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2012年9月2日(にちようび) 雨ときどき晴れときどき曇り

出産のために入院した総合病院は開院ン十年の老舗(?)。
ヒビの入った壁、ウォッシュレットではない個室のトイレ
なんとなーく古ぼけた内装に加えて
設備が全体的に古かったです。

「聴診器当てますねー。」

助産師さんが出した聴診器。
さすが古い病院。小さい聴診器だなぁと思っていたら

「きゃあー!間違っちゃった!!」

はい?

「いやだわ、ちょっと待っていてください。
 ちゃんとした聴診器持ってきますから。」

ちゃんとしない聴診器ってあるのかしら。

「ベビー用の聴診器を当てていましたー。間違えましたー。」

。。。どうりで小さな聴診器だと思っていました。。。

そして出産への私の不安は加算されていくのでありました。
売り物で熟睡する子供。。。
2012年9月3日(月曜日) 晴れのち雨のちくもり

「超音波の検査をするので診察室まで来てください。」

管理入院中、夜の7時半に入院病棟の診察室へ。

「ここに横になってください。」

先生が超音波の準備をしようとしたとき
携帯電話がなりました。先生の仕事携帯です。

「ちょっとすみません。」

と、先生は携帯で会話を始めました。

左手で携帯
右手で私の腹に超音波のジェルを塗り塗り。

「カイサ入室でお願いします。」

かいさ?甲斐さん?が入室? はてなんだろう。
医療用語でしょうか。
それとも病院の業界用語なのかも知れません。

「ええ。ではイケメン手配してください。」

手配してください! 是非私の病室にその手配を!

その後の超音波検査よりも
私が聞き間違えたであろう先生の言葉が
気になって仕方がありませんでした。
カマキリ。カタカナで書くのもきつい印象ですが
漢字で書くともっとキツイ感じがします。
かまきり=蟷螂
2012年9月4日(火曜日) くもりのち晴れ 蚊がウヨウヨ。

1人の助産師さんに聞きました。
どうして助産師という道を選んだのか、と。

「私は以前は内科に勤めていたんです。」

ほぅ。それがなぜ助産師に?

「内科も楽しかったんですけどね。
 『あのさ、氷枕がごつごつしていて痛いんだよ。』
 って、ハゲ頭をさすりながら言うかわいいおじいちゃんが
 病棟にいたり。結構楽しかったです。」

確かに氷枕って髪の毛というクッションがないと痛いかも。

「でもあるとき友達が出産して赤ちゃんを見せてもらったんです。
 そうしたらもうキスしたくなるほど可愛かったんです。
 どうせ同じ時間を拘束されて、給料も同じなら
 楽しくできる仕事のほうがいいと思ったんです」

お友達の赤ちゃんが助産師さんの運命を変えたのですね。

「おじーちゃんは可愛かったけど
 キスしたくなるような可愛さじゃなかったし。」

キスしたくなるほど可愛いおじいちゃん。。。
いないっ 絶対にいませんっ
AKBってお菓子にもなっているのね。
2012年9月5日(水曜日)


ホームセンターのポスト売り場で
町で見かけるような
大きなポストを発見。
こんなの家の前に置いてもなぁ。。



    「当店のおすすめ品」?
     本当にすすめているの?
     すすめちゃっていいの?

2012年9月6日(木曜日) 晴れのち雨

私は痛みには強いほうなのですが
今回の出産に関しては怖くて怖くて
とにかく痛いのが怖くてたまらなかったです。

診察のときにお医者さんに

あのぉ。。。陣痛って痛いんですよね、やっぱ。

と伺うと、先生はにっこり笑って言いました。

「大丈夫ですよ。」

(安堵)

「ちゃんと痛いですから。」

いやだからそうじゃなくて。

先生の意見はあてにならないので
病室に戻ってからネットで痛みについて
調べることに下私でした。
66円かぁ。。。
2012年9月9日(日曜日) 晴れ

夕方に散歩をしていると
近所に住む外国の女性が犬を3匹連れていました。

こんにちはー☆

いつものようにご挨拶。
ちょっと疲れた様子の彼女。

「ダンナのオカーサンがねぇ。。。」

おかあさんの具合はいかがですか。
確か入院していると聞いたけれど。

「まだ上に行かナイ。」

へっ。

聞けば彼女のお義母さんは既に意識がないまま
入院がずっと続いているのだとか。
ご主人は見舞いにも行かず、
彼女だけが病院に通い続けている模様。
そりゃ疲れるわ。

それにしても「上に行く」とはよく言ったものです。
きつね3点セット。
2012年9月10日(月曜日) 晴れ あっちぃなー。

入院前、病院で渡された入院時の持ち物リストを確認。
初めてのことなのでいったい何を用意すればいいのか
皆目検討がつきませんでした。

何を持っていけばいいのかなー。

『スリッパ、洗面用具、ティッシュペーパー。』

1つ1つ、リストに従ってそろえていきます。
案外と大荷物になりそうな予感。

リストの一番下に目をやると、

『陣痛のとき、快適に過ごせるグッズ』

それは必要だわ。
ネットでも色々調べてはいるものの
一番頼りになるのは病院からの指示です。

『軽食、飲料水、CD、雑誌、アロマオイル、
 お守り、夫の写真』

。。。ちょっと待て。

『夫の写真』?

陣痛の間に快適に過ごせるグッズが夫の写真。。。?

私には当てはまらないっっ 
余計に痛みが増すじゃないかっ

そして私は勿論れの字の写真をかばんに詰めたのであります。
2012年9月11日(火曜日)晴れ まだ暑い。なんで。

毎日ヒマです。
困った困った。

こんなときこそ資格を取得しようなんて考えが
一瞬頭をかすめたのですが
当然ながらそんなすばらしい志はあっという間に
一瞬かすめたはずの頭を超高速で通り過ぎていきました。

というわけで、レンタルDVDの店へと行き
AKB48の振り付けDVDなんて借りてきました。

踊り続けること1時間。
何とか「フライングゲット」の踊りをゲット。

こうなると誰かに披露したくなるのが人の性というものです。

「ただいま。」

グッドタイミングで夫が帰宅しました。
いそいそと玄関に歩み寄り、
靴を脱いでいる夫の前で

ふらいんぐげっとぉー♪ 誰より早くぅー♪

ぽかんとした顔の夫。もちろん私は気にせず踊り続けます。

君の気持ち今すぐ手にいれようかぁー♪
らぶ・ふらげぇぇぇーーーー☆

無言のまま靴を履きなおした夫がひとこと。

「帰る家を間違えた。」

なにぃ?

「どうもお邪魔しました。」

人がせっかく踊りをマスターしたというのに。
照れずにちゃんと褒めてほしいと思う妻心。
メリーをベッドにつけています。
山ほど売っている赤ちゃんグッズの中で
ダントツ可愛いのがメリーだと思います。
2012年9月12日(水曜日) 晴れ 風がなくてお布団を干すには最適でした。
このアンヨはまだ地面を歩いたことがありません。
ちろりん。
にょきっ。
アンヨでーす。
ああ
よいよい♪
2012年9月13日(木曜日) 晴れ 家の中でも汗だく。

入院中、出産前の元気なときはずっとPCをやっていました。
消灯時間を過ぎても電気をつけてちまちまとネットサーフィン。

この入院中の私のPCの検索履歴はすごいことになりました。

このページでも紹介している私の出産までのジェットコースター。
コースターに乗り始めた時から検索だらけ。
海草スティックを入れる、となれば

海草 痛い
海草 激痛

風船を入れるとなれば

風船 海草より痛い
風船 激痛

そしてその合間にも常に調べていたのが

陣痛 激痛
陣痛 痛み
陣痛 絶叫

看護師さんに「検索禁止!」と言われるほど、
1日中ずーーーっと痛みについて検索しまくり
看護師さん1人1人に「どれくらい痛いんですか」と聞きまくりました。

帝王切開の可能性が示唆された際も、横にいた看護師さんに
「検索ワードが増えましたね。」

そして看護師さんが言ったとおり、その夜の私の検索履歴は

帝王切開 術後 痛み
帝王切開 辛い
帝王切開 自然分娩 どっちが

と、いやというほど調べまくりました。
ほんっとーーに怖かったです。あんな怖いのはもうイヤッ。
2週間いた部屋です。
もう絶対に入りたくないです。
2012年9月16日(日曜日) くもり一時雨のち晴れ

家族がまた増えました。

← 
トビネズミです

本当は里子ではなく預かりっ子だったのですが
いつのまにか我が家のペットになっていました。
小動物が大好きな私としては
毎日はっぴぃー♪

私の生活パターンをよく覚えている彼らは
私が彼らのいる部屋にいく時間には
ちゃんとシェルターから出て
2匹で「エサちょうだい」と待っています。

もう少し慣れてくれたらいいんだけどな。
でも元々この種類の動物は人慣れしないので
とりあえずはエサを手から受け取ってくれているだけでも
感謝しなくちゃいけないのかも。
飛びたい。
2012年9月17日(月曜日)くもり一時晴れ一時大雨

実家の玄関にはかれこれ2週間に渡って
ダンボールが5箱置きっぱなしです。

災害に備えてペットボトルのお水を
私が通販で頼んだのですが、
ちょっとでも動くと汗が出るほどの残暑のせいで
水がいっぱい入った箱を2階まで運ぼうという気持ちが
私におきない状態なのです。

「誰か来る家じゃないから気にせず置いておきなさいな。」

そんなことを言っていた母からメールが入りました。

『ダンボールを2かいにもつていつてもらいました。
 おもくてたいへんだつたそうです。
 おくさんには無理だといわれました。よかった。』

誰に。。。? 誰に運ばせたの。。。??

明日母に会ったら聞いてみよう。
ある日の病院の昼食
2012年9月18日(火曜日)

私の母は変わっているのですが
夫の母もなかなかのものです。

1週間前に子供の写真を
義母の携帯に送りました。

「まぁかわいいわねぇ。」

大喜びの義母。

気を良くした私は
本日また子供の写真を撮って
義母に送りました。 すると

「赤ちゃんの成長って早いわねぇ。
 1週間でこんな大きくなるなんて。」

大きくなった??

← 先週送った写真。

   本日送った写真 →

単にカメラと子供の距離が
近いか、遠いか、なんですけど。

子供が大きくなったのではなくて
アップで撮っただけなんですけど。
説明したのですが
「そう。でも大きくなったわねぇ」
としか言わない義母。
理解させるのは無理のようです。
今度から義母に写真を送る際は
カメラと被写体の距離まで
ちゃんと考えないと
いけないのだと悟りました。
2012年9月19日(U水曜日) 雨のちくもり

会社の有志から祝い金が現金書留で送られてきました。
3万円♪
助かります。何に使いましょう♪

会社からも祝い金が振り込まれているはずなので
出費続きの最近の我が家にとってはとてもありがたいです。

有志からのお祝いの電話を会社にしました。
本社と勤務地との両方からの有志だったので
まず本社に電話をして、お偉いさんと会話。

年明けから仕事に復帰したいと考えていることを伝えると

「子供かわいいでしょ。」

まだよくわかりません。
もう少ししたら可愛くなるのかも知れません。

「いやいや可愛いはずだよ。もう少ししたらもっと可愛くなって
仕事なんてしたくなくなると思うよ。」

はぁ。。。そういうものなんでしょうか。
でも仕事も大事ですから。

「まぁまだ決めなくていいからさ。
 ほら、ずっと子供のそばにいたくなるかもしれないし。」

どうやっても復帰させたくないようですけど
絶対に復帰しますからねっっ。

「そぉ?あなたの勤務地、変えようかと思っているんだけど。」

はっっ??? 困りますっっ 元のところにしてくださいっっ

「いやぁ、あんまり仕事しないって話を聞いたもんだから。」

ちょっと誰よ、そんな正しい情報を流した人は(怒)
次に勤務地にお礼の電話を入れるとともに
告げ口した人を探し始めた私でした。
お隣さんからプレゼント。
ありがとうございます♪
Tシャツと靴下のセット。可愛いです。
きれいな字でメッセージが♪
体に当ててみました。
あ、ぐずぐず泣き出した。
くつした蹴っ飛ばした。
2012年9月21日(金曜日) くもり一時雨のち晴れ

AKBってすごいなぁと思います。
じゃんけんでゴールデンタイムを2時間占めてしまうなんて。

しかしこれだけ人数がいると
あ、かわいい!
って思う人もいれば

はて。なんでこの人が?

と思う人も混じっています。
それでも皆さん立派なアイドル。

しかし、AKBが歌を歌っているのを観て

「この子、かわいいと思えへん。」

珍しく夫と意見が合いました。
たしかにその子はその辺の女の子より劣る感じです。

「なんでアイドルみたいなことしているんやろ。」

いやいやそれは。
アイドルですから。

女の子ばかりのグループだと
色々と大変でしょうけれど
皆さん頑張ってもらいたいものです。
センターの重圧に耐えるには
それなりの心臓の強さが要求されるのでしょうね。
2012年9月23日(日曜日)

ラムセスを連れて遊びに出ると
たまに人に声をかけられます。

今日もペットショップで優しそうなご夫婦に

「それはなあに?」

と声をかけられました。
キツネです、と答えると

「んまぁー。キツネ? 触ってもいい?」

フェネックを撫でた人のほぼ100%が
犬猫とは異なる毛質に気づきます。
とてもなめらかで触り心地が良いのです。
本日お会いしたご夫婦も例に漏れず

「柔らかいのねぇ。いい毛並みねぇ。」

そのご夫婦としばらく立ち話。ペット話に花が咲きました。

「もう1回触ってもいいかしら。」

どうぞどうぞ。

「すてきねぇ。キツネってこんな顔していたのね。」

そして奥さんの次のひとことに腰が抜けそうになりました。

「うちねぇ。」

はい。

「毛皮屋なのよー。」

はい????

「んまぁ。シッポも素敵ねぇ。」

いやいやちょっと。

「大丈夫よぉ。ちょんぎらないから。ハサミ持ってないし。」

持ってても断ります。

「なんて素敵なんでしょう。うっとりするわ。」

目がっ 目が怖いんですけどっっ

キツネを連れて今まで色々な人に会ってきましたが
毛皮屋さんにお会いしたのは初めてでした。
2012年9月24日(月曜日)
晴れときどき曇り
今日はこの夏最後の洗濯日和


本日で終了した
都内で開かれていた水槽アート。

いつも私を外に連れ出してくれる
大事なお友達と一緒に行きました。

← 水槽にこれでもかっというくらい
   金魚が詰められています。

    → ライトが変わります。
いったい何匹の金魚が入っているのでしょうか。
一番驚いたのがこの水槽。
ピンク、赤、黄色、青。。。
金魚に色が入っています。
これって色を金魚に注入している?
虐待に近いような気もするのですが
それでもひとなつっこく
寄ってきてくれる健気な金魚。
大きな鯉が泳ぐ向こう側には
和風な格子が。
するするするーっと
窓が開き始めます。
格子がすべて開くと、日本庭園の景色が現れました。
そして次には雪景色。
この水槽アートは素敵でした。

驚いたのはこの展示会の混雑。
入場規制かかかるほどすごい人でした。

暑い夏に
涼しくなれる展示会。

私が結婚しても出産しても
独身のときと変わらずに誘ってくれる友達。
これからも仲良くしてね。
2012年9月25日(火曜日)曇り いきなり寒いんですが。

今日で子供が生まれて2ヶ月になりました。
毎月毎月の予防接種が始まります。

私の母も義母も、当然ながら共に子育て経験者。

義母から電話があったので、
予防接種について話をしてみると

「予防接種?そんなんあったかねぇ。」

私の母が遊びに来たので、
同じく接種可能なワクチンについて話をしてみると

「ワクチンって何だっけ。」

なんて頼りにならない経験者達なんだろう。

ここはプロに任せようと、近所の小児科に行きました。
そして2本のワクチン注射を打つことに。
ぽけぇーっとしていた子供の小さな腕に
針が ちくぅー っと入りました。

びえぇーーー。

と泣いたと思ったのですが、すぐに泣き止みました。
次は2本目を逆の腕に。
看護師さんが子供の腕を掴もうとすると
さっきの注射で学習したらしく
子供は腕を出すことを頑なに拒否し始めました。

しかし生後2ヶ月の子供の力なぞ
大人の手にかかれば大したことはなく
あっけなくも子供の腕に2本目の ちっくぅー が入りました。

しかし顔を歪めたものの泣くことはなく、
子供はしばらく放心状態。

どうも痛みに強い子供のようです。
子供の名前が決まるまで
診察券には「ベビー」と記名されていました。
名前が決まり、
診察券に正式な名前が入ったのですが
もらった領収書には
「旧姓 ベビー様」
というハンコが。
これ、必要?
2012年9月26日(水曜日) 晴れ

小さい子供を見て思うこと。
びぇびぇ怪獣のように鳴いているこいつも
あと10数年したら

うっせぇーくそばばー

なんて言葉を発するようになるのでしょう。

20歳になったら酒を一緒に飲みたくて
今年できたワインを購入しようとネットで検索。

え?

調べてびっくり。
長期間保存可能なワインは大変高価でした。
20年間もの間、保存するためには
それなりの品質と保存料が求められるようです。

「諦めてください。」

夫が横から言いました。
なによなによ何なのよ。

「そもそもあなたがそのワインを20年も
 指をくわえて見つめ続けて待てるとは思えへん。」

なんと。

「誘惑に負けて飲み始めるに違いない。
 ワインを20年持たせるほどの質と保存料など
 あなたの酒への欲求に比べたら屁でもない。」

人を酒乱みたいに言いおって。

しかし夫が言うことも、その1%は当たっているので
私は仕方なくワインを諦めたのでした。  くそー。
頂き物のブドウです♪
それぞれのブドウの種類が
ちゃんとふせんで貼られています。
びっくりするくらい甘くて美味しかったです。
これでワインを造れたらなぁー。
2012年9月27日(木曜日) 晴れときどき曇り 涼しい。

一昨日の予防接種は2種類。
HIVワクチンと肺炎球菌ワクチンでした。
一体いくらかかるんだろう、とドキドキしながら行ったところ
これらの予防接種は市から補助が出るらしく
なんと無料で接種できました。

「ロタウイルスはどうしますか。」

そんなウイルスもあるのですか。
打てるワクチンは全部打っておきたいのでソレも打ちます。

「これは任意のワクチンで市から補助が出ないので
 ちょっと高いんですけど、1万5千円です。」

高っっっっ

思わず声を出してしまいました。

「あ。。。止めますか。」

いえ、言ってみただけです。

「えーと。。。」

打ちます。来月打ちに来ます。

「わかりました。ではワクチンを取り寄せておきますね。」

私のノリについてこられない小児科の受付さん。
これからお世話になるので慣れていただきたいものです。

このロタウイルス、1回のワクチン接種では抗体ができず
2回から3回打つようです。
来月と再来月、1万5千円が吹っ飛びます。高いなー。
やばいです。このネーミング。
超私好みの豆腐です。
2012年9月30日(にちようび) 晴れのち曇りのち台風

お世話になっている動物病院にお勤めの
女性の獣医師さんが出産のため退職されるとのこと。
掲示板でその情報をいただき、早速ご挨拶に行きました。

私は自分のことで頭がいっぱいで、
まさか先生が妊娠なさっているとは露とも知らず。
確かによーく見るとお腹がぽこっ♪

とても可愛くてほっそりした先生。
しゃべり方もおっとりとしていて私の理想の女性です。
(そう。理想とは『自分が絶対になれない』ことが前提。)

私は産院で入院中に仲良くなった掃除のおばちゃんから
おしゃぶりをプレゼントされました。
そのおしゃぶりの効果のほどを実際に体験し、
これは先生にも差し上げなくては!と思って
赤ちゃん用品のお店に行ったのですが
可愛らしいおしゃぶりは見当たらず。
仕方なく簡素な色合いのおしゃぶりをプレゼントしました。
どうして「上」の文字の前で
改行できなかったのかと
これを作った人に聞きたくて仕方ない。
そしてお腹の大きい先生を前に ふふん と一呼吸置いて言いました。

痛いですよぉー(いやぁーな感じで満面の笑み)

自分が通り過ぎた道なものだから、もう言いたくて仕方がない。脅したくて仕方がない。
どうだっとばかりに言ってみたのですが、
先生はいつもどおりのおっとりとした美しい話し方でおっしゃいました。

「私。。。無痛分娩を選んだんです。」

う、う、う、裏切り者ぉーーー!!

陣痛がいかに痛かったか語る気マンマンだった私。
完全に出鼻をくじかれた感が漂う私。
ああ私はなんて残念な人間なんだろうと思いながら先生に別れを告げました。

でも無痛だろうが激痛だろうが元気な子供が生まれればそれでよし。
先生、お世話になりました。(特にラムセスが。)
元気なお子さんを生んでください♪
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