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2012年10月1日(月曜日) 晴れ あっつい!

母子訪問がありました。
区役所の人と会話をし、赤ん坊の体重を量ります。

役所の人が帰ってから携帯を見ると
母から「どうだった?身長と体重を教えて。」

母親である私の数百倍も
赤ん坊の身長と体重に何故か敏感な私の母。

たまに赤ん坊を連れて実家に遊びに行くと
母は竹のモノサシを片手に待ち構えています。

「背の高い子供になるかしらー。」
「身長何センチかしらー。」
「あら、この間より高くなってるわ!」

まだ生後2ヶ月の赤ん坊にモノサシを当てて一喜一憂。

赤ん坊が右に左に体をひねって動く中で
モノサシを当てて真剣勝負の母。

普通は
目が見えているか、とか
音が聞こえているか、とか
そういうことが気になるはずなのに。
なぜ身長?
赤ん坊が生まれてから
「家族の注目の的」
の座を降りるしかなかったラムセス。
そろそろ生後5ヶ月になり
完全にキツネ顔になりました。
生後2ヶ月くらいの犬っころのような顔が
本当に可愛かったんだけどなー。
2012年10月2日(火曜日) 晴れのち曇り

週末に行ったアロママッサージで、
いつものように担当の女性と楽しいお話をしました。
最近彼女はとても疲れているとのことで
仕事を続けるべきかどうか悩んでいるとも言っていました。

私のチケットを使い終わるまでは辞めないでくださいと
強くお願いした私。

そんな中、彼女がふと私に聞きました。

「めだかって何のカエルになるんでしょうか。」

。。。。はい?

「癒しのためにメダカを飼おうと思うんですけど
 どんなカエルになるかわからないし。
 気持ち悪いカエルになったらイヤだなーと思って。」

あのー。。。メダカはメダカにしかならないんですけど。

「えっ メダカってカエルにならないんですかっ。」

彼女が疲れていることがよくわかった私ですが
それでも彼女に辞められてしまうと私は困ってしまうので
かわいい白メダカを飼って癒されながら
仕事を続けてもらうよう説得したのでした。
「古着はやめます」
なんの宣告かしら。
2012年10月3日(水曜日) くもり 涼しい

赤ん坊の検診に病院に行くと
同じ月齢の子供を抱いた女性が待合室にズラリ。
隣に座った女性に抱かれた女の子。

かわいいですねー。

話しかけた私に、その女性は

「そうっすかぁー?」

そ。。そうっすね。。。

「女の子なんですけどね、おじーちゃんにそっくりなのよ。」

おじーちゃん?おばあちゃんじゃなくて?

「そう。おじーちゃん。
 もうね、目から鼻から口から輪郭までそっくり。」

女の子なんですよね。

「女の子なんですけどね。おじーちゃんに似ていてねー。
 歯が生えれば一歩リードってとこなんですけど。」

リード。(爆笑)

互いに歯がない、ということで
今のところはおじーちゃんと赤ちゃんは仲良しとのこと。
犬を飼いたいけれど
今はこういうおもちゃでぐっとガマン。
2012年10月4日(もくようび) 晴れ、夜にいきなり大雨
隣のお寿司
大トロ?
中トロ?
2012年10月7日(日曜日) くもり 肌寒い

久しぶりに洋服を買いに行って帰宅し
小腹が空いたので戸棚をひらいて愕然としました。
昨日買って来た柿の種が
小分け6袋も入っていた柿の種が
1袋しかなくなっていました。

あなた食べたでしょっ
と、いきなり夫に詰め寄るのもオトナゲないので

柿の種知らない?

と、夫に軽く話を振ってみました。すると

「柿の種?ないの?」

すっとぼけて。。と言いたい気持ちをぐっとこらえ
昨日あったのに今日なくなってるの。
と、ひきつった笑顔を見せました。

「お出かけしたんじゃないかな。」

お出かけぇ?

「遊びに行ったんとちゃうか。」

。。。どこに。

「あそこの公園とか。」

そして私の頭の中では
柿の種がすべり台を滑っていたり
ピーナツがジャングルジムを登っていたり
柿の種とピーナツがシーソーで遊ぶ姿が
ぐるんぐるん浮かんだのでした。
っていうか、柿の種返して。
夫が子守の合間にボリボリ食べていたことが
後に判明しました。
2012年10月8日(月曜日) すっきり秋晴れ

大きな病院で、看護師さんが押す車椅子に乗った
入院患者さんとエレベーターで一緒になりました。
もう70歳くらいのおじいちゃんの患者さん。

「いくらなんだろうねぇ。」と入院患者さん。

なんの話かなー。

「そんなもらってないみたいですよ。」と看護師さん。

「んなはずないよ。医者だもん。」
「いえいえ、全部のお医者さんが高給ではないですよ。」

「だって医者だよ?300万かい?400万かい?」
「いやぁ、そんなもらってないんじゃないですか。」

「んなはずないよ。医者だもん。」
「だって皆さんかけもちでお仕事されていますから。」

「医者がそんなもらっていないわけないよ。」

チーン。エレベーターのドアが開きました。

「500万かなぁー。」

看護師さんとおじいちゃんは降りていきました。
なんでお医者さんの給料がそんなに気になるのか
おじいちゃんに尋ねたい気持ちでいっぱいの私は
彼らが降りた階のさらに上の階で
エレベーターを降りたのでした。
三軒目♪
確かにこのお店は角から3軒目にありました。
2012年10月10日(水曜日) くもちのち晴れ いい陽気
トビネズミも冬支度
昨夜は冷えたなぁ。
と思いながら、
朝起きてすぐにトビネズミのケージをのぞくと
そこには牧草が巣の入り口に
高々と積み上げられた姿がありました。
「この家寒いわ。隙間風が入るのよ。」
「入り口をふさがなくちゃ。」
そんな会話がトビネズミの間で交わされた模様。
よく見ると、今まで巣の中に隠し持っていた
とうもろこしの食べかすが2本、
巣の外に放り出されていました。

入り口の隙間風をふさいで
2匹で仲良く巣に入るには
きっとこれらのとうもろこしがジャマだったのでしょう。

夜中にごそごそと牧草を運ぶトビネズミ。
ワンルームの巣の中が狭くなり
苦渋の決断でとうもろこしを外に出したトビネズミ。

何だかかわいくなってしまいます。
2012年10月10日(水曜日) 晴れ 肌寒い

狼の群れの中で育った人間の少女が
自分を狼だと信じて行動していたという話があります。

ちょっと似たようなことがこの家でおきている気がします。

生後2ヵ月半の赤ん坊。
生まれた当初は

びえぇー びえぇー おぎゃー

と泣いていたのですが、生後1ヶ月を過ぎた頃から
泣き声に変化が見られました。

びえぇーひゃー! びえぇーひぃー!

今までの「びえぇー」の後に、
甲高い「ひゃぁ」だの「ひぃ」だの入るのです。

甲高い奇声。それはまさしくキツネの声。
いつもきつねが大声でぎゃぁぎゃぁ鳴いている中で
赤ん坊を寝かせているせいでしょうか。
赤ん坊が自分をきつねだと思っているのではないかと
少々不安になっているのでありました。
赤ん坊より2ヶ月早く生まれたラムセス。
もう少ししたら赤ん坊と
良い友達になってくれるかな。
2012年10月11日(木曜日) 晴れ ちょうどよい秋晴れ
大きさを間違えました。
生後2ヵ月半の赤ん坊に
ちょうど良い大きさです。
育児用品何買ったの」で紹介している
この小さなベビージム。
もう1つ買ってみようと思い
ネットで購入したベビージムが。。。。

でかかった。

しまった。。

小さいベビージムと比べると
今回買ったものがいかに大きいかがわかります。
左手のばすっ 
助走をつけて
もう一回、助走をつけて 今度は右手を伸ばすっ
かーちゃん、両手でも届かないぞー!!
(すまん。大きさ間違えた。)
2012年10月14日(にちようび)
遅咲きはすごい。
今年植え替えたミョウガ。
植え替え年はダメだろうな、と
収穫を全く期待していませんでした。
ミョウガの足元をのぞいたら大変なことに。
本日だけで100個以上収穫しましたが
まだまだその数倍も頭を出しています。
食べきれないっ。
2012年10月15日(月曜日) 晴れ

1日の日記に書いた、疲れた有能エステティシャン。
やっぱりまだ疲れているのがわかりました。

「最近、近所に引っ越してきた人が
 家の玄関前に旗を立てているんですよー。」

旗?どのくらいの大きさなのかしら。

「バスマットくらいの大きさです。」

ここで私は困りました。
それじゃ大きさがわからないじゃんっ
と、彼女にツッコもうと思ったのですが
彼女が疲れているのがわかっていたので

そんなに大きいんですか。

と回答。すると彼女がすかさず

「○○さん(←私)の家のバスマットの大きさは知らないので
 大きいかどうかはわからないですけど。」

だーかーらっ 私もわからないんだってばっ

何かの大きさの説明をバスマットでされたのは初めてでした。
眠るトビネズミ。
毎回、死んだかと思うわ。
2012年10月16日(火曜日) 晴れ いい天気。

近くの集会所で毎月行われているという育児サークルに
母と一緒に参加しました。
30名以上の母親とその赤ちゃんが
一緒に歌を歌ったり交友を深めたり。
今日は歯科衛生士が来て、赤ん坊の歯磨きを説明。

平日の昼間に働いていた私は
市役所や集会所で開かれている催し物に
今まで一切参加できませんでした。
税金を払うだけで、その恩恵を受けられなかったのですが
ここにきてようやく税金の使い道の1つを利用できました。
育児休暇中に、色々な催し物に参加しようと思います。

和室で思う存分ゴロゴロ遊ぶ赤ん坊たち。
ハイハイしたり笑ったりするほかの子供のそばで
生後2ヵ月半の私の子供は座布団の上でグーグー熟睡。
つまらんのぅ。
本いろいろ。
まだ赤や黒などはっきりした色しか
認識していないので、本も単なる飾り状態。
そんななか、母は歯科衛生士と何やら話が盛り上がっていました。
そしてサークルが終了。
町内のお母さんと仲良くなれて満足だった私。
母はつまらなかったかな?と思いきや
集会所を出た母の手に2本の歯ブラシが握られていました。

「赤ちゃん用の歯ブラシ。もらっちゃったわ。ラッキー☆」

育児サークルに参加した人のなかで、1人だけ歯ブラシというお土産をゲットした母。

やはり母はただものではないと認識した娘の私。
2012年10月17日(水曜日) 晴れのち雨

ソファにすわり、窓越しに裏庭を見ながら
赤ん坊にミルクを与えていたときのこと。
目の前の壁をささっと駆け下りる黒い物体が。
黒い体に白くて長い尻尾。   ねずみだーーーーっ

早速夫にメールをしました。

『ミルクをやっていたら、前の家の壁を黒ネズミが通りました。』

夜になり帰宅した夫が玄関で靴を脱ぎながら
「なぁ。メールに書いてあった『前の家』ってどこ?」

前の家?あそこ。

裏庭越しに見える家を指差す私。
すると爆笑する夫。

「あそこは『前の家』とは言わへん。
 変だと思ったんや。まさか外の通りでミルクでもやってるのかと。
 でもそんなわけあらへんし。」

はっと気づけば、確かに普通「前の家」とは
道を挟んで向かい側の家をいいます。
私が夫にメールで書いた「前の家」は、通常「裏の家」と言うでしょう。

しかしここで私にも言い分がありました。

私はねっ この子が生まれてから3ヶ月弱の間ねっ
ずぅーっと裏庭を窓越しに見て生活していたのっっ
だから私にとっての「前の家」は、裏庭越しに見える裏の家なのっ
裏庭を前に見て、ずぅーっと生活していたんだから
前に見ているあの家が「前の家」なのっ
デパートのエレベーター。
なんて豪華なのかしら。
そして夫は言ったのです。

「あなたはあなたのお母さんとそっくりや。」

さかのぼること3年前。
結婚式を小さな船で挙げた私と夫。
船の中で行われた披露宴で、夫と私の母が社交ダンスを踊りました。
本番に向けて、母の家でダンスの練習をしていた夫。

いい感じに踊っていたのに、急に踊るのをやめた母が夫にたずねたそうです。

「ねぇ?この部屋では鏡がこっちだけど、船の中ではお客さんはどちらにいるのかしら?」

「。。。おっしゃっている意味がよくわかりませんが。」と夫。

「だからね、今私たちはこっちの方を向いてこう踊っているでしょ?
 でも船の中ではどちら側が客席になるのか確認しておかないと、うまく踊れないと思って。」

「。。。すみません、やっぱりよくわからないんですが。」と再び夫。

。。。というやり取りが、夫と母との間に交わされていたとのことです。

「ほんま、あなたはお母さんとそっくりや。」

そういい残してお風呂に消えていった夫。
似ている?私と母が? 冗談よしてよね。
2012年10月18日(木曜日) くもりのち雨 寒いぞ。
毎度のことながら
フジコがおとなしくしているときは、
寝ているときか
こういうイタズラをしているときです。
2012年10月19日(金曜日) 晴れ すっごくいい天気
いただきものいろいろ
上着、中着、ズボンの3点セット。
しかもそれが2セット。 すごーい。
きつね友達のRさんからいただきました。
しましま好き♪ チェックも好き。
柄ものなら何でも好き(笑)
背中にもかわいいアップリケ☆
仕事復帰したら保育園用の服として
活躍してもらう予定です。
T&Oさんから、
子供服も以前にいただいたのに
今度はキツネにもプレゼントが。
タオル3種類。
バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル。
ガーゼとパイル生地の二重重ね。
なんて手触りの良いタオルでしょう。
ラムセスとパピルスに首輪♪
2匹の細い首に対応できるよう
特別に注文してくださったようです。
リードもおしゃれ。
長さがキツネにちょうどいいです。
これは。。。なんじゃろな。
なーるほど。ペットボトルを引っ掛けるのですね。
これでもう、いちいちカバンから
ペットボトルを取り出さなくても大丈夫。
2012年10月22日(月曜日) 晴れ
フェレットフェスティバルに出店。
いただいたお菓子たち。
まぁ。おせんべいがハート型。
しかもメッセージ入り。すごーい。
出産祝いまでいただいてしまいました。
日本製♪るん♪
フェレットがたくさん集まる場所で、フェレットの洋服を販売。
れの字を見送ってから作成した服は、れの字が首を通すことがないまま販売しています。
れの字に着せたくて服を作ってきた私が、どうして今もフェレットの服をデザインしているのでしょう。

複雑すぎて答えは出ません。
答えが出ないとわかっていながらも自問自答は続きます。

さて。
先週は1週間、れの字をずっと強く想っていました。

なんでだろう。なんでこんなにれの字を思い出すのだろう。

そして私の頭をよぎるのは、遥か前に付き合った男性の言葉です。

「死んだペットを思い出して泣くのは、僕達がそのペットを強く想うからじゃない。
 ペットが僕達に自分達を思い出してほしいんだよ。
 彼らのメッセージを僕達は受けているんだ。だから思い出して涙が出るんだよ。」

付き合ったという過去を私の記憶から抹消したいくらい、しょうもない男性でした。
何もかもがダメな人で、よくもまぁ半年も付き合ったものだと自分で自分が信じられないのですが
そんな本当にどうしようもなくしょうもない男性が
私に残した唯一ちゃんとした言葉でした。

記憶から消し去りたい男性なのに、その言葉がジャマしていつまでも私の頭の中に居座っています。
なんてタチが悪いのでしょうか。

それでもこんなに強くれの字を想う日には、やっぱり彼の言葉を思い出し、
そして思い出したくもない彼本人のことも思い出してしまうのでありました。
2012年10月23日(火曜日) 晴れ突然雨

育児休暇中になぜか会社に呼ばれました。
共有机の上に置いてあった「萩の月」。

あー、萩の月だー。これ、おいしいんですよね。

と言った私に、案の定

「え、なになに?ハゲの月?」

相変わらずの職場です。

しかし呼び出された話の内容は
思ったとおりあまりいいものではありませんでした。

育児休暇中にする話かい。
労働基準法に引っかかるぞ。

帰りはくらーくなりながら歩く私。

帰宅してベッドの上に眠る赤ん坊を見てつぶやきました。

息子よ、私を見て生きろ。
働く母を見て強く生きろ。
珍しくCMのない民放テレビ番組を見ました。
2012年10月24日(水曜日) 晴れ

夫が早く帰宅しました。
早めに夕食を済ませ、テレビを観ていると夫が

「あなたお風呂に入るなら早く入って。
 沐浴の時間になっちゃうから。」

赤ん坊を沐浴させるのは夫の役目です。

まだ沐浴には早い時間なのに。。。とぶつぶつ言うと

「あなたがお風呂に入ると50分でも60分でも
 ぷかぷか浮いているから。早く入ってほしいんやけど。」

人を水死体みたいに言わないでほしい。

「何言うてるんや。水死体のほうが気が利いとるわ。」

どういう意味だろう。。。
お風呂から上がった今でも
夫が言った意味がよくわかりません。
うん。CMが全然流れなかったですよ。
2012年10月25日(木曜日) 晴れ
また久しぶりに希望が持てました。
今夜の私は少し気持ちが軽いです。
このにんにくのように
少しふわふわ浮いています。

やってくれるか石原都知事。
年齢が気になるけれど
体にだけは気をつけてほしい。

ニッポンがニッポンであるために
私もできること、1つ1つしていきます。
そして厚生労働省のホームページの
ご意見箱に、意見を書き込みました。

ちっちゃな声だけど
集めりゃ大きくなるんじゃない?
ここでは政治の話はほとんどしていません。
しかし今日は書きます。
久々に希望が持てるかもしれません。

ここのところずっと、
ニッポンの未来に希望が持てなくて
ネットのニュースを読むのも
テレビのニュースを観るのも
控えていたくらいです。
2012年10月28日(日曜日) くもり一時雨のちくもりのち雨

今日も母の「祖母バカ」は絶好調です。
赤ん坊を実家に連れて行くと、
待ってましたとばかりに竹のモノサシを取り出し

「30cmと。。。おっ 60cmになってる?!」

赤ん坊の身長を測るのに大忙しの様子。

「赤ちゃん見ててあげるから買い物に行ってきたら。」

と言うので、近所のスーパーで買い物をする間
母に赤ん坊を預けました。
スーパーの袋に野菜やお肉を入れて帰った私に母は

「すごいのね。もう色々おしゃべりしてるわよ。」

確かに最近、赤ん坊は「あー」「うー」と声を出すようになりました。

あーうーって言うでしょ。

と母に言おうと私が口を開こうとした瞬間に
母が興奮気味に言いました。

「しかも英語を話すのよ。I have a pen. って言ったのよ。」

んなわけないでしょう。
だいたい、お父さん・お母さんとも呼ばれていないのに
いきなり「僕ペン持ってます」とか言われても困るし。

もちろん母は私の意見など微塵も聞いてはくれないので
その後もひたすら
「すごいわねぇ。語学の天才かも知れないわ。」
と、ずっとつぶやいているのでありました。
キツネのおもちゃ。
犬や猫の形をしたおもちゃは
沢山ありますが
キツネってなかなかないので
見つけると嬉しくなっちゃう。
2012年10月29日(月曜日) 晴れ

私のエステの担当さん。
彼女が最近疲れているという話は
この日記に2度も書いてきました。

まだ彼女は疲れているご様子。

「わたし、ほんと残念な人生なんです。」

今度はなんじゃろな。

「今頃になって蚊に刺されました。」

まだまだあったかいですからね。

「まぶたを刺されました。」

普通そんなところ刺されないですよね。

「しかも蚊をよせつけないというブレスレットを
 友達と2人で見ているときでした。
 友達に『あ、蚊が!』と言われたときには
 既に蚊がまぶたの血を吸っていました。」

なんと声をかけてよいものか。

「わたし、ほんと残念な人間なんです。」

しょんぼりとしながらマッサージを続ける彼女のまぶた。
確かにぽつっと赤く腫れていました。
2012年10月30日(火曜日) くもり

「私が今年最後に蚊に刺された日本人です。」

昨日しょんぼりしていたエステティシャン。

そんなことないですよー、となぐさめて帰宅した私。

今朝、庭仕事を終えて家の中に入ったときに感じました。

かゆい。

見ると腕を蚊に刺されていました。
うっそぉー。
エステティシャンの記録を私が更新するなんて。
私が今年最後に蚊に刺された日本人になったかも知れません。
三越はやっぱりライオンが似合う。
2012年10月31日(水曜日) 晴れ

産休中に購入した新生児用の肌着が
とうとうパッツンパッツンになった私の赤ん坊。
この夏の間、何度も洗って何度も干して。
たかが肌着ですが思い入れがあって捨てられません。

肌着のリメイクもいいものが考え付かず。
うーん、このまま使わない物をしまっておいてもなぁ。

やっぱり2人目を考えようかしら。

私の悪い癖が始まりました。

1.ボウフラが増えたのでメダカを投入。
  メダカが一気にボウフラを食べたために
  ボウフラの数が足りなくなり、
  なぜか無駄にボウフラを飼育するはめになった。

2.水槽が余っているという理由で金魚を買った。

3.前に使っていたハムスターケージを
  屋根裏から見つけたため
  ハムスター購入を検討した。(夫に却下された)

。。。という、過去にも色々とありました。
今回の私もやっぱり過去の失敗から学べていないようで
2人目、今度こそ女の子を授かれば
肌着が無駄にならずに再利用できることを思いつきました。

でもすぐには無理だなー。仕事もあるしなー。

というわけで、3年後くらいに女の子を産む気になったので
赤ん坊が着られなくなった肌着を
保存箱に入れてしまい始めた私でした。
1人目が帝王切開だったので
次も帝王切開になります。
また電動ベッドとお友達になるのか。。
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