いたちなあたち(HOME) → あたちのおでかけ → 北海道へもう一度・青森と函館
北へ 北へ まっすぐ北に行きます。
電車の旅はいつもわくわくします。
あたちの電車はどれでしょうか。
電車さんがキスしています。
きゃー。ダメですダメです。
恥ずかしいじゃないですか。
ぐぅーっと一眠りしたら
電車が動き始めて
東北の大地に降り立ちました。
何か文字が刻まれています。
ふむふむ。奥深い言葉ですね。
あたちは人間の文字は読めませんけど
たぶん奥深い言葉が書かれているかと。
とある霊能師に見てもらいたくて、
数週間前に予約を入れていきました。

しかし大変残念なことに
とても急いだ様子で対応され
3分程度しか話ができませんでした。

有名な人だと聞いて、期待して行ったのに。

心配する要素が私には何もなかったのだろう。
だから霊視を早く切り上げたのだろう。

そう前向きに考えていますが
やっぱり今でも残念な気持ちは消えません。
電車を待ちましょう。 はい?なんでしょうか。
あ、黄色い線の内側で待たなくちゃいけないんですね。
これが安全を守る黄色い線。
電車が来ましたっ。
黄色い線の内側に早く入らなくちゃ。
電車さんに見られているような
気がします。
あたち恥ずかしいです。
青森県♪
さて。2度目の青森県で何をしましょう。 あたち、青森ツウになれるかも。
誰もいないです。
アップルくんがいました。
タクシーの運転手さん、こんにちは。
あたちタクシーに乗りたいです。
運転手さんのタクシーはこれですか。
いたちは乗せられないそうです。
整列乗車します。
電車に乗るからいいもんね。
(れぱん、そこじゃないよ。)
なんでここに並んじゃいけないんですか。
さっきの列はグリーン車の列だったそうです。
あたちはこっちの自由席ですって。
なんだかあたちってば
嫌われているような気がします。
うぐいすさーん。
(1人のおじさんが、うぐいすと一緒に旅行していました。)
うぐいすさん、聞いてください。
あたち、タクシーにも断られ
グリーン車にも断られてしまいました。
うぐいすさんなら
あたちの気持ちをわかっていただけますよね。
聞いていらっしゃいますか。
(そしておじさんは
 隣のホームへと消えていきました。)
結局うぐいすさんとは
会話らしい会話ができませんでした。
次の電車に乗って
素敵な景色をたくさん見たら
北海道に入りました☆
お着替えしてみました。
赤いチェックがおしゃれだと思います♪
あたち、タクシーにもグリーン車にも
挙句の果てにはうぐいすさんにも
気に入られなかったんですけど
函館の街はあたちを受け入れてくれますか。
函館はいたちもOKだそうです♪♪♪
さぁ北海道を旅しましょう。
釧路の旅へと続きます


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