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2012年6月3日(日曜日) 晴れのちくもり

「こおりって掃除機嫌いだよね。」

そんな話をしていたとき。母が

「クイックルワイパーにも吠えるのよ。」

その母の一言で、れの字がクイックルワイパーを
追いかけていたことを思い出しました。
私が部屋の掃除をするたびに、
てってけてってけ、モップを追いかけるれの字。

思い出したということは、忘れていたということ。

大事なれの字のかわいい仕草を忘れていたことに
自分で自分が信じられませんでした。
まだ2年も経っていないのに。

でもそれを思いつめると自分で暗くなってしまうので
えいっと気持ちをその場で切り替えて
れの字が「もっぷ、待って。もっぷ、待って。」と
とことこ追いかけている姿を何度も何度も思い返しました。

今までも毎日れの字の姿を思い起こすのですが

眠るれの字
布団に入り込んでくるれの字
必死の顔でうんPするれの字

最近は同じ姿ばかりで少しさびしく感じていました。

今日はモップを追いかける新しいれの字を思い出し
久しぶりにまたれの字に会えたような
なんだか素敵な時間をすごすことができました。
ぐんぐん成長してくれるかな。
2012年6月4日(月曜日) 晴れ

ちっこいキツネが誕生して3週間。
どうもミルクだけでは消化が早いらしく
夜中に1時間半おきに起こされるようになりました。

生まれて最初の1週間はそのペースで、
その後2週間は3時間くらいミルクタイムの間隔が開いて
だいぶ体が楽になってきていたのに。

いい加減ふらふらになった昨晩は夜9時に私がダウン。

夜中にまた起こされるんだろうなと思いつつ
赤ちゃんを横に置いて布団でグーグー。

すると、夜中に1時間半おきに動きまくっていた赤ちゃんが
ぴたっと静かになってくれました。
おかげで連続して4時間眠ることができたのですが
もしかしたら、こんなちっちゃな体で
横に眠る私の体調の異変に気づいていたのかもしれません。

動物ってすごいです。
サリーちゃんとカカオちゃん♪
2012年6月5日(火曜日) くもり

動物病院に行く途中に立ち寄ったコンビニ。
車からフェネックが外に顔をのぞかせた途端、
そばを通った女性2名が黄色い声をあげました。

私はコンビニで買い物を済ませて車に戻る途中で
その2人の女性とすれ違いました。

「いやなにあれめっちゃかわいいんだけど。」
「あれ何だっけ、何て動物だっけ。」

かわいいと言ってくれてありがとう。フェネックですよ。

と言いたい気持ちをこらえて歩く私。

「フィ。。フィ。。。何だっけ。」
「近い。そんな感じだよ。何だっけぇ?」

フェネック、です。

「フィックスじゃなかったっけ。」
「そんな気もするー。」

フェネック。です。

「フォックスじゃない?!!」

まぁ確かにフェネックフォックスですが。

「フォックスじゃキツネになっちゃうじゃん!」

え、だめなの?
キツネの人工保育に欠かせないティッシュ。
すんごくやわらかくて
赤ちゃんの口周りを何度拭いても
肌荒れしなくていいんです。
お勧めのティッシュです。
「あ、そうか。じゃやっぱフィニックスとかそんな感じだよね。」

いや立派にキツネなんだけどなぁ。

まだフェネックはあまり知られていないようです。
フェネックを飼う人がこれから増えてくれると嬉しいな。
私が大好きなフェレットとフェネック。一緒に飼育してくれる人が増えるともっと嬉しいな。
2012年6月6日(水曜日) 雨のちくもり

職場のAさん。
受話器を持ち上げてどこかに電話する模様。

「電話かけるんだぜぇ?」

最近流行の芸人の一発芸を口にしながら

「コールが鳴ってるぜぇ?」

そして電話口で相手が出たようで

「おはようございますだぜぇ?俺だぜぇ?」

超テンション高いAさん。
しかし次に

「なんですかそれって言うな。」

相手が流行を知らなかった様子。

「だからぁーこれはね、えーと。」

みるみる顔が赤くなるAさん。
照れるくらいなら最初から変な電話しなきゃいいのに。

でもきっとこんなことではメゲないんだろうなぁ。
また誰かに電話するときには同じように
~だぜぇ?
って言うんだろうなぁ。
早く自分でバリバリ食べ物を食べてくれないかな。
離乳食との戦いは続くのです。
2012年6月7日(木曜日) くもり時々晴れ

会社のBさん。
建物の安全性を説明する講習に行ったのですが
そこで講師の人の口癖が気になって仕方なかったとか。

・なんですけど。
・たまたま

この2つの単語が、
これでもかっというくらい連発されました。例えば

「これがその資料なんですけど。」
「ここにですね、たまたま火の気があがりまして」
「大きな火災にたまたまつながったんですけど。」
「こうした建物の不具合が問題なんですけど。」
「ここに亀裂がたまたま入っていたんですけど。」

ずぅーっと「なんですけど」と「たまたま」の繰り返し。

火の気が「たまたま」あがって
建物に亀裂が「たまたま」入って
「たまたま」大火災となって

って。。そんな偶然が頻繁におこるものなのか
Bさんは講師に質問したい衝動にかられたのだとか。

口癖って自分では気づかないものです。
私も気をつけなくちゃ。
ニラが発芽。
去年は失敗してしまったので
今年はこのまま育ってくれることを期待。
2012年6月10日(日曜日) 晴れのちくもり

暑かったのでアイスクリームを買おうと
店で並びました。
私の前に子供を5人連れた母親が
それぞれの子供と自分のアイスクリームを注文。

1つ1つアイスクリームを作り終えるたびに店員さんが
次の注文を聞くのですが、
子供を静かに席につかせながら
アイスを手渡しながら
注文しながら。。。
母親は段々いっぱいいっぱいの状態になっている様子。

「おあとございますか。」

という店員さんの言葉にその母親が

「コンちゃんのぶん!」

と勢いよく言いました。

いやいやお母さん、コンちゃんのぶんと言われても
店員さんは対応できないし。

母親というのは大変なものなんだなぁ。
久しぶりのアイスクリーム♪
2012年6月11日(月曜日) 雨のちくもり
ぐんぐん植物。
きつねの赤ちゃんが生まれて
完全放置状態になったジャガイモさん。
ちんまり花を咲かせてくれていました。
2012年6月12日(火曜日) 雨 寒いっ。

明日から新しい人が職場にやってきます。
しかも女性☆
今まで女性がいなかったので私としては大歓迎。

私が新しい人にいろいろとお伝えする担当なので
さっそく職場の男性陣が
まったくもって必要のない心配をし始め、
また私に理不尽なリクエストを突きつけてきました。

「だいじょうぶかなぁ。
 この職場のハイレベルなギャグについてこられるかな。」

「そこんとこ、ちゃんと教えておいてよね。」

「流さない・無視しない・思いやり。これ大事ね。」

うっとーしいリクエストを払いのけ
私は普通に仕事だけを丁寧に教えようと思っています。

去年は3個取れたかぼちゃ。
ことしは「目指せ10個」です。
2012年6月13日(木曜日) くもり

給料をもらう代わりに従業員は自らの技術と時間を
会社に提供しています。
会社は従業員の時間をお金で買っているので
職場で過ごす時間はとても大事。
時間は無駄にはできません。

上司Cさん。

電話の受話器を持ち上げて番号をプッシュ。

そんなCさんの後ろの窓越しに
1羽の鳥が鳴きながら木に止まりました。

「鳥がキィキィうるさいな。」
「この間業者に頼んで木ぃ切ってもらったのに。」
「北野きぃ。」
「机の引き出しのキーが見つからないな。」
「どうせ誰もきぃてないんだよな。」

矢継ぎ早に きぃきぃ 言った後で

「あ、おはようございます。
 いつもお世話になっております。」

電話番号を押してから相手につながるまでの約10秒。
そんな10秒も無駄にせず
無駄なギャグを1人で言い続けたCさん。

ある意味会社に貢献している。。。のか?
オレもキーキー鳴くんだよ。
2012年6月14日(木曜日) くもりのち晴れ

とうとう寝不足からダウンしました。
いやダウンとは言っても、仕事から帰宅して
自分の布団に飛び込んで眠った、というだけですけど。

2時間眠ったら体が楽になりました。

さてさて。午前中に歯医者さんに行った私。

「虫歯はないですね。クリーニングだけしておきましょう。」

そんな先生のさらっとした言葉に騙され
はーい、おねがいしまーす。
と軽く返答してしまいました。

その後クリーニングに40分かかるなんて
全く想像していませんでした。

ギギギギギーーーーッ (削ってるっ 削ってるっ)
キュイーーーーン (穴開けてる??)
ゴリゴリゴリゴリ (研磨してるっ)
ガリッゴリッボリッ (掘り出しているっ)

まるで化石探索のような作業が私の口の中で行われてました。

きちんと歯を磨いているつもりでも
こんな発掘作業が必要になるのですね。知りませんでした。
キツネっ子のせいで
夜中ほとんど寝られません。
もうミルクタイムは夜中に作っていないのですが
パジャマの中でないと眠らない赤ちゃんなので
赤ちゃんが動くたびに私も目覚め
さらに夜中に遊び始めるので
全然寝られないのです。

1人で寝てほしい。
遊ぶなら勝手に1人で遊んでほしい。

そう思いつつも、仕方なく付き合っています。
2012年6月17日(日曜日)雨のち晴れ 蒸し暑いけど風は涼しい

ホームセンターに行き、かねてから欲しかった蚊帳を購入。
これで夏の うぃーん という羽音から解放されます。

さらに家具屋さんをぐるぐる。
ダイニングテーブルがほしかったのです。
しかし目に留まったのはお姫様ベッド。

天井から吊るされた薄くて白いレースのような布がベッドを包み
ヨーロッパのお姫様のような気分で寝られる白いベッドです。

いいなぁ。蚊帳の代わりにもなるお姫様ベッド♪ 欲しいわぁ。

すると夫が言いました。

「ええやん。お姫様ベッドの代わりになる蚊帳買ったんやし。」

違うっ。代わりになる本題がずれているっ。
お姫様ベッドの代わりになる蚊帳じゃなくて
蚊帳の代わりになるお姫様ベッドがほしいのっ。

「蚊帳にしかならない蚊帳よりマシやろ。」

蚊帳にしかならないお姫様ベッド?あれ?
違う。
えーと。。。
この時点でもう何が何だかわからなくなってしまった私。

とりあえずお姫様ベッドは諦めて、蚊帳を手に帰宅したのでした。
年をとると
頭に何を載せられても気づかない。
フジコ10歳であります。
2012年6月18日(月曜日) くもり時々晴れ 

ブリーダーはビジネスとして成り立つのか?
知り合いとそんな会話になりました。
試算した結果、
ビジネスとしては成立しないという結論に至りました。

親ペアの購入費用、維持費用から考えると
子供を販売してもそれは趣味の範囲でしかなく
とてもじゃないですが生業にはなりません。

高額で売れる動物は、そもそもの親ペアの購入費用が高く
繁殖率も低い傾向にあります。
だからこそ、1匹の値段が高額になるのであります。

購入費用が安い動物は、買い取り価格だって安いです。
いったい1ヶ月に何匹出せば利益が出るでしょうか。

しかも、

・かわいがってくれる?
・虐待されたらどうしよう。
・今生きているのか死んでいるのか。

そんな心配を1匹1匹にしなくてはならないのですから
利益は出ない+心配だらけ
そんなの職業になり得ません。

世の中のプロブリーダーは、本当にその動物の種類が好きで
その動物を育て、血統を守り、増やし、広めていくことに
喜びを感じている人たちなのでしょう。

私がなりたいブリーダーはただ1つ。
れの字のブリーダー。
れの字の子供、孫、その姉妹たち。
販売はしません。れの字ぜーんぶ私が育てたいです。
れぱん。キミの血統はどうなっているのかな。
2012年6月19日(火曜日) くもりのち台風

友達がキンカジューのペアを購入。
別血統なので、これから繁殖に挑戦するそうです。

「キンカジュー、ペアにすることにしました♪」

そんなメールを友達からもらったのが2ヶ月くらい前。
その晩の夕飯のときから私が夫に言い続けていること。
それは、

Rさんがキンカジューの繁殖するんだって。
繁殖に成功したらどうしよう、ねぇどうしよう♪

「別にどうもせぇへんわ。」

だってキンカジューよ?
Rさんのところで赤ちゃんできたらどうしよう。
困るわぁ。どうしよう。

「どこに何を困る要素があるねん。」

冷静な夫というものは
イマイチ面白味に欠けると思う今日この頃。
実際にRさんがお迎えしたベビーちゃん。
性成熟まではあと1年以上かかります。
まだまだやんちゃなベビーキンカジュー。
体臭も糞尿も大変少ないです。
筋肉の塊とも言える硬いシッポ。
すんごく人なつっこいです。
2012年6月20日(水曜日) くもり 朝風強い

Rさんのお家には「不本意ながら」フクロモモンガもいます。

「フクロモモンガ、いらない?」

そんなメールを2週間くらい前にRさんからもらいました。
どうやらRさんはフクロモモンガのニオイに
耐え切れないご様子。

Rさんの意図とは完全に反してやってきてしまった
小さなフクロモモンガちゃん。
がんばってお世話をしているものの
やっぱりこの体臭が受け入れられないと言うのです。

私は今はきつねの赤ちゃんで手一杯なので
無理っとお断りしました。

そんなモモンガちゃんも、
キンカジューと一緒に実物を見せてもらうことに。

知りませんでした。
確かにフクロモモンガってば独特なニオイがします。
これは好き嫌いが分かれるところでしょう。

「知っている人にもらってほしいと思って。
 もし誰もいなかったら、もう仕方ないから最期まで飼うわ。
 だって全く知らない人にはやっぱり不安で任せられない。
 それくらいなら何とか私ががんばるもん。」

Rさんのフクロモモンガの里親探しの道は
まだまだ長く続きそうですが
結局はずーっとRさんの家で過ごしそうな予感を
フクロモモンガちゃん自身も感じているような気がします。

苦手でもね、嫌いでもね、
それでもやっぱり一度家に迎えたら
その時点で家族になっちゃうのよね。 ね、Rさん。
威嚇もしないおとなしいモモンガちゃん。
飼いたいなぁ。
一緒に暮らしたいなぁ。
私もそう思うのですがふと現実を考えると
世話しきれないなーという結論に至ります。

Rさんが安心してモモンガちゃんを任せられる
素敵な里親さんが知り合いにいるといいね。

私に声をかけてくれてありがとう♪
お断りしちゃったけど嬉しかったです。
2012年6月21日(木曜日) くもり一時雨

とある大手の会社に電話で質問をしました。

「そのご相談でしたら、
 ○○部門という部署で対応いたします。」

そうですか。お願いします。

「お手数ですが、今から申し上げる番号に
 おかけなおしいただけますか。」

このままその部署に廻していただくことはできませんか。

「あ。。えっと。申し訳ございません。
 今ここが14階でその部署があるのが19階なので
 内線がまわせないんです。」

。。。。。
びっくりです。
14階とか19階とか
階数ごとの内線の通信状況とか
そんな内部事情は顧客には関係ないのに。

人間って慌てると余計なことを口にしてしまうものです。
私も仕事で気をつけなくちゃ。
私が手で折った竹。
横になっていたのに、気づけば弓なりに
上を向いているではありませんか。
植物ってすごいです。
2012年6月24日(日曜日) くもり

せっかく24時間一緒にいるので
子ギツネにトイレのしつけをしてみようと試みました。

むくっと起き上がった赤ちゃんが
小さなうんPを3本、ペットシーツの上にしました。
ここは褒めなくては。
褒めるのはしつけの基本ですから。

偉いねぇ。ちゃんとシーツの上にトイレしたねぇ。
偉い偉い。お前は偉い。
ちゃーんとおトイレ覚えているんだね。
こんな小さいのに、ちゃんとシーツの上にするんだもの。

赤ちゃんを褒めまくる私の後ろで夫がぼそっと言いました。

「シーツの上って。。。全面シーツやん。
 シーツじゃないところを見つける方が難しい状態やのに。」

むかっ。

「しかもそのウンチ3本、めちゃ寝床に近いし。」

なにぃ?

「寝床から出てすぐしました、としか思えへん。」

うるさいっっ

夫からのツッコミは無視し、その後も
偉い偉い、と赤ちゃんを褒め続けた私。

でもキツネにトイレのしつけはやっぱり難しいのかなぁ。。
サークルの9割をペットシーツが覆っています。
2012年6月25日(月曜日) くもり 肌寒い
かぼちゃ急成長
かぼちゃってこんなに大きくなるのですね。
庭中をかぼちゃが覆っています。
ナスの苗がかぼちゃに襲われそうです。
手前に咲いた一輪のミニひまわりが可愛い♪
2012年6月26日(火曜日) 晴れ

「あらっ。久しぶりじゃないっ」

近所のおばちゃんに呼び止められました。
わんちゃん友達のおばちゃんです。

「キツネの赤ちゃんが生まれたんだって?」

えっ。なんで?なんで知ってるの??

そう。ここはイナカなので
何でもかんでもぜぇーんぶ筒抜け。

「ほら。あなたがこの間まで住んでたアパートの部屋に
 あなたの前に住んでいた家族が私の斜め前に今住んでるでしょ。
 そこの子供がこの間、歌いながら歩いていたのよ。

 『犬じゃないー。じゃあなぁにー。それはキツネー。』

 って。だから子供たちに聞いたら、
 お宅でキツネの赤ちゃんが生まれたって言っていたから。」

へっ。そこのお子さんと私は面識がないっっ(汗)
そりゃ、アパートの部屋の前の住人がどこに越したか、
どんな家族構成だったかは知っているけど。
でもその家族と直接話したことない。。。

どこだどこだ、どこから情報が漏れた?大家さん?

頭の中が「?」だらけになりながら実家に行くと
母が元気に言いました。

「あなたが出て行ったアパートに、今度は警察官が越してきたって。」

なんなんだ、この町は。

ファラオが使っていたサークル。
子キツネを入れ始めました。
サークルの横棒に手を引っ掛けて
こうしてぷるぷる足を震わせながら
サークルから出ようと必死の赤ちゃん。
2012年6月27日(水曜日) 晴れ

人を見かけたら話しかけるこの町。

「あら○○ちゃん。」

今日も近所のおばちゃんに話しかけてもらえました。

「先週ね、そこの原田さんのお家で
 自宅前に車をちょっと停めていたら
 駐車禁止で罰金取られちゃったんですって。
 気をつけてね。ちょっとの時間でも危ないみたい。」

こんな田舎町でそんなことがあるなんて。

おばちゃんに別れを告げてテクテク。
次にプードルの咲ちゃんを散歩させているおじちゃんに
ばったり出会いました。

「あのさ、この間そこの角から2軒目だか3軒目の家で
 自分の車で駐禁をとられたらしいよ。」

さっき聞いたなぁ。
でも原田さんの家は全然違う方角にあるんだけどなぁ。

「気をつけなよ。」

ありがとうございます。
咲ちゃんのお父さんに別れを告げてテクテク。

社交ダンス帰りの母が前方から歩いて来るのが見えました。

「ちょうどよかった。大変なのよ。」

おおかたの予想はついていましたが

「そこのクルハシさん家の近くで
 自分の車に罰金払った人がいるって話なのよ。

伝言ゲームが微妙に崩れてきたような気がしました。
この町は今日も平和です。
母キツネが大好きなおもちゃが2つあります。
不思議なことに、
赤ちゃんが好んで遊ぶおもちゃがその2つ。
遺伝子はこんなところにも影響している?
2012年6月28日(木曜日) くもり

京都に行きました。
とは言っても遊びではなかったので滞在時間は2時間程度。

京都駅のお土産屋さんを歩いていたら
遠くから きぃーーーーー という音が聞こえてきました。
お土産屋さんに品物を届けに来た業者の台車が
きぃきぃ音を立てているのかと思ったら
1人のおばさんの小さなキャリーケースから発されている音でした。

すんごい強烈な「きぃーーーーーー」

すれ違う人がすべて振り返るほどの音が
小さなおばさんが引きずる小さなキャリーケースから聞こえます。

そのおばさんとすれ違う際に聞こえた声。

「きぃーーーー♪」

おばちゃん。。。。
この騒音が迷惑をかけていると思っていないのかしら。

キャリーケースからもおばちゃんの口からも聞こえてくる
怪しげなきぃきぃ音。

おばちゃんは新幹線に乗ってどこまで行くのでしょうか。
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