竹富島の旅&石垣島、ふたたび。
石垣島竹富島の続きです。
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← 朝の海岸までひとっ飛び。
→ チリンチリン☆
あたちのアンヨ、ペダルまで届きません。。
だーれもいない朝の海岸。
「ほしすなはま」
これが星の砂の海岸ですね。
では探しましょう、星の砂。
ぐぐっとアンヨを砂浜に押し付けて。
どうでしょう?星の砂、くっついていますか?
くっついてませんでしたか?
押し付け方が足りなかったのでしょうか。
もう一度、力を込めてぐぐっと。。。
どうでしょうか、おねえちゃま。
星の砂ついてますか?
まだダメなんですか?
しぶとい砂ですね。
よし。
ぐぐっと押し付けて
ひねりを加えますっ。
ひねって。
さらにひねってっ。
はいっ。どぉーでしょうかっ。
(あ、左手に星の砂らしきものが。)
えっ。左手に??
(手を動かしたら下に落ちちゃうよ。)
あ。。。そぉーっと、そぉーーーっと。
(私もやってみました。砂に手をつけて星の砂を探します。)
1個もないですよ。
あたち、おねえちゃまより小さいお手手で
星の砂を1個見つけちゃいました♪
うわーい☆
星の砂、見つけましたよー。
気持ちも新たに
島を散策☆
おーり とーり。
あ、「おーり・とーり」ですね。
ん?
沖縄弁もどんと来い、です。
うふ。美女いたち♪
あたちのことですか?
沖縄らしい樹木があたちの後ろにあります。
(絵画に没頭する人たち。ゆっくりとした時間が過ぎていきます。)
水牛さんですか。
あたちも負けずにお花をつけましょう。
(お花をつけた水牛さん。名前は「リビちゃん」だそうです。)
赤いお花。
あたちとどっちが可愛いかしら。
これは「お留守です」って意味なんですよ。
(玄関の前にこの木が置いてある家が。)
あたち沖縄のいたちになれそうです。
巨大な水牛さんがっっ。
はっ。
はきょっ。怖いですーーー。
(とっても仲良しさん。)
(わんちゃんと猫ちゃん。)
竹富島、ゆっくり過ごせましたね。
(お花の忘れ物。また取りに来ますね。)
最終日・石垣島
お船に乗るんですね。
何ですか、この傘?
行きますよー。
(川は私とガイドさんしかいませんでした。ホント今回の旅は「貸切状態」が多いなぁ。)
静かですね。
「竹富では歌は聞きましたか?」
とガイドさん。
「いえ、聞いてないです。」
と答えると、
「そうですか。」

そして5分後、
「本当に竹富で歌を聞いていないんですか?」
とガイドさん。

「聞いてないです。歌ってください。」
と私が言うと、嬉しそうに歌い始めました。

4番か5番まである歌を熱唱中のガイドさん。→
← そして歌に集中しすぎて
   マングローブの木にぶつかるガイドさん。
1時間のカヌーをゆっくりと終えて、最後の難関。飛行機です。
思うことがあり、帰路ではレンタルケージにれの字をそのまま入れました。
帰宅しました。
おねえちゃま、どっちがいいですか?
お小遣いで買った星の砂の小瓶ですよ♪
(うーん。じゃあ濃いブルーの方をちょうだい。)
こっちですね。はいどうぞ♪
おそろいの小瓶です。
思い出に仲良く持っていたいですね。
沖縄の旅、楽しかったです。
横浜が寒く感じられるので
毛布にくるまって今日は眠ります。
おやすみなさい♪
☆おしまい☆

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