? いたちなあたち・飼い主のつぶやき・2014年9月
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2014年9月2日(火曜日)晴れのち雨

てまりが昨晩から様子がおかしいので
有休を取って病院に連れて行きました。

手術&3泊4日の入院

うわーーーー。

我が家の動物で初めての誤食でした。
ゴム製の黄色い風船。。。

てまりを病院に預けた私は
何も考えずにせっせとやったことがあります。
ジャングルと化していた庭の雑草取り。
私の背丈はあろうかと思う雑草たちが
元気よく伸びきって私の庭を埋め尽くしていました。

何も考えずにひたすら雑草と戦うこと2時間。

庭が綺麗になったころ、
病院からてまりの手術の終了報告が入りました。

庭があって良かった。
ぼーぼーの庭で良かった。
何も考えずにひたすら草と戦える庭で良かった。

そう思った1日でした。
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2014年9月7日(日曜日)雨のちくもり

「きあきあ ひあるー おそぁのおしよー♪」

ん?歌うたってる?

いつものごにょごにょ宇宙語の独り言かと思いきや
子供がどうやらメロディーを口ずさんでいる様子。

メロディーを追っていくとわかりました。

きらきら ひかるー おそらのほしよー♪

きらきらぼしかぁ。懐かしなぁ。

「あぁたぃ いてわー ぃんなお ぃてうー♪」

。。。。わからん。
とりあえずメロディーは『きらきらぼし』です。
しかし歌詞が聞き取れません。

それでも本人は手を叩きながら楽しそうです。
ま、いっか。
2014年9月11日(木曜日)くもり時々雨

『本当にあった呪いのビデオ』

というDVDをレンタルして観ています。
怖いもの見たさというか、何というか。

おどろおどろしいBGMとナレーション。
視聴者からの投稿ビデオが流れます。

「おわかりいただけただろうか。」

え?どこかに何か映った?

次に勝手にスローで再生してくれるDVD。

「明らかに映る女性の姿が見て取れる。」

。。。見て取れない。。。

そして次の投稿VTRに勝手に映るDVD。
またいかにも恐ろしい雰囲気のBGM。
じーっと画面を見つめる私。

「おわかりいただけただろうか。」

。。。わからん。。。。

「右端の男性の足に注目してもらいたい。」

いや、普通ビデオ撮って再生してそんな右端見ないでしょう。

「無念の表情を浮かべた老婆の顔がこちらを覗いている。」

単なる木のくぼみにしか見えん。。。

その後もナレーションの男性が

おかわりいただけただろうか、おわかりいただけただろうか。

と言ってくるんですけど
ひとつもおわかり頂けませんでした。

しかし自分を振り返れば
今でも好きでたまらないフェレット1匹の霊すら見る能力のない私に、
他人の投稿動画の霊に気づくわけがないのでした。
赤ちゃんメリー。
次の赤ちゃんに譲渡しました。
2014年9月14日(日曜日)晴れ
ミコもお嫁入り先が決まりました。
ミコのお耳がケージからはみ出ています。
あ。起きちゃった。
2014年9月15日(月曜日)くもり時々晴れ

ミコの新しい飼い主さんになる方を車に乗せて走っていた時のこ
とです。

私: 以前に知り合いのブリーダーさんのところで
  1匹のフェネックから8頭生まれたことがあるんですよ。

飼い主さん:えー!8頭?!

私: そうなんですよ、8頭ですよ、8頭。すごいですよね。

飼い主さん:8頭なんて産むことがあるんですね。

そこへ突然、どこからともなく鳩のグループが
私たちの車の前を対角線上に降りてきて
道路の端に向かって飛び降りはじめました。

私&飼い主さん:鳩が!鳩!あぶない!鳩、鳩、ハト!!!

車を恐れないのでしょうか。
10羽弱の鳩のグループは平然と降り立ったのです。
鳩のグループをよけて車を走らせた私。

私:    。。。。。。。(放心状態)
飼い主さん:。。。。。。。(同じく放心状態)

私:「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な鳩でしたね。

飼い主さん:群れで飛び降りれば車も平気なんですね。

私:結構な数でしたよね。八羽くらいいましたよね。

ん?待てよ?

頭の中で2人の会話を巻き戻し。

「フェネックが八頭も生まれたんですって。」
「はっとうー!すごいですね。」
「鳩!はと!はっとーー!」
「はっとうくらいいましたよね、鳩。」

はっとーはっとー言いまくっていたなぁ。。。
フェレットの後頭部が好きですが
子供の後頭部も好き。
2014年9月16日(火曜日)晴れ

母の『祖母ばか』が炸裂しています。

「かわいいねぇ。本当に可愛いねぇ。」

子供を見て毎日ため息をついている母。

「お母さんがやってあげる。あ、間違えた。
 おばあちゃんがやってあげる。」

確信犯です。

「私、あなたに対して自分で自分のことを
 お母さんが、お母さんに、って言っていたから
 この子を見ているとつい自分で自分を
 お母さんって言ってしまうのよね。」

言い訳は要りません。

「可愛いね。ハンサムだよ、この子は。」

ええ。世の中のすべての祖母が男の子の孫を
そう思っているのではないでしょうか。

「誰に似たんだろうねぇ。私かな。
 そうだ。きっとおばあちゃんに似たんだろうねぇ!」

眉毛1つ似てないし。

「隔世遺伝とはこのことだねぇ。」

いや、逆に似たら困るんですが。

色々と母に思うことはあるのですが
とりあえずは口に出さずに心に思い留めるのが
親孝行だと思っている娘の私。(そしてストレス満載。)
信頼する動物病院の先生が
夏休みに海外旅行に行っていたと聞いて
ああ行きたいなぁ!
地球の裏側に行きたいなぁ!
と思い始めて
ペルー旅行の写真を見返しています。
2014年9月18日(木曜日)くもり
オクラの花って食べられるのですね。
朝6時、近所の美容院のおばちゃんが
母に贈り物(?)を持ってきてくれたそうです。
それがこのオクラの花びら。
私の手の平よりも大きな花びら。
何と食べられるのだとか。
オクラの花って食べられるのですね。
刻んで醤油でいただいたら。。。
美味しかったです♪ごちそうさま☆
2014年9月19日(金曜日)晴れ

子供がおしっこをオマルでできるようになりました。
しかし成功率はまだ低く、おむつは手放せません。

私がお風呂から上がると
遊びに来ていた母のもとにハダカで駆け寄った子供。

私は自分の髪の毛を乾かす作業に入りました。

「おしっこー。」

子供の声がしました。

「えー?おしっこー?」

母の声がしました。
普通、2歳になりたての子供がトイレを教えたら褒めません?
えー?ってなに、えー?って。

「じゃあトイレ行こうか。」
「うん。」

なんでそんな面倒臭そうに連れて行くの。

思わず母に声をかけた私。

「だって今日は1日中外に出ていたから疲れているんだもん。」

年寄りの遊び疲れ。。。

「本当にトイレなの?」
「うん。」
「ホントにー?」
「うん。」

なんでそんな懐疑心に満ちる必要があるのかしら。

「あ。この子じぶんでオムツ脱いだよ。」

そうです。褒めてやって。

子供は自分で下半身すっぽんぽんになって
おまるにまたがった模様。

「出るかな、出るかな。」

「あ、でたー。」

お。成功したな。

「もっと出しなさい。」

は? え? 今なんつった?『もっと出しなさい』?

ちょっとお母さんっっっ(怒)

子供がおしっこを教えてパンツ自分で脱いで
おまるにまたがっておしっこしたら
普通褒めまくります。

本当にトイレかどうか疑われて
面倒臭そうにトイレに連れて行かれて
挙句の果てにはおしっこに成功したというのに
「もっと出せ」と言われるなんて。

普段は放任主義の私もさすがに子供が可哀相になりました。


PCがダウンしてしまいました。修理まで10日間。なーんもできん。(2014年9月24日)

スリッパ買いました。