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2018年4月1日(日曜日)晴れ

インターペットというイベントに行ってきました。
まぁたくさんの人、人、人。
そしてゆっくり見ていたら1日では
全て廻りきれないほどの出展数でした。

そしてお久しぶりのフェレット友達にも会いました。
彼らが連れていたのはフェレットではなく
なんと大きなトカゲ。
175cmもあるミズオオトカゲ。7歳なんだとか。

ひゃー。
あっという間にトカゲの周りに人だかりができました。

「昨日、この動物を買ったんですけど。。。」

という人も現れました。

「このくらいの大きさなんですけど。。。」

15cmくらいの長さを手で表現しつつ
将来への不安を隠しきれない様子でした。

可愛い犬や猫のみならず
こんな珍しいペットを見ることができるなんて。
とても楽しい一日でございました。
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2018年4月8日(日曜日)晴れ

なんか最近いろいろな物に手を出しています。
自分のためというよりも、子供のためというのが大きいです。
そう。私も世の中のよくいる親になってしまっています。

ところが他の親御さんと私が決定的に違うところがあります。

『世界で一位二位を争う面倒くさがり屋』

習い事を始めてもすぐに飽きてしまうのです。

英語教室で体験受講
→ 45分の体験レッスンで飽きた。

料理教室の1Dayレッスン受講
→ その名の通り1日レッスンで終わった。

3日間の冬期ダンス教室
→ 2日目で飽きて3日目が苦痛だった。

リトミックの体験レッスン
→ 序盤のカスタネットで疲れ、終盤のタンバリンで力尽きた。

子供の習い事も同じで、これまでことごとく挫折してきました。

それでも懲りずに今月も色々と調べて申し込んでいます。
何か心にグッとくるものと出会えないものか。
子供が心から楽しんでいる顔を見られないものか。

割と楽しく探しているところです。
2018年4月10日(火曜日)晴れ

『映画が止まりました動きませんどうしたらいいの』

母からのメールに句読点という概念は感じられません。
その辺りは慣れているのですが
問題はこうした「機械が壊れたよ」連絡です。

主電源
再生
再起動

そんな日本語は母にとっては宇宙語です。
宇宙語を使わずに機械の修復方法を伝えるのは至難の技で
ましてや仕事中にこんな連絡をもらうと
げんなりしてしまうのが正直なところです。

『リモコンの真ん中あたりにある三角のマークが付いている
 ボタンを押してみてください。』
『算数のイコールのような記号のついているボタンを押しても
 何も変わらなければ、DVDが入っている黒い箱の右側にある
 大きな二重丸のような枠がついているボタンを押して下さい。』

文章を打ちながら一気に疲れが増します。

急に、母からのメールが途絶えました。
私のメールの内容がわからず悪戦苦闘しているのかしら。

15分後、機嫌が良さそうな母からのメールの着信音が鳴りました。

『いつもの宅配のお兄ちゃんが来たから直してもらった』

。。。またかい。

この手の誘い込みが非常に得意な母。
これまで一体何人の別の用事で家を訪れた人が
母に手招かれて家に入れさせられ、
何か他の用事を押し付けられたことでしょうか。

まるでグリム童話がオカルトチックな話に出てくる魔女のようです。
おいでおいでと手招きして室内に誘い込み
巧みな話術で相手を落とし込み
自分ができずに困っていることを解決してもらうのです。

しかし私も最近考えが変わり
母の技術を学びたいと思うようになりました。
私も立派な魔女予備軍になりそうです。
2018年4月15日(日曜日)雨のち晴れのち曇り

座高15cmに満たなさそうな小さなロボット。
ショッピングモールの情報センターに
ポツンと置かれておりました。

『話しかけてみてください』

というメッセージが、ロボットの横にありました。

ショッピングモールで落し物をした私が
情報センターに届いていないか確認をしに行った時に
テーブルの上にちょこんと座っていた
この小さなロボットに出会ったのです。

幸いにも落し物は届いていて無事に返還されました。
私は落し物受理の手続きを終えてから
ふと横を見てこのロボットに話しかけました。

ありがとう。おかげで見つかりました。

ロボットは動きません。微動だにしないのです。

え。もしかして電池切れ?電源入っていない?
しかしロボットの胸元には赤いランプが点灯しています。

4秒経過してから、ようやくロボットの頭が動き
私の方に顔を向けました。

お。動いた。

と、喜んだのも束の間でした。

『うーん、そうですね。
 私も山田さんは良い人だと思います。』

今度は私が固まりました。

ありがとう、と言ったのだからせめて
「どういたしまして」と答えてほしい。

あと、山田さんって誰。
2018年4月23日(月曜日)くもり 寒い

自宅に携帯電話を忘れて出社した日のことです。
気づいてすぐに会社の固定電話から保育園に電話をし
子供に何かあったときの連絡先から
その日だけは私の携帯電話を外してもらう連絡をしました。

次によくメールをよこしてくる母にも伝えねば。

会社から母の家に電話をかけました。

「もしもし。」

母のよそ行きの第一声が受話器から聞こえました。

もしもし、私だけど。あのねぇー。

普通に話し出した私に対し、母が

「。。。どちらさまでしょうか。」

よそ行きの声から一転、低い地声になりました。

「だから私だってば。
 あのね、携帯を家に忘れちゃったの。今日。」

「。。。はい?どなたですか?」

いやだから私だってば。

「わたし、とは?」

あなたの娘ですっ。

「むすめ。。。声が違うんですけど。」

知らんがな。
ってか、もしかしてこれって疑われている?と気づいた私。

あのね、別に詐欺とかじゃなくってね。

「詐欺っっっ?」

急に興奮しだした母。

いやだから携帯を家に忘れてきたから
何かメールをもらってもすぐに返事はできないから。

「本当にあなたなの?」

だからさっきからそう言っているでしょうが。

「声が違うんだけど。本当にあなたなの?声が違うから。」

ええいもう面倒くさい。
とにかく携帯を持っていないからね。それだけだからね。

「わかったわ。   で、本当にあなたなのね。」

携帯を忘れたということを伝えるだけの詐欺師が
どこにいるというのか。
半信半疑の母の様子が受話器越しに見て取れましたが
私は気にせず電話を切ったのであります。
2018年4月24日(火曜日)曇りのち雨
わんちゃん、アンヨが悪いのね。
ペットキャリーにわんちゃんが。
骨折しているのね。
骨折と言うよりは。。。切断。。。っぽい。