いたちなあたち(HOME) → あたちのおでかけ → 北海道・道東へもういちど
釧路の町を港を散策します。
こんな日は思わず歌いたくなっちゃいますね。
ぽっかぽかのいい陽気♪
あたちはぁー♪ 
釧路のいたちですぅー♪
そんな見つめないでください。
あたちが眩しいからって
そんな見つめられたら
あたち右手を折り曲げてしまいますわ。
るんたった♪
あ。偉そうな人を発見。
どなたかしら。
なんかこうして見ると
あたちは琢木さんの引き立て役みたいです。
あたちってば背が低いから
いつも上から見下ろされてばかりです。
ここらであたちの人生を変えてみせましょう。
高いところがありました。
うーん。高さが足りないかな。
これもちょっと高さが足りません。
どうやったって足が短いんだから
諦めればいいのに。
余計なお世話です。
鳥さんにも見下ろされてしまいました。
一番高そうなところ発見☆
わぁ♪ 
やっぱり高いところから見る景色は違いますね。
釧路川の上です。
ここも高いところです♪
(危ないよ。)
きゃぁっっっ
おねえちゃまがあたちの体を
ちゃんと支えていないからいけないのだと思います。
(人のせいにして。。。)
ちびな生き物が来たぞ。
釧路から根室に移動いたしました。
牛さんのおうちに潜入します。
牛さん、こんにちは。
こんにちは、いたちさん。
うわぁ☆
牛さんが挨拶を返してくれました♪♪♪
牛さん、牛さん、
一緒に記念写真を撮りましょう。
記念写真?
はい。ぜひ一緒に。
はいポーズ☆
(れぱん、牛さんに近づいて。)
近づく?こうですか?
(もっと。)
こ。。。これが限界なんですけど。
このくらいですか?
(もっともっと。) (よし。パシャリ☆)
牛さん、ありがとうございました。
ちょっと怖かったですけど
お近づきになれて嬉しかったです。
夕方の穏やかな日差しが牧場に注ぎます。
あたち、ここに来てよかったです。
牛さんとも記念撮影できましたし。
あたちシアワセです。
牛さんもシアワセですか。
いや特に。
わんちゃんもいました。
よぉいたち。よく来たな。
牛の世話ならオレに任せろ。
犬に面倒は見てもらってないぞ。
子牛さん、はじめまして。
お鼻でごあいさつ。
ん?誰か来ますよ。
誰も来ないじゃん。
でもさっき人影が見えたんです。
あ、ほんとだ。
ほら。誰か来たでしょう。
子牛さんのミルクの時間ですか♪
おねえさん、初めまして。
あたちれぱんです。
おいしそうですね。
あたちガマンできません。
こっちも子牛さんのご飯だそうです。
。。。。。。。。。。。。。
グルメなあたちの口には合いそうにありません。
青いバケツでご飯を召し上がる子牛さん。
あたちにはどうしても理解できないので
どうしてこのご飯がおいしいのか
子牛さんにリポートしてきましょう。
すみませーん。
お食事中に恐れ入ります。
突撃☆隣の晩ごはん。
いたちリポーターのれぱんです。
あのですね、その召し上がっているご飯なんですが
まずはその味をひとことで言うと何でしょうか。
騒がしいなぁ。
それとですね、
中に敷いてあるワラですけど
このワラもご飯ですか。
落ち着いて食えないじゃないか。
ごめんなさい。
食事中はしゃべらないってのが
俺らのマナーだぜ。
子牛さんにインタビューしたかったんですけど
ものすごいモーイングにあってしまいました。
初めてリポートに失敗してしまいました。
気持ちを新たに歩いて参ります。
気持ちだけ新しくするのもなんなので
お洋服も新しくしてみました。
長い道路です。
あたちの体も長いですが、道路さんもなかなかのものです。
センターラインからちょびっとずれてしまいました。
車が来ました。
遠くから来る車が見えますかー。
そろそろ子牛さんがお食事を終えたころでしょうか。
今度こそお話を伺えるかも知れません。
失敗しないようにしなくちゃ。
子牛さん、ちょっといいですか。
なんだよ、野ウサギか?
うさぎ?
あたちはうさぎさんじゃありませんっ。
ちょっと待っていてくださいねっっ。
いたちをうさぎさんと間違えるなんて。
その間違いはちゃんと正してあげなくてはいけません。
子牛さん、あたちはいたちです。
うさぎさんというのはですね
こういう長い耳を持っているのです。
いたちでもうさぎでも
別にどっちでもいいよ。
よくありませんっ。
ちゃんと見てください。
あたちが長いのは
お耳じゃなくて体ですっ。
はら。
何だか当初の目的を
逸脱しているような気がします。
黒い牛さん、
あたちが長いのはお耳じゃなくて体ですよね。
一体なんのレポートだろうか。
道東の旅は続きます



いたちなあたち(HOME)