? いたちなあたち・飼い主のつぶやき・2018年9月
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2018年9月13日(木曜日)くもり

焼き肉を食べに行きました。
友達に紹介されてから気に入り、
家族でも何度も足を運んでいるお店です。

お肉を焼きながら思うこと。それは、
私の思う動物愛護は建前だけなのかもしれない、ということ。

動物は大好きで、哺乳類は何でも飼育したいと思ってしまうし
爬虫類も両生類も、守らなくてはならない存在だと思います。
蛇さんや蛙さんと室内で同居するのは今のところ難しいですけど。

そんな動物好きを前面に出しながら
こうして牛さんのお肉を焼いています。

焼き肉は好きですが、目の前に子牛を出されて
「本日あなたがたにお届けする新鮮なお肉です。」
と言われたら、私は食べることはできないでしょう。

「これからお肉を食べたければ
 自分で飼育してそれらを捌いて食べなさい。」

と言われたら、私は迷わずベジタリアンになるでしょう。

しかし知らないところで知らない人が知らない牛を死なせて
提供してくれたお肉はこうして美味しく食べられるのです。

勝手なものです。

そんなことをボーっと考えながら
トングでお肉を焼いていたのでありました。
2018年9月17日(月曜日)くもりのち晴れのち雨

「今日は保育園に行かないの?」

子供が聞きました。

今日は祝日だから保育園はお休みですよ。

「ああ。黄色に感謝の日ね。」

黄色に感謝?

「そう。きいろにかんしゃの日。」

。。。勤労感謝の日と言いたいのかしら。。。

「あとさ、新聞の日もあるよね。新聞がお休みするんでしょう?」

。。。春分の日。。。

先日連れて行った『よみうりランド』は

「嫁入りランド、楽しかった♪」

どんな遊園地なんだろう。。。

今日は夜は雷雨になりましたが、光る稲光を見て

「いなりびかりだ!」

お稲荷さん?

子供語録は当分続きそうです。
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2018年9月24日(月曜日)くもり時々晴れ

伊豆のシャボテン動物公園に行ってきました。
子供の頃以来の動物園だったことも手伝って
園内では興奮しっぱなしの私でした。

しかもこの動物園はほとんど柵がありません。
大型の肉食獣ではなく、小型中型で人と距離を近く取れる動物を
大事にそろえている動物園です。

民間の動物園だけあって、コンセプトが明確で
ドンピシャにハマればとっても楽しめる場所です。
もちろん、職員さん達の苦労は計り知れません。
だってどんな人が来るかわからないですもの。
無垢な動物達にどこまで他人を近づけてよいものか。
ここは運営者と現場の職員さんの攻防戦があるのではないか、と
園内を周りながら勝手に想像してしまいました。

しかし客の立場からすると、この動物園は最高に面白いです。
普段はなかなか近くで見ることができない、もしくは
近くても檻や柵越しにしか見られない動物達が
完全無防備な状態で目の前にいてくれるのですから。

しかもこの動物園ではほとんどの展示動物に
おやつをあげることができます。
1回200円から300円。

子供は大喜びで、
出会う動物出会う動物すべてにエサをやりたがります。

もう小銭がないから。

と言い訳にしようとした私の目に入ってきたのは

『両替機』

なんて商売上手な動物園なのでしょうか。
しかもそろそろ小銭が尽きるわ、というところに
両替機が設置されているのです。
くっそぉー。やるじゃないか、この動物園は。

そして子供がエサをあげまくりながら
(=親の私は200円、300円と失いながら)
やってきたのはフェネックの展示。

おお。フェネックだ。

そして子供がすかさず「キツネにエサやりたい。」と、
『フェネックのおやつ 300円』と書かれた看板の近くにある
おやつに手を出したではありませんか。

ここは、ここだけは、私は声を出して全力で止めに入りました。

家でやってっ。
フェネックのエサやりは家でいくらでもできるからっっっ。

えー、と不満げな子供でしたが、
すぐに次の展示となるコツメカワウソに興味が行き
フェネックの前をあっという間に通り過ぎていきました。
ところが不思議なことに、
どの動物が一番面白かったか帰宅途中で子供に聞いてみると
以外にも「フェネック。」という答えが出てきました。

そんな伊豆シャボテン動物公園でフェネックと触れ合う様子は
別ページに設けました。

伊豆の動物園のフェネック

れの字がいたら、一緒に行っていたであろう動物園。
たくさん旅行に行ったけれど、
まだまだ行けていない場所があったね、れぱん。
2018年9月30日(日曜日)晴れのち雨

ショッピングモールの子供用品店で
子供がおもちゃで遊んでいる間に店内をウロウロ。

『お疲れではありませんか?』

という小さな看板の前に
ちょこんと機械が置いてありました。
自分の血管年齢を調べられる健康器具でした。

こりゃ暇つぶしにちょうどいい♪

深くは考えずに椅子に座り
指を機械に当てて待つこと20秒。

『貴方の血管年齢は61歳です』

はい?

そんなわけないでしょう。何言ってんのかしら、この機械。

もう一度スタートボタンを押して待つこと20秒。

『貴方の血管年齢は60歳です』

1歳若返った♪

いやいや、そうじゃなくて。
この機械、壊れているのではないかしら。
だいたいこの広い店内のこんな隅っこにポツンと置かれて
ほとんどの人がこの機械の存在すら知らずにいるでしょうに。
長いこと誰にも操作されずに放置されて
正常に測定できなくなったに違いない。

納得いかない。

ちょうどその時、横の通路を通る女性2人組を発見。
店の端っこを人が通ることなんて滅多にありません。

この機会を逃してはならぬ。

そう思った私は2人組をつかまえました。

血管年齢、知りたくないですか。
そんな宣伝文句で2人を機械までおびき寄せ
いざ、測定。

1人が入力した年齢が私の年齢と近かったので
これで機械の正常度合いがより正しく測れると思い
よしよし、と思いながら待つこと20秒。

『貴方の血管年齢は41歳です』

「うそー!この間別の所で測ったら35歳だったのにー!」
と、若干パニックになる女性。

うそ。。。この機械は正常に動いているのか。。。?
と、ものすごくパニックになる私。

どうやら機械は正常だということがわかりました。
ありがとうございました。失礼します。

お礼を述べて2人を残しその場を立ち去りました。
背後で女性達の声が聞こえてきました。

「ちょっと納得いかないんだけど。」
「もう一回測ってみたら?」
「うん、やってみる。」

血管年齢が60歳である事実を知って
愕然としながら店内をうろつくこと10分。
またさっきの測定器の前の通路を通りました。

「やったー!私は31歳だったー!」

さっきの女性達の声がしました。
その声に誘われるように、他のお客さんも
なんだなんだと少しずつ機械の近くに集まってきました。

私のお蔭で機械の人気が上がったようです。

わたし。。。61歳。。。
2018年9月29日(土曜日)雨

「月曜日は保育園に行くんだよね。」

保育園が大好きな子供が言いました。

そうよ。先週は月曜日はお休みだったけれど
次の月曜日は普通の日だからね。

「ふりかけのじつ、だったんでしょう?」

フリカケノジツ?

少し考えて理解しました。

『ふりかえ きゅうじつ』

ふりかえ、が ふりかけ、となり
きゅうじつ、が じつ、となりました。

「休日」という単語を「じつ」しか聞き取れていない子供。

来年は小学校に上がるのですが
国語の成績はあまりよくないかも知れません。