いたちなあたち(HOME) → 飼い主のつぶやき → 2013年3月その2
2013年3月11日(月曜日) 晴れ 風が強い

胃の調子が悪い日が続いたので、
一念発起してバリウム検査をしてみることにしました。
初めての検査。どきどき。

「しゅわっとなりますのですぐに飲んで下さい。」

優しい声で語りかけてくれる女性の担当さん。
そう言って渡されたのは白い物体と白い液体。

「ここに足をつけて立ってください。
 倒れそうなときは手はこの両側の手すりを掴んで下さい。」

倒れそうなとき??

よくわからないまま、液体をごくごく。
担当の女性は部屋の外に出て、マイクで私に指示を出します。

「いい感じですね。ゆっくりと一気に飲んで下さい。」

はい。ごくごく。

だんだん台がたおれまーす。

飲み終わった容器を指定の場所に置いた途端に
もう私の体は仰向け状態。

「台が動きますが、気にせず右側からうつぶせになって
そのまま反対側に体を向けてください。はい、ごろーん。」

台が上下左右にぐらぐら揺れる中、マイクの向こうから優しい声で
やれ仰向けになれだのうつ伏せだの
左斜め45度になれだの、右側真横に体を向けろだの指示が飛びます。
そのたびに、動く台に体を持っていかれながらも
ごろごろ体を動かして必死に指示に従う私。

「逆さまに近い状態になりまーす。」

ひゃー。。。。

「はい、お疲れ様でしたー。」

バリウム検査の部屋を出た私は
遊園地の遊具で酔ったような状態でありました。

もう二度とやらないっ。
いつものツールが
1月に引き続き動かなくなりました。
新しいツールでよちよち歩きのように
ウェブページを作り始めています。
くすん。
2013年3月13日(水曜日) 晴れ 強風

月曜日から体調が優れない上に、新しいツールにも慣れず。
初めてなんだか投げ出したくなってしまいました。

会社を休みたくても
「何とか出社できないか」と言われ
よれよれと歩いて会社に向かうのですが
そんなときに限ってものすごい強風。

風にあおられ、2,3歩後ろにヨタヨタ。
そんな私の足に何かが当たった感触がありました。
ん?なんだ??
見るとプラスチックのゴミが入った袋でした。
改めて見ると、ゴミ集積の場所から
ゴロゴロとゴミ袋が道路に転がっています。

歩くこともままならない私に
強風に加えてゴミ袋が襲ってきます。

前方からゴミ回収業者の車が見えました。
よかった。
私めがけて転がってくる袋を回収してもらえる。

そう抱いた私の期待は10秒後にもろくも砕かれました。
ゴミ収集車が転がったゴミを
蹴散らかして走り去ったのです。

担当のゴミ収集所じゃなかったのだろうけど。。。
ゴミの回収者が
ゴミを蹴散らかして行かなくてもいいような。

そして私は風に加えて今度はゴミと闘いながら
よれよれになりながら出社したのでした。

結局、今日締めの仕事だけを片付けて
午後には家に帰宅いたしました。
常に満車です、という立派な看板。
こういうの好き。
2013年3月17日(日曜日)

先週は私が胃炎でダウンしていましたが
今日は朝から夫が胃の調子が悪いと訴え始めました。

「胃薬飲みたい。」

生薬が入った液体を渡します。

私はお腹が空いたので、1人で朝食を用意していたところ
背後から じぃー っと私を見つめる夫の影を感じました。

「ええなぁ。おいしそうやなぁ。」

胃が悪いときは食べられなくてかわいそうだと思いながらも
普通は食欲すらおきないはずなのに、とも思ったり。
1人で食べちゃって悪いわね、と言いつつ料理を皿に盛りまし
た。

じぃーっと見つめることをやめない夫。

「ええなぁ。」

食べられなくてかわいそうだね。
そういった私に夫は

「えっ?何言うてんの。」

えっまさか食べたいの?ってか食べるの?

「当たり前やないか。いつ僕のご飯が用意されるのかと
 こうして見ていたのに。」

だって目玉焼きとか昨日の残りの焼きそばだけど?

「何の問題もあらへん。」

だって胃が痛いんじゃないの?

「それとこれとは別腹や。」

私の夫は胃が複数あるらしいです。
ぷっくりしたつぼみちゃん
2013年3月17日(日曜日)晴れ

「あの角の家の○○さんの旦那さん、
 亡くなったんですって。」

母が言いました。
そうかぁ。○○さんのおじさんがねぇ。
元気に大型犬を散歩させていたのはいつの頃だっけ。

「お葬式も身内だけでひっそりと済ませたって。」

うん。最近そういう人多いよね。

「近所にも自治会にも伝えていないって。」

そうなの?

「周りには内緒にしておきたいって。」

ふーん。

「だから誰にも言わないで。」

わかった。

「って、△△さんの奥さんが言ってた。」

。。。どうして人は『言わないで』と言われると
言いふらしたくなるのでしょうか。。。
青空に向かって
つぼみを膨らませる桜ちゃん。
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2013年3月18日(月曜日)晴れ 強風
いつも機嫌がよい子供
目が合うととりあえず笑う赤ん坊。
外面が良い赤ん坊に育ってしまっています。
おっとあぶない。
2013年3月19日(火曜日)風強し 暑い

「トイレにいつも置いている消臭剤がなくなりました。」

会社の人に報告を受けたので
アスクルのカタログを広げました。

「本当に明日来るの?アスクルの?
 明後日来たらアサッテクルなの?」

という上司の無駄なツッコミは無視して
消臭元を1個注文。

無事に本日届きました。

「男子トイレに置いてください。」

そう言って男性社員に渡した消臭剤。
その人がトイレから戻りながら

「失敗しました。
 詰め替え部分に触ってしまいました。」

どうやら詰め替えに失敗した様子。

「臭い。消臭元くさい!」

その後ずっと「くさいくさい」と言っていた彼。
消臭剤なのに、その臭いに悩まされた彼。
お気の毒です。
近所で売りに出た家に咲く梅。
次の住人にも愛でてもらえるといいね。
2013年3月20日(水曜日)

保育所では子供の送り迎えの際に保育士さんと会話をします。
特に迎えのときは時間があるのでちょこちょこと話をします。

今通っている保育園では
帰りにすぐには子供を親に引き渡しません。
保育士が子供を抱えてどうやら親と話をすることを目的として
しばらく子供を親には渡さないのです。
というか、私にはそう見えました。

初めは戸惑いました。
迎えに行ったらすぐに子供を引き渡してくれるものだと思っていたから。
保育士さんが赤ん坊を抱っこしてなかなか離さないので
これは間をつながねばならぬ。
そんな私の芸人魂に火がついて
必死に間をつなぐべく保育士さんとおしゃべり。
そんな毎日が続いていました。

「今日、腰を持ち上げました。これからが早いですよ」

ハイハイが始まりそうですね。

「ええ。この頃は色々なことを目から耳から吸収しています。」

なるほど。話しかけることが大事なのですね。

「はい。でもお母さんがおしゃべりなので
 きっと色々と耳にしていると思います。」

ん?

そして保育士さんに赤ん坊を手渡されました。

あれ?
ちょっと待てよ。

赤ん坊を抱えて「ありがとうございました」と
保育所を出る私。

『お母さんがおしゃべりなので』

保育士さんの言葉が頭の中でリピートします。

だってだって保育士さんが赤ん坊を渡さないから
間をつなごうと必死でしゃべっていたんですけど。

おしゃべりって
おしゃべりって
ひどいーーーー。
前回のフェレットフェスティバルで
素敵なお客様からいただいた前掛け。
毎日活躍しています。
2013年3月21日(木曜日)晴れ 花粉きつい

とっても仕事が忙しくなんだか息つく暇もなく。
出社してからあっという間に定時になる日が続きます。

そしてなぜかそういうときほど他からの依頼も重なるものです。

私があっぷあっぷ状態なのを
一応は知ってくれている上司Bさん。
とある会議から帰ってくるなり言いました。

「もうさ、あの人ほんとに困るよ。」

どうしたのかしら。

「なんでもかんでも人に押し付けるんだよな。」

そういう人いますよねー。

「今日も言われたよ。
 これ、○○さん(←私)にお願いしますって。」

えええっ。私もう無理なんですけど。

「うん。腹が立ったから即答したよ。
 『あの人は使えませんよ。』って。」

ありがとうございます。
ん?あれ?なんか変じゃない?

『あの人使えない』?

私が仕事ができないような言われっぷりを
上司からされたように感じたのですが
とにかく仕事が溜まりに溜まって
それを尋ねる時間すら私にはありませんでした。
近所の空き地でツクシを発見♪
春ですなぁ。
2013年3月24日(日曜日)くもり若干はれ?

子供のころによく一緒に遊んだ幼なじみの家が
売却されてしまいました。
幼なじみと時々顔を合わせることもなくなります。
さびしいなぁ。

私がアメリカに住んでいた頃
学生結婚した幼なじみはオーストラリアにいました。
残念ながら夫婦仲がうまくいかなくて
日本から連れて行った犬だけを残して
彼女は日本に戻ってきました。

オーストラリアで気分転換にとバイトした先で
その天性の才能が開花した幼なじみは
日本で修業を重ねて自分の店を構えるまでになりました。

ほどなくして元御主人は犬と一緒に日本に帰国。
仕事で日本中を犬と一緒に渡っていました。
オーストラリアにまた戻ろうとした矢先に犬の癌が発覚。
元御主人はそのまま日本に残り
1年後に犬を看取ってからオーストラリアに帰りました。

幼なじみは数年後に別の人と日本で結婚し
元御主人もその半年後にオーストラリアで結婚。

2年後に幼なじみに子供が生まれ
その半年後に元御主人にも子供が生まれました。

一度は人生を共に過ごした人たちが
今は違う国でそれぞれ別の幸せを育んでいます。
なんだか不思議な気持ちになります。

こうして人は前に前にと人生の駒を進めていくのでしょう。
私も止まってはいられません。
幼なじみに負けないよう、人生を楽しんでいかなくちゃね。
幼なじみにもらったサボテン。
大事にするね。
2013年3月25日(月曜日)くもりのち雨

上司が書類1枚を持ってやってきました。

「ねぇねぇ。」

あ、なんか嫌な予感。

「申し訳ないんだけどさ。」

面倒な仕事が舞い込んでくるかも。

「ほんと悪いんだけどさ。」

今忙しいんですけど。

「すっげぇわりぃんだけど。」

だから何でしょうか。

「わりぃんだけど割り印押しといて♪」

ほんっとーーーに悪いと思ってください。
海よりも深く反省してくださいっ。
雪柳。白いお花ってきれい。
この赤い花びらは何の花かしら。
2013年3月26日(火曜日)晴れ

本社でのおはなし。
朝、ふらふらと出社した上司Aさん。

「気持ち悪い。吐き気がする。下痢もある。」

青ざめた顔で席に着きました。
PCの電源を入れたものの仕事にならず。

「気持ち悪い。。。帰ってもいいですか。」

3時間は頑張ったAさんは午後半休を取得。
Aさんが帰って1時間後。
会社の電話が鳴りました。

「Aさん、ノロウィルスだったそうです!」

電話を受けた人の第一報から5分後。
Aさんのデスクにやってきたのは総務部から派遣された、
手袋にマスクという完全武装した「除菌隊」3名。

Aさんのデスクを取り囲むように
3名がかりで無言でフキフキ・フキフキ・フキフキ。
デスクも椅子も電話も、Aさんの使用したもの全てを
アルコールの入ったウェットティッシュで磨きあげた除菌隊。

「除菌終了!」

という言葉を残して3名は立ち去って行きました。
2013年3月27日(水曜日)雨のち曇り 寒いっ
一応オトコです。
母は靴下を作ることにハマり
今度は自分が履かなくなったストッキングを活用。
生後8か月にして太ももの絶対領域を守るはめに。
2013年3月28日(木曜日)晴れ

アフリカチビネズミ。
臆病な動物なのであまり姿を見せてくれません。

ちびっこいマウスで前からずっと飼いたかったねずみさん。
ようやく飼育を始めることができました。
ピグミーマウスとかドワーフマウスとも言います。

別居させていたオスメスを
一緒にしてから2日。
本日交尾を確認しました。

うまくいけば20日くらいで
かわいいチビネズミの赤ちゃんが見られます♪

「子食いが激しいマウスなんですよー。」

と、ペットショップから聞いています。
さてさて、繁殖が成功したとしても
どれほどが生き残ってくれるのか。

新しい家族が増えるかも。
わくわくであります。
動物取扱業の登録をしているので
ペットを販売する資格は有しているものの
結局は生まれても自分で育てちゃうのよね。
登録した意味がないなぁ。
2013年3月31日(日曜日)くもり 寒い

むちゃくちゃ古かったのですが
ものすごく長く愛用していたPCに別れを告げ
とうとうPCを新しくいたしました。

何はともあれまずすることは

1.モニター画面の明るさを一番暗くする。コントラストを弱める。

会社のPCも家のPCも携帯も。
私が扱う画面系はすべて設定がかなり暗めです。

2.デスクトップの背景をれの字にする。

作業効率も上がります♪

そして今回、Windows8にして気づいたこと。

スタートメニューがない!!!

そう。マイクロソフトはまたもとんでもないことをしてくれました。
スタートボタンが見当たらないのです。
なんてこった。

仕方なく、スタートメニューを見られるツールをダウンロード。
世の中にはちゃんと「なんてこった!」に応えてくれる人がいて
そういう人がツールを開発し無料で配ってくれるのです。素敵。

とまぁ、面倒なセットアップを終了して
ようやく使えるようになった新しいPCちゃん。
これからよろしくね。