんが亡くなったなんて初めてだからわからない。」

何度も死なれたら困ります。

「香典袋、買ってきたわ。いくら包んだらいいのかしら。
 あなたの分も買って来たわよ、ほら。」

おかーさん。。。どうして私が夫に香典渡さなくちゃいけないの。

「あ、そうか!嫌だわ、気が動転して間違えちゃったわ。」

結局母は自分の遊びのスケジュール調整と喪服だけを整え
残りの面倒くさい事(新幹線の切符手配など)は全て私が済ませました。
「おばんざい」って言葉を
初めて知りました。

関西ではヒレ肉のことを
ヘレ肉って言うのかしら。。。

所変われば色々違うのね。
2010年7月4日(日曜日) 晴れのち曇りのち雨
新幹線の車内は不思議がいっぱい。
「テーブルを跳ね上げてください。」
どうして単に「上げてください」じゃないのかしら。
何で元気よく跳ね上げないといけないのかしら。
座席前方の小さなテーブルの上に
注意書きを見つけました。
2010年7月5日(月曜日) 曇り一時晴れ

母の大学時代の恋人の名前はタカハシさんだそうです。

「あの時あの人について行っていたら。。。」

突然母が遠い目をして話し出しました。

母の方が先に大学を卒業し、就職先にも慣れてきた頃
タカハシさんが東北大学に転校するということで
一緒についてきて欲しい(=結婚して欲しい)と言われました。
母は悩んだのですが、結局は仕事を選択。タカハシさんとは別れました。

と、そんな話を私だけにするような清楚な母ではありません。
当然のことながら、母の友達にも迷惑にもそんな話をしたようです。
すると母の友達の1人が

「私の夫が東北大学出身なのよ。名簿を取ってあるから調べてあげる。
 タカハシさんね。大体の卒業年度も教えてちょうだい。」

母は乙女心をむき出しにしてワクワク。

タカハシさんの住所がわかったら連絡してみよう。
東京に戻ってきていることは風の噂で聞いているから会えるかも知れない。
大学時代に待ち合わせた喫茶店はまだあるかしら。
あの喫茶店で再会の約束をしよう。
どんなハゲチャビンになっていても私は大丈夫。

胸をときめかせて待つこと1週間。家の電話が昨日の夜鳴りました。
5分ほど話をして受話器を置いた母。

電話口での母と母の友達の会話はこんな感じ↓。

友達:調べたわよ。あったわよ名前が。あなたの初恋のオトコ♪
母 :いや初恋の人はイイジマくんなんだけど。

友達:どっちでもいいのよ。とりあえずあなたの昔の恋人のタカハシくん。
   名簿にちゃんと載っていたわよ。
母 :ほんと?見つかったの?連絡先教えてくれる?

友達:名前の横に『死亡』って書いてあったわ。
母 :。。。。。。。。。。。

まぁ母の年齢になれば死んじゃっていてもおかしくないですけど。

1週間膨らませてた乙女心が しゅるるる と音を立ててしぼんでいく母。

とりあえず母はそのまま無言で父の仏壇に向かって
ちーん
と勢いよく鐘を鳴らして拝んでいました。
私の布団がしっちゃかめっちゃか。
犯人は勿論1匹のいたち。

私がいない間、広い布団を独り占め。
あっちにゴロゴロ
こっちにゴロゴロ
その結果、私が帰宅する頃には
布団の上がしっちゃかめっちゃか。
2010年7月5日(火曜日) 雨のち晴れ

「お母さんボケてはる(涙)」

最近毎日のように関西の義姉から夫に電話が入ります。
どうも義母がボケてきたのではないかと
義姉は疑っているのです。

「叔母さんが
 『仏さんには毎日3回お釜のご飯の一番おいしいところを
  お供えして差し上げるんやで。』
 って言いはるもんやから、
 お母さん1日3回オニのようにご飯炊いてはるんや。
 食べきれへん。絶対ボケてはるわ。」

しかし夫は、義母は叔母が言うとおりに1日3回
ちゃんとご飯を炊いているだけでボケているのではないと
一生懸命に義姉に諭すのですが義姉の不安は消えず。

生前、義姉が朝に作るシナモンバタートーストを
義父はとても気に入っていたと言います。

夫から義姉の不安を聞いた私はすかさず言ってしまいました。

パン供えておけばいいと思うわ。

そう口にした直後にはっとしてしまいました。
いくら何でも人の父親の供え物にパンだなんて。

しかし夫は大きくうなずき、

「ボクもそう思うねん。
 親父は朝はずーっとパンの人やった。
 パンの方が喜ぶはずや。」

しかしそんなことを義姉に言ったら、今度は

「弟がとんでもないことを言うてはる。
 結婚したら性格が変わってしまいはった。」

なんて嘆くに違いありません。
とりあえず夫には「朝パンお供え」については義姉には
提案しないように伝えておきました。
壊れちゃった(号泣)
2010年7月7日(水曜日) 曇りのち雨 七夕はいつも雨

昨日の夜、母から慌てた様子で電話がありました。

「治ったのーーーー。」

何かと思ったら。。。
いつものようにこおりの散歩から戻り、
こおりを抱えて玄関を上がろうとした時にマットにつまずいて
こおりを落っことしてしまったのだそうです。

打ち所が悪かったこおりは足を変な方向に向けて
わたわたしていたというのです。
病院に連れて行こうにも車はないし
時間的にかかりつけの病院は閉まっているし。
母があたふたしていたら ひょい とこおりが起き上がり
普通にご飯をガツガツ食べ始めたというのです。

「脳しんとうを起こしちゃったんだと思う。」

という母。
高いところから落ちた場合、
その後36時間は注意して見ていないといけないからね、と
獣医さんからの受け売りではありますが母に伝えて電話を切りました。

本日母から簡単なメールが届きました。全部平仮名で

『こんにちは。のうしんとうでした。げんきです。』

翌日に病院に連れて行っても
あまり意味がないと思うんだけど。。
2010年7月8日(木曜日) 晴れのち曇り

私は残業が大嫌いです。
以前は残業をすればそれだけお金になると思い
喜んで残業していたのですが
早く帰って家でできることの方が、残業代よりも
遥かに値段にしたら高いであろうことに気づきました。

時は金なり。

もう1つ私が嫌いな言葉。
『早急にお願いします。』

ちょこっとした依頼なら良いですが
ある程度まとまった仕事の量を「早急」と依頼されると
その依頼人に尋ねたくなります。

なぜ早急なんですか。なぜ早急になってしまったんですか。

例外は勿論ありますが、早急と頼まれる仕事の9割は
どこかで誰かが何かをサボッたから
その後に続く人たちがその尻拭いをするために
「早急」に仕事を片付けなくてはならなくなっているのです。

誰かがその文章を作るのを後回しにして1日遅れた。
次の人がその文章を精査するのに時間をかけすぎてしまった。
そしてその次の人が上司の承認をもらうのに
何日も書類をかばんに入れっぱなしだった。

そんなことが積み重なり、
次の人がどんどん急ぎで片付けなくてはいけなくなるのです。

どこかの誰かの尻拭いのために
なぜ私が残業をしてまで仕事をしなくてはいけないのか。
真剣に翻訳しても10時間はかかる内容の翻訳物を
「早急に今日中に」と依頼されてかなり苛立っていました。
落ちてしまった短冊。
こんな短冊に書かれた願い事こそ
一番に叶えてあげたいと思ってしまうのです。
2010年7月11日(日曜日) くもり一時雨
こんなお菓子見つけました。
するめ(中国産)、梅(中国産)、プレーン(米国産)
加えて甘味料、防腐剤、香料、色素などなど。
不健康さ満点なお菓子でした。
このお菓子。名前に惹かれてみたけれど
2010年7月12日(月曜日) 雨のち晴れ

こんな会話が聞こえてきました。

男性:あそこにいつもいる猫って可愛いよね。
女性:うん。でも触ろうとすると逃げちゃうんだよね。

男性:もう何年くらいかなぁ。あの猫があそこにいるのって。
女性:私が入社した時にはもういたから、5年以上いるってことだよね。

男性:もう結構なトシだよな。
女性:うん。だって背中曲がってるもん。

男性:そうそう。この間近づいたら逃げたんだけどさ、
    背中が異常に丸まってた。あれじゃ腰とかに良くない。
女性:うん。でも病院とか連れて行けないしねー。

。。。猫なのに。。。
猫なのに猫背を指摘されている。。。
猫じゃらしー☆
2010年7月13日(火曜日) 雨のちくもり 肌寒い

葬儀で義父の骨を拾う時、葬儀屋の人が
「これは300人に1人おられるかどうかの喉仏です。」
とおっしゃいました。

義父の喉仏が、本当に仏さまが
あぐらをかいているかのような形をしていたのです。

夫の親族一同、大興奮。
「聞いた?300人に1人やてっ。」
夫の叔母が大声で横に立つ義母に言います。

骨壷に全ての骨をしまい、
帰宅して骨壷を仏壇に置いて拝みます。

あれから2週間。

義姉から夫に電話が。そして例のごとく
「お母さんボケてはるぅーーーー(涙)」

義母の行動1つ1つが
義姉にはボケているように見えるらしいです。さらに、

義母が義父の骨壷をじぃーーーっと見つめ
「見たいわぁ。」「見たいわぁ。」
と言っているようです。
どうやら、完璧なまでのキレイな義父の喉仏を
もう一度見たい欲求にかられているらしいのです。

私はふと不安になり、夫に言いました。

どうしましょう。もしお義姉さんが仕事から帰ったら
お義母さんがお義父さんの喉仏見たさに
骨壷から骨を全部取り出してパズルみたいに骨を並べて
人の形を作り始めちゃっていたら。。。

「姉貴には絶対そんなこと言わんといて。
 心配の絶頂に達してしまいはるわ。」

夫が言いました。
うーん。。。でも可能性はゼロではないかと。。。
頭に冠をかぶったような植物を発見。
2010年7月14日(水曜日) 晴れ 風が強い 暑い
自分の存在価値を見失う
通勤途中に見かけるんですけど
なぜ自分がそこに立っているのか
彼(彼女?)自身もわかっていないと思います。
2010年7月15日(木曜日) 晴れ 風が強い

適材適所というか、やっぱり用途に合った使い方をするのが筋というか。

私は人工的な香りが苦手です。
そのため香水もつけません。
シャンプーも石鹸も必ず無香料のものを選びます。

そんな私に「景品です。」と渡されたのは
『森の香り』と書かれた部屋に置く芳香剤。

室内に振りまくのはれの字の愛嬌だけで十分。

どうしよう。捨てちゃうのももったいないし。

ふと、玄関に並んだ靴が目に入りました。
そうだ。湿度が上がって靴の臭いが気になる季節になったわ。
玄関なら人工的な香りを一時的なら撒いてもいいかな。

室内の芳香剤だけど、「においを消す」という目的は一緒。
靴にかけちゃえーーーーー。

シュッ・シュッ・シュゥゥーーーーー。

30秒後。
靴の臭いと本来の目的を逸脱した使われ方をした芳香剤が見事に喧嘩。
玄関にとんでもない臭いが充満してしまいました。

『森の香り』

って。。。。

森の香りってこんな臭いだったっけ。。。
そもそも「森の香り」ってどんな香りだったっけ。。。
ストレスの毎日から
抜け出せない私。
2010年7月17日(土曜日) 晴れ あっつい。

庭の木の手入れにいい加減に嫌気がさした母と私。

もう全部、根っこごと取り払ってしまおう。
そもそも満足な手入れができずに、
木々たちは好き勝手な方向を向いてしまっているのだから。

「さつき1本とナンテン2本は残しておいて。」

さつきは父が大事にしていたと母は言います。
ナンテンは、北東と南西だかどこだかに植えると
家に来る難点を追い払ってくれるというから植えたと言います。

しかしナンテンを植えたら難点を呼んじゃうんじゃないかと
今までの私に降りかかった散々な難点を思い起こして
思うことが多々ある娘の私なのですが
まぁそこは母の言うことを聞いて
さつき1本とナンテン2本を残して木々にさよならすることに。

植木屋さんに見積もりに来てもらおう。
そう思って、2つの業者に見積もり依頼の電話をしました。

業者A・・・しっかりしたウェブサイトを持ち
      社内教育もそれなりに行き届いた様子の事務員。
      うん。ここは悪くない。

そして次に業者Bに電話。コール10回でようやく出ました。
電話に出たのはおじーちゃんのような声。
そして明らかに屋外で話をしているような雑音。
見積もりをお願いしたい旨を伝えると

「はいわかりました。でもすみません。
 今、木の上にいるのであと30分くらいしてから
 かけなおしてもいいですか。
 お昼休みになったら地上に降りますので。」

木の上にいる? 地上に降りる?

受話器の向こうで
『竹やぁ~サオ竹ぇ~~~ 1本からでも大丈夫。』
というバックミュージックが聞こえてきました。

一旦電話を切りました。

30分後、山から下りて来た。。。あ間違った。
木から下りて来たおじーちゃんが電話をくれました。

業者AとB。両方に見積もりをとる予定ですが
私の中でどちらに依頼するか
ほぼ決定しているような木がします。あ。「気がします。」
フジコも階段から降りてきました。
2010年7月19日(月曜日) 晴れ

フェネックを飼っているとよく聞かれる質問の1つに
「何食べるんですか。」
というのがあります。

何度も聞かれるので、答えがもう用意されてしまっています。

えーと。
ドッグフード、キャットフード、肉、野菜、果物、昆虫などなどです。

だいたい皆さん『昆虫』という単語で顔を歪めます。

ファラオの好物はキャベツの芯とリンゴ。
特にリンゴは大好物で、ケージの中にリンゴを放り込むと1秒後に

んぎゃぁぁぁーーーーー!!!

という奇声を発してリンゴに飛びつきます。

先日、夫と一緒にテレビを見ていました。
エジプトでのお墓の発掘についてのドキュメンタリーです。

素晴らしい映像と、真に迫るナレーション。

「3日間の発掘作業ののち、ついに発見に成功しました。」

おおお。ついに!

「数千年の時を超えて日の光を浴びたファラオの財宝。」

すると夫が前にのめりこんで言いました。

「リンゴか?!」

。。。んなわけないでしょう。
オレ、リンゴ好き。
2010年7月21日(水曜日) 晴れ 暑い

昨日は熱中症でダウン。
でもどーーーしても行きたい場所があったので
這うようにしてフラフラになりながら行きました。

その場所は産婦人科。

自然妊娠は99.99%望めないため治療を開始するのです。

待合室に入ってびっくりしました。
産婦人科に来院する人たちがこんなにいるなんて。
待合室には空席がないほどの患者さんが座っていたのです。

当然待ち時間も長いので、熱中症の気分の悪さを忘れるために
手にした本はそこの院長の著書。
妊娠の仕組みすら知らない私は、その本を読みながら
へぇー。ほぉー。っと納得していました。

1時間半待ってようやく私の診察の順番が来ました。

あーだこーだと話をしていく過程で私が強調したこと。

先生、私は女の子が欲しいです。

すると先生は首をひねり、うーんという表情。
「あれはねぇ。。。。まぁ。。。ねぇ。。。?」
なんで?と思う私に先生はトドメを刺しました。

「あれはねぇ。。。まぁ占いみたいなモンだから。」

へっ。占い?!

納得のいかない気持ちで診察を終えて、会計のために待合室へ戻ります。
本棚の前を通る時、もう一度確認しました。院長の著書。

『男女の産み分け法』

もう一度その本を手にしてページをめくると

『この本に従えば8割は産み分けに成功します!』

大丈夫かな、この病院。
れんちん?
2010年7月22日(木曜日) 晴れ なんて暑いのかしら。

先日、同じタクシー会社のタクシーを週2~3回利用しました。
運ちゃんによって乗り心地もかなり違います。

とある運ちゃんの時でした。

その道をまっすぐ行って、2個目の信号を右にお願いします。

そう伝えたところ、

「はぁ?まっすぐってどっち?右?左?」

。。。ムカッ。

「ああ、このまままっすぐね。
 困るんだよねー、曖昧な表現されると。」

ムカムカッ。

しかしその後、
私が不機嫌になっているのが運ちゃんに伝わったらしく
白々しく話しかけてきた運ちゃん。
そして世間話がスローに始まりました。

15分後。私がタクシーを降りようと清算をしているときに
運ちゃんが言ったのはこの言葉。↓

「わっはっは。お客さん、面白い人だね。また乗ってね。」

誰が乗るかい。
腹が立っていたのに
世間話を始めたらフツーに話してしまいました。
どうも私の話が運ちゃんのツボをついたらしく
運ちゃんはご機嫌でタクシーで去っていきました。
残された私は何も楽しくありませんでした。
2010年7月25日(日曜日) 晴れのち曇り
こおり久しぶりの登場
あれぇ?
なんか変なイモムシがいっぱいいる。。。
カメラ目線☆
でもイモムシ気になる。。。
2010年7月26日(月曜日) 晴れ一時くもり

夫が運転する車が横断歩道の上で信号待ち。
落ち着かない私。
あのぉー。。。これって道路交通法違反なのでは?

「違うで。これは違反じゃないんやで。」

珍しく自信満々の夫。

「昔、教習所の教官が言ってはった。」

 『横断歩道の上に停まってしまっても
  それは法律違反にはなりません。』

嘘ぉーー。

「ただな、」

『困った顔はしてください。』

どうりで夫がさっき横断歩道の上で停車したとき
変な顔をしていたわけです。
あれは夫なりの『困った顔』だったんですね。
私の可愛い青シソちゃんを食べたのは誰っっ
2010年7月27日(火曜日) 晴れ 風が強い。

今年の夏、私に変化が起きています。
なんと。
家庭菜園なんて始めちゃったのです。

昨夏、苗や種だけ買ってきて、撒くところから全て夫に任せ
当然の如く全て枯らしたのですが
今年の私はちょっと違う。

スタートは「ストレス」でした。

なぁーんにも考えたくないっっ

そう思った私は、それにピッタリなことを開始。
そう。庭の雑草抜き。
「無」の気持ちになりながら、ぶちっと雑草を引き抜きます。

おお。根っこごと取れたわ。

その快感を得るため、次のぶちっ。

ぐへへ。私は強い。

ハタから見ると軽い弱いものいじめですが
ぶちぶちと雑草の首根っこをつかんで抜いていきました。

そして広がる茶色い土。
つい車を走らせて野菜の苗なんぞ買いに行ってしまいました。

野菜の実がなってくると何だかすごく楽しいのです。
全然耕していない土に植えたので
収穫できても量は少ないでしょう。
でも今からその時が楽しみで仕方がありません♪
ちびナス☆
2010年7月28日(水曜日) 晴れ 風が強い

なくて七癖。
そう。人は誰でもクセがあり、物真似される対象となります。

同じ職場のTさん。
もう年齢も60近くのおじーちゃん。
そのTさんが話し出すと、
離れた席では一斉に小声で物真似が始まります。

今日もTさんが電話で話し始めたました。

「あのぉぉぉーーー。」

すると離れた座席の数名が一斉に小声でコダマします。

「あのぉぉぉーーー」「そのぉぉぉーーー」

物真似されているとは気づかないTさん。続けて電話口で

「昨日ぉぉーーーーー。」

すると離れた座席の数名が一斉に

「きのぉぉーーー。」「あのぉぉぉーーー」

私はちょうどTさんと他の人たちの間の座席なので
右からも左からも

「あのぉぉーー」「そのぉぉーー」「きのぉぉーーー」

ああもう私の頭の中の「うのぉぉーー」と「さのぉぉーー」が
ごっちゃごちゃになります。
。。。あ、おやじぎゃぐ。。。
ゴーヤくん。
やっとツルがネットにたどり着いたね。
2010年7月29日(木曜日) 
雨のちくもり 涼しい




← よいしょぉーっと。




     → お手手がネットに
         到着したよ。
よろしければどうぞ。  前のページ(6月)   次のページ(8月