? いたちなあたち・飼い主のつぶやき・2015年5月
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2015年5月3日(日曜日)晴れ

先週行ったズーラシア。
様々な珍しい動物がいました。
キノボリカンガルー、テングザル。
どれもズーラシアでしかお目にかかれない珍獣。

ズーラシアは広いですが
進む順路は1つなので同じ家族が同じ速度で
それぞれの動物を見て回ります。

我が家も例外ではなく
いくつかの家族とずっと同じ速度で進んでいました。

うさぎさんの前で我が家とA家族が立ち止まりました。
A家族の奥さんがつぶやきました。

「トウホクノウサギ。」

うさぎのオリの前にあったプレートを読み上げる奥さん。

「トウホク野うさぎだって。」

そして数秒考え込んだ奥さん。

「トウホクノウサギ。

 。。。。。

 東北のウサギ?」

え?

うさぎを見つめる私と奥さん。

「普通じゃん。」

言い放ってウサギのオリから去る奥さん。

いやいや。トウホクノウサギです。
東北のウサギさんじゃないです。

きっと。。。
うさぎさん、ドキドキ。
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良い連休じゃったわ。
2015年5月6日(水曜日)晴れ

楽しかったゴールデンウィークが終わります。
ああ終わってしまう。信じたくない。

気になっていた家の整理整頓を実行し
満足のいく結果を得られました。
これだけでゴールデンウィークが
とても充実したものに感じられます。

そういえば、今は別の部署に移ったOさん。
ランチの時に断捨離の話になりました。

「断捨離かぁー。」

私はその時断捨離にハマッていたことを話していました。

「俺もやってみようと思ったことがあるよ。」

えー。Oさんもですか。

「ちょうど断捨離の入門ビデオが公開されていて
 無料でDVDプレゼントっていうのがあってさ。
 応募してDVDをもらったんだよ。」

断捨離の?

「そう。断捨離とは何か、から始まって
 断捨離の方法とかそういう入門的なDVD。」

それで?Oさんも断捨離したんですか。

「うん。手始めにそのDVDを断捨離した。」

あ。。。そ、そうなんですか。
正しいですよ。見終わったDVDは不要ですからね。
不要なものを断つことが断捨離ですから。

でも。断捨離の手始めに
断捨離のDVDを断捨離するってなんか変。
2015年5月7日(木曜日)曇り

私は芳香剤が苦手です。

洗剤
シャンプーやリンス
石鹸
トイレや部屋の芳香剤

全てが苦手です。

そのため我が家では全て無香料の洗剤類を使用し
部屋には一切の芳香剤を置きません。

とりわけ苦手なのが車の芳香剤のニオイ。

「僕は部屋に必ずラベンダーの香りの芳香剤を置いています。
 トイレにはスプレータイプの芳香剤が欠かせません。
 洗剤はレノアを使っています。」

会社でそんな話が出て、
Mさんが彼の自宅の芳香剤を紹介(?)してくれました。

う。。。私、それらの芳香剤は全てダメです。

「あれ。そうなんですか。」

はい。あとよく車のミラーにぶらさげたり
車内の通風口に取り付けるタイプの芳香剤がありますよね。
あれら全部ダメです。苦手です。

私が熱弁をふるい始めたその時です。
Mさんが驚き顔で言いました。

「それじゃオープンカーじゃなきゃダメじゃないですか。」

え?

「え?」

えーと。

Mさんには『芳香剤を車に付けない』という
選択肢はないみたいです。
オカピの赤ちゃん。
写真がボケちゃったけど
とても可愛かったです。
2015年5月10日(日曜日)
日本人ならどうしても。
こういう像があると
ついついお金を置いちゃうのよね。
2015年5月11日(月曜日)晴れ

会社でシロアリが出ました。
古い建物なので仕方がないんですけど。

シロアリを見たのは初めてでした。
白くないんです。白アリなのに。
てっきり真っ白な体をしていると思ったのに
むしろ黒いんです。

さっそくゴキジェットのような虫駆除スプレーを
会社で購入することになりました。

しかし職場の人の着眼点は
なぜ白アリが白くないのか。

「白アリって
 『幼虫の頃は真っ白で、成虫になると黒くなる』
 そうです。」

さっそくネットで情報収集。

「生まれたときは真っ白なのに
 成長して日の光を浴びると黒くなるの?」

「日焼け?」

「駆除スプレーと一緒に
 日焼け止めのスプレーも吹きかけてあげよう。」

「そうだ、そうだ。
 せっかく白く生まれてきたんだから守ってあげよう。」

いやあの。。。駆除するんですよね。
買ってきちゃいますからね、ゴキジェット。
日焼け止めスプレーなんて買いませんからね。
シロアリの写真。
撮ったけどかなり気持ち悪い。。
2015年5月14日(木曜日)晴れ

近所でとても家族仲のよい家があります。
私がお手本としたいと常に思っていました。

ここ数か月、なんとなくその家族の様子が
変だなぁと思っていました。
その理由がわかって言葉を失いました。

小学生の娘さんが亡くなっていたのです。

本当に素直で可愛い女の子でした。
もうあの子の姿が見られないかと思うと
何とも言えない気持ちになります。

他人の私が女の子が他界したことをしって
ずどーんと落ち込んだのですから
両親の悲しみはどれほど大きいことか。

突然の死去でした。
もう着ることのない娘の洗濯物が洗濯機にあったら
もう履くことのない娘の靴が玄関にあったら
もう使うことのない娘のランドセルが部屋にあったら

両親はどうやって今この瞬間を過ごしているのでしょう。
そう思うとどうにもやるせなくなります。

こういうの、辛いなぁ。
ペンギンさん。
2015年5月17日(日曜日)晴れ

昨日、
ハダカデバネズミが出産しました
うっひょー。という感じです。

平均寿命が20年というすごいネズミなので
今回生まれたベビー達が無事に育ってくれたら
これから20年以上の付き合いになります。

知れば知るほど面白い性質を持つネズミ。
とんでもなく不細工な顔立ちですが
彼らの生態は非常に興味深いものがあります。

運よく育児を観察できそうなので
写真を撮りつつ見つめていこうと思います。
2015年5月19日(木曜日)くもり

ズーラシアでツシマヤマネコの展示がありました。
うわー。見るの初めてー♪

どこにいるのかな?
ん?このほら穴みたいな穴の中?

あ。いた。

私の横に現れた家族。

「ツシマヤマネコだって。」

奥さんが言いました。

その横でご主人と思われる男性が
じぃーっとヤマネコを見て

「うちのトラと入れ替えても誰も気づかないぞ、きっと。」

確かに見ると普通のトラ猫のツシマヤマネコ。
世にも珍しいツシマヤマネコとトラと
どう違うのか。

いや別に御主人の飼っているトラを見たことがないから
どんな猫だかわからないんですけど
それでも私もトラと山猫がすり替わっていても

うわー。ツシマヤマネコだー♪

と、普通に感動したと思います。
2015年5月20日(水曜日)くもり

久しぶりに夜にお客様がいらっしゃいました。
日曜日の東京レプタイルズワールドで出会った
国際結婚カップル。

さっそく遊びに来てくれたのです。

フェネックを見にいらしたのですが
私は彼らが飼育しているという
コウモリの話や動画に興味津津。

コウモリの概念が変わりました。

コウモリって、もっと くわっ とした顔で
人にはなつかない動物だと思っていました。
しかし彼らのコウモリは違います。

犬のようにクリクリのお目目をして
飼い主に向かって飛んできてくれるような
まさしくペットコウモリ。

コウモリをきっかけに
先入観ってよくないな、と改めて思いました。
ちゃんと自分の目で見て耳で聞いてから
判断しないといけないな。
私自身はフルーツバットの写真を
持っていないので
インターネットで検索して
写真をお借りしようと思ったのですが。。。
検索したら食用のコウモリの写真が
わんさか出てきてしまいました。
気持ちが落ちてしまったので
写真は掲載しないことに決めました。
2015年5月25日(月曜日)晴れ

何やら仕事が立て込みました。
こういうときほどミスを起こしやすいので
気をつけなくてはなりません。

ひゃー。どうしようー。
また依頼が来たー。きゃー、間に合わなーい。

私がアセアセしながら仕事を片付けていると
職場の人が声をかけてくれました。

「大丈夫ですか。そういうときほど落ち着かないと。」

そ、そうですよね。つい焦っちゃって。

「うんうん。こういう時には右脳と左脳と色々働かせるといいよ。」

すこしリラックスして別のことを考えるってことですね。

「そう。脳みそに違う課題を与えて、仕事から少し頭を離すの。」

別のことを脳みそに考えさせるのも確かにいいかも知れませんね。

「だからまずは落ち着いてやってみて。
 両手と両足をどちらも交互に出してみて。」

お。難しそうですね。やってみます。
えっと。。。両手と両足をどちらも交互に。。。

ん?

スタスタスタ。あれ?

普通に歩く動作じゃないですかっ(怒)
なにが右脳左脳ですか。むちゃ普通の動きじゃないですか。
また騙されました。
トビネズミのトビ子さん
未亡人になりました。
2015年5月26日(火曜日)晴れ
気になる数字
ラクダに乗れるイベント。
23名から60名まで。
その23という数字はなぜ生まれたのでしょう。
20名ではなく25名でもなく
なぜか23名。
ああ気になる。。。
2015年5月29日(金曜日)くもりのち雨

今年も
フェネックの赤ちゃんが産まれました。
去年と同じ日に交尾して
去年と同じ日に出産。

また人工保育の日々が始まります。
出産を楽しみにしていた反面、
大変な2か月が待っていると思うと
贅沢にも暗くなってしまいます。

無事に育ってくれるといいのですが。
こればかりは40gそこそこの
小さな体に任せるしかありません。