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2012年12月1日(土曜日) くもり一時雨

ピンポーン。

恒例の新手のピンポンダッシュを経て
玄関を通過した母。

「これ、この子に使えるかと思って。」

母が差し出したのは透明のビニール袋。
中を開けると、出てきたのはこんなの。→

「コロの靴下。もう履かないから。新品もあるわよ。」

従兄弟からのお下がりの洋服
とか
近所の子供からのお下がりの帽子
とか
友達の子供のお下がりのおもちゃ

は聞いたことはあります。しかし、

犬のお下がりの靴下

って聞いたことありません。

しかもこおりは体重2kgのポメラニアン。
こおりの靴下なんて小さすぎて赤ん坊は履けません。

「小さすぎる?じゃあタラちゃんにあげようっと。」

そう言うと、母はこおりの靴下を持って
チワワのいる近所のお家へと向かいました。
最初からそうしてほしいものです。
生まれて初めてもらったお下がりが
犬のお下がりだった不幸な子供。
2012年12月3日(月曜日) くもり一時雨 さむいなー。
フジコは細かいことは気にしません。
年寄りは良く寝ます。
猫はこたつで丸くなる。
きつねは椅子でソファで丸くなる。
お水を横に置いてみました。
気づかないので前に置いてみました。
それでも気づかないので頭の上に置いてみました。
あ、起きた。
何かしら。
アタシの可愛いお尻に何かいるわ。
何これ。
お水?
寝よ寝よ。
別にどうでもいいか。
(また寝るんかい。)
(いいんかい。)
2012年12月4日(火曜日) くもり時々雨

保育園の申し込みが始まりました。
私が申し込むのは倍率の高い激戦区域の
さらに人気の高い激戦保育園。

選考にもれたらどうしようかな。

つぶやく私に夫が妙案を出しました。

「あなたのお母さんに保育所を作ってもらえばええ。」

お母さんが保育所を運営?

「朝5時から昼1時までの保育園。
 午後はお母さんの時間や。お出かけしはるから。」

それじゃ誰も預けないと思う。
でも一応聞いておこう。保育所の名前はなんにするの?

「ら・婆んば。」

ラバンバ。。。保育士の平均年齢、超高そうです。
ムーミンみたい。
2012年12月5日(水曜日) 晴れ

区役所によく行くようになりました。
4ヶ月検診やら、保育所の手続きやら、住民票の取得やら。

赤ん坊も一緒に連れて行くのですが
ありがたいことに道すがら知らない人から
温かい言葉と「ぷにぷに」をいただきます。

本日も区役所までの道のりでおじさんに会い、

「うちの孫もね、もうすぐ1歳なんだよ。」

と、赤ん坊のほっぺを人差し指でぷにぷに押されました。

「赤ちゃんあったかくしてね。じゃあね。」

おじさんに別れを告げると、すぐにおばちゃん2人組。

「うちの娘んとこにも2人子供がいるんだよ。かわいいね。」

と、2人そろってほっぺをぷにぷに+頭をなでなで。

「子供は国の宝だからね。がんばって育ててね。」

そしてお次は小学生3人組。
公園で新体操の練習をしていました。

「うわー。肌超すべすべー。」

3人の女の子に、あっちからこっちからほっぺをぷにぷに。

家に戻って赤ん坊の顔をじっと見てみました。
うん。確かに触りたくなるわ。このほっぺは。
というわけで、本日7人目のぷにぷにを赤ん坊にあげました。
きつねのほっぺもぷにぷに?
2012年12月6日(水曜日) 晴れ あったか

自閉症の人が主人公という設定のドラマをレンタルDVDで観ていました。
そして思い出したことがあります。
今までもちょくちょく思い出していたのですが
このドラマを見て余計に思い出す回数が増えました。

5年前、私は派遣で工場に勤務していました。
社員として働いていた50代の男性。
明るいけれどちょっと乱暴な印象があり、それでいてとても優しい人でした。

彼が仕事中にぽろっと話してきたことがあります。
彼の息子さんはもう20歳なのですが、自閉症だということ。

私は、私の家族にも親戚にも友人にも自閉症患者はいません。
自閉症という言葉は知っていても、実際の症状はわかりません。
そんな私に彼は話を続けました。

「きったねぇ袋をいっつもぶらさげて出かけるんだよ。
 浮浪者に間違われるからやめろって言っても聞かないんだよな。」

自閉症患者はこだわりが非常に強く
1つのものにとことん執着する傾向があります。
しかしこの情報も後になって知ったこと。
彼と話している当時の私は、ふーんと思って聞いていました。

「あいつは結婚もできないだろうし。一生面倒見る必要があるだろうな。
 女房に話しているんだよ。
 『かーちゃん、こいつ(息子)がいなかったら
  俺達の人生も違うものになっていたのかな。』って。」

彼の言葉を聞いて、私は何気ない気持ちで言ってしまいました。

「そんなことないですよ。息子さんがいなかったら、
 ○○さんの人生はつまらないものになっていたと思いますよ。」

「そうかなぁ。」

彼はそう答えて仕事場に戻っていきました。

私は自閉症もとい精神病を全くわかっていないまま
安易な気持ちで患者の家族に言葉を返してしまいました。
彼にそのときなんて答えるのが正解だったか、今でもわかりません。
しかし少なくともそのときの私が、自閉症という病気を知らないまま
安易に答えてしまったのは事実です。

どんな答えであれ、彼が打ち明けた息子さんの自閉症という病気を
きちんと理解した上での答えなら正解となったことでしょう。

あれから時々あのときの会話を思い出し、
こんなDVDを観ているときにはかなり頻繁に思い出す出来事であります。
にんべんのだし場
フェレットの総選挙
2012年12月9日(日曜日) 晴れ 風が強い

毎日毎日、選挙カーが大音量で街を通過しています。
「○○をします!」
「○○を実現します!」
って、スピーカーで何度も叫んでいるんですけど

じゃあどうやって○○を実現するのですか。

と質問してみたいです。

手段を言わずして声高にやるやる言われても、空論にしか聞こえません。

むっちゃくちゃ書きたいことがやっまほどあるけれど
とても1日では語れそうにないので
1人で家でぶつぶつ文句言っています。

「誰に入れたらいいのかしらねぇ。」

と迷う母に、立候補者2名の政策を今週中に細かく説明しなくては。
どちらに投票するかは母が決めること。
母に説明する候補者を2名に絞ったのは
残りの人間は説明に値しないから。

れの字が立候補してくれたら、全力で応援するのですけど。
取り戻さなくていいです。
2012年12月10日(月曜日) 晴れ一時曇り 寒い

赤ん坊はテレビや本に興味を示し始めました。
ひざに乗せて本を広げて見せると、じぃーっと見つめます。
週末に夫が赤ん坊をひざに乗せたので
絵本の読み聞かせをしてくれるのかと期待しました。

隣の部屋で作業を始めた私の耳に入って来た夫の声。

「ロースかつ弁当。850えん。」

はっ?

「特・ひれかつ弁当。880えん。」

なになに、何の読み聞かせ?
引き戸を開けると、そこには夫が赤ん坊をひざに乗せ

『年末年始のご家族親戚のお集まりには
 ぜひ当店をご利用ください!!』

と書かれた近所のとんかつ屋のチラシを手にした姿が。

「おいしそうだなぁ、な、な。」

赤ん坊に同意を求めてどうする。
ていうか、そんなものを読み聞かせて何しているの。

「どうせなら読んでいて楽しいものがいいと思って。」

あのねっ 読み聞かせというのは
親が読んで楽しいかどうかじゃないのっ
子供の心を育てることを目的としているのよっ。

「育つ育つ。食べ物はおいしいという大事な心が育つ。」

母も夫もどいつもこいつも。
本気で育児する気、あるんかいな。
父親に最初に読み聞かせてもらったものが
とんかつ屋のお持ち帰りメニューだった不幸な子供
2012年12月11日(月曜日) 晴れ



フジコが死んじゃった。
2012年12月13日(もくようび)
心の整理がつきました。
T&Oさんから贈り物をいただきました。その色にびっくり。これ、本物?と、しばらく眺めました。

フジコには、れの字への愛情の100分の1の愛情しか注げなかった気がします。
れの字を失ってから、自分の動物に心全部をあげてしまうのはやめようと決めました。
れの字にあげすぎちゃった、というのもあるのですが
その動物を失ったときの悲しみを自分で和らげたいからです。

最期まで私の勝手に付き合わせてしまったフジコに虹色のバラをそなえます。

居間のドアの隙間から「キャベツちょーだい」とフジコが顔を出しそうで
顔が出てこないとわかると寂しくて。

私はフジコを飼って本当に良かったと思えるから
フジコも私に飼われてよかったと思ってくれるよね、きっと。
2012年12月16日(日曜日)
晴れ あったかい。



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  → ヤッターマン、なるほど。
2012年12月17日(月曜日) 雨のち曇り 

「タイツあるんだけど、いる?」

母が電話で聞いてくるので欲しいと返事。

「Mサイズがいい?Lサイズがいい?」

未だ妊娠前の体重から8kg太ったままの私の答えは
もちろんLサイズ。

「L?Lはね、1枚しかないの。
 じゃあM1枚とL1枚で2枚持っていくからね。」

え?いやだからLサイズ。。。

「1枚だけじゃしょうがないでしょ。
 MもLも1枚ずつしかないから両方持っていくわね。」

早口で一方的に話し、母は電話を切りました。

なんでサイズの希望を聞かれたのか
ぜんっぜん理由がわからないまま
3分後、元気にやってきた母から
2枚のタイツを受け取りました。
毎日がんばってます。
2012年12月18日(火曜日) 晴れのちくもり

赤ん坊を連れて歩いていると
この古い町では年配の人によく声をかけてもらえます。
もともと人懐っこい私としては
相手から話しかけてくれるのは大歓迎。

「んまー。赤ちゃん?ちょっと見せて。」

はい♪

「あらー可愛いわねぇ。」

ありがとうございます。

「あら?これは。。。」

毛玉です。

「やだっ。ほんとに毛玉じゃないのっ。」

人から何を言われても気にしないのが一番♪

「ちょっとあなた寝かせすぎなんじゃない?!」

気にしない、気にしない♪

「ご実家が近いっておっしゃっていたわよね。
 だめよ、あんまり楽ばっかりしちゃ。」

。。。気にしない、気にしない。

「この毛玉も切らなくちゃダメよ。
 もう。しっかりしないと。」

気に。。。する。。。かも。

「あ、バスの時間が過ぎちゃうわ。じゃあね。
 子供は国の宝ですからね。がんばってね。」

おいおばちゃん。

言いたい放題のおばちゃんはバスに乗るために去っていきました。
結構ぐさっときたぞー。
毛玉3つ。
トリミングに連れて行く?
2012年12月19日(木曜日) 晴れのち曇り

平日に自由に動けるのもあとわずかです。
来月から仕事に復帰します。

赤ん坊を連れてレストランにランチに行きました。
12時半に入ったところ、もう満席。
空席が出るまで待つこと10分。
案内されたテーブルにつき、ご飯をもぐもぐしながら
賑やかな店内を見渡しました。

テーブルを埋めているのは全員女性。
しかも30代から40代らしき女性たちでした。
幼稚園か小学校のママ友らしきグループです。

平日の昼間にこんなにレストランが混んでいることも、
店内の客が全員女性だったことにも驚きました。
ランチでも1800円以上するお店。
すごいなー。みんなお金持ちだなー。
私なんて「思い切って入ってみよう」だったのに。

そして私の頭の中にはエクセルやらPPTが浮かび
来年からの仕事復帰に向けて
新しく「こんなことをやってみたい」という希望が
どんどこ浮かんできました。

上司に受け入れてもらえるかどうかは不明ですが
家に帰ったら提案書をまとめてみよう♪
そんな思いで美味しいイタリアンをいただきました。

うん。復帰に向けて段々気持ちも引き締まってきたかな。
このシリーズ、むちゃくちゃ面白いです。
2012年12月23日(日曜日)

お友達と会うためにバタバタと身支度をしていた私。
ソファに座ってテレビを観ていた夫の前を通る際に
夫のひざの上に座っていた赤ん坊と目が合ったので
名前を呼んでニコッと笑いかけてから通り過ぎました。

すると夫が

「特に用事はないみたいやで。」

と赤ん坊に言っているではありませんか。

用事がないと笑いかけちゃいけないのかしら。
だいたい生後5ヶ月弱の赤ん坊にどんな用事があるのよ。

言いたい気持ちを抑え、外出準備を続けた私。

すると夫が

「いいか。ああいうのを冷やかしって言うんやで。」

おい(怒)

自分の子供の名前を呼んで笑いかけて
冷やかしと言われる筋合いないわいっ。
私の怒りをよそに眠りこける子供。
2012年12月25日(火曜日) 晴れ クリスマス

恋は盲目
という言葉はありますが

孫に盲目
という言葉もあるのではないかと思う昼下がり。

母は初孫が大好きなようで、赤ん坊を抱っこしては
かわいい、かわいいと言っています。

それだけなら普通の祖母。
私の母は普通じゃない。
よってどうなるかと言うと、

今日も赤ん坊をひざの上に乗せ
赤ん坊の顔をテレビに向けながら
母は赤ん坊の後姿を至近距離で見つめていました。

「ほらっ。この子は賢いよ。こりゃ頭のいい子だわ。」

何を根拠に?

「この後頭部っっ。」

へ?

「見てごらん、この頭の形と後頭部を。
 これは頭のいい子だよー。賢い後頭部だよー。」

おでこが広いと頭がいいと聞いたことがありますが
後頭部のどこがどうなっていると賢いのでしょうか。

私の疑問をよそに、母はすかさず赤ん坊の向きをくるりと変え

「ほら、この口元っ。賢そうだねぇ。」

顔や体のパーツがどんなんであれ
母の目には孫が賢く映るようであります。
一目惚れしたカード。
2012年12月26日(水曜日) 晴れ 風が冷たい

来月から仕事に復帰するために決めた預け先は
無認可の保育所です。
1月から3月まではその保育所。
4月以降は認可保育所に入れればいいなという感じです。

無認可は。。。という声をちらほら周囲で聞きますが
1月から入れるだけでも大助かりで
市役所に登録されている無認可保育所に
片っ端から電話をして、引き受けてくれたのは1つだけ。
あとは満員で年度途中からの入園なんて無理でした。

さて、その無認可保育所で本日は慣らし保育でした。
短時間預かってもらって様子を見るのです。

「慣れるまでは大変な子もいますから。個人差ですね。」

うーん。赤ん坊の性格はまだわかっていないので
保育所でどんな反応をするか気になりました。

午前9時。
よろしくお願いします、と赤ん坊を保育士さんに渡します。

大丈夫かしらと思いながら時間を潰すこと3時間。
お昼に迎えに行くと、ニコニコした赤ん坊の姿が。

「ずぅーーーーーーーっとゴキゲンでした。」

あ、やっぱり。心配は無駄に終わったわ。

「顔を見ると笑っていました。ずぅーーーーーーっと。」

いやそんな強調しなくても。

「大丈夫ですね。
 もう1日だけ念のためお預かりしますね。」

はーい。
ご機嫌な赤ん坊を抱えて帰路に着いたのでありました。
明日は冷えるぞー。
2012年12月27日(木曜日) 晴れ 寒いっ。

「赤ちゃん見ていてあげるわよ。」

そんな母の言葉に甘えて
赤ん坊を母に任せて出かけました。
買い物をして2時間後に帰宅。

「じゃあ私も帰ろうかしら。はい、これ。」

母から渡された日高昆布の袋。

母は自宅で使わないものを色々と持ってきます。
洋服や日用雑貨から
こうした食べ物も運んでくるのです。

この日高昆布もその1つだと思った私は

「ありがとう。」

と、母から日高昆布の袋を受け取りました。

玄関で靴を履き始めた母を横目に
ふと手渡された日高昆布の袋の中を見ると

そこにはどう見ても昆布には見えないシロモノが。

おかーさん。。。コレは一体何?

「お腹が空いたから持ってきたバナナを食べたの。
 皮をどこに捨てたらいいかわからなかったから。
 捨てておいてくれる?」
バナナの皮が入った日高昆布の袋を片手に
茫然自失の私を一切気にかけることなく

「じゃあね、また必要なら呼んでね。」

母はそう言い残して玄関のドアを閉めて行きました。

えーと。
私はバナナの皮にお礼を言ってしまったのか。
第一、なんで日高昆布の袋を持っていたんだろう。
この袋は何のために母のカバンに入っていたのだろう。
中身の昆布はどこだ?

いや待てよ。
そもそも普通こういうものを人に手渡すときには
バナナの皮だけど、とか前置きがあってもいいのではないか?

台所でバナナの皮の入った日高昆布の袋を持った私の
頭の中ではぐるんぐるんと色々な思考がめぐりました。

っつーか、人んちでバナナ食べないでほしいです。
2012年12月30日(日曜日) 雨 ちゃむい。

世田谷の一家が殺されてしまってから12年が経ったそうです。
遺族が1人、また1人と亡くなり
今年は1人で現場を訪れたみきおさんのお母さん。

奥さんの泰子さんのお母さんは既に他界しています。
事件を発見したのは泰子さんのお母さんでした。
泰子さん家族の隣の家に住んでいたお母さん。
娘と婿、孫の姿を見つけてしまったお母さん。

「見てはいけないものを見てしまった。」

お母さんは事件からずっとそう言い続けていたそうです。
そして晩年、お母さんは失明しました。
見ちゃいけなかった。
そう思い続けたお母さんは自分で自分の視力を殺してしまったのでしょう。

すごく切なくて悲しい話です。

私はれの字が見たくて見たくて
強い思いは物事を変えると思って
いつかれの字を見るつもりでいます。

全く逆の形で、見えなくなってしまう人がいるなんて。

神様が見えると有名な人に、
私は自分の現状や未来を見てもらったことが過去にあります。
その際、神様の声を聞いていた超能力者の背中に懐疑心を抱きましたが
その懐疑心は正しかったのだと思ってしまいます。

だって、超能力者が本当に神様からの言葉を受けて
私を霊視できたのであれば
世の中に未解決事件なんてなくなるんじゃないかと思うのです。

視力を失うほどに思い悩んだ泰子さんのお母さん。
もう泰子さんと再会できたでしょうか。事件の全貌を知ったでしょうか。

あの世から復讐しちゃえ。
耳の長いフェネックは
コップに氷を入れた音ですら
聞き逃さずに反応します。
2012年12月31日(月曜日) 曇りのち晴れ 少し暖かい

今年あったこと。
・待ち望んだフェネックの子供が生まれたこと。
・人間の子供を産んだこと。
・ボロ家を買ったこと。

そして初めて産休・育休を取得したこと。
この半年間、寝坊したり家でのんびりしたり、平日に買い物してみたり。
すっっごく楽しかった!!!

育児休暇はまだ1年ほど取れたのですが、早く職場に戻りたくて結局3ヶ月間だけ取得。
それでも産休と合わせると半年間。本当に充実した日々を過ごしました。

来年はどんな年になるかしらん。

2012年。ごくろーさん♪
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