いたちなあたち(HOME)→ 飼い主のつぶやき 2014年3月
よろしければどうぞ。  前のページ(2月) 次のページ(4月
2014年3月2日(日曜日)雨

土日限定で会えるフェレット友達と言えば。。TさんとKさん。
なかなか時間が合わない中で、
唯一お互いの時間を合わせてくれる素敵なフェレット友達。

今回はほぼ1年ぶりの逢瀬となりましたが
会った途端にいたち話全開。
やれ噛み癖だ、リンパ腫だ、寝すぎだ、など。
フェレット飼育者じゃないとわからない単語のオンパレード。
楽しいー♪

昼間からワインをボトル1本空けながら
あーでもない、こーでもない。

私が店を選びました。
そして私が選ぶからには普通の店は選びません。
選んだお店はモロッコ料理屋。

「モロッコってどこにある国ですか。」

と私。
繰り返し言おう。店を選んだのは私だ。

「クスクスで有名ですよね。あとタジン鍋!」

そして出てきた料理の数々。
店員さんが
「野菜のクスクスです。」
と説明してくれたにも関わらず

「へー。野菜のタジン鍋ですって。」

既に白ワインで酔っぱらっているKさん。
(ちょっと脚色が入っています。)

モロッコ料理では飽き足らず
次に入ったのは16時から空いている陽気な居酒屋。

同じく白ワインでほろ酔い気分の
Tさんが選んだメニューは

『煮豚のせいろ蒸し』

「煮ちゃってるのにさらに蒸すのね。」

ナイスツッコミ。

そして3人そろって、ビール、白ワイン、カクテルで
酔っ払って6時間しゃべりまくって
寂しい気持ちを残しながらお別れしました。

Kさん、Tさん。
4月にまた会いましょう。
煮たのに蒸された豚さん。
2014年3月4日(火曜日)晴れ

本社のTさんに電話。
別の人が代理で出てくれてTさんの不在を確認。

いない。。。

そうつぶやいて電話を切った私に
Bさんは聞きました。

「Tさんいないの?」

はい。今机にいないそうです。

「Tさん、机の上にいないってこと?」

はい???

「机にいないっていうから。」

。。。あのぉー、私忙しいんですけど。

そう言いながらも、Tさんがスーツ姿で
机の上にちんまり座って電話を待つ様子を
想像しておかしくなってしまいました。
雪がまだ残ってる。
2014年3月9日(日曜日)晴れ

夕方にポストを見ると
西濃運輸からの不在伝票が入っていました。
本日午前の配達指定。
忘れていました。そう言えば注文したっけ。

明日あたりに再配達の依頼をしようっと。

そう思っていると
ピンポーン。
玄関のチャイムが鳴りました。

ドアを開けると西濃運輸の配達員さん。
60歳近いくらいの年配さん。

また来てくれたんですか。ありがとうございます。
さっき帰宅したばかりなんです。

お礼を言うと、配達員のおじいちゃんは

「約束しちゃったからさ。」

約束?

「これ。」

おじいちゃんのシワシワの指が差したのは
荷物に貼られた
『3月9日・午前指定』
の文字でした。

えーそんなぁ!私が不在にしていただけだもん。

「またよろしくね。」

おじいちゃん配達員さんは手を振って
軽自動車に乗って去っていきました。

西濃運輸さん、ありがとう。
ゼブラマウスの出産&育児ルーム。
只今絶賛育児中。
2014年3月11日(火曜日)晴れ

別の支店から1人、作業にやってきました。
名前はMさん。

Mさん:こんにちはー。

私はMさんに会うのは初めてです。
Mさんをよく知るBさんのテンションが
急に上がりだしました。

Bさん:どぉもーっ。

2人は仲良しなのね。

Mさん:Bさん、どうもどうも。
Bさん:お待ちしておりましたよ。
     Mさんが今日使う机と椅子も用意しましたよ。

そう言えばゲスト用のPCもありましたっけ。

Mさん:助かります。使います。
Bさん:1時間380円ですから。

え?お金取るの?

Mさん:金取るんっすか。

そうだそうだ。変だぞ仕事なのに。

Bさん:ええ。でも今ならキャンペーン中なので
    580円でいいですよ。

え?キャンペーンだと高くなるの?

Mさん:うわ。安いなぁ。嬉しいなぁ。
Bさん:そうでしょ。まぁどうぞどうぞ。

そしてMさんもBさんもそれぞれの席につき
何事もなかったかのように仕事を始めたのでした。

わからん。この会社の人達ってよくわからん。
子供の質素な食事
2014年3月14日(金曜日)くもり 寒い

別の支社からOさんが来ました。
Oさんは以前にこの職場で働いていた人で
私もよく知る面白い人です。

Oさんの住んでいる場所の話になり
その付近に土地勘のある私はOさんに聞きました。

ここからだと最寄駅まではどうやって行くんですか。

と聞いた私にOさんは座っていた椅子を少し動かし

「えーとね、まず右足を出して左手を前に出します。
 次に左足を前に出して・・・」

ぽかーんとしている私に気づいたOさん。

「あ、もしかして駅までの手段を聞いてる?徒歩とかバスとか?」

。。。。。。(頭ぐるぐる)。。。。。。

「どうやって駅まで行くのか、って聞かれたからさ。」

おかしいっ Oさん絶対おかしいですっっっ

「そーかなー。」

そして私とOさんのやり取りを聞いているはずの周囲の人も
『Oさんが正しい』的なオーラを全開にしながら
普通に引き続き作業をしていました。

おかしいっ。この職場の人絶対おかしいっっ。
やっぱりタコが好き。
2014年3月16日(日曜日)晴れ

シマクサマウス(ゼブラマウス)の♀のお腹がすこーし膨れてきました。
2匹のメスのうち1匹は既に土曜日に出産しているようなので、
もう1匹のお腹を気にして見ていました。
既に出産したマウスに比べるとまだ全然お腹が膨らんでいません。
しかしオス達に比べると少し大きいような。
あと数日で妊娠の有無がはっきりすると思っていました。

昨晩、「お腹見せて♪」とマウスに語りかけながらハウスを揺らすと

ごろん。

ん?ゴミ?

1秒経過。

ひえーーーーーーっっ 赤ちゃんだーーーーーっっ。

『ちょっとだけお腹が出ているかな』から24時間後。
3匹のベビーを出産していたシマクサマウスのお母さん。
ハウスから転がり出た赤ちゃんを慌てて口にくわえながら右往左往。

ごめんっ。ごめんねっっ。

こっちも慌てながらハウスを元通りにして
ゼブラマウスのご家族をハウス内に誘導。

1日に出産した雌の赤ちゃんが何匹産んでくれたか未確認ですが
もし同じ頭数だったら6匹増えたことになります。
子食いがなければ、の話ですが。。。

アフリカチビネズミは子供を食べてしまっていたので
同じく野性味の強いマウスという性質を考えると
シマクサマウスも子食いする可能性が十分にあります。

それでもシマシマ模様のネズミが
うじゃうじゃ増えてくれることを期待して。
楽しみ、楽しみ♪
2014年3月17日(月曜日)

母のメールは謎が多いです。

私が育児休暇中、初めて子供を連れて外出する予定があったとき
私の体調を気遣った母からメールが入りました。

『赤ちゃんはゴボウか?』

私は野菜を産んだ覚えはありません。

母からのメールを見つめて携帯を持ちながら固まること1分。
ああ。そういう意味か、と、ようやくわかりました。

『赤ちゃん運ぼうか?』

と書きたかったのでしょう。

文字の打ち間違い&携帯メールの予測変換機能の誤用。
これらが母からこういうメールが来てしまう最大の原因です。

そして本日も謎のメールが届きました。

『あなたの家は南アフリカ向きでいいですね。』

どこ向きだって?
家が南アフリカに向いていると何か良いことがあるのでしょうか。
そもそも南アフリカがどの方角にあるか知らないんですけど。

「みなみ」と書いて、携帯の予測変換機能で「南アフリカ」と表示され
何も考えずにそれを選んで送信してしまったのでしょう。

これからもこのようなメールが届くことは必至です。
母と付き合っていくには難解なメールを解読する
柔軟な脳みそが必要なのだと娘ながらに思います。
そして爬虫類カフェに行く。
2014年3月20日(木曜日)雨。寒い。

有給取って、友達と横浜散策。
お互い大事な大事なフェレットを
数年前に亡くしています。
それでも関係が続いているのは彼女のおかげ。

今回はかねてから行きたくてたまらなかった
フェレットワールド
と、爬虫類カフェ。

爬虫類カフェは驚きだらけでした。
割と広い場所に椅子と机が並ぶ横に
お触り自由なカメさんが放牧されています。
カメさんだけかと思いきや、
窓辺にはフトアゴさんが数匹。

ここでは「スタッフ」と呼ばれているトカゲさん達。

放し飼いです。

他にも特注のケースの中には
両生類のヤモリやカエルの姿も。

若い凶暴なグリーンイグアナは
ケージに入ったままで出てこられず。
店長さんにいろいろと質問し
丁寧に、そして熱く語りながら答えていただきました。

なにより驚いたのは
その店長さんが女性だったこと。
そして客も全員女性だったこと。

平日だったにも関わらず盛況なカフェ。
次から次にお客さんが来るのですが
その客が全員女性。

爬虫類って男性のイメージだったのですが
実は女性の世界だったのか?と
私の中での常識が覆されました。

確かにフトアゴちゃん達はかなり可愛くて
私も飼いたいと思ってしまったくらいです。
シメはもちろんフェレット。

横浜に昨年夏にオープンしたフェレットワールド。

ずぅーっと行きたかった場所に
ようやく行くことができました。

優しい店員さんに甘えちゃって
3匹も抱っこしてしまいました。

れの字を見送って3年半。
店に近付いてすぐに気付いた「あの匂い」。
中に入って、実際に抱っこして
2時間後に帰宅しても
なおも洋服から匂う立派ないたち臭。

すごい。。。

れの字が臭くなくなったから
余計に敏感になっているのでしょう。
やっぱりいたちは特別です。
いたちの匂いは強烈です。

嫌いな人は絶対に受け入れられないでしょう。

しかし私はフェレットおたく。
この臭いがたまらないです。

帰宅してからも すぅはぁ 洋服についた
フェレットの臭いをくんくん嗅いでしまいました。

ああすばらしい。
フェレットはすばらしい。
この匂いはたまりません♪
2014年3月24日(月曜日)晴れ

ゼブラマウスのメス2匹が妊娠&出産。
それぞれ3匹と4匹、
合計7匹の赤ちゃんを確認していました。

双方の赤ちゃんをそろそろ離乳させるため
ケースを1つ赤ちゃん達用に新調しました。

砂を敷いたり水ボトルを入れたり。
さあ準備OK。

はい、こっちのハウスからポイ。

ネズミベビー入りハウスごと新ケージに投入。

こっちのハウスもポイ。

もう1つのハウスも赤ちゃんが入ったまま投入。

これで赤ちゃんケージの完成。

と思ってケージの中を見ると、
どうも数が多いのです。

ひぃふぅみぃよぉ。

何回数えても、体が9匹分あります。

えっ。7匹じゃなかった?
どっちがどっち?

それぞれのケージの2匹のお母さんマウスの子育てを
毎日楽しみに見ていた私。
3匹と4匹、合計7匹でした。何度も数えたんだもん。
どこでどう増えたんでしょうか。
そしてまた妊娠しているらしいメス。
がんばれお母さん。
2014年3月24日(火曜日)晴れ 暑いくらい。

5年前、私はインドに資本がある会社に勤めていました。
インドの人たちの突拍子もない言動に多々驚かされました。

ここにきて、私が勤めるビルの中にある顧客の会社に
インドの人がいることが判明。懐かしいです。

都内にある顧客の本社の人と、テレビ会議システムを使って
打合せを行うことになりました。
顧客先のシステムを借りて行う会議。

当然、場所もシステムもお客さんのもの。

前日に電話が鳴りました。同じビル内にいるインドの人でした。

「スミマセン、本社のCさんから明日のテレビ会議が始まる15分前に
 テレビ会議の準備をするように言われマシタ。」

そのインドの人は明日の会議には出席しませんが、
本社のCさんと私が会議が持てるように
テレビ会議システムを準備するようにCさんの指示を受けた模様。

はい。よろしくお願いいたします。

「ワタシは何をすればいいんでしょうか。」

えーと。。。本社にシステムをつないでください。

「テレビ会議のシステムですか。」

はい。

「テレビ会議のシステムはドコにあるんでしょうか。」

御社のシステムルームにある、とCさんから伺っています。

「システムルームってドコにあるんでしょうか。」

へっ。確か御社の入口から階段を上がって右に曲がった奥にあるかと。

「ワカリマシタ。つなぐ番号は何番デスカ。」

それがわかれば私がつないでいます。
御社内で番号が共有されているはずです。
私は他社の人間なのでその番号はわかりません。

「ソウデスカ。。。ワカリマシタ。よろしくお願いいたします。」

はい。よろしくお願いいたします。
っていうか、本当によろしくお願いいたしますよ。

不安を抱きつつ電話を切った昨日。
そして本日、その不安は現実のものとなりました。

お客さんのエリア内にあるシステムルームに入ると
部屋の電気はついていました。
しかしテレビはついていません。装置がオンになっていません。

そして、机の上にぽそっと置かれていたものが目に入りました。

『テレビ会議システム取扱い説明書』

おいっっっっ。

人によって準備という言葉の解釈がこんなにも違うとは。

インドの彼にとって、テレビ会議の準備とは
部屋の電気をつけてマニュアルを置くことだったようです。
お団子になるのが好きなネズミ達。
2014年3月29日(土曜日)晴れ 風強い

母が上機嫌で脳外科から帰ってきました。

「MRI撮ってもらったの。」

そう。良かったね。

「ぜんっぜん異常ないって。
 とってもきれいな脳みそだって褒められちゃった。」

脳外科の先生、診断ミスです。
2014年3月31日(月曜日)晴れ

明日は4月1日。
子供は1つ上の組になります。
1年が経つのはなんと早いことか驚かされます。

世間は増税1日前。
引っ越し屋さんのトラックを5台も見かけました。

世の中が良くなってくるかな。どうなのかな。

毎日がいっぱいいっぱいで
世間をゆっくりと見回す余裕もないけれど
それでいいのかも知れません。
もしかしたら今がシアワセなのかも知れません。

平凡が一番だと思うから。
よろしければどうぞ。  前のページ(2月) 次のページ(4月