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8月8日 ようやく2匹、保護いたしました。
本日、保護するフェレットを迎えに行ってきました。
暑かった。。。

引き取ったその足で動物病院に健康診断を受けさせるために行きました。

しかし。それにしても。

意外にもフェレットは元気でした。 そして意外にもフェレットは性格のいい子達でした。
女の子。体重900g。シナモン?サウスポイント?
全身黄色!(黄疸症状ではありません。)
全体的に黄色い毛です。
屋外生活が長いとこうなるのかな?

触診の結果、
副腎
脾臓
両方とも腫れている様子はありません。

尻尾の毛が薄い、、、と思えば薄いです。
でもこのくらいなら「脱毛」とは
言わないのではないでしょうか。

人につかまれると

お手手がモスラ状態
アンヨぱぁーーー☆

耳ダニがいましたので
お薬を注入しました。

歯もきれいです。
年齢は2歳くらい。
このフェレットに関しては噛み癖はゼロと言っても
いいくらいに噛みません。
むしろ、人の手をペロペロといつまでもなめます。

人が好きなようで、よく寄ってきます。
抱っこしても暴れません。おとなしいです。

でも知らない環境に来ているため
最初だけ大人しいのかも知れません。

とても性格のいいフェレットです。

トイレをつけると大体そこで済ませます。
※訂正。トイレまだ外します。 
今までトイレなんて使っていなかったから当然なんですけど。
セーブルの男の子。体重1050g。

こちらも全体的に黄色い毛があります。
白髪も目立ちます。

歯石がついているため少し歯肉炎をおこしています。
前歯が数本抜けています。
歯の噛みあわせがあまり良くありません。

年齢は上の女の子よりは年上と言えます。

お尻の近くに豆粒くらいのしこりが見えます。

足が弱いようで、ハンモックに上って休むことがありません。
※訂正。ハンモックで2匹で寝ていました。大丈夫です。

涼しい部屋でも、口が半開きの状態が多いです。
※訂正。口は閉じるようになりました。
単に外から帰ってきて暑かっただけのようです。
尻尾が短めのボブテール?

皮膚から黒い点のようなものが
たくさん出てきたので、
ダニ? ダニの糞??
と思ったのですが違いました。

皮脂の分泌が活発になっているため
黒い物が分泌されて出てきています。

2回だけ噛みました。
1回目は、おトイレ中と知らずに
体を引っ張ろうとした時。
2回目は獣医さんがお口チェックを
しようと口を開かせた時。
どちらも噛んで不思議はない状況なので
噛み癖、、、とは言えないかも。

耳ダニがいましたので
お薬を注入いたしました。

※つけたし。
女の子よりも弱っている印象です。
こちらも人が好き。
なんだかんだと人に近づきます。

ちょっと へたれた 印象がありますが、
きっと屋外で体力を消耗していたせいでしょう。
獣医さんと一緒に首をかしげてしまいました。

「2匹ともいい子ですねぇ。。。」

「もっとボロボロになってしまっているのかと思っていました。」

「元気ですねぇ。。。」

「うーん。」
2匹とも屋外飼育でした。
エサはドッグフードでした。

あと、たまに外にいたネズミのような生肉を食べていたのではないか、という飼い主さんの言葉です。

フェレットを引き受け、病院に連れて行き、帰宅する途中ずっと考えていました。

「この2匹は本来保護する予定だった2匹とは違うのではないか。」

当初の話では、
「噛み癖がひどく、毛も抜けている。元気がない。」

でもこのフェレット達は噛み癖もほとんどゼロに近く、毛もキレイ。 

私は思いました。 当初保護する予定だった2匹は、きっと例の獣医さんに渡してしまったのではないか、と。
この2匹はその代わりのフェレットなのではないか、と。

こういう話は悪いほうに考えるとキリがないので、もうこのことについて追求することはしません。
とにかく今手元にいる2匹を、里親さんのところまできちんと見送ろうと思います。

今日は保護直後ということもあったため、まずは触診していただきました。
耳ダニがいますが、これは命に関わることではないので心配はしていません。

思ったよりも元気なフェレットを保護いたしましたので、早めに里親さん希望の方にお声がけをすることにしました。

シナモンちゃんについては全然心配していません。 性格がむちゃくちゃいいフェレットです。
自信を持って里親さんに手渡せます。
セーブルちゃんはちょっと体調心配ですが、こちらも性格は◎なので大丈夫でしょう。

生まれて初めて?給水ボトルで水を飲んだらしく、最初はボトルとえらく格闘していました。
「水はどこから出るのー??」
という感じで、上から押さえつけてみたり、横から手でボトルを叩いたり。

今後は里親さんのところで、色々な「素敵な初めて」を体験してほしいと思います。
ご協力ありがとうございます。
Tさんからいただいたものです。 ケージ、キャリーケース、ペットシーツ、手作りのハンモックなどなど。。。
Kさんからいただいたものです。 ケージ、給水ボトル3つ、ハンモック、トイレ2つなどなど。。。
Hさんからは、栄養食品も含めた小物1式を
大きなダンボールにたくさん詰めていただきました。

これらの小物を広げるためには
部屋をまずはキレイにしないといけないくらい(汗)
たくさんいただきました。

これらご好意でいただいたものは、
全て2匹の里親さんにお渡しいたします。

今後どんな病気が発症するか。
どれだけ長生きできるか。

全く分からない2匹です。

どうか、この用品を提供してくださった方々の気持ちと一緒に
大切に育ててくださる里親さんを探しています。
2匹は人から撫でられ経験があまりないように見えます。
頭を撫でようと触ったり、体をつかもうとすると「ビクッ」となります。
里親さんにはいっぱい抱っこしてやってほしいです。

横を歩けば目で追って、
上からのぞけば上を見上げる

そんな素直なフェレット達です。

人に相手にされずに生きてきたので、人に興味があるのかも。
Sさんより、エサやハンモックやバイトなどをいただきました。
これで里親さんもしばらくご飯に困りません。
助かります。ありがとうございました。
←8月11日、セーブルの男の子が、優しい里親さんのところに
早くもお婿入りいたしました。

埼玉県で2匹を飼っていらっしゃるご家庭です。

大人しいのできっといいお兄ちゃんになると思います。
お婿入り用品の数々。
ちゃっかり「れぱんチェック」が入っています。
こらこら。
貴方の匂いを毛布につけてどうするの?
ご夫婦でフェレット2匹と一緒に暮らしていらっしゃるTさんが、セーブルの飼い主さんとなります。
今は心配がありませんが、今後どんな病気を発症するか分かりません。
屋外飼育が長かったため、どれだけ生きられるかも分かりません。
そんなセーブルの里親になっていただけて、Tさんご夫婦には本当に感謝しております。
どうかこのセーブルのこれからの生活を素敵なものにしていってくだされば、、、と思います。
8月12日
シナモンが下痢をしていたので獣医さんに診せました。

腸内の細菌バランスが崩れていることによる下痢でした。
お薬を5日分、いただきました。

屋外生活が長かったせいか、ワガママではありません。
一緒に遊ぼう、と声をかければ喜んで飛び跳ね、
もう寝なさい、と言えば、大人しくハンモックで眠ります。

素直な素直な女の子。

いい里親さんのところに行けるといいね。
シナモンちゃんが里親さんのところに旅立ちました。

                       →お嫁入り道具の数々

名前は「陽花(はるか)」となりました。
おひさまのような黄金の毛色をしたはるかちゃん。

名前みたいにこれから元気に前向きに生きていってね。

これでこの保護ページの更新は終わります。

2匹がシアワセになってくれて、本当に良かった。
元気でね。 ばいばい。。。
↓保護前に書いていたものです。↓
屋外飼育保護フェレット里親募集に先立って
もしももしも、保護の手伝いをしてくださる方がいらっしゃればお願いしたくてこのページを作りました。

お願いできるならお言葉に甘えたいのは。。。

☆フェレットの運び屋さん
 →保護する際の運搬および里親さんへの運搬(必要に応じて)

☆ケージやキャリー、ハンモックなどの用品を貸してくださる方
 →保護が1匹だけになった場合には不要ですが、複数の場合は飼育・運搬用にお貸しいただければと思います。

我が家は1匹飼いですので用品も複数ありません。特にケージを貸していただけるととても助かります。

飼い主への交渉は、1人がじっくりと行うべきですので私が続けてみます。
健康診断については、神奈川県の獣医さんに「こういうフェレットを保護しようと思っている」と話をしてあります。
費用については私のヘソクリで何とか頑張ります。

保護する数によりますが、(1匹だけの引き出しであれば私一人でも十分対応できるので)複数の場合は
お手伝いをお願いいたします。

※お手伝いをしてくださる方にも、飼い主の個人情報はお伝えできません。

情報を他人に漏らさないこと。それが飼い主とのフェレット引き出しの条件になると思われます。
フェレットを手渡したのに他人から非難の連絡が入った、となれば飼い主の心象も悪くさせ、今後の救出に差し支えます。
こちらで日々状況をご報告いたします。
いざ保護ということになり、協力できそうだという方がいらっしゃいましたらその際は連絡先を書きますので

☆運び屋さん
☆貸し屋さん

どちらにご協力が可能かをお知らせください。

今日も暑いですが、フェレットには保護するまでどうか頑張って生きてもらいたい気持ちでいっぱいです。
8月2日 2匹を引き取る予定となりました。
飼い主さんとお話ができました。

交渉がうまくできるかどうか、、、不安でしたが、

「私も動物が好きで飼い始めたんだ。」

という飼い主さんのお話から始まり、

「店で売れ残っていて、このままではどうにもこうにも、という状態のフェレットを買ったから。」

「フェレットがそんな暑さに弱い動物とは知らなかったんだ。イタチだからもっと丈夫だと思った。」

とおっしゃっていました。

病気の疑いのあるフェレット2匹を無償で出していただけることになりそうです。
運搬に関しても、

「今後の治療もあるだろうし、こちらからちゃんとフェレットをお宅まで持って行くから。
 そうでないと申し訳ない。私にも責任があることだから。」

というお話が進んでいます。
ただ、飼い主さんにはお仕事が不規則に入ってきているのでうまく運べるかどうかが分からない、ということでした。

実は数日前に、飼い主が通っている獣医さんが
「是非自分にそのフェレットを看させて欲しい。試させてほしい。」
と申し出たそうです。 
前に可愛がっていたフェレットを病気で亡くしてしまって後悔しているから、ちょうど病気であろうフェレットを
看ることで獣医としての知識と経験を上げたい、という話だったようです。

その獣医さんにお任せしようかと思っていたと言う飼い主さんに、
それはやめてください!
とお願いしました。

獣医さんの気持ちは分かりますが、病気が進行しているであろうフェレットは経験ある獣医さんに
治していただきたいからとご説明して了解を得ることができました。 セーフ!

まずは元気のないフェレット2匹を出していただき、他のフェレットに関しては飼い方を理解していただけるよう
飼い主さんとお話を進めていこうと思います。

ただ、飼い主さんからは「フェレットにそんなに時間をかけられない。」ということで、
今後も屋外飼育の可能性が高いです。。

連日の電話だったので

「しつこい!」

と怒られるかと思っておりましたが、大変快く対応していただけました。
本当に良かったです。

今週中にフェレットを届けていただくことは飼い主さんのスケジュール上無理があるようです。
たぶん来週になるでしょうが、お届け日が決まりましたらまたこちらでご報告いたします。

☆ケージなどのフェレット用品を貸してくださる方にお願いがあります。
すっごくすっごくセコイお願いなのですが。。。聞いていただける方がいらっしゃればお願いしたいところです。

お願い1:なるべく用品1式を貸していただける方にお願いしたいと思います。
      
ケージ、ハンモック、エサいれ、水入れ、トイレの1セット。

お願い2:輸送費をもってくださるかた。 着払いではなく元払いで送ってくださる方。

お願い3:お返しする際に着払いでお送りしても大丈夫な方。

お願い4:こんだけしてもらうのに恐縮ですが、特別なお礼ができません。 それでもいいよっという方。

こんな条件でも用品1式を貸していただける方がいらっしゃればご連絡ください。

里親さんに関しては、実際にフェレットを引き取ってからお話を進めたいと思っております。
8月3日 「貸し屋さん」一旦締め切ります。
ケージ1式貸していただける方からのメールを数名からいただけましたので、
ここで一旦「貸し屋さん」の募集は締め切ります。

こんなに一生懸命になってくださる方たちがいらっしゃるんだなぁ、と、正直うるうるでした。
一人で全部やらなくちゃ、とカリカリとしていた自分が何だかバカみたいに見えました。

Kさん。。。SNSにて皆さんにお声がけしてくださりありがとうございます。
Kさん。。。ご丁寧にご寄付のお申し出をありがとうございました。お気持ちだけ嬉しく大事にいただきました。
Tさん、Yさん、Kさん、Hさん、Lさん、ケージや用品の「貸し屋」さん候補になってくださってありがとうございます。

こちらの勝手な都合なのですが、ご返却の際に色々な小物を色々な方にお返しするのが大変なので、
用品1式をお貸しいただける方にお願いしたいと思います。
小物を貸してくださるとおっしゃっていただけた方にも感謝しております。ちゃんとフェレットにはそのお気持ちを伝えます。

メールをいただいた方には、1つ1つお返事して参ります。
もしも私からの返信メールが届かない場合はお手数ですが再度メールをいただけますか?必ずご返信いたします。
ようやく屋内飼育となりました。
飼い主さんから連絡が入りました。

本当はもしかしたらもう連絡が来ないのではないか、とドキドキでしたが
飼い主さんも今回のことはちゃんと考えてくださっていたようでほっとしました。

フェレットはこれから屋内飼育となります。
私が迎えに行くまでは屋内で体調を整えてがんばってもらえればと思っています。

実際に保護できる日にちは、現在のフェレットの様子によります。
移動できる状態なのかどうか、を見極める必要があるためです。

衰弱が激しいようであれば、フェレットの移動そのものが負担となってしまいますので
まずは日曜日の夜になりますが、屋内に移動した後の様子を電話で伺うことになりました。

本当は今日にでも保護を、と気がはやるのですが、こればかりは飼い主さんの仕事の都合によるので
私がどうしても口を出せません。難しいところです。

マイナスのことを考えればキリがないので、とりあえずは2匹が確実に保護できる方向に
着実に進んでいるというプラスの面を見ていこうと思います。
今週中の保護が確定いたしました。
フェレットは思ったほど弱っているわけではなく元気だそうです。
そのため今週中の保護が可能となりました。 私が今週中に仕事を休んで迎えに行く予定です。

その日程に合わせまして、Tさん、Lさん、Hさんにはフェレット用品の配送をお願いいたしました。
届きましたら個々にもちろんお知らせいたします。

保護したその日に健康診断および必要であれば治療をスタートする予定です。