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2014年2月2日(日曜日)くもり時々晴れ一時雨

『洋服が直ったそうなので
 Hさんのところに行ってきます。
 2時間くらいで帰ります。』

午前中に母からメールが届きました。
どうぞ行ってらっしゃい。

30分後にまた母からメールが。

『白菜の漬物をくれると言うので早めに行ってきます。』

洋服のお直しではなかったのかしら。
白菜の漬物だと早めに行かなくてはいけない
その理由がイマイチわからん。

2時間後にまたメールが。

『カラオケは楽しいです。』

洋服のお直しではなかったのか?
いや、白菜の漬物ではなかったのか?

そして最後に

『デニーズのピザは美味しくない。』

という意味不明のメールをカラオケメールの1時間後に受領し
本日の母とのメールのやり取りを終えたのでした。
ワールドポーターズ。
この中にある、外国の街並みを再現した
小さな場所が好き。
2014年2月7日(金曜日)曇り

2日間の試験勉強を経て資格試験を受けてきました。
以前この試験をネットで検索したら

『難易度は低い。合格者多数。』
『常識の範囲内で解ける問題が多い。』

ふっ。余裕だわ。

模擬試験問題を解き始めてみました。

『次の文章は正しいか否か。
 サービストランジションは、サービスデザインにおいて
 事業のニーズを満たすことを確認されたITサービスを
 本番環境に導入して実際に運用で利用できるような
 状態に移行させる。」』

ワタシニホンゴワカリマセン。。。
どこが常識の範囲内で解ける問題なのでしょうか。
私の常識に「さーびすとらんじしょん」なんて言葉はありません。

厚さ3cmくらいの本を丸暗記する必要があると
その時初めて知りました。
苦手な暗記。
昨日の夕飯すら記憶していない私に
厚さ3cmの情報をどう記憶させることができるでしょうか。

週末の2日間、とにかく頭に意味不明な単語を詰め込みました。

そして試験会場へ。
指定されたPCの前に座りました。
試験スタート。

。。。全然わからん。。。
厚さ3cmの本にあった模擬問題からは1つも出題されず。
頼りは暗記した情報のみ。

見直しが苦手な私は、40問を解いてから
すぐに「終了」ボタンをクリック。

一瞬PC画面が白くなり、次の出たのはまた白い画面。
そして画面中央に小さく小さく「合格」の文字が。
目を近づけないと読めないくらい小さい文字。

ちっちゃ。

私結構がんばったんですよ。
もっと大きく画面いっぱいに

「お・め・で・と・う!合格です!!」

って書いてくれてもいいと思うわ。

とりあえず合格基準が65%で
私は85%だったので合格いたしました。ほっ。
この本、中身は良いけれど
同じ問題は出題されません。
2014年2月7日(土曜日)雪。風強い

なんだかものすごい大雪になっています。
雪かきを午前1回、午後1回。
こりゃ朝イチでまたやらないといけません。

全く車の音を聞かないのですが
宅急便の車も諦めたのかもしれません。

吹雪いているため、玄関のドア前に雪が積もります。
まめに雪かきをしないと
ドアが開かなくなります。

こんな雪、初めてです。
重装備で雪を見に行きました。
2014年2月14日(金曜日)雪

また大雪です。
私も今の職場で働くこと数年。
この職場の人たちの特殊な雰囲気にも
だんだんと慣れて参りました。

そして、彼らのあしらい方も
徐々にマスターしてきております。

給湯室のポットを洗いに行くため
職場の人たちに声をかけました。

すぐにポットを使う人いますか。

「ポット?」

はい。洗いますので。今から。

「そぉーねー。」

嫌な予感。

「ポットしたら使うかもー♪」

無視、無視、無視。
そして

私に電話があったら回してください。

立ち去る前に振り返り
彼らの行動を注意します。

そこのOさん。受話器をぐるぐるしないでください。
Bさん、いつも言っていますが
電話機を上に回さないでください。壊れます。

そして給湯室へ立ち去る私。
背後からは

「電話があれば回せっていうからさー。」

という下らない声がするも
耳は一切傾けません。

うん。私、この職場で何とかやっていけそう。
2014年2月16日(日曜日)晴れ

2週連続の大雪。
この雪の高さは、たぶん生まれて初めてです。

近所の人総出でせっせと雪かき。

「やってあげるよ。」

そう言って我が家の家の前の道路を
雪かきしてくれた近所のおばちゃんとおじちゃん。

私の知らぬ間に、我が家の家の前を
何も言わずに雪かきしてくれたお兄ちゃん。

じーん。じーん。

近所っていいなぁ。
このダシ、おいしいです。
フェレットがこのダシを
紹介します。
2014年2月18日(火曜日)晴れ 雪まだ溶けず

男の子の反抗期ってどんなんだろう?
息子の母親になった私は興味があって
会社の男性陣に聞いてみました。

「口きかなかったですね。」

ああやっぱり。

「壁に金属バットで叩いた跡があります。」

やばすぎ。

そして20歳を超えた彼ら。
今、どうですか。

「まぁー普通ですね。」

あ、普通になるんですね。大人になると。
言葉もかけあうようになりますか。

「いやぁー。。。」

『おはよう』『うん』みたいな。

「そんなに会話多くないッスね。」

へっ。

「顔を合わせるっていう感じで。」

えっ。顔を合わせるのが以前よりも
親子関係がマシになったということ?!

帰宅して1歳児の子供を見て
なんだかとても複雑になった私です。
ぬいぐるみを抱いて寝る1歳児。
2014年2月23日(日曜日)くもり時々晴れ

東京オリンピックまであと6年。
ここ1か月、ずっと考えていることがあります。

オリンピックの年までに
私はどうなっていたいのか。

6年後に「こうありたい」という
具体的な自分の姿が映らなくて
ずーっとずーっと考えていました。

この週末で何となく、自分の理想像が
私の中ではっきりしたような気がします。

あと少しで「6年後の自分」という目標が
はっきりと設定できそうなので
いざ設定したら
あとは突き進んでいくだけです。

やってやるぞー。
6年後の横浜は
今と違うのかな。
2014年2月25日(火曜日)晴れ

6年後の自分を描いていたここ数日。
そう言えば思い出すのは昨年末。
母を本屋さんに連れていきました。

「10年日記を買いたい。」

そう母が申したのです。

本屋さんで気に入った日記を買って帰宅。

その2日後に母から電話がありました。

「Hさんったらひどいのよ。」

Hさんは母の15年来の友人。

「私が10年日記を買ったの♪って言ったらね、
 そんなに生きるつもりなの?って言われたの。」

「ひどいわ、ひどいわ。」

Hさん、あなたは正しい。

「私あと20年生きるつもりなんだけど。」

長すぎでしょ。
とはさすがに言えないので、

どうぞどうぞご自由に。

と母に伝えました。
1か月続けると
体型がかなり変わります。
体力もアップして
動くのが苦ではなくなります。
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