れぱんコミュニケーションに近づく
れぱんを失って2ヵ月後。私はアニマルコミュニケーションに出会いました。れぱんと話がしたい。それだけの気持ちで3名のアニマルコミュニケーターと接触しました。そのうち信じられたのは1名だけでした。
アニマルコミュニケーターにできて私にできないはずはない。だって私は誰よりれぱんを想っているんだから!。。。なんて気持ちで始めたアニマルコミュニケーション。
でも私にはできませんでした。
私にはアニマルコミュニケーションの才能はなかったみたいです。
本を読んでCDを聴いて。練習し続けましたが無理でした。
でも到達したことがあります。それはれぱんコミュニケーション。
私にはアニマルコミュニケーションはできませんが、れぱんコミュニケーションはできます。それは堅く信じています。
れぱんと話をしたいと思うとき、れぱんを想うとれぱんが近づいてくれる気がします。「ここに来てくれている」って思う場所がふわっと温かくなります。それは左腕だったり両足の内側だったり。時々物音も聞こえたりします。もうそれだけでシアワセになります。
思い込みでもなんでもいいんです。飼い主である私がれぱんを感じることができていると思い込めればこんなシアワセなことはないのです。
私はアニマルコミュニケーションを諦めました。でもれぱんコミュニケーションは諦めません。絶対に。
フェレットを失った飼い主の気持ちを救うものの1つ。アニマルコミュニケーション。
私はこれからもれぱんコミュニケーションを続けます。アニマルコミュニケーションができれば一番いいのですけれど。私にはその才能は残念ながらないみたいなので、これからもずっとれぱんコミュニケーションを続けていこうと思っています。
