| きつめのきつね(HOME) → フェネックの繁殖 → フェネックベビー成長記録 → 2012年5月12日・1日目 | |||||||||
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| 【当日のメモより】 0:30、2:00、3:30、5:00 夜中はナイルが激しく鳴いた。 朝5時半。ナイルもトトメスも子供に近寄る。 試しにナイルに子供を託すと、すぐにくわえて持っていった。 しかしミルクを与える様子は見られず、瞬時に子供を奪い返す。 落ち着かないナイル。ごめんね、ナイル。 6:30 ミルクを与えるも、あまり飲まず。 6:55-7:00 排便した。つぶつぶがある。免疫サポートをミルクに入れたから? 7:30 実家に量りを取りに行く。 帰宅後、大声で鳴くベビーを発見。下に落ちてる!元気良すぎ。 体重を量る。30g。 8:30 ちゅぱちゅぱ音が聞こえたので見てみると、また自分の後ろ足をしゃぶっている。ミルクがほしいサイン。 ミルクを与えるとごくごく飲んだ。0・75mlくらい。 10:00 ナイルをつかまえて母乳を与えようとするが嫌がる。無理に押さえているとおとなしくなる。 ベビーがナイルの乳首を吸うのだが、果たして母乳が出ているかどうか不明。 ベビーを離したあとで乳首を揉んでみるが乳らしきものは出てこない。母乳が出なくなったのかも。 ミルクをやると飲んだ。排泄もよくした。 子猫用のミルクが届くまで、「ペットの牛乳」だけ与えるのは不安で仕方がなく、 カイロを布でくるんでベビーを包み、ペットショップへ車を走らせる。 授乳用のミルクを購入。 病院にも立ち寄り、ベビーを見せて簡単な診察をしてもらう。 聴診器のほうがフェネックよりも大きくて何だかおかしかった。 母フェネックからの初乳をもらっていないので、赤ちゃんの免疫力はゼロ。 そのため感染症にかかって死んでしまう可能性があることや、 人工保育の際には用具の沸騰消毒を忘れずに行うことを指示された。 11:30 病院で授乳用のミルクを飲ませたところよく飲んでくれた。1ml。おしっこもいっぱいした。 12:30 帰宅。ベビーが鳴き始めたのと、ナイルが甘えてきたので乳首を絞ってみると少し液体がにじんだような気がしたので ナイルを押さえてお腹を出させ、ベビーに乳首を吸わせてみる。 ごくごく飲み始めた。でも本当に母乳が出ているのか不明。 ナイルが暴れて赤ちゃんが飛ばされたときに、またもナイルを押さえて乳首を絞ってみたところ白っぽい液体が出た! よしっ。 赤ちゃんが飛ばされないよう上手にナイルを押さえて、赤ちゃん意ミルクを少し飲ませる。 少しでも母乳を飲んでくれたのが嬉しい。 これからミルクの時間には、母乳から先に与えてみよう。 夕方体重を量る。 35g。 |
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