いたちなあたち(HOME) → 飼い主のつぶやき → 2013年2月
よろしければどうぞ。  前のページ(1月)   次のページ(3月
2013年2月3日(日曜日) 晴れ

母が以前勤めていた職場の同僚Hさん。
就職→結婚→子供誕生
今ではそれなりの管理職に就いているようです。

久しぶりにHさんから母に連絡がありました。
元気かと尋ねる母に、元気ですよーと明るい返事。
お父様はお元気?と再び尋ねる母。
Hさんのお父さんは、たぶんもう70近く。

「相変わらず外出が好きな父です。」

Hさんは5年ほど前にご両親と同居を始めたらしいのです。

「定年退職してから父は時間だけはたっぷりありますから。
 毎日のようにどこかに出かけています。」

お元気そうで何よりです。

「はい。出たきり老人ですから。」

寝たきり老人ならぬ出たきり老人。
元気が一番ってことですね。
近所の庭先に柿が干してありました。
こういう光景、好きです。
2013年2月4日(月曜日) 晴れ

明日の会議にそなえて資料作成にいそしむSさん。
できあがった資料を上司のBさんが確認していました。

「あっ。」

急に声をあげたBさん。

「S、ちょっとこっち来い。」

Sさんがヘマをした模様です。
何だろう、という様子でBさんに近づくSさん。

「ここを見ろ。『オフィス』が『オフォス』になっているじゃないか。」

「あ、ほんとだ。」

イとオの違いですね。

「俺は明日この資料を元にお客さんに説明するんだぞ。」

「はい。すみません。」

怒られてるー。

「言いづらいじゃないか!オフォスって!」

え、そこ? 怒るとこ、そこ?

「そうですね。確かに言いづらいですね。すみません。」

謝るとこ、そこ??

「まったく。頼むよ本当に!」

Bさんは資料をSさんに返却し、
Sさんは机に戻ってオフォスをオフィスに直していました。

何かがおかしい。絶対におかしい。
横浜のクリスマスツリー
2013年2月5日(火曜日) 曇り

「このファイル、しまっておいて。」

上司から渡された1冊のファイル。
どこにしまいましょう?

「そこの書庫。」

職場の人たちのお目目が一斉に三日月になりました。
なんか嫌な予感がします。

「そこの書庫♪」
「いいですねぇ。」

ちっともよくありません。

「どこの書庫?」
「書庫のどこ?」

どこにしまうのでしょうか。

「書庫の底。」
「うまいっ。」

だからこのファイルをどこにしまえばいいんですか。

「そこそこにしまっておいてくれる?」
「そこかしこにしまってほしいなぁ。」

くるりと向きを変えた私が向かったのは書庫。
書庫のテキトーな場所にファイルを放り込みました。
あとでファイルがないないって探しても知らないんだから。
にょきっと伸びた茎。
翌日には折られてなくなっていました。寂しいです。
2013年2月6日(水曜日) 雪のちくもり

先月ペット博に行きました。毎回の楽しみがありまして。
ドッグファッションコンテストに出場することです。
今回はどんな服装にしようかな?
考えながら当日を迎えます。

今回は芸人さんの松本秀樹さんの賞をいただきました。わーい。

賞をもらえて会場で超!ゴキゲンの私。
意気揚々と夫のところに向かいます。

賞を取ったわ。嬉しいわ。コンテストで賞を取れたのよ!

「そやなぁ。」

何やら歯切れの悪い夫。

「せっかく『ドッグファッションコンテスト』なんて
 かっこええ名前がついていて
 みなさんそれなりにアレンジして出てはるのに
 それを見事に『仮装大会』にしてしまう人が1人いはるよな。」

そして私を見つめる夫。

ファッションコンテストですっ(怒)
仮装大会になんかしていませんっっ(近いものはあったが。)
おもちゃの下で
前に進めない人
2013年2月7日(木曜日) 曇りのち晴れのちくもり

職場復帰してから早いもので1ヶ月と1週間。
ふと数ヶ月前を振り返って
赤ん坊が1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月。

2時間おきに泣く赤ん坊にイライラしたこともありました。
夏は窓を開けたまま寝ていましたが
赤ん坊が泣くたびに窓を閉めてミルクを与えていました。

とても遠い過去のような気がしてなりません。
まだ生後6ヶ月の赤ん坊を育てているのに
生後2ヶ月頃の赤ん坊を抱いていた自分が
ものすごく遠く感じられます。

職場復帰、保育所の送り迎え。
ずっと家にいる生活からがらっと変わったから?
真夏と真冬で季節が違うから?
わかりません。

産休・育休の期間は相当楽しいものでありました。。
でもじゃあもう一度あの休みに帰りたいかと聞かれたら
答えは「いやです。」

半年間、毎日が日曜日な日々をとことん楽しみ尽くしたから
この職場と家との往復も楽しめます。

まとまりのない文章ですけど
人生、前に前に進んでいるってことかな。
街を守るウルトラマン。
3分どころか
かれこれ2年ほどこの店にいます。
2013年2月10日(日曜日) 晴れ
母の想い
結構長い間使った財布がとうとう壊れました。

「新しい財布を買わなくちゃ。」

私のつぶやきを聞いた母が持ってきた財布。
かなり前に買って少し使ったものの
あまり手に馴染まなかったため
ずっと引き出しにしまいこんでいたのだとか。
北海道で私と一緒に撮ったプリクラが
かなり色あせているところからすると
本当にだいぶ前に買った財布なのでしょう。

せっかくなので私が使うことにしました。
使い始めて1週間。
ふと、財布の奥に何かが入っていることに気づきました。

ここで補足説明です。
私は、両親が立て替えた家に住んでから
あるドアの存在に15年間気づきませんでした。

自分に与えられた会社の机の
ある引き出しの存在に1年半気づきませんでした。

とにかく私は「気づかない」のであります。
むしろ1週間で財布の奥に何かがあるのを気づいたことが
私としてはものすごく早い気づきと言えます。
2枚の写真でした。
父の写真です。

母はこの財布を買ったとき
父の写真を切り抜いて、中に入れたのでしょう。

いつも母と行動を共にする財布。
その中に父の写真。

写真を母に返そうと思いましたが
しばらく私も父と行動を共にしてみたくて
この2つの写真を
そっと財布に戻しました。
2013年2月11日(月曜日) 祝日

赤ん坊にとって初めての読み聞かせは
とんかつ屋のお持ち帰りメニューでした。
(過去のつぶやきを参照)

本日は母(赤ん坊にとっての祖母)から
ミッフィーの可愛い絵本を読み聞かせてもらうことに。
母は赤ん坊を自分のひざの上に乗せ
絵本を開いて読み始めました。

「ミッヒーちゃんは森へ出かけました。」

お母さん、ミッヒーじゃなくてミッフィー。

「え?違うの?ミッ。。。ミッ。。。?」

フィー。

「ヒー。」

きっと母なら波乗りのことを「サーヒン」と言うでしょう。
しばらく母にフとヒの違いを説明。

「うーん。難しい絵本なのねぇ。」

いえ、絵本が難しいというわけではないかと。

「うさちゃんは森へと出かけました。」

名前すっ飛ばしたぞ。

その後、ミッフィーちゃんは名無しのウサギとして
森に出かけて友達に会ってお弁当を食べて遊んで
無事に名無しのまま家に帰ったようです。
まぁどうせ赤ん坊には
ミッフィーがミッヒーだろうがうさちゃんだろうが
あまり関係ないのでしょうけれど。
2013年2月12日(火曜日) 晴れのち雨(みぞれ)

赤ん坊のことで少し気になることがあったので
家から車で行ける範囲の新しくできた小児科に連れて行きました。
病院のホームページには、女の院長先生の顔が映っていました。

優しそうな女医さん♪

そう期待して赤ん坊を抱えて病院のドアを開きました。

名前を呼ばれて診察室に入ると
そこには野球の野村監督の奥さんかと思うオバサンが座っていました。
えっと。。。

こんばんは。と挨拶して私が椅子に座るまでに間も
ずーっと不機嫌そうに無言のオバサン女医さん。
えっと。。。

「・・・・・で?何?」

へ?『で』? 『何?』ってなに?
売られてた喧嘩は買う主義なのですが、
ここはオトナとしてぐっとこらえ、心配なことを話しました。

「ふーん。で、その病院は何て?」

むむむ。
オトナとしてぐっとこらえ、前にかかった病院の言い分を伝えました。

「ふーん。じゃあ胸の音でも聞こうか。」

『じゃあ』? 『でも』??

相変わらず不機嫌な様子で赤ん坊の胸の音を聞くオバサン女医。

「別に変な音しないしねぇ。」

あ、そうですか。変な音が先生のお耳に聞こえないのであれば安心です。

「たんをやわらげる薬を出すから、
 それを飲んでおけばいいんじゃない?」

『いいんじゃない』??????

超フレンドリーな感じのする名前のクリニックのくせに
超!反・私的な対応のオバサンのいる医院でした。

「お大事に。」

受付で領収書をもらい、もう二度と来るかと思いながらも
ありがとうございましたと笑顔で行って医院を後にしました。
渋谷の駅構内にある
カップラーメンのお店
2013年2月13日(水曜日) 晴れ

「今朝起きるのがめっちゃつらかった。」

帰宅した夫が言いました。

「雪降ってくれー!って思った。」

それっておかしくない?
雪が降ったからって会社を休んでいい理由にはならないし。

「自分にとって休む理由があればええねん。」

単に自分が納得したいだけじゃないの。

「何言うてんの。
 自分すら納得させられへんなんて最低やで。」

自分が納得しても社会が納得しないと思う。

「それはアレやな。
 社会と僕との考え方の違いってヤツやな。」

。。。。。。。

「もしくはアレや。価値観の違いってやつ♪」

。。。もういい。話にならん。
れの字のマスコット。
壁からいつも私を見ています。
2013年2月14日(木曜日) 晴れ

思い立って夫にチョコレートを渡しました。
はい、バレンタインデーのチョコ。

夫は一瞬言葉を失い、顔をくしゃっとして
「う。。。嬉しい。 ありがとう。」
と、チョコを受け取りました。

しばらくチョコを眺める夫。

「苦節4年。ようやくチョコをもらうに至った。」

記憶をさぐっても
私が夫にチョコレートを渡したことはありません。
つきあってから結婚までの間に
確か1度はバレンタインというものを
瞬間、通り過ぎたはずなのですが
それでも私が夫にチョコを渡した記憶がありません。

ということは、今回のチョコレートは
私が夫と出会ってから初めて渡すチョコレートになります。

「ようやくや。ようやくここに辿り着いたんや。」

いやあのね。実はね。

「言うでないっ。何も言うでないっ。」

夫はそう言ってチョコを持って自分の部屋へと行きました。

言いたい。。。なぜそのチョコを渡すに至ったか。
実は、というところの話を言いたかった私でした。
最近、片目が一重になった赤ん坊。
お風呂上りの爆発した頭。
2013年2月17日(日曜日) 晴れ

むちゃくちゃ寒かった昨日、屋内のスポーツをということで
友達とローラースケートをしに出かけました。
友達も私もスケートなんて超久しぶり。

お互い独立心が育っている私と友達なので
それぞれ思うままにスイスイ楽しく滑っていました。

しばらく滑っていると、
私の前に1人のおじさんが現れました。

「重心をね、こっちじゃなくてこっちにしてごらん。」

見知らぬおじさんがワンポイントレッスンを開始。
こりゃ助かる、とばかりに私はおじさんの指示に従います。
「ちょっと靴がゆるいんじゃないかな。」

おじさんは私のレンタルシューズを締め直してくれました。
さらにしばらく滑っていると

「もうちょっと質のいいシューズを履いてみない?」

おじさんは自分のロッカーに行き
息子さんの靴だと言って、私にその靴を履かせてくれました。

わーい。知らないおじさん、ありがとう。

レンタルシューズよりも滑りがよくなって
スイスイ滑っていたところ
何やらお尻にタオルのような物を当てた友達の姿が。

どうしたのっ

友達の話はこうでした。
気持ちよく滑っていたところ、豪快に尻もちをついてしまい
お尻を打った反動でそのまま前に倒れこみました。
倒れこみながら、少し後ろから滑ってくる私の姿が見えたので、友達は私が助けに来てくれると予測。

あまりの痛さにすぐには起き上がれなかったこともあり、私が駆けつけるまでの間は
ずっと倒れこんだままの状態をキープしていた彼女。

しかしその当時、私は新しいスケート靴の滑り具合にテンションマックス。
斜め前で倒れる友達の姿には全く気がつかないまま、伏せた友達の横をスイスイ通り過ぎていったのでした。

いつまで経っても私が来ないことに不思議な気持ちでいるものの
痛みがすごくて起き上がれない友達。
倒れこんだままの彼女の様子に驚いて駆けつけて来てくれたのは小学生の女の子でした。

「大丈夫ですかっ」

あれ?
思った人(=私)とは違う人が目の前に。少し混乱する友達。

「さあどうぞっ」

彼女に手を差し伸べた小学生の女の子。
そしてそれと同時にスケート場のスタッフが、ひえピタをタオルでくるんだものを手にして駆けつけてきました。

スケート場のスタッフと、お客さんの1人であった小学生の女の子に支えられ
へこへこと起き上がった友達。
2人にお礼を言って、ひえぴたタオルをお尻に当てながらリンクから出たときに
同じくリンクの反対の出口から、知らないおじさんと一緒に出ていた私とばったり。

どうしたのっ

という私の言葉に、きっと彼女としては「どうしたの、じゃないっ(怒)」という気持ちだったことでしょう。

ただならぬ友達の様子を見て、またロッカーに行って鎮痛剤のシップを手に戻ってきたおじさん。
シップをもらい、友達はお尻にぺたっと貼りにトイレに直行しました。

知らないおじさんに滑り方のアドバイスを受け、靴をぎゅっと締めてもらい、私物のシューズを借りた私。
知らない小学生に声をかけられ手をさしのべられ、スタッフに冷えピタを借りておじさんにシップをもらった友達。

3時間という短時間で、人の優しさと友達の薄情さを学んだ私と友達でありました。
2013年2月18日(月曜日) 小雨ときどき曇り

バレンタインのチョコレート。
夫に渡すことになった経緯は何とも単純なものでした。

私の職場には男性が30名。
そして女は私1人。
毎年のバレンタインデーには大枚はたいて
1人で30人ぶんのチョコを買っています。

毎年チョコレートというのも飽きるので
ドーナツとかビスケットとか、そういうのをあげたらどうだろう?
そう思い、バレンタインの1週間前に
身近な男の人=夫に意見を求めました。

バレンタインデーに何をもらうと一番嬉しい?

「そりゃチョコに決まっている。」

ふーん。
こんな会話をしたことを、
その日に受けたアロママッサージの担当者に話すと

「。。。あの。。。
 それって絶対にご主人は自分にもらえるものだと思っていますよ。」

ええっ。そうなんですか。

びっくりした私は、予定の人数(30人)+1名ぶんのチョコを
買うはめになってしまったのであります。
れの字のステンドグラス♪
2013年2月19日(火曜日) 雪のちくもり 寒いっっ

私が仕事に復帰してからは
夜の赤ん坊の面倒を夫と1日交代でしています。
当直(?)の翌日は眠いです。

昨夜は私が当番でした。
赤ん坊は夜に1-2度起きます。
しかし昨夜は赤ん坊の声とは別の声で起こされました。

「わっ わっ わっ」

ん?
当直の夜は眠りが浅いので、ちょっとした音で起きてしまいます。

「わわわわわ」

私の部屋の真下の夫の部屋から聞こえてきます。

「うわあああああああ!!!!」

なんだなんだ?

どうやら夫がうなされていたようで
その後も下の部屋からわぁわぁ声が聞こえました。

ただでさえ赤ん坊の声で起こされるというのに。
夫の叫び声でも起こされるなんて。
うるさいなぁ、と思いながら布団を頭からかぶって
またシアワセな眠りについた私でありました。
壁にかかったれの字のイラスト♪
2013年2月20日(水曜日) 晴れ 確定申告の日

遠いロシアでは隕石が落ちて大騒ぎだったとか。
近い我が家の庭では屋根が落ちて大騒ぎ。

なぜこんな大きなものが落ちてきたのか。
どうやら土曜日の風が強かった日に飛んできたようですけど
家の周りを見回してみても
2階から屋根を見てみても
どこにも屋根がはがれた様子はなく、
落ちてきた屋根と同じような屋根が我が家にはありません。

お隣さんかな、と思い
お隣さんの家も、泥棒の下見かと疑われるくらい
ぐるぐる見渡して見渡してみるのですが
それらしき屋根は見つからず。

新手の隕石かしら。
屋根のかけら写真を準備中
2013年2月21日(木曜日)
おもちゃで遊ぶようになりました。
はじめはぼぉーっと見つめているだけだったのに
そのうちがっしゃんがっしゃん叩くようになり
最近ではボールを手でクルクル回すようになりました。
遊び飽きるとおもちゃをこんな状態にします。
足癖が悪い赤ん坊です。
2013年2月24日(にちようび) 晴れ 風

昨日あたりから
うつ伏せでずりずりと動くようになった赤ん坊。
ハイハイの一歩手前、
いわゆる「ずりばい」という状態です。

1人で動けるようになったので
母にも報告しようとメールしました。

『ずりずり自分で動くようになりました。』

すると1分もしないうちに母から返事が。

『前に?それとも後ろに?』

。。。。なぜ。。。。なぜそこ。。。
2013年2月25日(月曜日) 晴れ

今日は会社の内線があまり鳴りません。
静かな時間が過ぎていく職場。

るるるるる

Bさんの内線が鳴りました。

「いません。」

Bさん。。。

「どうもぉー。元気ですか。」

近所のおじさんの会話みたい。

「ああそれねー。
 金曜日に会社から出るときに彼がいたから気になったんですけど
 やっぱり忘れちゃってましたね。」

誰かが資料を持ってくるのを忘れたのかしら。

「どうしますかね。今度会ったら帰り際に私から言いましょうか。」

そうですね。それがいいかと。

「『今日ヒマ?』とか。」

そんなん言ってどうするんですか。

「じゃあそういうことで。」

どういうことだろう?

Bさんは電話を元に戻しました。
そしてまた静かな時間が職場に訪れたのであります。
トナカイという動物を
初めて見ました。
2013年2月26日(火曜日) くもりのち晴れ

母がおせんべいの入った袋を持ってきました。

「はいこれ。おせんべい。
 持ってくる途中でずいぶん割れちゃった。」

見るとボロボロのおせんべいがちらほら見えました。
何のおせんべい?しょうゆせんべい?

「こわれせんべい。」

確かにこわれせんべいというおせんべいはあるけれど
母が持ってきたおせんべいはあまりにバキバキで
これでもかというくらいに壊れていました。

いくらこわれせんべいだからと言って
ここまで壊さなくても良いのではないか。
こわれせんべい的にも、ここまで壊されるのは
不本意ではないかと思いながら
母からおせんべいを受け取りました。
緑の山手線♪
2013年2月27日(水曜日) 曇り まだまだ寒い

会社の役員と個別に話をする時間をもらいました。

さすが役員。
ぺぇぺぇ社員の私ともこうして話す機会を作ってくれるなんて。

こりゃいいチャンスだ。
そう思った私は、ここぞとばかりに

あーだこーだ。あーすべきだ、こーすべきだ。
ここがなってない、あそこがなってない。

思いのたけを1時間しゃべりまくりました。
さすが役員。
私の話にきちんと耳を傾けてくれました。

一通り落ち着いたところで役員と駄話が始まりました。

どこにお住まいなのですか。

そう尋ねる私に、役員は落ち着いた調子で

「中目黒に住んでいます。」

さすが役員。住むところも違うのね。

「単身赴任ですから。」

あれ、そうなんですか。ではご家族はどちらに?

「海外。」

えっ。

「西海岸です。」

さすが役員の家族。次元が違うわ。
どちらにお住まいなんですか。

「九州です。」

。。。。はい?
。。。。サスガヤクイン。。。

確かに西海岸だけど。確かに海超えるけど。

あはは、と笑う役員を見て
さすがこの会社の役員だと納得した私です。
なんとも言えず可愛い金魚の置物。
2013年2月28日(水曜日) 晴れ 暖かい

遅々として進まない離乳食ですが
それでも赤ん坊は毎朝3口、5口くらいは食べています。
ミルク以外のものを摂ることで変わったもの。それは便の匂い。

くっさーくなりました。

ううう、と息を止めながらオムツを交換する私に母が言います。

「離乳食を始めたら途端に臭くなったでしょ。
 人間のものの臭いになったでしょ。」

いや今も普通に人間なんですけど。

その翌日に、また母の前でおむつを交換していると

「ね。人間のにおいに近づいてきたでしょ。」

だから普通に人間だってば。

赤ん坊を
「コロ!あ、間違えた。コロじゃなかった。」
と呼んでいるくらいですから
母にとって孫は犬と同じ存在なのかも知れません。
よろしければどうぞ。  前のページ(1月)   次のページ(3月