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2010年6月1日(火曜日) 晴れ

昨日、アメリカの映画のワンシーンを観て
忘れかけていた気持ちを思い出しました。
アメリカの大学の卒業式での気持ちです。

元来頭の良くない私のこと。それはそれは苦労の連続。

論文書けば呼び出されて真っ赤に手直しされた紙を教授から手渡され、
歴史のテストでちんぷんかんぷん。マークシートはぐちゃぐちゃになり
案の定、有り得ない点数を取ってまた教授に呼び出されるなど
1年生から散々な状態でありました。

それでも私に根気強く付き合ってくれた教授達や
「家庭教師してあげるよ。」と、仲良くなった友達の助けもあり
どうにかこうにかテストを切り抜けてきました。

田舎で外国人そのものが少ない町に住んでいたため
当然クラスメイトも友達も全員アメリカの白人ばかり。
のちにロサンゼルスに転居した際に黒人さんを見てドキドキしました。
(あとアジア系の人の多さにも驚きました。)

プロジェクトが始まると夜遅くまで教室に残り
試験前には土日を問わず図書館にこもり
かと思うと金曜日の夜には友達と映画や飲み屋で語ったり。

卒業式当日。

ひし形の帽子に黒いマントをはおり学校の体育館に行きました。
次々に名前を呼ばれて壇上で賞状を渡され
最後にみんなで整列します。

「諸君、これで君たちの式は終わりだよ。卒業おめでとう!!」

教授の声がマイクを通じて体育館中に響き、
全員でひし形の帽子から垂れたフサフサのタッセルを
右から左へ動かしました。

この瞬間。

右から左にタッセルをスッと動かすこの瞬間をどれだけ夢見たことか。
これで私は卒業したんだ。単位全部取れたんだ。

おバカな私が教科書が真っ黒になるくらいにページをめくって
怠け者の私が「こんな時間まで何やってんだ」と教授に怒られるくらい
教室に残って提出しなくちゃいけない作品を仕上げたり

それもこれも、このタッセルを右から左に動かして
「卒業生」になるための道のりだったのです。

あの瞬間の気持ちが
同じようにタッセルを右から左へ移した学生が出た映画のワンシーンで
走馬灯のようによみがえってきたのでした。
押入れを整理していたら
父からもらった髪留めを発見。

お父さん、
卒業式に来てほしかったな。

こんな私でもがんばって
4年生には成績優秀者リスト(Dean's List)に名前が入ったんだよ。
2010年6月2日(水曜日)晴れ

← スーパーの入り口で
   元ハリウッド俳優の知事が
   かっこよく腕組みして
   カリフォルニアの野菜を
   渋く宣伝していました。


   → その隣に貼ってあった
     このポスター。。。
     日本の有名な知事が
     きゅうり1本抱えて
     シュワちゃん同様に
     腕組みして立つ姿。
     真剣なはずなのに
     なぜか笑ってしまうのは
     私のせいではないかと。
2010年6月3日(木曜日) 晴れ 風は涼しい

音を言葉で表現するのは難しい。

そんな話を知り合いとしていました。
知り合いは中古車販売の仕事をしています。
顧客の要望によっては、簡単な修理も行うとか。

先日はお得意さんからマフラーの音を変えたいと
彼に依頼が入りました。
電話で顧客の希望を聞きく彼。

客:バリバリって言うか、ブルブルって言うか。
彼:ブルルンって感じですか。

客:いやぁー、ブルルンよりはバリバリに近いんだけど。
彼:音としては結構高めをご希望ですね。

客:いや、高いのは嫌いなんだ。低い高音っていうか。
彼:低い高音と言いますと。。。?

客:だからさ、周囲に迷惑がかからない程度に響き渡る感じ。
彼:はぁ。
れの字のキャリーバッグ。
まーた買っちゃった♪
客:アクセル踏んだ時に小さいところからぶわぁーと広がるっていうか。
彼:マフラーにスピーカーつけたらどうですか。

。。。とは言わなかったものの、彼は電話応対しながら
「わっかんねーよ」
と内心思っていたそうです。

確かに音を言葉で表現するのは難しいです。
2010年6月6日(日曜日) 晴れ

お世話になっているペットショップ。
母がこおりを1泊で預けるため、お店に電話を入れたそうです。

「あなたがフェレットを連れて、お店によく行くって伝えたら
 店員さん知っていてくれていたわよ。
 『あのお客さんですね。』ってすぐにわかったみたい。」

れの字やファラオを抱っこしてよく行くお店なので
店員さんも記憶してくださっていたのでしょう。

バスでこおりを店まで連れて行く予定の母が
店の最寄のバス停を聞いてきて欲しいというので
ペットショップに立ち寄って店員さんに尋ねたところ、
店員さんは予約リストを見ながら言ったのです。

「ポメラニアンの○○ちゃんですね。」

へっ。『こおり』じゃなくて?

「あれ?20日ですよね?ポメちゃんの予約は○○ちゃんだけ。。。」

それ、私の名前です。

「えっ?」

おかあさんっっ(怒) 一体電話で何の予約したのっっ(激怒)
ドクダミ茶を作るシーズンが到来。
今の時期の収穫で
1年中ドクダミ茶が楽しめます。
2010年6月7日(月曜日) 晴れ

危うく母にペットホテルに預けられそうになった私。

「話がどこかで食い違っちゃったのね。
 ごめんなさいねー♪」

母に猛攻撃するも、軽いノリで謝られておしまい。
母はいそいそと支度をして遊びに行ってしまいました。

まったくもう。

夫の前でぶつぶつと文句を言う私。

ペットホテルだなんて。

トリミング? 先月美容院行ったもん。
爪きり? 自分で切れます。
肛門絞り? 勘弁してください。

次に夫がつぶやきました。

「しつけ教室なら。。。」

なんだと。
フジコ。
こうしてみると同じフェネックでも
ファラオとフジコは違う顔をしているのが
わかります。
2010年6月8日(火曜日) くもり時々雨

昼間は結構気温が上がってきました。
知り合いと
「真夏にチープに涼しくなる方法」
について議論。

「やっぱり風鈴が鳴っているといいよね。」
「水に氷を入れてカランと音を鳴らすと涼しげだよね。」
「噴水を眺めるとか。」

「魚買ってきて水槽で泳がせたらどうかな。
 ちょっと初期費用はかかるけど
 水の中を涼しげに泳ぐ魚を見るのはアリだと思う。」

確かに。いいねぇそれ。

ここで知人とアクア系を取り入れることで意気投合。
やっぱり水槽は背面が青いほうがいいとか
水槽を美しく並べたら涼しさ倍増になるとか
あーだこーだ話に花咲じいさんも大忙し。

話をしているだけでちょっと涼しさを感じてきました。

それで肝心の魚は?どんなんがいいかしら。
そんな大事な質問に知人のひとこと。

「熱帯魚かな。」

。。。一気に暑苦しくなったんですけど。
「ねったい」という言葉自体が
暑さを振りまいていると
フジコも申しております。
2010年6月9日(水曜日) 雨
熟睡中の子犬&妙にオッサンくさい子犬
ほれ、おきなされ。
ぐーぐー!
起きないのぅ。
すぴー。
どっこいしょ。
最近の3ヶ月の子犬はこれだから困るのぅ。
そんなじーちゃんだって
まだ生後4ヶ月じゃないか。むにゃむにゃ。
2010年6月10日(木曜日) 晴れ

私の母はいつも元気一杯で
その元気を頼んでもいないのに周囲に振りまいているのですが
そんな母でもたまには弱気になるようです。

夫が母と真剣な話をしていました。
夫の父親の具合が思わしくないという報告です。
義父の様子を聞きながら母が言うのです。

「お父様、大丈夫だといいのだけど。
 いくらお元気とはいっても年齢には勝てないですからね。」

夫、うなずく。

「年寄りほど病院に行く回数は多いし
 検査のたびに何やかんやと悪いところが見つかるし。」

夫、うなずく。

「私ももう年ですから、いつそうなってもおかしくない。
 あっちこっちガタが来て。血圧も安定しないし。
 もう末期よ。」

夫、すかさず尋ねる。

「お義母さん、何の末期ですか。」

確かに。母はあと100年くらい生きそうです。

その後も母は
「もう末期よぉー。肩も痛いし足も痛いし。
 心臓は変にドキドキするし。私はもう長くないわ。」

そして誰もそんな母の話を真剣には聞きませんでした。
今年も梅干作るかな。
2010年6月13日(日曜日) 曇り一時雨

朝8時の新幹線に乗り、関西へ。
昼3時の新幹線に乗り、関東へ。

今日はそんな1日でした。

義父の余命があとわずかとのことで見舞いに行ったのです。
こちらの話は全て聞こえていて理解している様子。
ただ声がうまく出せないのが自分でイライラするようです。

そんな義父を義母や義姉が一生懸命に世話をしていました。
何度も鼻水をすすったり、ハンカチで目頭を押さえながら
交代で世話を続けています。

痩せた父と涙だらけの義母&義姉を見ながら
私は妙に冷静にいる自分に気づきました。
なんでだろう。義理の父親がもうあとわずかの命なのに
私は全く現実的に捉えていません。

思えば義父に会ったのは今回で5回目。
正直、隣のおじさんの方がよく知った間柄と言えるほど
私は義父のことをよく知らないのです。

薄情な嫁だと思われても仕方がないなと自覚しながら、
病室で夫の家族の姿をぼんやり見ていました。

私にとって動物も含めて家族というのは
時間をかけて無理をせずにゆっくり互いに歩み寄って
ふと気づいた時に大切な存在になっているものなので
「嫁だから」という妙なプレッシャーを自分にかけて
必死に家族になろうと思っている自分が
どうも不自然で仕方がないのです。

それでも義父に残された時間は限られています。
他人ではない義理の父。
距離が離れているのでなかなか会えませんが
そのぶん、義父のことを日々考えるようにすれば
自然と互いの距離が縮まるのではないかと
帰りの新幹線の中で思いながら関東に戻ってきました。
ぼく、ちわわん。
2010年6月14日(月曜日) 1日中雨

義父のことを心を込めて考えられなかったのには
別の大きな理由がありました。

1週間前。私は母に一本の電話を入れました。

「離婚することにしたから。」

恋愛感情がないまま結婚をしてしまうと
ほんのちょっとの溝がどんどん深く深くなっていくものです。
愛情があればちょっとの後押しで乗り越えられる壁も
その後押しがないものだから、壁はどんどん厚くなるばかり。

離婚しましょう。

そう互いに納得して話を進めてきました。

貯金はどーする
家はどーする
あれはどーする・これはどーする

そんな話し合いをしていく中で
私の中で離婚のストッパーになったのがやはり「世間体」。
結婚して1年で離婚なんて。。。

次に私の中で離婚のストッパーになったのが
私の「面倒くさがりな性格」でした。
離婚について話をしていくうちに
色々なことが面倒になってしまったのであります。

そして最後に私にとってのストッパーは
やはり夫の愛情でした。
結婚して1年。私からはまだ愛せていないけれど
夫からの愛情は変わらず私に注がれていました。

そんなこんなで結婚1年目の第1回の離婚の危機を
乗り越えたのでございます。
人間は離婚しても大丈夫だけど
ボクを買う人はボクを放しちゃダメだよ。
ボクは行くところがないんだもの。
1人じゃ生きられないんだもの。
2010年6月16日(水曜日) くもりのち晴れ 暑い
かわいそうなぬいぐるみ
可愛いトイプードルちゃんの向こう側
プーさんのぬいぐるみが転がっていました。
鼻血プー。。。
2010年6月17日(木曜日) 晴れ

それ聞く必要ある?
と思うようなことをたまに聞かれて驚くことがあります。

私は袋詰めが面倒なので、
スーパーにはいつもカゴを持っていきます。
レジでこのカゴを渡せば、あとはレジ係の人が
品物をレジに通してカゴに直接入れてくれます。
お会計を済ませてカゴを持てばすぐにスーパーを出られます。
便利便利♪

今日、いつものようにカゴを持ってスーパーへ。

レジで私の番になったので、
レジのねーちゃんにカゴを渡しました。

「これに入れますか。」

レジのねーちゃんが聞いてきたのです。

当然でしょう。おたくのスーパーでも「マイバック持参」を
散々謡っているではありませんか。

ピッピッと、音を立てて品物がレジを通過していきます。
私の可愛いピンクカゴに品物が入っていきます。
さて全部レジを通したのでお会計☆という時。
そのねーちゃんは聞いてきたのです。

「袋は必要ですか。」

さっきからねーちゃんの質問がおかしいです。

自分でわざわざカゴを持って来ているのに
レジで係りの人にカゴを渡しながら
スーパーの通常カゴの使用を依頼する人はいません。

さらにせっかく品物を入れてもらったマイカゴから
スーパーのビニール袋に詰め替えて
空っぽのカゴをまた持って店を後にする人はいません。

店員のムダな質問にいちいち「はい」「いいえ」と
答えなくてはいけないことに腹が立ってしまいました。
可愛いピンクのマイカゴ。
結構気に入っています。
2010年6月20日(日曜日) 晴れのち曇り

そう。あの母がおとなしくこおりをペットホテルに預けて
おとなしく何事もなく戻ってくるわけがないのです。

こおりをペットホテルに預けに行くというので
一応親孝行の一環として私が車で連れて行きました。

預ける際にペットホテルの人から「何か気になることはありますか。」
と聞かれ、「そう言えば前足を痛めているような行動が見られる。」
ということで、
ペットホテルの隣の私がお世話になっている病院へ
こおりを診せてからホテルに預けることになりました。

私の好きな女医さんがこおりを診て下さることに。
診察室にこおりと母、私が入ります。

最初は何事もなく診察が進んでいました。
しかし、女医さんが母に一生懸命こおりの触診結果について
説明している最中も私は内心ハラハラ。
いつ母が変な行動をおこすか気が気ではないのです。

そしてその時はやってきました。

「ねぇ、先生。」

甘えた声で女医さんに近づき、しゅぱっと見せたのは自分の左手。

「ここね、この子に数日前に噛まれたんです。もう痛くて痛くて。」

数日前にこおりは母を噛んでしまいました。
反射的なものもあったのですが、母は大ショック。
母を噛んでしまった事実を知ったこおり自身もショック状態でした。

「変なバイキンが入ったりしていないかしら。消毒してくれる?」

女医さんも腰をかがめて、診察台の上に乗せた母の左手を見ます。

「こうしたら痛いですか。」
「いえ、痛くないです。」
「腫れもそんなにないですね。」
「ええ。噛んだ箇所を押すと痛いんです。」

あーでもない・こーでもないと2人でかがみ込んで話をしている間
診察台の端っこで本来の主役であるこおりがウロウロしていました。

こうなることは予想していました。
獣医さんに自分の左手を診察してもらうなんて母くらいしかいません。
れの字のおでかけバッグ。
便利で可愛いです。
結局赤チンみたいな消毒液をちょちょっと塗ってもらって母の診察は終了。こおりも何となく診察終了。

こおりのカルテに母の左手消毒の事実が書き足されるんじゃないか とか
こおりの診察券の返却と一緒に、母の名前が入った新しい診察券が手渡されるんじゃないか とか
母の消毒代金の方がこおりの触診検査料金より高いんじゃないか とか

娘の私は色々心配してしまいました。

こおり、強く生きるんだよ。
2010年6月21日(月曜日) くもり

疲れて疲れて仕方がありません。
大きなことを3つも4つも考えなくてはいけなくなりました。
その中の1つに義父のことがあります。

義父はもう今週中には他界してしまいそうな状態。
嫁として、もっと心配してもっと想わなくてはいけないのに
どうしてもそれができません。

義父に会った回数は見舞いも含めて5回。
そのうち会話らしきものをしたのは2回。
夫の両親への最初の挨拶のときと、
私の家族と夫の家族の顔合わせ食事会のときの2回。
あとの3回は「こんにちは」程度です。

れの字に対してすら私の中で愛情が定着するまで
丸1年を要しました。
元来、すぐには何かを愛せない性格の私。
性格も良く知らない夫の父を心から思いやれないんです。

どうしてこんなに疲れるんだろう。

頭がぼーっとして何だか痛みも出てくるし
仕事に集中できなくなっているし
いつもよりイライラが多くなりました。

なんでだろう。なんでこんなに私は疲れているんだろう。

そして気づきました。

家族なんだから、義父のことをもっと心配しなくちゃいけない。
家族なんだから、義父をもっと愛さなくてはいけない。

いつの間にかそんなプレッシャーに
自分自身が押しつぶされそうになっていることを
本日気づいてしまいました。

夫よ、ごめんなさい。
私はあなたの父親をどうしても心から愛せません。
できることならもっと知り合う時間が欲しかったです。

もうそんな時間がないのに
そんな時間がないまま
関係は家族でも心の中では他人のまま
私は嫁としてあなたのお父様を見送ることになりそうです。
栄養ドリンク3本一気飲み
明日も仕事なのですが会社に行けるでしょうか。
明日締めの業務が残っているのに
ずっと体が疲れたままです。
一晩眠れば疲れが取れるかしら。
2010年6月22日(火曜日) 晴れ

栄養ドリンク3本のおかげでしょうか。
今朝は昨日よりも体が楽。
それでもこれ以上がんばったらバテてしまいそうです。

明日は休もうそうしよう。

そう心に決め、朝から一気に仕事を片付けていきました。
話しかけないでオーラを全開にしながら
朝からカタカタとキーボードを打ち続けて8時間。

仕事が終わりそう♪
この仕事が終われば明日休めそう♪

定時15分前、上司に明日の休みを伝えようと近づきます。

「あ、ちょうどいいところに来てくれた。」

上司の英(A)さんが言いました。 どきっ。

「もう帰っちゃうよね。」

ええ。私は毎日定時にしっかりと帰宅いたします。それが何か。

「あと20分くらいしたらメールで仕事の依頼を送るから。」

はい?

「明日は這ってでも来てね。」

。。。。(号泣)。。。。

なにさなにさいつも暇なのにっ。
どうしてこういうときに限って忙しくなっちゃうのっ(涙)
2010年6月23日(水曜日) 雨のちくもり

夫が買い物に行ったところ、店のレジの上に
でっかく貼り紙がしてあったそうです。

『店長結婚おめでとうセール実施中!!!』

へぇーと思いながら夫はその店でお買い物。
店を後にして車に乗り、品物とレシートを確認したところ
1つレジを通していないものがありました。

もちろん店に申告に行ったんですよね?

そう尋ねた私に夫は

「行くわけないやん。
 だって『店長結婚おめでとうセール』だったんやもん。
 セールの一環として1品サービスしてくれたんや、きっと。」

んなわけないでしょう。

そんなこんなで店長結婚おめでとうセールで
夫は298円の品物を店からもらったようです。
だいたいどうしてそんな面白い店の広告を
写真に収めてこないのかしら。
私なんか ん? と思ったものには
とにかく何でもカメラを向けてしまうのに。

そんな私が車でドライブ中に見つけた看板。
ちょっと見づらいですけど。。。
ついカメラのシャッターを切ってしまいました。
2010年6月24日(木曜日) 晴れ

週末の病院の予約を入れるために電話をしました。
平日は仕事なので土曜日しか通院チャンスがありません。

土曜日は空いていますか。

すると受付のおねーちゃんは電話口でこう言ったのです。

「そうですね。土曜日は大変お混みしていますので。。」

お・混み?

「11時半が最終受付なのですが
 どの時間帯もやはりお混みしていらっしゃいます。」

お混みして・いらっしゃる?

「一応11時半でお時間をお取りしておきますが
 なにぶんお混みしておりますので
 早めに来て頂ければお待ち時間も
 少なくていらっしゃるかと思います。」

ではお土曜日の、お11時半に、お予約を、お入れして
できる限りお早めに、お病院に、お行きます。

と言いたかったのですがさすがに面倒くさいので
とりあえず11時半に予約を取って電話を切りました。
先週の天気予報はぜぇーんぶ同じでした。
2010年6月28日(月曜日) くもりいきなり雨

つ、疲れています。。。
義父がとうとう他界しました。
夫の親族の集まりの中で気を使いまくりです。

親族が集まってシーンとするなか、一人元気な私の母。
次々と来る夫の親族に話しかけては間を持たせていました。

夫方の親族で1人、
とてもおしゃべりで元気のいいおばちゃんがいます。
義父が亡くなった当日も来てくださり、
午後1時から夜7時までずぅーっと1人でしゃべっていたと
夫から聞きました。

そのおばちゃんがやはり通夜にも登場しました。

あたりをキョロキョロと見渡したおばちゃん。
たくさんいる夫の親族のなかで選ばれたのは私の母。
母の横につつつーーーと寄ってきて

「こんにちは。結婚式以来でご無沙汰しております。」

そして2人はずっとベラベラとしゃべっていました。

恐るべし『おしゃべりアンテナ』。
瞬時にして自分と同じニオイを嗅ぎ取り、
おばちゃんは母に近づいたのだと思います。

そして当然、母の触覚もくりくりと動き
おばちゃんの触覚とピーンと合致。
互いに触覚をつんつんして相性を確かめ、
あとはしゃべり倒すのみ。

そんな陽気なおばちゃんは
親族の中でも人一倍気を使うタイプ。
そうです。そういう人ほど結構周囲に気を使うものなのです。
2010年6月29日(火曜日) くもり一時雨

葬儀やら何やらを終えて帰宅。
早く帰れたので、こおりの血液検査の結果を聞きに病院へ。

1つだけ様子見の箇所が見つかりました。肝臓です。
肝臓の数値が若干高めとのこと。

どういう症状に気をつけたら良いかを尋ねると、

「黄疸症状に気をつけてください。」

黄疸症状。。。
せんせぇ、既にこおりは茶色なんですけど。

(我慢強い)先生はニッコリ笑っておっしゃいました。

「お目目の白いところなどが黄色くなっていないか
 注意してみてあげてください。」

私の性格をよくよくご存知の先生。
さすがに先生も商売柄、大変我慢強い性格のご様子。
私だったら、こんな面倒くさい客はイヤです。

先生、いつもお世話になっております☆
アタシ健康そのものよ。
だから病院にはもう行かないからね。
2010年6月30日(すいようび)
今月のボーナスがあまりにも少なくて
落ち込む飼い主を励ます。。。かも知れないきつね。
どうしてアタシは美しいのかしら。
。。。ってな悩みと同じくらいの悩みをお抱えですか。
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