? いたちなあたち・飼い主のつぶやき・2017年2月
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2017年2月2日(木曜日)晴れ

インフルエンザになった子供と
1対1で狭い部屋の中。
高熱でぐったりする子供は暴れまわる元気もなく
ただひたすら私の布団のなかで横になりテレビを観ていました。

ちょっと下に行って来るね。

そう言って部屋を出ようとした私に

「待って。置いていかないで。僕も行く。」

と起き上がろうとする子供。

いいからいいから。熱があるんだから寝ていなさい。すぐ戻るから。

下の居間で用事を済ませて2階へ戻ろうとすると
階段の途中でちんまり座っている子供の姿がありました。

どうしたの。

「ゆらゆらするの。。。」

高熱を出したことがある人ならわかるのですが
歩こうとするとまっすぐ進めず体がふらふらしてしまいます。
子供にとっては初めての経験だったのでしょう。
私を追いかけて部屋を出たものの、
階段を降りようにもふらついてうまく降りられず
階段に座り込んでしまったようす。

さすがに可哀想になり
小さな手を持って階段の途中から1段1段また2階に戻りました。

寝ているんだよ。

部屋に戻ってからは、私の言葉に素直にうなずいて横になった子供。

子供というものは高熱時は静かで扱いやすいですが
やはり大変でも元気なほうがいいものです。
天井いっぱいの照明。
きれいだけど、好きになれませんでした。
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2017年2月6日(月曜日)晴れ 強風

子供の登園許可がおりて
嬉しそうに友達と先生に会いにあった子供。

その夜、私はからだの熱さを感じて目を覚ましました。

暑い。。。

掛け布団をはいで毛布だけにくるまります。
それでも暑い。じんわり汗が出てきました。

まずい。うつったかも。

室温を常に21度以上に保ち、湿度も60%を維持していました。
途中からは部屋の窓という窓に結露がおこり
子供のインフルエンザの看護に加えて
結露という自然現象とも戦い抜いたというのに。
ここにきて私も発症したか。。。

ちきしょー、あのヤブ医者め。

私と子供にインフルエンザの予防接種を打っただけの町医者に
不当な恨みをぶつけつつ
私は明日からの仕事をどうしようかと考えながら
熱を測ろうと布団から起き上がりました。

起き上がった様子では、
特に自分が高熱を出しているように感じませんでした。

単に外に干した布団が熱を持って熱かっただけかな。

そう期待しながら体温計で熱を測ります。
ピピッピピッ
検温終了。36.1度。

おお。やっぱり発熱しているわけではなかった(喜)
じゃあこの暑さは一体何なのかしら。

布団の中をごろごろと動きながら、暑く寝苦しい夜を過ごしました。

翌朝。寝不足の中で目を覚まし、
体の熱さもなく体調もまぁまぁなことを自分で確認。
ゆっくりと布団を出て居間に行きました。

「お母さん、お背中にポカポカ貼ったの?」

後ろから子供の声がしました。
お背中?ぽかぽか?
鏡を見ると、私の背中に斜めに2つのホッカイロがありました。

。。。(頭の中、パニック)。。。

布団に入るときはもう不要だから、と
確か寝る前にお腹と背中に貼っていたホカロンを剥がして
枕元にポイッと置いたっけ。
寝返りをうっている間に
何かの拍子にカイロが背中にくっついてしまったようです。

そりゃ暑くもなるわ。

何ともいえない複雑な気持ちを抱えつつ
びりびりと子供にカイロを剥がしてもらいました。
原宿の時計は昔のまま。
2017年2月7日(火曜日)晴れ

いつもは昼ごはんを職場の自分の席で食べています。
今日は珍しくお昼から顧客先で打ち合わせがあり
いつもの昼食時間をずらさなくてはなりませんでした。

職場に戻っても、他の社員が仕事を再開している時間に
一人でお弁当をもごもご食べるのも嫌だなぁ。

かと言って会議室は全て埋まっているだろうし
外の中庭で食べるのも、会社の建物から丸見えだから嫌だし。

というわけで、交通費はかかってしまいますが
打ち合わせの帰りに足をのばして
川原のある駅で途中下車しました。
平日の昼過ぎの川原は
のんびりと時間を過ごす数名の人達だけのパラダイスでした。

天気も良く、キラキラ光る水の流れを見ながら食べるお弁当は
なんだかいつもより美味しく感じられました。
食後のコーヒーを片手に川を見ていたら
驚くことにあっという間に30分が過ぎていました。

え?

腕時計に目をやり、針の指す数字を確認しても
にわかには信じられませんでした。
だって何もせずに
30分間もぼーっと川を眺めていられるなんて。

れの字とファラオと一緒にここに来たなぁ。

その頃を思い出していただけです。
それで30分。びっくり。

なんとなく、
心や脳みそのなかにあった埃が取れたような気がしました。
ちょっと気持ちがきれいになってスッキリしました。

よし。職場に戻るとするか。

空っぽのお弁当箱と水筒が入った軽いかばんと一緒に
心も軽くなって足取りも軽くなって川辺を後にしました。

たまにはこういう昼食もいいものです。
何が入っているんだろう。
わからないということは
必要ないということです。
靴箱。もう少し靴を減らしたい。
コートはだいぶ減りました。
2017年2月8日(水曜日)晴れ 寒い

用事があり、いつもより早く保育園に
子供を預けることになった前日の夜のことです。

今日は早く寝なさい。

いつもは夜7時半から8時に寝かしつけを始め
8時から8時半にはスースー寝息を立てられるよう
毎晩がんばっているのですが
その夜はいつも以上に早く寝かせようと
必死になっている私がいました。

「なんで?なんで今日は早く寝るの?」

不思議そうな子供。

明日は早く保育園に行くからよ。

そう伝えると、何やら嬉しそうな顔をした子供。

「はやく行くの?」

そうよ。だから早く寝てほしいの。

「スピードはやく行くんだね?うわぁ。楽しみー♪♪」

いや、その『はやく』じゃなくて。。。
速く、じゃなくて、早く、なんですけど。
2017年2月9日(木曜日)雪

公共の乗り物を利用して保育所まで行くと
どうしてこんな思いをしなくてはいけないのかと
子育てがしづらい社会に憤りを覚えることがあります。

空いている電車内でのことでした。

空席もあり、立っている人は私と子供だけでした。
窓越しに外の景色を楽しみたい子供と2人で
ドアの前に立っていました。

女性が1人、どういうわけか私と子供の真横にやってきました。
その距離わずかに20cmほど。
これだけ空いている車内で
なぜあえてそこに立つのか全くわかりませんでした。

いやだな、と思いながら過ごしていると
今度はその女がいちいち体を動かして
駅名を確認するそぶりをしてくるのです。
その大げさな体の動かし方は完全な嫌がらせでした。

空いているドアなんていくらでもあるのだから
子供の手を引いて移動すれば良かったのですが
私の気の強さが前面に出てしまい
絶対にここを離れるものか。死守してやる。
なんて気持ちになってしまいました。

私の心の誓いなど知る由もなく、テレビアニメの話を始めた子供。

するとさらに体を大きく動かした女が言いました。

「うるさいよ。」

はぁ?

思わず女の顔を見ました。

ブサイクでした。

まぁこういう意地の悪いことをする女が
可愛い顔をしていることは少ないです。
大抵がその性悪な根性を顔に出している不細工ばかり。

降車駅に着いたので
私は子供と一緒に駅を降りました。

ずっとずっと、嫌な気持ちが続いています。

きっと昔はもっと子供が育てやすかったでしょう。
子供が好きなだけ走り回り
大声を出して遊びまわり
車の往来を気にすることなく安全に過ごせたのでしょう。

今は違います。

道を歩くときは常に車や自転車に注意しなくてはいけません。
走り回れる場所も大声を出して好きなだけ遊びまわれる場所も
非常に限られていて
しかもお金を出して入るような場所しかそれがありません。

家を出て少し歩けば広場があって
そこに近所の子供達が集まってきて
遊び以外の余計なことに気を回すことなく遊べることが
現代では難しくなっていることを感じます。

走る、遊ぶ、笑う、話す。

子供にとっては簡単なことが難しい世の中なんて。

そりゃ子供の心もゆがみやすくなるでしょう。
少年犯罪も減らないでしょう。

子供と一緒に朝早くから通勤して
仕事を終えた帰りの車内で嫌がらせを受ける世の中。
親の心もゆがみそうになります。

経済的なこともあるけれど
子供をたくさん産めない理由は
こんな世の中にもあるのだと私は考えています。
2017年2月10日(金曜日)雪

保育園の帰りのバスの中で
子供が小さなおもちゃで遊び始めました。

落っことしちゃうからやめなさい。
落としたら見つけられないわよ。

子供に伝えた10秒後に
見事におもちゃを手から落としてしまった子供。

だから言ったでしょ(イライラ)

子供が座席の下を探しましたが見つからず。

もう(怒)

だから言ったのに。
もう買ってあげないからね。

怒りに任せて子供に言い放ち
タイミングを見計らって座席の下を覗き込む私。

何度か席を立ってしゃがみながら
座席の下を探すのですが、やっぱり見つかりません。

諦めましょう。

終点から3つ手前のいつもの停留所で降りようとしたそのときで
した。

「もう少し探してもいいですよ。」

前方から男性の声がしました。

見ると運転手さんが運転席から身を乗り出して
こちらを向いていました。

「何か探していたんですよね。まだ大丈夫ですよ。探しても。」

辺りを見ると、他の乗客は全て降りていました。

そこは終点でもない片道一車線の道路。
バスを待つ後ろの車にも申し訳ない状態です。

しかし運転手さんの厚意を無駄にしてはいけません。
再度、5秒くらい座席の下を見渡して

やはり見つかりません。小さなおもちゃだったから。。。
もう大丈夫です。ありがとうございました。

お礼を言ってバスを降りました。
走り出したバスを手を振って見送り
子供と手をつないで歩き始めたとき
私は右足の靴の中に違和感を覚えました。

ん?ブーツの中に何か入っている?

まさか。。。すぐに靴をぬぐと、
コロンと落ちてきたのは探していた小さなおもちゃでした。

あったっっっ

子供は大喜び。私も大喜び。

すぐに私は子供と2人で停留所3つ分の距離を走りました。
バスの終点は折り返し場になっていて
さっきのバスはそこでしばらく停車するはず。

そしてあの運転手さんならきっと。。。。

走って走ってバス折り返し場が遠くに見えたとき
さっきまで乗っていたあのバスの車内で
チラチラと小さなあかりが見え隠れしているのが見えました。

やっぱり。

運転手さんが懐中電灯を照らしながら
私達が座っていた辺りでしゃがんだり立ち上がったりしているの
が見えました。

おもちゃを探してくれていたのです。

次にいつ会うかもわからない私達のために
運転手さんはおもちゃを見つけようとしてくれていたのです。

バスに近づいて窓越しに運転手さんに合図を送りました。

靴の中におもちゃが入っていたこと。
探してくれて嬉しかったこと。

気持ちを伝えて、運転手さんに別れを告げて
私は子供と来た道を戻りました。

昨日、不愉快な思いをした公共の乗り物で
今日、温かい気持ちになりました。

人生ってきっときっとこんなもの。
こんな寒い中
ショッピングモールのファイナル。
2017年2月14日(火曜日)晴れ

ふと考えてしまったことがあります。
考えた、ではなく、考えてしまったのです。
この先の人生を。

このままでいいのかな。

人は平凡な毎日を送っていると
人生そのものに疑問を抱くようになるものです。
今の私がその真っ只中にいることを
認めざるを得ない状況にありました。

毎日がつまらない。
毎日が何だか憂鬱。
心から笑えない。
自分がちっぽけに感じる

そんな気持ちがここ1ヶ月ほど続いています。

平凡なのが一番シアワセだとわかっているのですが
「それ以上」を求めたくなるのが人の性です。

こうなると考え込んでしまう性格なので
これから先、自分が納得できるまでずっと考えてしまうでしょ
う。
さらに確実に答えを出さないと気が済まないので
脳みそをフルに回転させて解決策を模索するでしょう。

ああ面倒くさい。

考え始めてしまった自分を恨んでみても始まらない。
答えを探して頭の中をさまよってみます。
赤い壁紙って落ち着かない。
2017年2月16日(木曜日)晴れ

何かのテレビ番組で
表参道で生まれたという芸能人を紹介していて、
「表参道って生まれることができるんですね。」
とナイスなコメントを出していたのは
さすがの芸暦20年レベルの芸人でした。

先週末に電車ででかけようと
子供と一緒に駅に着くと
駅のホームの電光掲示板に案内が出ていました。

『表参道で人身事故のため、ダイヤが乱れています。』

表参道かぁ。仕方ないね。

案内を読み上げてから独り言を漏らした私に
子供が尋ねてきました。

「何かのサンドイッチなの?」

?????

考えること5秒。
ようやく子供が尋ねた真意がわかりました。

おもてサンド。

うらサンドがあるんかいっ、とツッコミを入れたくなり
芸暦20年の芸人のコメントに
生まれて4年の子供は負けてないぞ、と思いました。

頭の中が既にサンドイッチ状態の子供の顔を見て
おもてサンドではなく表参道なのだと説明をしながら
駅で電車を待ちました。
緑のソファも落ち着かない。
2017年2月19日(日曜日)晴れ

花粉の季節が始まったかしら、
と思う日でした。

金曜日の夜に出会った
かわいいカエルの置物です。

「2個買うなら20%引きにしてあげる」

という店員の言葉に誘われて購入しました。
すっごく気に入っています。

ちっちゃなフェレット達と枝豆カエルさん

こんな置物に囲まれる生活は幸せです。
2017年2月20日(月曜日)晴れのち雨 強風

ショッピングモールに行きました。
消防局や環境資源局が共同で防災イベントをやっていました。
市の職員の休日出勤かぁ。高い税金が出ているなぁ。
そんなことを思いながらイベントを見つめていると

「スタンプラリーやってますよ、どうですか、お母さん。」

元気な市の職員が
ニコニコしながらスタンプ台紙を見せてくれました。

「スタンプラリー♪」

子供の目が輝きます。
時の流れに身を任せていたら、
いつのまにかスタンプラリーを始めることになってしまいました。

各ブースで防災に関するゲームや話を聞くことで
スタンプを1個押してもらえます。
4つ押し終わるとガラガラを回せる、というもの。

巻き込まれたら楽しむしかない。

そう思い、積極的にイベントに参加する私。

4つのスタンプがたまったのでガラガラのところへ。
すると私と子供がガラガラのブースに近づくに連れて

「来た。」
「来た来た。」
「来ちゃったよ。」

ブースにいた4人の職員がいっせいに小声でつぶやきました。

なんだ?と思っていると、1人の男性職員が言いました。

「ちょーっと待っていてくださいねー。当たりますからねー。
 今ね、当たりの玉をいっぱい入れていますからねー。」

奥に目をやると、職員2人がかりで赤や黄色や青い玉を
必死にガラガラに押し込めているのが見えました。

「ちょっと当たりが少なくなっちゃったので。
 足しているんです。」

当たりが出尽くしてきたのでしょう、玉の補充をしていたのでした。

「何がほしいですか。お菓子かな、何かな。」

男性職員は話しかけ続けます。

「これがね、参加賞なんです。」

と、パンフレットのセットを見せてくれました。
パンフレットなんて要らない。。。
どうやら参加賞ばかりが続いてしまったようで
ちょうど人の波が途絶えたところで
当たり玉の補充に入っていたようでした。

「これですよ、これ。これがいいですよ。レトルトセット。」

職員が指差す場所には
カレーのレトルトセットが置いてありました。

「これがいいですよね。」

いや同意を求められても。
ガラガラの抽選だし。賞品を選べないし。

「さあ準備ができましたよ。当たりますよー。」

当たり玉をたくさん溜め込んだガラガラが
子供の前に用意されました。

「さあどうぞ!」

職員の声に促され、子供はガラガラをそーっと回しました。

コロン。

出てきたのは黄色の玉。

すると職員がわっと喜びました。
大きくカランカランと当たりの金を鳴らし始めます。

「黄色ですっ。当たりですっ。」

おお。やはり当たり玉を足しただけのことはあるわ♪
喜ぶ私。

「おめでとうございます!軍手が当たりました!」

軍手。。。?

目の前に差し出されたのは黄色い軍手でした。

職員おすすめのレトルトセットじゃなかったの?
ってか、この軍手でこれだけ当たりを喜ぶなんて
どんだけ参加賞が続いたのかしら。

当たった(らしい)のですが、
なぜかがっかりしながらイベント会場を去った私と子供でした。
2017年2月21日(火曜日)晴れ

子供が通う保育所で、小規模ですがリフォームが始まりました。

夕方に迎えに行くと、子供が既に職人さんたちが帰った後の
リフォーム現場を指差して言いました。

「あそこ、工事しているんだよ。近づいちゃいけないんだよ。」

そうね。危ないものね。

「今日ね、あそこでおじさんたちが泥んこ遊びをしていたの。」

職人さん達がセメント塗りをしていたようなのですが
その様子が子供の目には泥んこ遊びに映っていたのでしょう。

子供の発想って面白いものです。
部屋が片付いたら
壁の絵にこだわってみたい。
どこが今どき?
2017年2月26日(日曜日)晴れ

家の片づけを始めて3年が経過しました。
だいぶ荷物は減り、空っぽの引き出しも生まれました。

捨てなきゃよかったな、と後悔したものもありますが
時々それらを思い返してやることで
物理的に所有していた頃よりも
それらを思い出して懐かしむ回数が増えました。

なかなか捨てられない物がまだまだありますが
心に無理に逆らって捨ててしまうと
片づけが楽しくなくなってしまうので
「今だ。」と思えたときに処分するつもりです。

殺風景な部屋は好きではないので
週末に片付けてすっきりした出窓に
捨てるつもりのない大事な思い出の品から1つ選んで置きました。

どうせ捨てないんだから
だったら見ていたいものです。

出窓にぽつり。

寂しそうに見えるかしらと懸念しましたが
なんの、なんの。
広い出窓に小さな置物が畏怖同道と鎮座しているように感じました。

気づいた時に、ちょこちょこお片づけ。
趣味の1つになりつつあります。
DVDをどう飾るか。
最近の私の悩み事。
2017年2月28日(火曜日)晴れ ちょいさむ

保育園の迎えに時間が少し空いたので
初めてお話するお母さんとお茶をすることになりました。

同じ組でとても可愛らしい女の子がいて
私はこんな子が息子のお嫁さんになってくれたらいいなぁと
ずっと思っておりました。

そのお母さんはご自身が英語に苦労なさったので
子供にはそんな苦労はさせてはならぬ、と
4歳の娘さんに週に2回、英語に通わせているそうです。

「週に1度ではダメでしたが、週2回通うと英語を話すようになりまし
た。」

ほほぉ。4歳ですごいですね。

「かなりの内弁慶な娘なのですが、英語の先生に手紙を書くと言い出しま
して。」

あら、素敵ですね。

「でも。。。書き終えたというので見てみたら『マイ』しか書いていませ
んでした。」

え。

「MYMYMYMYMY・・・と、書かれた手紙だったんです(苦笑)」

私の私の私の。。。私の何っ?と聞きたくなるような手紙ですね。

笑い話として家に持ち帰り夫に話したところ
「MYと書けるだけすごいじゃないか。」
とのこと。

確かに。

そして床に怪獣のおもちゃを広げて遊ぶ子供を冷ややかに見つめました。

MYのMすら書けないでしょう、うちの子は。。。はぁ。