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いたちなあたち(HOME)
2005年9月1日(木曜日) 晴れ

9月かぁ。もう9月かぁ。 ふーん、9月かぁ。
今月で切れるなぁ、仕事の契約。
今の仕事では全然自分の目標としている知識・技術が身につかないし
お金も貯まらない(安い給料だから。)と悟った私は、3日前に会社バイバイ宣言をしました。

本日、なんと嬉しいことに派遣先の部長じきじきに打診がありました。
私のような派遣社員ごときに、かなり一生懸命になってくれて、

「業務内容を変えませんか?貴方がそういう目標を持っているなら、
 それに近づけるような形をとりましょう。これから1週間、じっくり話し合いましょう。」
 
ありがたいお話です。

ただ、給料が。。。ホント、安いんです。私の派遣会社。年収にすると。。。落ち込みます。

さぁて。人生の岐路に立ったぞ。 
どうする? どっちに進む?? どう進む??? 
こおりとれぱん。
ボケボケ同士で仲良しさん。
2005年9月3日(土曜日) 晴れ 暑い

今日はカラオケでストレス発散。

さて、この自動でコーヒーが出てくる機械。
何か変です。

「アイスコーヒー」
を飲もうと思ったのですが、その下に

「熱い コーヒーが出ます。」
あれ? そしてまたその下に

「氷を入れたグラスを置いてください。」
って、どっちなの???
2005年9月5日(月曜日) 雨

またまたフラれた。 それは先週の話。
でもいいの。 フラれて、自分でも逆にその人に見切りをつけることができた、というか。
私は自分から男性を振ることができないダメダメちゃんなので、
相手から去っていってもらえると、「よし。」と次に行けるのであります。

私はどんなに振られても、
「もう恋はしないわ。」
なんてことは思いません。

何度でも恋してやるっっ   えーーーん!!!(←弱っ)
2005年9月6日(火曜日) 雨のち曇りのち雨

ホームページを立ち上げて、それを大事に続けて来て
本当に良かったなぁ、と思えます。

男性に振られてばかりの私を、温かく見てくださる方が
いるのは私にとって嬉しい限りです。

以前、私が海外にいた頃、恋愛ではありませんでしたが
壁にぶつかったことがありました。
その時日本の母に電話をしたのですが、
母が言った言葉をまだ覚えています。

「貴方がどんな形になってもお母さんは側にいるから。
 年はとってるけど、貴方が車椅子になっても
 お母さんは後ろから押すから。押し続けるから。
 だから心配しないで日本に帰っておいで。」

こんな風に、人は人に支えられて生きているんですね。
かわいいパンダさんが浮くんだよ♪
最近お気に入りの
小さなラーメン。
2005年9月7日(すいようび) 曇り時々雨

私は髪の毛が多い。
高校時代、三つ編みをして学校に行ったらついたアダナが 「綱引きの縄」。

そんな話を会社の20代後半の男性としていたら、
「いいっすね!僕なんて少なくて困ってるんですよ。
 美容師さんに あまり使わないでください って言われてるんだから。」

あまり使わないでくださいって。。。??

ついでに、昔は課長で現在は退職されてパートの人の話が出たら、昔の部下が
「○○さんは髪も部下も抜けてったんだよ。ついていけないって。」

だって。

髪の毛って大事ね。
ハムスターの美雪。
「はむすたあ」のページを更新しました。
2005年9月8日(もくようび) 晴れ 何でこんなに暑いのっっ??

日本語って難しいわ。
特に平仮名で書かれると難しいです。

← たらいにお持ちください と読んでしまったし、

「おこと教室」なんて看板は 「おとこ教室」 に読めてしまいました。

それでも日本語が好き。

2005年9月9日(金曜日) 晴れ

人間って、いつもと違うことに遭遇するとものすごく落ち着かないんですね。

会社から帰る電車でのこと。
いつもは混んでいる電車が →こんな感じ。

「え?乗っていいんだよね? なんで?夏休みも終わってるのに。」

と、空いているのだから嬉しいはずなのに、きょろきょ周りを見渡しちゃって
空いているんだから堂々とどこにでも座ればいいのに、
遠慮がちにちょこんと・こじんまりと座っちゃったりなんかして。

電車の時刻表が乱れていたため、この駅始発の電車を出しただけだったらしいのだけど
自分がこんなに小心者だとは思いませんでした。
人身事故によるダイヤの乱れでした。
2005年9月10日(土曜日) 晴れ

家を買いたい!と、急に思い立ち出かけました。
貧乏なくせに、新聞の折り込み広告に

頭金0円 ボーナス払い0円

とあったので、その文句につられてフラフラと。

そして現実は甘くないという事実に気づき、
この広場でぼんやりと人の流れを見ていました。
2005年9月11日(日曜日) くもり

最近間違い電話が連続してありました。

最初は近所の人から。
お互いによく知っているので話が続いたのですが、2分・3分と話すごとにお互いで
ん?
という状態に。 
同じ苗字で違う家にかけるはずが、我が家に電話をしてしまったご近所さん。
気づいてからはひたすら謝られました。
いやいや、話は楽しかったので別によかったんですけど。

次は母が電話をとりました。急に、40歳くらいの男性の声で、

「落ちるの買ったからな。今から帰るぞ。」

母は 「はっ??」「あの、うちは○○(←苗字)ですけど。」
すると相手の人が、 
「!!!!!!うわあ、間違えました!!すみません!!!!」
と言って電話を切ったそうです。

受話器を置きながら、母は考えました。

「落ちるの」ってなんだろう?? 落ちるの買ったからって何だったんだろう?? 
家を買おうと思ったけれど。
この見渡す限りの緑は捨てがたい。
やはり実家がいいのだろうか。
でもなー。。。
もう一度一人暮らしもしたいしね。

「だから結婚すればいいのよ!」
と、また母から 
ちくちく 
言われました。

うるさいなー。
だから家を出たいんだってば!!
2005年9月12日(月曜日) 晴れ

先日日記に書いた火事。
後から聞いた話では、賃貸だったそうです。
外壁は全て残っていましたが、中身は真っ黒でした。内部全焼です。
原因はアイロンだって。。。

実はこの家から100mくらいしか離れていないお宅も、今年の春に全焼しました。

火事は全てを焼き尽くしてしまいます。
怖いですね。
当事者の方は本当に気の毒に思います。
これから少しでもいいことがあるといいですね。
2005年9月13日(火曜日) 晴れ 暑いっっ

電車を待つ駅のホーム。
一人の男性が何やら楽しそうにしていました。

なんだろう、と思ったら、自分の脇の下の匂いを嗅いで にんまり 笑っているのです。

えええ?

という私の気持ちをよそに、その男性は腕を上げて くんくん 脇の下の匂いを嗅いでは
にこぉぉぉーーー☆
としていました。

悩むことがあって頭が痛かったのですが、その人の単純な笑顔を見たら
単純に楽しくなれました。
台湾の池の横にあった鯉。
お金を入れると池の鯉用の餌が出てくるの。
2005年9月15日(木曜日) 曇り一時雨

今日は色々とまたまた悩むことがあったのですが、
帰ってからそれに拍車をかけて悲しいことが。

何が悲しいってさー。。

フェレットを部屋に放して、その間に彼らのうんPをお片づけしている間に
部屋に新しいうんPをされてしまい、
それを気づかずに素足で踏んずけちゃったのよ。

フローリングの床の冷たさと、うんPの柔らかくほのかな温かみのコラボレーション。

多分一生忘れないわ。

そしてもっと悲しいこと。
部屋にフェレットの毛が舞っていたので掃除機をかけたら、
絨毯にご丁寧にしてあったもう一匹のフェレットのうんPを 掃除機が勢いよく吸い取ったこと。
吸引力、問題なしね。さすが東芝だわ。

動物を飼うってこういうことなのね、とまたひとつため息をついた私でした。
私はメキシコ料理が好き。
今日は新しいお店を開拓しました。
超家庭的なお店で、
家族でやっているらしい暇な店員
が4名もいて、お客は私たち2人。
でも特別行き届いたサービスが
あったわけではない。
でもその
「客をほったらかし」
な感じがまた良かった。
2005年9月17日(土曜日) 晴れ

フェレット仲間と横浜でご飯を食べました。
大変盛り上がりました。でも店員さんは首をかしげていたでしょうね。 だって、

「うちも2歳半だよ。」 (母親が子供を置いて母親同士で食べてる?)
「よく遊ぶよねー。うんPもらしちゃったり。」(子供って大変だなぁ)
「トンネルくぐるの大好きだもん。」 (子供のおもちゃも近代的だな。)
「ハンモックで寝てて落ちるんだよね。」(ハンモックで寝るんだ。変なの。」
「噛み付くし。噛むと穴が開くから痛い。。」(すげー子供。)

いやいや、みーんな私たちのかわいいフェレットの話よん♪
アイスに熱いコーヒーをかけるデザート
2005年9月18日(日曜日) 晴れ 暑いなぁ。

横田トンネルに行ったのだけど。

心に病を持っている人と一緒だった。
顔つきが違う。心ここにあらず。ほとんど言葉を発しない。

私はこの人とどう付き合ったらいいのだろう?と思い続けた。
この人もこれから結婚して子供をもうけるだろう。その時にどうするのだろう。

「病院に定期的に通うんだよ。」

精一杯かけられるのはそんな言葉だった。
他に私に何が言える? 何ができる? 
その人を大切に思う気持ち。でもそれだけじゃその人を助けてあげられない。
無理をしてでも、その人に定期的に病院に通ってもらうしかない。

きれいごとなんか言えない。 
私には今何もできない。
太平洋戦争の爆撃の跡を壁に残す
日立変電所。
戦争は繰り返してはいけない。
2005年9月19日(火曜日) くもり一時雨

先週から中国からの研修生を迎えています。
←その方たちからいただいたお土産です。

無理して日本語を書かなくてもいいのに。
パッケージを見れば、ウーロン茶だって分かるのに。

「陶磁器のまゆうまにお湯よかけて温め。。。」

「一回分の茶葉は数回お湯をさしてもまだ後味と余香があります。」

ここが中国の面白いところですね。

一人、一人はとてもいい人なのに。。。どうして国家になるとああなっちゃうのかな。
2005年9月21日(水曜日) くもり一時雨

いやぁ、長い1ヶ月だった。
「この仕事はもう辞めます。」
と言い張り、引継ぎのメモノートも全て用意していた。

そしてかかった、「ちょっと待った!」の声。

そうだった。私の派遣会社はシェア業界一だった。
なんとしても私という人員(数ね。)を確保しておきたかったのだろう。

それから1ヶ月。毎日電話で時給と業務内容の駆け引き。
もともとフツーの派遣社員なので、給料なんかたかが知れていた。
だから、「○○円まで上げてくれないならいる意味はありません。」と言い張り、
給料が今までの1.3倍になった。(それでも普通の正社員の7割くらい。少なっ)

私はしがない派遣社員ーー♪
少ない給料はフェレットという動物が奪ってゆくのよ。どうせ。
満月が船の上にかかってるの。
神秘的ですね。
風景って本当に純粋な感動を与えてくれる。
2005年9月22日(木曜日) くもり

人はなぜゆえ忘れ物をするのでしょうか。

← 会社のロッカーに鍵をかけたまま忘れている人たち。 
  今日は2つのロッカーに鍵が付けっぱなしになってたよ。

今までの人生で一番大きな忘れ物ってなんでしょう?

もらったばかりのお年玉を、家の玄関に置いたまま忘れて家の中に入ってしまい、
翌朝気づいて出てみたけれど見つからなかったっけ。かばんごとなくなってたなぁ。
2005年9月24日(土曜日) くもり後雨

昨日はペットショップにれぱんを連れて行きました。

それはさておき、私はワガママな人間です。

あれもほしいしこれもほしい。
あの夢も叶えたいし、この夢も捨てきれない。

2年半、私は理由があって日本にいます。そして、これから数年はいることになります。
時々は地団駄を踏み、自分ひとりではどうにもならないジレンマにキリキリし、
例えようのない不安を抱えたこともあります。

私は近道をしようとしました。
まっすぐな道からずれて、早く到達できそうな目の前にすぐに手が届く道を選びました。
その結果、大変な遠回りをしています。失ったものも大きかった。

人生に近道なんてない。 本当に輝くものは地道に王道を通ってこそ手に入るのですね。
あの時の私にはそれが分からなかったんだなぁ。。
フェレットバイトが欠品。
しばらくは家にある1本を大切に使おう。
2005年9月25日(日曜日) 雨だったりくもりだったり。風が強くて傘たてが転倒。

←やっと見つけたよ。 お箸一本。
犯人はわかっていたのです。そう。あの動物しかいません。

私が10年以上も使い続けていた「マイお箸。」
なくなってからはご飯も喉を通らず。。。いやいや、それはなかったのですが、
自分のお箸以外のお箸で食べるというのはどうも落ち着きませんした。

やっぱり長年使って手にも目にもしっくりしたものが大切ってこういうことなのですね。
それは人間にも言えるような気がします。
人も物も、長年付き合うって大切なことなんですね。
2005年9月26日(月曜日) くもり

うううーXXX
明日から、2日間つきっきりの通訳の仕事が入っています。
会議通訳から夜の会食まで。
夜の会食なんて時間外だよぅ。なんでボランティアせにゃならんのだ??

でもいいもーん。
その分、来月末に1週間丸まる休むんだもーん。

雇う側と雇われる側は常に平等でなくてはならないのです。これ私の持論。
「雇ってやってるんだ!」
って姿勢の見える会社ってあるみたいですが、
幸いにも今いる職場は歩み寄りを見せてくれるところです。

でも会社は単なる組織集団。 絶対に気を許してはいけない! これも私の持論。
過去に会社を信用して辛酸を舐めたことがあるんです。。。

あー。。。憂鬱だー!! 明日が来なきゃいいのになぁ。
またまたロッカーキーのかけ忘れ。
この会社、平和なのかな。
2005年9月27日(火曜日) くもり 寒い

どうせ嫌がっても今日という日が来るのなら、

どうせなら楽しんで待ってりゃよかった、と思った。

いやいや待っても、
ワクワク待っても、

どーせ「今日」はやって来たんだし。

だったら楽しんで待ってた方が得だったわ。
2005年9月29日(木曜日) 晴れ 寒くなってきた。

2日間日本に来ていたアメリカの人。
人生ペテン師だ。

奥さんと知り合い、最初のデートは野球場。
「職場の人を全員呼んだから。」
と言って奥さんを誘い出し、奥さんはそれを信じて20人分の食料を持参して登場。
そして野球場で20人分の食料と共に、2人きりでの初デートを楽しんだそうだ。

彼の通っていた大学に、今彼の勤めている会社が生徒との面接に来た時。
彼はその会社名を知ってはいたものの、何をやっているのかまるで知らなかった。
そこで、面接5分前にチラリと目にした会社概要に「生産」の文字を発見。
面接時に、
「貴方ははこの学校を出たら何をしたいのですか?」
という質問に、
「私はこの学校に入り、学んでいくうちにどうしても生産に携わってみたくなりました。」
と答え、見事に職を得た。
「君が初めてだよ、生産をやってみたいなんて言ったのは!
 どの学生も、開発だの設計だの、そういった華やかな仕事しかやりたがらない。」
と面接官に言われたそうです。

家庭も仕事も今は立派にこなしている彼。
始まりはどうあれ、「ペテン師」もやり遂げれば「ペテン」でなくなる、というわけだ。
こおりのミツバチバージョン。
2005年9月30日(金曜日) 晴れ きれいな秋晴れ

黒い気持ち
というのが私にはあります。
それは5年前。生まれて初めて人に本気でバカにされ、
生まれて初めて人に裏切られ、生まれて初めてズタズタにされた時に芽生えました。

私が黒い気持ちと葛藤し続けたこの5年を償ってもらわないと、私は前に進めません。

この黒い気持ちを植えつけた人間がどこで何をしているか。
それはこの5年、ずっとトラッキングしてきました。
ストーカー? うん。一種のそれかもしれません。
憎しみのストーカーもあるんですよね。 絶対に許さない、という気持ち。
醜いと言われようと何であろうと、私自身このループから脱するためにも
その人間には償ってもらわないと前に進めません。

来月末、私はアメリカに行ってその人間と戦ってくることを決めました。
新品のお茶を筒に移し、
冷凍庫に入れておいたら。。。
霜がお茶を台無しにしちゃったよ。
くすん。
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